2008年07月22日

お金あります

【7月19日 AFP】約220万%の年間インフレ率を記録したジンバブエで、中央銀行が19日、まん延する現金不足に取り組むため、新たに1000億ジンバブエ・ドル札を発行した。

 新1000億ドル札は21日より市場に流通する。

 ジンバブエでは、今年1月に1000万ドル札、4月に5000万ドル札、5月には1億ドル札と2.5億ドル札が発行された。その後、50億ドル札、250億ドル札、500億ドル札の発行が続いた。

 現在、大統領選挙をめぐる混乱の渦中にあるジンバブエは、ハイパーインフレに見舞われており、2月の時点で16万5000%だった年間インフレ率が6月には220万%に跳ね上がっている。

 一方経済学者らは、この公式インフレ率でさえ大幅に低く見積もられていると見ており、実際には1000万-1500万%の年間インフレ率に達しているとしている。(c)AFP


http://www.afpbb.com/article/economy/2420115/3147564


1000億ドル! まさに白木みのるの銭ドルソング。
ドバイがやたら金持ってるって話をきいていたけど、ジンバブエも金持ちだなあ。
と、冗談はこのくらいにして、銭ドルソングはダークダックスみたいな人たちがカバーしていたが、白木みのるの気の違ったようなシャウトが入ったオリジナルには到底及ばなかった。

銭ドルソング歌詞
http://www.evesta.jp/lyric/lyrics/lyric20267.html


ジンバブエはこの前、とうとう紙幣にする紙も足りなくなってしまった。
http://digimaga.net/news/200807/no-paper-for-zimbabwe-banknotes.html
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2008年07月20日

波紋疾走歪曲王

牛肉デモ隊、日本大使館前で“李明博退け”
牛肉反対団体、何かにかこつけて反政府闘争

米国産牛肉反対デモを主導する狂牛病(BSE)対策会議参加団体が、事件を問わず李明博(イ・ミョンバク)政権の退陣を叫んでいる。

対策会議が主導した17日の集中ろうそくデモのターゲットは日本大使館だった。2000人のデモ隊が大使館の前に押しかけ、暴力デモとなった。彼らは最初「歴史歪曲中断せよ」と叫んでいたが、やがて「李明博退け」に変わった。大使館という場所は借りただけで、反政府闘争を行っていたわけだ。

(以下略)

中央日報
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=102630

歴史歪曲というのは、竹島のことだろう。
真面目に怒っているところ申し訳ないが、日本大使館で韓国大統領の退陣要求するなんて笑ってしまう。まだ日本に併合されているつもりなんだろうか、とブラックジョークを言ってみたいが言ったら殺されるだろう。
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2008年07月18日

卵とトマト

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=101&oid=001&aid=0002177611
独島を日本領とする動きに抗議し、ソウルの日本大使館前で日本地図に腐った卵とトマトを投げつけている写真だそうです。卵いっぱいなげるつもりのようです。九州が折れ曲がり、北海道が箱にかかって歪んでいるところに、「日本よ、とくと思いしれ!」という韓国民の強い怒りがあらわれています。独島(トクト)だけにね。
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2008年06月26日

08/06/25

タバコ自販機に搭載された年齢確認のための顔認証システム、雑誌に載った顔の写真カメラに翳しても顔と認証してくれるの旨。
http://www.sanspo.com/shakai/news/080624/sha0806240502003-n1.htm

真っ先に思い浮かんだのがデッドマンズQ。


高村外相:TBSの「万景峰号解禁」報道を否定、抗議へ

 高村正彦外相は23日、外務省で緊急に記者会見し、21日放送のTBSの「報道特集」が日朝協議をめぐり、外相が北朝鮮の貨客船「万景峰(マンギョンボン)号」の入港全面解禁を求めたと報道したことについて「100%うそ。北朝鮮に誤ったメッセージを送ることになり、国益に著しく反する」と述べ、TBSに抗議する考えを明らかにした

