2008年07月11日

マクロスF第12話

マクロスF第12話
とにかく
見 て !!!!!!!!!!!!!!!!
迷わず見よう、見ればわかるさ。いえい!


とはよく言ったもので、マクロスFが面白い。
これまでアイドルとしてのランカは、トップスターのシェリルが輝いていることに比べ、その活動が妨害されているとはいえあまりのもパッとしなかった。アイモはいい曲だが、おとなしすぎる。物語の核を担っていることは明白なので、役割としてよいポジションを与え、それを既成事実として視聴者にインパクトを与えないまま、設定上大人気や実力・魅力が「あることになっている」キャラクターとして終ってしまうのではないかと危惧していたが、12話の「キラッ☆」でやられてしまった。

以下ネタバレ。

ゼントラーディ同士の銃撃戦が始まってしまい、更なる抗争激化かと思われたその時、時空を超えてやってきたランカ。まさか歌で争いを止めるつもりなのか。マクロス7が頭を過ぎる。
ランカ開口一番「みんな、抱きしめて! 銀河の果てまで!」
なんだよそれ。振り付きで星間飛行を歌い始めるランカ。
そして初代マクロスの気のいいセントラーディ二人組みを思わせるオゴタイらの会話。
「誰だ、あの娘」
「ご存じないのですか!? 彼女こそ代役からチャンスを掴みスターの座を駆け上がっている超時空シンデレラのランカちゃんです 」
さっきまで艦砲射撃の要請をしていたその口で「ランカちゃん」。ランカの曲にメロメロになる兵士たち。そして「キラッ☆」。
なんというバカバカしさ。どうしようもない。だが、たまらぬ。少し振りを真似てしまった。この過剰演出とそれを許容し要求し一体化する共犯関係をどれだけ成立させられるかが80年代王道アイドルスタイルの、えーと、まあいいや。今から出かけなきゃならねえ。
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2008年06月25日

今週の「絶対可憐チルドレン」


絶チルは子供向けアニメじゃねーよ。こんなもの親の前で見られん。
一人暮らしの大人ばんざい。


発熱による悪寒で朦朧としつつ布団に入り、寝ているのか起きているのかわからぬまま、うつらうつらと時を過ごす。少し意識がはっきりして時計を見遣ると、思ったよりずっと時間が経っている。そうか、寝ていたわけだな。まだ熱がある。またうつらうつらしていると、夢を見た。

トーナメント戦をやっている。円形の闘技場のようなところに、黒い霧の塊のようなやつがいて、強そうだ。相手を害する電波か念力のようなものを出している。この相手というのが絶チルの3人で、3人とも靴下と靴を身に着けているものの、あとは裸だ。3人は敵の技を破るべく、左手を後ろにまわして肛門を触る。そうか、こんな手があったか。私はぼんやりと眺めている。

目が覚めてこの夢をメモに記して、また寝た。熱はやがて下がった。メモには「予知夢」と題してある。
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2008年06月14日

今週の「ふたりはプリキュア5GoGo!」

第19話「今夜ついに決定! 宇宙一健康な男」

スパイラル!」「トルネード!」『うんこ!!』
天高く舞ったふたりの肛門がピカリと一瞬光り、ブリュリュと放たれた長いうんこは空中で衝突するかに思われたが、二重螺旋に重なりひとつとなった。うんこはY字を描き、そのふたつの頭には180度開脚し、脚に平行して両手を広げ脱糞するプリキュアのふたりの勇姿。うんこの先端は大地に突き刺ささり、脱糞の終了したプリキュアのふたりは空中に固定された。古文書にあった図のとおりである。それはまさしく禁忌の技の封印が解かれたことに他ならない。空には灼熱の太陽が輝く。プリキュアのふたりはこの技の使いどころがいまいちわからなかった。そして、宇宙一健康な男には米国アラバマ州在住の49歳男性が選ばれた。おめでとう。
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2008年04月11日

今週の「ふたりはプリキュア5GoGo!」

第10話「奇跡! 海を渡ったうんこ」

何故か尻の穴からミートボールがころころでるようになったプリキュアのふたり。時を同じくしてシンガポールは混乱に陥っていた。マーライオンの口から水が止まり、代わりにうんこがぼとぼと垂れ流されはじめたのだ。テレビの前のみんなには、きっとプリキュアのうんこに違いないと察しがつくのだが、プリキュアをみていないシンガポール人や観光客にはわからない。だが、テレビをみているみんなにもわからないのは、じゃあそのミートボールはどっから来たの、ってこと。どこぞの工場のミートボール製造ラインからはごぼごぼ水が吹き出ているのだろうと思うのだけれど。どうなっているんだろうねえ。俺にもさっぱりわからんよ。あとあれよ、最初にキュア黒が空き地でころころっとボールだしたとき、ふたりしゃがんでそのミート見つめおったでしょ。何事やろかと。で、カメラが急に上向いて空映したところに「あ、これミートボールの味がする」ってキュア白の台詞を乗っけたのは、単に演出ではなくて教育的配慮やと思ったね。
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2008年03月17日