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080624k0000m010056000c.html

ちょうど番組を見ていて、全面解禁とはでかいことを言うなあと思った。


週刊オブイェクト:また産経ですか・・・エムデンの艦載ヘリが海賊船を追い払ったわけではありません
http://obiekt.seesaa.net/article/101386239.html



「人間失格」の表紙を小畑健が描いたら、発売後約1か月半で7万5千部と異例の売れ行きをみせたという。こんなにも売れるものかとちょっと驚いた。
続いて、「地獄変」「こころ」をまた小畑に「汚れつちまつた悲しみに」を浅田弘幸、「伊豆の踊り子」を荒木飛呂彦の画で出すことになった。(荒木のは描下ろしではない。他のはわからぬ)
http://bunko.shueisha.co.jp/natsuichi2008/special.html

好きな本の装丁が好きではない漫画になったら嫌だから、安易な販売戦略だという反感はわかるけれど、1年間の期間限定らしいので、読書のきっかけにさせるよい方法だと思う。
漫画をきっかけに読むなんて幼稚という意見を目にしたが、知的虚栄心をきっかけに本を読むのと同じで微笑ましいレベルのことではないか。内容を書き換えるわけでなし、あとで血肉になればいい。この程度の形にこだわって本が読まれなってしまうほうが問題だ。期間限定装丁なんだし。

表紙を変えただけでこんなにも売り上げが伸びたというのは、私にとってはちょっとした大事件で、改造社山本実彦が円本で当て、真似する出版社が相次いで円本が大流行したことや、菊池寛が雑誌を売るため賞を拵え目論見通りにこれを当てたのと並ぶべき、出版界の大事件ではないかと思ったのだ。
これが目新しさだけの一時的な売り上げにとどまった場合には、私が大事件ではないかと書いてたことを忘れてほしい。



 永世名人 羽生新名人。勝利
目前、極限までの緊張と集中力
からか、駒を持つ手が震え出す
凄み。またの名、将棋の神様。
  × ×
 永世死刑執行人 鳩山法相。
「自信と責任」に胸を張り、2
カ月間隔でゴーサイン出して新
記録達成。またの名、死に神。
  × ×
 永世官製談合人 品川局長。
官僚の、税金による、天下りの
ためのを繰り返して出世栄達。
またの名、国民軽侮の疫病神。


「社として特にコメントすることはありません」し、「鳩山氏や関係者を中傷する意図は全くない」とするコラム素粒子に1800件の抗議。全国犯罪被害者の会も抗議。

 死刑執行にからんで鳩山法相を「死に神」と表現した朝日新聞の18日夕刊1面のコラム「素粒子」をめぐり、重大事件の被害者や遺族でつくる「全国犯罪被害者の会」(あすの会)は25日、都内で記者会見し、「被害者遺族も『死に神』ということになり、我々に対する侮辱でもある」と抗議した。
 代表幹事の岡村勲弁護士は会見で、「私たち犯罪被害者・遺族は、死刑囚の死刑執行が一日も早いことを願っている。(コラムは)鳩山法相に対する批判であるが、そのまま犯罪被害者遺族にもあてられたものだ」と述べ、25日付で朝日新聞社に抗議文と質問事項を送ったことも明らかにした。
 〈朝日新聞社広報部の話〉 全国犯罪被害者の会からいただいた「抗議および質問」を真摯(しんし)に受け止め、速やかにお答えいたします。

http://www.asahi.com/national/update/0625/TKY200806250323.html


弟は死に神ではない」民主鳩山氏、死刑執行巡り法相を擁護

 民主党の鳩山由紀夫幹事長は21日、兵庫県加古川市で講演し、13人の死刑執行を命じた弟の鳩山邦夫法相を朝日新聞が「死に神」と表現したことに関し「弟は死に神ではない。わたしは『死に神の兄』と言われたくはない」と擁護した。
 同時に「法律上の責務に基づいて行動しているだけだ。死刑を執行したいと考えているわけではないと思う」と強調。東京・秋葉原の無差別殺傷事件に触れ「死刑制度をなくせば(同様の)事件が増える可能性があるのではないか」と述べ、死刑制度の存続が望ましいとの考えを示した。〔共同〕(21日 22:02)

http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20080622AT3S2100L21062008.html
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2008年06月05日

ナイフ式ファッション

2005年6月11日、羽田空港千葉県市川市の岸本里司44歳が刃渡りおよそ7cmの折りたたみ式ナイフを「ファッションとしてかっこよく見せるために持ち歩いていた」ところ、逮捕された。
岸本はモーニング娘。ファンで、大阪コンサートに駆けつけるために空港にいたのだった。
モーやそのファンにかっこいいところをみせようとした男四十四一世一代のファッションを日本国は許さない。
こんなのモーニング娘が「ナイフがファッションだなんてかっこ悪い。そんなやつにはうんこをぶつけてやる。」とコメントすれば、うんこをぶつけられたい奴以外はナイフを持ち歩かないようになると思う。
「うんこをぶつけられたいわけじゃないけど、たまたまナイフを持っていてしまって……。言い訳はしません。さあ、うんこをぶつけてください!」と云う奴は実はうんこをぶつけられたいけど恥ずかしがっている奴だ。
「うんこがこわくてナイフを持ち歩けるかー!」と云う奴は恥ずかしいけど妙に開き直ってしまった奴だ。
私はうんこをぶつけられたくないのでナイフは心の中にしまっておく。
話は変わるが、かわいい女の子のおしっこを飲みたいって気持は男として当然だよな。全然普通だよ。飲ませない方が異常なんだよな。
あんなにかわいいのに飲ませないのはおかしい。
絶対間違ってる。
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2008年04月27日

Living Dead

1割「死んだ人は生き返る」福知山市教委が小中学生にアンケート

 京都府福知山市の市教育委員会は23日、昨年末に市立全小中学校の子どもを対象に行った「命の大切さを考える児童生徒アンケート」の調査結果を発表した。回答数6783人のうち、約1割が「死んだ人は生き返ると思う」と答えた。

 いじめや自殺の増加が社会問題になるなか、子どもたちの命に対する認識を把握しようと実施した。同市教委によると、府内でも初の試みという。アンケートは、死生観やいじめに関する全5問。回答は選択形式と自由記述で行った。

 「死んだ人が生き返るか」の問いには、76・9%が「いいえ」と回答。「生き返ると思う」は9・7%で、理由は、「ゲームで死んでも、もう1回プレイできる」「魂はまた戻ってくると聞いた」「死んだ命はまた違う命になる」「病院で何とか治せる」などの記述が学年を問わずあり、ゲームやテレビの影響がみられたという。

 「赤ちゃん誕生の喜びを感じたことがありますか」の問いには、全体の42・5%が「ない」「わからない」と回答。人(低学年は「動物」も含む)が死んだ時に悲しんだ経験も、28・7%が同様の答えで、市教委では、生死にまつわる感動体験がない子どもが多い、と分析している。

 いじめの設問では、中学生の約1割が、メールやブログなどを使ったネット上のいじめが周りにある、と回答していた。
 市教委は「長崎や兵庫で実施された同様調査と、数字や理由はほぼ同じ結果だった。今後の教育活動に生かしたい」としている。


京都新聞
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008042300204&genre=F1&area=K00

定期的にこの手の調査がなされ、「命の重さがわからない子どもがこんなに!」「ゲームテレビマンガの影響」と、憂慮しつつどこかしたり顔のコメンテーターの姿が目に浮かぶようだが、私はこの調査で何を得られるのかよくわからないのである。