今週の「ふたりはプリキュア5GoGo!」

第7話「怪傑熟女! 心肺停止」

幕府から反幕府組織の新兵器やっつけろとの密命を受けたプリキュアのふたりは、伊勢湾海底に乳牛型潜水艦モーモーピューピュー1号を発見する。すごくかっこよかったので持って帰って乗り回して遊んだり、搾乳機型バックパックを装着して気が狂うほどに操縦していると、偶然にも艦内に謎の部屋を発見する。そこには原始人の一家が進化もせずにひっそりと暮らしているのだった。時を同じくして、幕府は反幕府組織の新兵器で壊滅した。
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2008年03月09日

今週の「ふたりはプリキュア5GoGo!」

第6話「驚異のサプリ! ぐんぐん背が伸びる」

メポポン星人の邪悪な波動を感じ取ったプリキュアのふたりはトリソソノ検知器でメポポン強襲母艦の位置を捉えることに成功する。ベローネ作戦本部に情報を打電するが、熱暴走したトリソソノ検知器は仮名垣魯文の残留思念までも検知してしまい、プリキュアのふたりは敵艦情報の代わりに安愚楽鍋の原稿を打電してしてしまう。本部で作戦指揮にあたっていた光ルミナス本部長は送られた情報の意味がわからず、取り合えず適当な場所にミサイルを撃ち込んでみたら、着弾地点が偶然にもメポポン強襲母艦の潜伏拠点だったためにこれを撃破。辛くも宇宙の平和は守られたのであった。
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2008年01月09日

今週の「ふたりはプリキュア5」

第32話「星に願いを

5人組のほうが漸くピンキー全55種を集めたころ、時を同じくして本家2人組のほうでも7個目のドラゴンボールを手に入れていた。これで日曜朝の30分を取り戻すのだと意気込むプリキュアのふたりは、偶然にも道端に落ちている8個目のドラゴンボールを手に入れる。ボールは7個しかないはず。不審に思って辺りを探してみると、その辺はドラゴンボールの群生地にでもなっているのか、出るわ出るわで集めたボールが計34個。ナメック星人が何を考えているのか知らないが、これだけあれば十分だろうと神龍を呼び出したプリキュアのふたり。しかし、ボールの数が多すぎて出てきた神龍はバグってしまう。「さあ願いをををををを、プーーーーーーーー」フリーズした神龍が放つ電子音が辺りに響き渡り、今期プリキュアの続編(2月3日より放映開始)を阻止できなかった初代プリキュアのふたりはがっくりと肩を落として家路に着いた。それはバグってハニーを物ともしないプリキュアの持つ不思議な力をも凌駕するバグであった。
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2007年11月19日

今週の「ふたりはプリキュア5」

第27話「名探偵プリキュア!? 犯人は誰だ!」

追い詰められ衣川館で自ら果てたと思われていた源義経は、実はその後も生きていた。が、つい先日にお亡くなりになった。武士から植字工へと転身し活躍したのも昔の話。印刷技術の発達で職を失ってからは家でごろごろしていることが多く、晩年はよく風来のシレンをプレイしていたという。享年はだいたい850歳であった。ひょんなことからその通夜に参列したプリキュアのふたりは、殺人予告状を発見。性質の悪い悪戯と思われたが、予告どおりに殺人が行われてしまう。そこへモーリアティ教授と共にライヘンバッハの滝に落ちて死んだと思われていたシャーロックホームズが登場し、事件の捜査をはじめる。やがて失脚したとみられた林彪が健在していることが判明し、更にエルビス・プレスリーが生きていて生ライブが始まるなど、事件は複雑化の一途を辿り、遂には絶滅したはずの二ホンオオカミの生存まで確認された。ホームズの活躍により犯人は捕まったのだが、事態は意外な展開に。死んだはずの被害者が生きていたのだ。犯人は驚きのあまりこう漏らした。「死んだはずだよ、お富さん」プリキュアの持つ不思議な力で明日はホームランだ。
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2007年11月17日

今週の「ふたりはプリキュア5」

第26話「温泉パニック!? 急げプリキュア!」

大陸の再パンゲア化を目論む古代パンゲア人による現代人を駆逐するための巨大人型兵器(身長が札幌の時計台と同じ)が完成間近との情報を掴んだプリキュアのふたりは古代パンゲア人の本拠地である大分県別府市へと向かう。古代パンゲア人は温泉街別府の地熱エネルギーを使ってエコロジカルに計画を推進する腹積もりなのだ。しかし、大分でプリキュアのふたりが乗ったバスが近隣にオープンした大型ショッピングモールへの客の渋滞に巻き込まれているうちに、みすみす兵器の完成を許してしまう。古代パンゲア人は早速兵器を起動させるが、本来なら大暴れするはずが予想よりエネルギーが足りず、かろうじて目がピカピカ光る以外はピクリとも動かぬ有様で、温泉客に「なんかでっかいのある」と写真を撮られる始末であった。バス運賃をプリキュアの持つ不思議な力で少し誤魔化したふたりも、巨大兵器前で記念写真を撮って帰路についたという。
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2007年11月08日

今週の「ふたりはプリキュア5」

第25話「野生動物を救え! 地球はみんなの星」

いつごろからだろうか、権現様がプリキュアのふたりの夢枕に立つようになった。当初は一夜二夜あけて飛び飛びに現れていたが、この十日は毎晩現る。権現様は妙に獣を思わせる顔をしていて、プリキュアのそれぞれに何事か語りかけるのだが、目が覚めると声も話もまるで憶えていない。そんなある日、プリキュアのふたりは勢いよく階段を下り降りて踊り場を回った際、「ブスス。ブビ。ブリリ」とシンクロ気味に屁を漏らしてしまう。以降、権現様は姿を現さなくなった。踊り場の件から12日後、草叢で野糞を垂れたプリキュアのふたりは白黒それぞれの大便が阿吽一対の金剛力士像を形成していることに気づき、ほとんど驚倒した。恐る恐る互いの肛門を覗きこんでみるも運慶快慶の気配なく、ただただ糞の残滓あるばかりで困惑する。再度ふたり揃ってひりだしてみるも、それぞれ健康的な一本が出たのみであった。否、一本糞のみにあらず。プリキュアの戦士としての勘がただの排便ではなかったと告げている。ふたりは交互に糞をしてみた。ますますわからず。同時に出してみた。何かある。最後の力を振り絞り、感覚を研ぎ澄ませて同時にうんこをするプリキュアのふたり。すると、「ブビビビビッ。ブリ、ブリリブリュリュ、ブッ。ブピ、ブリリリリリリ…」という排泄音のハーモニーのなかから夢の中で聴いた権現様の声が確かに聴こえてきたのだった。プリキュアのもつ不思議な力が、かような神秘をもたらしたのである。
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2007年11月06日

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序

だいぶ前の話だが、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」を観てきた。
ストーリーが少し違う、新キャラが出る、というのは耳にしていたが、それ以外の事前情報を徹底的に避け続けておいた。
今回4部作となっていて、その第1部だから大幅なストーリー変更もなく、映像が綺麗になっている程度だろうとあまり期待はしていなかった、が。

テレビ版全26話も旧劇場版も何度か見ていたので、序盤ストーリーを総捲りするような
今回の劇場版はテンポが速すぎる(緩急の緩がない!)と思ったが、不満はその程度だった。つまり面白かったのである。これが、しみじみと嬉しい。

10年前、エヴァンゲリオンブームに踊らされるわけでもなく、社会現象とまで言われたそのブームが来る直前、単にアニメが好きだからという理由で見始めて熱中したエヴァンゲリオン。やがて年月は過ぎ、高い評価は残ったものの、かつての熱を失ってしまったエヴァという存在。こうなってしまうのは万物に共通する当然の理であるが、私はそこに少々の寂しさを感じていた。
だから、新劇場版にも期待していなかったのである。あれほど見たエヴァにはもう熱を感じることはないであろうと。もうエヴァは自分の中で終わってしまっていて、単にかつての「いい思い出」に過ぎないのではないのだろうかと。もう、あの頃とは違うのだ。
それなのに、新作ヱヴァは面白かった。画がいい。演出がいい。旧作との繋がりがいい。新たに設けられた謎がいい。綾波の笑顔がやっぱりかわいい。

私の「いい思い出」は息を吹き返した。もとより完結編まで観に行くつもりであったが、そこに積極的な意思が加わった。









不満もうひとつ。
天才・赤木リツコ博士の台詞に「すべからく」を「すべて」の意とする誤用があったこと。
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2007年09月09日

今週の「ふたりはプリキュア5」

第20話「荒ぶる大地を鎮めよ! 日独伊三国同盟のわだかまりを捨てて!」

1999年8月のグランドクロスが今になって局地的な異常プレート運動を引き起こし、イタリア半島が絶妙な沈下と隆起を経て卑猥な男性器の形になってしまった。あまりの形に世界中でパスタ不買運動が起こり、長靴株は暴落。国外脱出するイタリア人が続出した。イタリア政府からの要請を受けたプリキュアのふたりはプレートを押したり引いたりして人為的に地盤の沈下と隆起とを引き起こし、半島を卑猥でない男性器の形に仕立てあげた。みんなもうそれでいいやと思った。プリキュアの持つ不思議な力を使うとこんなこともできるんだね。
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2007年08月23日