「ゲームで死んでも、もう1回プレイできる」と続けて併記されているので、「魂はまた戻ってくると聞いた」「死んだ命はまた違う命になる」「病院で何とか治せる」もゲームで死んで云々と同レベルの怪しからぬ回答のように扱われているが、私に言わせれば後ろの三つは正解である。
(「ゲームで死んでも〜」は冗談で答えたとも思えるが、世の中には想像を絶するわからんちんがいるので、稀にこういうのもいるだろう。数年前、死ねば死体の温度は0度になるはずだと主張をする新興宗教があった。)

魂は戻ってくるのである。輪廻転生するのである。
死んだ命はまた違う命になるのである。いわば万物斉同である。
病院で何とか治せるのである。医療は心肺停止状態からの蘇生をたびたび行うのである。
(何ともならないこともあるが、人はそれでも何とか治せることに賭けて治療を望み、治療を施すのである。)

死とは何か。これは古来から人類が考え続けている難問で、医学的宗教的哲学的など多面的にアプローチされ、各々違う思考経路を辿っている。輪廻転生も万物斉同も、死に対する考え方のひとつとして定着している。死の定義がなされていない状態で曖昧な質問しても曖昧な結果しか得られない。質問者は科学的に不可逆的死亡状態から生き返ることがあるかと問うているのだろうが、ならばせめて○か×で答えさせるべきであり、選択肢に「死んだ人は生き返ると思う」なんてのを許して「死んだ人が生き返るか」と質問しておいて、心のあり方としての回答をして何が悪いのだろうか。キリストは復活するんだぞ。(もしかしたら信教の自由の侵害とならないように配慮に配慮を重ねて用意された「思う」かもしれない。ならば間違った配慮である。だってそれじゃ必要な結果が得られないわけで、調査はやるだけ無意味である。)
私が小学生だったら、「生き返る」と答えているかもしれない。理由は「だって心臓が止まった人に電気ショックをあたえて生き返らせることがあるの知ってるもん」である。どの段階で死とするのか、認識が異なっているのだ。心臓が止まった人なぞ、人類がまだウホウホやってたころにはほぼ確実に死んでいる人である。医療の発達がその反魂を成したのわけで、即ち死んだ人は生き返っているのだ。
屁理屈とお思いの御仁もおられよう。しかし、子供が屁理屈を捏ねたがるのを忘れてはならない。
私はもう知命を過ぎているのに、未だに「屁理屈野郎」と言われる。他には「どうせ嘘なんでしょ」とか言われる。心外である。それと、こんな頼りない調査結果でゲームやテレビの影響と言われては濡れ衣もいいところでこれまた心外である。もはや革命しかない。打倒清朝!

と、以上は京都新聞を読んだ限りでの私見である。アンケートの詳細がわからなければ、この記事から得られるものは何もないに等しい。





同様の調査を起点にもっと中身のある内容を引き出している記事。

サイコドクターぶらり旅 2005-01-26 [Wed]
http://psychodoc.eek.jp/diary/?date=20050126
posted by ヨシノブ at 00:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月16日

今週のお願い


黄色い自転車 青息吐息

太田市が11月から始めた自転車の無料貸出制度「みんなの黄色い自転車」が苦戦している。市内の拠点から、だれでも、いつでも、手続きなしで自転車を借りられるこの制度。放置自転車の有効活用と「ちょい乗り」盗難防止が狙いだったが、現在はほとんどが行方不明で、市側は頭を痛めている。(戸梶雄一)

 黄色い自転車は昨年11月21日、東武線太田駅など市内4カ所の拠点に30台を配置した。だが、市交通政策課によると、15日現在、拠点で確認できる自転車は3台だけ。残る27台は行方不明で、貸し出し不能に近い状態となっている。
 同課によると、自転車は制度開始早々から、返却されないケースが多かった。乗り手にロックキーをつけて駅前に置かれているのが見つかった例もあるという。
 小林忠明課長は「まずは行方不明の自転車を発見して、どんな防止策があるか検討したい」と話す。

(以下略)

http://mytown.asahi.com/gunma/news.php?k_id=10000000801160003


行方不明になった自転車だけではなく、行方不明になった乗り手たちのことも探してあげて!
posted by ヨシノブ at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月14日