(ピシャン)

「見てみい、これがわいのチンポや!」
「まあ、わりとちいさいわ」
「ほんに、小振りで皮かむりじゃ」
「ちょっと待って。ただちいさいだけじゃないわ。なんというか、こう……」
「まるで黒人さんのナニだべ」
「おう、小さいのに雰囲気だけは巨根じゃわい」
「大艦巨砲主義時代を思い起こすな」
「ふむ、通常では考えられない現象だね。小さな物体が斯くも大きな存在感を放つとは。僕のデータによると学会にもそんな報告例は皆無だね。いや、待てよ。1942年10月26日に開催されたストックホルム賢者会議で発表されたものの、あまりに奇抜な内容だったため嘲笑され、議事録にも残されなかったという淵神公爵の研究報告論文が確か……」
「ふはははは、ハカセのあだ名は伊達じゃないってわけだな。そうだ、こいつが淵神公爵が生涯追いつづけたブツそのものだよ。俺もこんな身近に隠れているとは思わなかったがね」
「マント、あなた何か知っているの」
「マント、わいのチンポについて知ってることがあったら教えたっとくれ! たのむ、この通りや!」
「やめねえか! チンポを触らせるんじゃねえ!」
「そうじゃ、お前が思っとるほど、お前のチンポは有難いものじゃないんじゃ」
「いや、ダイハチくん、そうじゃない。彼の言うとおりこれが淵神公爵の研究していたものならば、これは国家規模の大問題だ。第三次世界大戦ハゲイチくんのチンポを巡って始まるかもしれないんだ」
「な、なんやて! わいのチンポがWWVの引き金になるやもしれんやと!」
「なるほど、しからば記念に触っておこう」
「こらグンジ、そないな触り方をしてええのはマコちゃんだけや!」
「あたしはそんなことしないわよ、エッチ!」(ピシャン)
「おいおい、揉め事はよすべ。マントの話を聴くべや」
「そうだ。何故君がこのチンポについて知っているのか、何を知っているのか、詳しく話しておくれ。このままでは僕の学究心がおさまらない」
「そうじゃ。独り占めはずるいぞい」
「ふふふ、タダでは帰してもらえないってことか。いいだろう、話してやる。まずは、なぜ俺が知っているかだったな。簡単なことさ。淵神公爵こと淵神瑠璃彦は俺の爺様なのさ」
「なんやてぇー!」


夏のギラつく太陽の下で事態は急展開を迎えた。
ハゲイチのチンポに隠された秘密とは一体何か。ついに謎の風来坊マントの過去が明かされるのか。
次回「快男児! 淵神瑠璃彦伝」。


「ハカセ〜、今日も日本一の話おしえて!」
「よし、いいだろう。今日はスケールアップして世界一の話だ。静岡県はタカアシガニ飼育時間世界一の記録を持っているんだ」
富士山は偉大ね。じゃあ来週もまた見てね。バイバーイ」
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2007年07月31日

今週の「ふたりはプリキュア5」

第12話「突破せよ! 行く手を阻む謀略!」

ごうごうと流れる川に架けられた橋の前には「このはしわたるべからず」と書かれた立て札があった。向こう岸へと渡らねばならないプリキュアのふたりは、むんず、ずぼっ、びゅん、ぼちゃん、と立て札を川に投げ捨て、橋を渡ったのであった。プリキャアの持つ不思議な力の前ではハリー・ポッターの魔法だってこの通りだ。
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2007年07月18日

今週の「ふたりはプリキュア5」

第10話「政治は力! 力は数! 数は金!」

武田隠し金山と徳川埋蔵金とM資金の在り処が一緒に書かれている巻物を追って謎の忍者軍団と火花を散らすプリキュアのふたりはアイディア挽肉料理で勝負することになった。プリキュアのふたりはフライパンで挽肉を炒め、卵をいれてかき混ぜながら火を通すとご飯を投入。具とご飯が程よく絡まったところで塩胡椒で味付けをし、挽肉チャーハンを完成させた。好みで紅生姜もどうぞ。謎の忍者軍団の料理も結構おいしそうだったけど、特別審査員の決選投票でプリキュア勝利。ところが、その後の巻物を賭けたルーレットチャレンジコーナーで当ててしまったのがスーパーいのうえの商品券3000円分だったから残念無念。プリキュアの持つ不思議な力で謎の忍者軍団は参加賞に全国約36000店で使える便利なクオカード500円分を手にいれた。
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2007年07月09日

今週の「ふたりはプリキュア5」

第9話「ぼくの太陽系を守って」

ひょんなことから太陽系征服を目論むギガラージ星人が大規模な艦隊を組んで地球へ向かっていることが判明する。地球侵略開始予想日時はちょうど一週間後であった。この情報は混乱を避けるために一般へは公表されず、極一部の要人と研究者だけが秘密裏に対策を練っていた。収集した情報からはギガラージ星人の戦艦は超ゲ級(ゲッターエンペラーの大きさを超えていること)と推測され、あまりに圧倒的な戦力差を前に地球の軍事力による抵抗は無益と判断し、速やかに降伏の意思を伝え被害を最小限に食い止めるための方法が議論された。大きく「ごめんなさい」と書かれたロケットを飛ばそうとか、宇宙からでも見えるように人類みんなで大きな白旗を振ろうとか、そもそも忍者が隠れるときみたいに地球全体に黒い布を被せて見えなくすれば侵略を免れるのではないかとか意見は出るものの話がまとまらない。過熱する不眠不休の議論は、遂に十日目を迎えた。このころには遅々として進展しない穏健派主流の議論に痺れを切らし、その黒い布被せた中から気づかれないようにビームとか撃ってやっつけちゃおうとか、日本のマンガに出てくるでかいロボット全部作って戦おうぜといった武闘派の意見が大勢を占めるようになり、一人が「俺、グレンダイザーに乗るから」と宣言したことから各自乗りたいロボットを他人に取られまいと「じゃあ私はエルガイムmarkU」「ガンダムに乗るのが夢だったんだ」「ボルテスVは貰った」「おっと、俺はエヴァンゲリオンさ。もちろんアヤナミと二人乗りさ」「じゃあアスカは僕のガオガイガーと一緒に乗ってもらうよ。お互いベストパートナーになれると思うね」「俺の火野レイちゃんに手を出す奴はいないよな?」「私はルリルリの一番になりたい」「ラムちゃんがいれば他に何もいらないっちゃ」「オラ、ドラゴンボールの悟空になりたい」「クレヨンしんちゃんみたいな家庭が欲しい」等の発言が相次ぎ議論は一気に収束した。その頃、星一番ののっぽでもせいぜい身長5ミクロンというギガラージ星人の超タ級(タバコの箱よりちょっと大きいかな?というくらい)戦艦の全艦およそ20カートンは大気圏で既に燃え尽きていて侵略も何もあったものじゃなかった。当然プリキュアのふたりは一般人だからこの騒動の蚊帳の外にいて一切関知していない。プリキュアの持つ不思議な力も所詮この程度なのだ。
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2007年07月05日

今週の「ふたりはプリキュア5」

第8話「命を賭して! 決戦! 四次元人との死闘!」

四次元人の三次元世界侵略を食い止めるために無次元空間での決戦に赴こうとするプリキュアのふたりに光ルミナス副総裁から対高次元生命体用マイナスイオン光線銃付き鋸が手渡された。これは異次元人の襲来を五十年前から予告していた異端の科学者悪魔坂弔辞博士が独自の理論で研究開発した兵器であるが、まだ試作段階にあり十分な効果を与えるかは不明である。光ルミナス副総裁はプリキュアに逃げられては困るので「これさえあればバッチリ」と根拠のない明るい笑顔でふたりを送り出した。その結果どうなったのかと云えば、あの通りプリキュアは鋸を使うまでもなく四次元人をあっさり撃退せしめたので大山鳴動して鼠一匹とはこのことである。プリキュアの持つ不思議な力も出番がなかった。
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2007年05月07日

ゲゲゲの鬼太郎

妖怪アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」、現代風になって復活 03/29 15:08

 ご存じ、水木しげるの人気漫画で昭和43年以降、フジテレビ系で4回にわたって放送されたヒット妖怪アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第5弾が4月1日(日曜前9・0)から登場する。
 幽霊族最後の生き残りの主人公、鬼太郎が髪の毛針やリモコン下駄(げた)などを武器に妖怪がかかわる不可思議な事件を、父親の目玉おやじや仲良しのネコ娘たちと解決していくおなじみの物語。
 平成8年以来11年ぶりの登場となる今回も、第1話から中学生失踪(しっそう)事件(原因は受験ストレス)を扱うなど世相を盛り込んだファンタジーは健在。また、自称「鬼太郎の親友」の欲深い妖怪、ねずみ男がパソコンを使うなど随所に現代的味付けを施しているが、もうひとつの注目がテーマ曲だろう
。(後略)
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/45321/


私が最も影響を受けている作品は、アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」(第3期)だと思っている。
これによって異形や見えざる世界への畏怖と関心が植えつけられ、それは今でも枯れていない。
第5期ゲゲゲの鬼太郎も楽しく見ている。鬼太郎は最初に見た第3期が一番印象深く、エンディングの水木画にゾゾゾとし、妖怪戦車に目を輝かせ、南方妖怪チンポに狂喜たものである。(余談であるが、小学校低学年のころの私は戦車の絵ばかり描いていた)
この度のアニメでまた鬼太郎ファン妖怪ファン水木ファン層が広がってほしいと思う。