拝啓 鑑定士様

顔で「大人」識別、カメラ搭載たばこ自販機を開発

カメラによる顔認証の機能で成人かどうかを判別し、未成年者の喫煙防止につながるというたばこの自動販売機を、自販機製造・販売のフジタカ(京都府長岡京市)が開発し、たばこ販売店向けに12日売り出す。

 上部にあるカメラに顔を向けてボタンを押すと、たるみ、しわ、骨格などから購入者の年代を3秒程度で判別する。10〜60歳代の500人で実験したところ、9割の確率で成人かどうか特定できたという。はっきりしない時は、運転免許証を読み取り機に差し込むよう音声で案内して年齢をチェックする。

 想定価格は80万〜110万円で、初年度の販売目標は1万台。
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20071110p202.htm


まず最初に考えたのは女。「たるみ、しわ」も材料に判別するというが、女が化粧で隠すのはそういう部分だろう。未成年と判別されて自販機でタバコ買えないってのが自慢になったりするのだろうな。買えると妙にショックだったり。そして男子高校生。特に運動部所属にみられる、妙に老け顔の奴。ああいうのはまるっきり顔パスだと思うんだが。
あと、頭の悪い中高生が集まって、これで顔パスできるか遊ぶと思う。
特定率9割ってのも、いまひとつ科学の発展を感じさせない。不特定1割はどうするんだ。
もう自販機の前に人を置いたらどうだ。この人が顔や声、雰囲気等で成年未成年を見抜く。この人には資格を取らせます。「成年鑑定士」という国家資格つくって。少なくともあと100年くらいは科学技術で老け顔童顔を完全に見抜くのは無理だと思う。しかし人間による職人技で見抜くことは十分可能だと思うんだ。小さな町工場にすごい技術者いるでしょ。ああいう類の人だけが、この資格を得られるんだよ。
「人が始終機械の前にいるのなら、それは自動販売機じゃないのでは?」
販売自体は機械がするのだもの、自動販売機だよ。基本的に鑑定士は自販機に立ってじっと客の顔みるだけ。思いついた。成年鑑定士に、「偽造硬貨及び偽造紙幣鑑定士」の資格もとらせよう。まず客の顔をみて、金もチェックする。これで500ウォン硬貨のような被害も出ない。
「その鑑定士は一日中機械の前で客の顔をじろじろ見てるのか?」
タバコの販売って朝5時から夜11時くらいでしょ。その間だけ早番と遅番の交代制でやればいいと思うよ。そしたらじろじろするのは半日で済むよ。
「雨の日も風の日も、一年中自販機の前には鑑定士がいるんだ」
自販機って年中無休なところが利点だからね。いつ未成年が来るかわからないから、やっぱ一年中いないといけないね。
「わりと激務だね」
そうだね。でも、鑑定士を10年もやってると手紙届くと思うんだ。「10年前にあんなにも老け顔だった17歳の私を止めてくれてありがとうございます。その後心を入れ替え、タバコを吸わずに過ごしております。先日、未成年のころからヘビースモーカーだった父が、40年前に鑑定士さんがいてくれたら、と言い残して肺癌と喉頭癌とニコチン中毒でこの世を去りました。私は鑑定士さんのおかげで父の分まで長生きできそうです。本当にありがとうございました」。もちろんドラマ化。ドラマ効果で人気職になるね。




ひとりでこういう会話していた。友達いないから。
機械は外人の顔でも特定できるのか?
posted by ヨシノブ at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月04日

そこに11万人はいたのか。

【産経抄】10月3日 2007.10.3 02:54

 拝復 朝日新聞論説委員室さま。9月28日付夕刊の「『産経抄』の良心」と題されたコラムを拝読しました。安倍退陣について「靖国神社参拝や村山、河野談話の見直しを求め続けたあなた方の身びいきこそ、(安倍氏に)重荷だったのではないか」とご指摘いただきましたが、物は言いようだとつくづく感心致しました。