5期は鬼太郎役に高山みなみ。某所で「バババのバーロー」と呼ばれている。性格は表面上やや冷たくなったか。目玉の声優が変わってないのがうれしい。しかし田の中氏は御年七十三だそうで、今期が最後かもしれぬ。子泣き爺は微笑ましく痴呆化。そして猫娘がかわいいったらありゃしない。どうしよう。オープニングの墓場での猫娘もいいが、袖で半分顔を隠したねずみ男も格好良くて好ましい。ねずみ男があの顔でダークヒロー的に悪い人間をこらしめる話が見たい。
IZAの記事ではねずみ男がパソコンを使うのを現代的味付けとして挙げているが、11年前の4期第88話「妖怪ふくろさげの罠」の回では子泣き爺がインターネットで拾った妖怪情報を披露し、子泣きとパソコンという意外な組み合わせに驚く猫娘に「時代じゃからのう」と答えている。特筆すべきは、この後猫娘が妖怪ふくろさげの正体が狸の陰嚢だと知り顔を赤らめるのが非常に可愛いということであり、終盤、ふくろさげの本体である古狸と鬼太郎の対決場面に於いて、目玉の親父が鬼太郎に「股間に気を付けるんじゃ」と助言したときにもまた猫娘は顔を赤らめるのである。4期第3話「ギターの旋律!夜叉」では、魂を抜かれベッドに横たわるねずみ男がうわ言のように「たまが、たまが」と呟くと猫娘がおそるおそるといった感じで頬を赤らめながらねずみ男の服の裾を捲くる。なんて可愛い娘だろう。
アダルト映像メーカー・アロマ企画には「僕のオナニー見てください」という人気シリーズがある。素人女性(?)に男優のオナニーを間近で見てもらいその反応を楽しむ内容で、身を乗り出すように凝視する女や口元を抑え硬直したように目を見張る女など幾人も出てくるものの、その誰よりも猫娘は可愛いのだ。比べ物にならない。ぜひ私のも見てほしい。そしてそっと触れてほしい。あとは情欲に身を任せてほしい。

ジャスコの屋上で彼女の手を握れなかった子供の私も、今では立派な紳士へと成長を遂げてしまった。しかし猫娘にはいつまでも陰嚢に顔を赤らめる娘であってほしいと、身勝手なことを願わずにはいられない。
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2006年12月04日

プリキュア・その他

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どっちかというとTINCO CAPの趣があるね。



話は変わるが、エイズに関する運動に妙な空気を感じるのは私だけだろうか。(ここでは薬害エイズを除外して考える)
エイズの問題って、己の意思とは無関係に長年童貞処女でいる者は蚊帳の外だよね、実質的に。
いくらチンポにキャップを被せましょうって呼びかけられてもコンドーム配布されても、性交と縁がない人はどんな顔をすればいいのだろうか。確かに、人間いつ性交に巻き込まれるかわかったものではないが、性交に適さない外見というは厳然として存在しており、性交なき人生を全うすることも人間の姿のひとつなのだ。
エイズは人類全体の問題だというエイズ運動賛同者たちは、未来なき童貞処女たちのことは見て見ぬ振りをしているように見える。対処の仕方がわからないのだろう。未使用確定層にとってはエイズなんてあーあー、おセックスをなさる方は大変でございますね、こちとら感染経路に縁がないのでございますのよってなものではないだろうかと思う。実質性病だもの。
街角や学校でコンドーム配るのもよくわからない。使う機会のない人には無用だし、使う人には足りなさ過ぎる。
無用の人は配布されたコンドームを後生大事に財布にでもしまって、臨終の間際「使わなかったので!」って配布先に返納すればいいのか。
なんなとくであるが、私はエイズに罹らない気がする。根拠はないけれども。
私はこの先誰とセックスするのだろうか。田村ゆかりとは結婚するのでおまんこすることもあるだろうが、ゆかりんは私の調査によるとエイズキャリアではないので感染することはない。あと田中理恵と能登麻美子と……。これから性交の可能性がある相手について考えてみたが、やはり私はエイズに罹ることがなさそうである。それどころかあらゆる性病から身を守れそうな気さえする。しまいには死にたくなってきた。理由はわからない。
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2006年11月26日

今週の「ふたりはプリキュア スプラッシュスター」

第41話 「村が危ない!奪われた自治権!! 」

偶然通りかかった村で暴れていた一匹の鬼を行きがかり上何となく撃退したプリキュアのふたり。村人たちは大いに喜び最上級の持て成しでふたりを迎え村長の家に泊めたが、年寄りばかりで貧しいこの村に出来るのはチャーハンに旗を立てたりドラクエをやっているところを見せたりとささやかなことしかなかった。
旗は嬉しかったけどドラクエはレベルあげしてるとこでつまらなかったし、年寄りばかりで話は合わないし、テレビはNHKしか映らない(BSも映る)ことに嫌気がさしたプリキュアのふたりは深夜村人が寝静まったのを機に糞をすませてから村を抜け出したのだった。
翌朝、忽然と消えたプリキュアを探す村人たちは、ふたりが泊まった部屋の中からどこぞへと象の足跡のように続くスプラッシュ状に飛び散った糞の飛沫を見つける。これはプリキュアのものに違いない、タイトルが「ふたりはプリキュア スプラッシュスター」だから、と直感してその後を追うと便所にて便器からこんもりと溢れたプリキュアたちの糞を見つけた。プリキュアの持つ不思議な力が宿っているに違いないと踏んだ村長はこの糞を村の守り神とし便所を社として村人ともどもこれを祀り、ことあるごとにこれを拝んだ。
十日後、プリキュアにやられた鬼が大勢の仲間を引き連れて村へやってきた。村人たちは懸命に糞を拝んだが祈り虚しく、やがて人数で村人に勝る鬼たちによって村議会選挙は鬼の候補ばかりが当選し、その後の村長選でも鬼の候補が当選した。こうして村の自治権は鬼に奪われてしまったのである。
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2006年07月16日

チャングム 腑に落ちぬ結末のこと

アニメ「チャングムの夢」で腑に落ちないところがあった。
それは先々週くらいの話なのだが、いまだに納得がいかないので書く。

ありがたいお経を求めて天竺目指して旅をしているチャングム一行は宿をとるため、とある村へ立ち寄る。
その村には大陸旅館という大きな宿があったが、空き部屋が一部屋しかなかったために上司だけがそこに泊まり、チャングムたちはまだ子供の姉と弟が経営する廃れた旅館に泊まることになる。宿が廃れた理由は大陸旅館の嫌がらせと知ったチャングムは、ミスター味っ子の読みすぎが祟って「大陸旅館と料理対決して宿の潰しあいをしよーぜ」と口を挟む。その夜、チャングムたちの荷物の一部が何者かによって盗まれるが、犯人探しをする暇もなく話は進み、陸旅館と姉弟の料理対決が実現。それぞれが料理を作り、村人たちが審査員となり票を投じてもらい勝敗を決した。
死力を尽くしたものの、なんと姉弟は負けしまう。安易な提案をしてしまったせいでとチャングムは自分を責めるが、何も解決できぬまま、旅路を急ぐため船に乗り込むチャングム一行。船が陸を離れた時、姉弟が笑顔で見送りに駆けつけた。
大陸旅館が料理に麻薬を混ぜていたことが発覚し、相手の不正により姉弟は逆転勝利したのだ。大陸旅館が繁盛していたのも、麻薬で村人を中毒者にしていたからだった。
勝利報告に心が晴れるチャングム。
弟が船に向かって袋を投げ込んだ。なんとそれは盗まれた荷物。姉弟の笑顔に見送られチャングム一行はガンダーラを目指すのだった。

これがその話のあらすじ。荷物が盗まれるのと大陸旅館の嫌がらせだと知る順序がどうだったか忘れてしまったが、すじに影響がないように嵌め込んでおいた。

最後泥棒が判明したところで驚いた。大陸旅館が姉弟の評判を落とすために盗みに入ったのだと思っていたのだ。弟はひねた乱暴者タイプで確かに怪しかったが、普通、それを姉に咎められ「だってこうしなきゃ生活出来ないじゃないか!」バシッ!「恥を知りなさい!」みたいな場面があるか、「姉ちゃん、盗ってきたぜ」「チャングムさんたち、ごめんなさい。私たちにはこうするしか……」みたいな場面あるじゃん。日本では。
荷物を返して「ごめんなさい」とか、そういうの一切なし。
盗みには言及せず笑顔で荷物返していい場面として話終わっちゃうの。

日本の作品でも多くの日本人がなんだそれと思ってしまうものがある。韓国人はこの話をどう感じるのだろうか。
国や時代によって倫理観は異なる。中国には日本語でいう「嘘」にあたる概念はなく、ちかいものとしては詭弁にあたるものならあるという。ブラジルでは約束というものは守れたら守るというか、社交辞令というか、強い拘束力を持った言葉ではない。約束を言葉どおりに実行すると、かえって相手を怒らせてしまうこともあるらしい。
論語にある躬の話は正直とはどういうことかを説いたものだ。
ある人がこう言った。「孔子様、私の村には躬という正直者がいます。父親が女子小学生の上履きを盗んで鼻にあてがいながら『りかちゃん、りかちゃん』と呟いていたことを告発したのです」孔子はこういった。「私の村ではそのような者を正直者とはいいません。父は子を庇い、子は父を庇う。正直とはそういう中にあるものです」
記憶を頼りに書いたので少し違っているかもしれないが、大筋は外していないと思う。
気持ちは分からんでもないが(上履きを盗んだことじゃないよ)、身内の不正を隠すことが正直という徳につながるというのは、日本人にとって少し受け入れがたいものである。
このように、倫理観とは時代や場所やイデオロギーで異なる。
だから、勝負に勝ったし荷物が返ってきてヨカッタネ!という結末ももしかしたら韓国では違和感のないものかもしれず、韓国内ならそれでいいけれども、外でその倫理観を発揮されたら困るなと思った。
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2006年07月07日