 ▼「事実の確認だけはくれぐれもお忘れなく」ともご忠告をいただきましたが、その言葉はお返ししなくてはなりません。そう、先月29日に開かれた沖縄戦での住民の集団自決をめぐる教科書検定への抗議集会の報道ぶりです。

 ▼貴紙は1面で「沖縄11万人抗議」と大見出しをとり、きのうも「県民大会に11万人が参加した」と書いておられます。でも、11万人は主催者発表の数字です。記者は何の疑問も持たなかったのでしょうか。

 ▼抄子は宜野湾市内にある会場を何度か訪ねていますが、会場の面積は約2万5000平方メートル、つまり160メートル四方に過ぎません。当日の航空写真を見ると空きスペースもあり、どう数えれば11万人にもなるのでしょう。

 ▼もったいぶってすみません。関係者によると、参加者は最大で4万3000人だそうです。沖縄の警察は、主催者の反発を恐れてか真実を発表できないのです。江藤淳先生が生前、指摘された「閉された言語空間」がなお存在するようです。

 ▼主催者発表通りに集会の規模を2・5倍も誇大に報道する姿勢は、戦時中に大本営発表を垂れ流し続けた貴紙の過去とだぶってしまいます。そうそう、貴紙は論調の異なる読売、日経とネット事業や販売部門で提携されるそうですね。思い切った決断に拍手を送りますが、新聞でもネットでも事実の確認だけはくれぐれもお忘れなく。 敬具


http://sankei.jp.msn.com/life/education/071003/edc0710030254001-n1.htm




9 名前: 名無しさん@八周年 投稿日: 2007/10/03(水) 12:44:25 ID:VVaOQxLE0
産経新聞【産経抄】2007年10月2日←←←
>何か誤解があるのではないか。それとも意識的なすりかえか。先月29日に、沖縄県
>宜野湾(ぎのわん)市で開かれた集会のことだ。沖縄戦で起きた住民の集団自決をめ
>ぐり、日本軍が強制したとの記述を削除するよう求めた検定意見の撤回を求め、11万
>人(主催者発表)が参加した。
http://sankei.jp.msn.com/life/education/071002/edc0710020315000-n1.htm

産経新聞【産経抄】2007年10月3日←←←
> ▼貴紙は1面で「沖縄11万人抗議」と大見出しをとり、きのうも「県民大会に11万人が参加
>した」と書いておられます。でも、11万人は主催者発表の数字です。記者は何の疑問も持たなか
>ったのでしょうか。(中略)
> ▼主催者発表通りに集会の規模を2・5倍も誇大に報道する姿勢は、戦時中に大本営発表を垂れ
>流し続けた貴紙の過去とだぶってしまいます。
http://sankei.jp.msn.com/life/education/071003/edc0710030254001-n1.htm

朝日新聞 社会  2007年9月29日
>沖縄戦で日本軍が住民に「集団自決」を強制したとの記述が教科書検定で削除された
>問題で、検定意見の撤回を求める超党派の沖縄県民大会が29日、宜野湾市の海浜公
>園で開かれた。参加者は主催者発表で11万人。
http://www.asahi.com/national/update/0929/SEB200709290015.html

産経は、10月2日には「11万人(主催者発表)が参加」と言っていたが、
翌日には、いつのまにか「11万人は主催者発表の数字です。記者は何の疑問も持たなかったのでしょうか。」
「主催者発表通りに集会の規模を2・5倍も誇大に報道する姿勢は」「大本営発表」の「垂れ流し」であるになっていた。
な… 何を言ってるのか わからねーと思うが(ry




11万という数字に疑いが出ている。産経は最大でも4万強ほどではないかという。この数字にどれほどの数字があるかわからぬが、世界日報も似たような数字を出している。



9・29検定撤回沖縄県民大会 「11万人参加」 実は4万強
事実歪曲で「県民総意」演出、6月大会は4倍で発表
 電子ブック『真実の攻防−沖縄戦「集団自決」から62年』発売中
 沖縄戦で旧日本軍が「集団自決」を強制したとの記述を削除した教科書検定に対して、町村信孝官房長官は一日の記者会見で「(教科書の記述訂正・修正について)関係者の工夫と努力と知恵があり得るのかもしれない」と訂正を容認する方向を示唆した。政府首脳部を動かした大きな要因は九月二十九日、沖縄で開催された「教科書検定意見撤回を求める県民大会」である。この大会を検証する。
(編集委員・鴨野 守)
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 沖縄県宜野湾市の宜野湾海浜公園で開かれた同大会の参加者を主催者は十一万人と発表。「復帰後最大の大会」と形容し、歴史的大会だった、と地元メディアは位置付けた。その上で「『集団自決』の事実を、沖縄戦の歴史を歪めることは許さない。舞台を静かに見据えた瞳はそう語っていた。政府は、この二十二万の瞳にこたえよ」(沖縄タイムス三十日付)、「集団自決―検定意見の撤回を急げ」(三十日付朝日新聞社説)と、政府に検定の見直しを強く迫った。
 しかし、沖縄県警の調べでは大会参加者数は約四万二千人。ある公安関係者は「あの場所にぎっしり入ってせいぜい五万人。当日、会場に行ったが、まだ隙間(すきま)があった」と語る。

 会場となった宜野湾海浜公園多目的広場の敷地面積は、立ち木および歩道部分を含めて、二万四千六百平方メートル。一平方メートルに二人が入ったとしても五万人には満たない。

9月29日、沖縄県宜野湾市の海浜公園で開かれた「教科書検定意見撤回を求める県民大会」=敷田耕造撮影
 左翼団体が主導するこうしたイベントの場合、その参加者を三、四倍に“水増し”するのは常套(じょうとう)手段だ。今年六月九日、「沖縄戦の歴史歪曲(わいきょく)を許さない!県民大会」が那覇市の県民広場で開かれた。同実行委員会は六十三団体で構成され、五千人規模を目指した。主催者は「約三千五百人が参加」と発表したが、現場を取材した本紙沖縄支局員が数えたところ、九百人にすぎなかった。県警調べも九百人。東京新聞は「約千人」と報じた。

 この時、主催者は、沖縄県民が教科書検定結果にあまりにも無関心であることを痛感し、愕然(がくぜん)としたという。そのため、九月の県民大会の会場や日時が二転三転したのは、「どうしてもこの大会を失敗できない」という事情があった。中高、専門学校、大学では教師が生徒や学生に参加を呼び掛け、当初、その日の午後に予定されていた行事を変更や中止した学校まであった。さらに、会場までの無料バス乗車券を地元新聞に入れたり、動員に向けて各種団体への厳しい「締め付け」が行われたのである。

 大会の様子を見てきたある宜野湾市の市民は「あれだけあおって、あれだけ参加を強制しても五万人の目標に届かなかったというのは結局、失敗したとみるべきでしょう。それを十一万人とウソの数字を出した主催者も大々的に報道した地元メディアも事実を歪曲しています。県民の総意という報道も間違いです。政府や文部科学省が、沖縄の左翼運動に惑わされてはいけません」と語った。

http://www.worldtimes.co.jp/special2/okinawa929/main.html



水増しは左翼の常套手段というが、ライトレフト併せ持つスポーツだってこのとおりだ。

2004年までプロ野球の観客数水増し問題が問題になっていたが、東京ドームも巨人戦の観客数を実際の入場者数に関わらず55,000人(1988年から1994年までは56,000人と発表)と発表し続けていた。2005年からは最大収容人員を小石川消防局に届け出ている定員通り45,600人に改め、観客の発表も実際に入場した人数を考慮して行っている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E3%83%89%E3%83%BC%E3%83%A0#.E5.