今週のドラえもん  びっくりカプセル

今日も今日とてスネ夫から嫌味たっぷりの自慢話を聞かされたのび太はドラえもんに泣きついた。
「ドラえも〜ん、スネ夫に一泡吹かせてやりたいよ〜、何か道具出して〜」
ドラえもんが出したのは「びっくりカプセル」。このカプセルを飲むとびっくりする出来事に遭遇してしまうのだという。早速のび太はスネ夫の家に行き、フランスの高級サプリメントだと嘘をついてスネ夫にカプセルを飲ませた。
しばらくはなんともなかったスネ夫だが、急に目を白黒させて口から泡を吹いて苦しみだした。
やがて完全に白目をむき、泡に赤いものが混じるようになって吐血を繰り返して死んだ。
びっくりしたのび太は家に帰りドラえもんにあのカプセルの中身は何だと訊くと、ドラえもんは事も無げに一言「農薬」と答えたのだった。ハグしちゃお。
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2006年04月06日

ローゼンメイデンを観た。

遅まきながら巷で好評のローゼンメイデンというアニメを見た。


「マテマティカ」の質問に答えた主人公JUM君のもとへトゥーロンという人形師の作った美少女人形たちがやってくる。
彼女らはアリスゲームという逃れられない運命を背負い、ナチスと戦う。
人形たちは以下の通り。

真紅 
高貴なお嬢様タイプのツンデレ。昔は語尾に「にゅ」と付けていた。
股間にそそり立つドリルで敵を貫く。いつも返り血で服が赤い。かわいい。かわいいよ沢城。
抱きしめていいですか。

雛苺 
元気な幼い妹系甘えキャラ。腕力にものを言わせて殴る叩く握る千切る。
握力は花山薫の10倍。お絵描きはされるほうよりするほうだ。
いけない遊びを教えてあげよう。

翠星石 
意地が悪く悪態を吐くが、それは真紅を凌駕するツンデレ属性故の業。しかしかわいらしさでは真紅に及ばない。
翠星石の降らす銃弾の雨はやがて血の雨になる。
俺への気持ちに素直になれよ。

蒼星石
翡星石の妹で一人称は「僕」。帽子がトレードマーク。わかる人にはわかる色気がある。
大きな刃物で敵を切り刻むぞ。クロックタワーに出ているのは親戚(五親等)。
俺にはわかるよ、君の色気が。

水銀燈
冷酷無情ながらも健康に強い関心を寄せる人形。真紅らと敵対している。
登場するたびに巨大ヒルを撒き散らし、一度など真紅の大事なところにヒルが入り込んでしまって、えらいことになった。
俺の愛に早く気付けよ。




抱き枕高いと思ったら、そもそも抱き枕自体が高い物なんだな。
http://www.animate-shop.jp/tokusetsu/2006rozen/2006_rozen_cg.html

別に抱き枕が欲しいわけじゃないんだが、真紅たちと暮らしたいです。
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2006年01月30日

今週の「ふたりはプリキュア マックスハート」

最終話

惑星ソラリスでありがたいお経を手に入れ地球へ帰還したはずのプリキュアの2人。しかしそこは猿が支配する猿の惑星であった。帰る星を間違えたプリキュアの2人はアルカディア号で再び宇宙へ旅立ち、今度はちゃんと地球へ帰りついた。沖田艦長もちゃんと死んだ。完。
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2006年01月15日

今週の「ふたりはプリキュア マオ・ツォートン」

第110話「受話器乗っけてるみたい。黒電話の。」

最初から木の中に仏像が入ってんだよという夏目漱石と、桜の樹の下には屍体が埋まっていると主張してやまない梶井基二郎。
来日した某国大統領の身辺警護を担当することになったプリキュアのふたり。上手く仕事をこなせばマックスハート存続させてくれるかもしれないぞと気合を入れて大統領と対面したプリキュアの2人は、さっそく大統領を全裸にして体毛を全部剃り、体中にありがたい御経を書き込んだ。これで安全対策は万全だ。その夜、大統領のもとへ落ち武者の霊がやってきたが、御経の書き込まれた体に手出しが出来ずに帰っていった。だが、その後やってきた宇宙人に御経の力は及ばず、大統領は皮膚を残してきれいにキャトルミューティレーションされてしまう。世界を揺るがす大事件だが、プリキュアの持つ不思議な力で何となくなあなあで済まされたという。
posted by ヨシノブ at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする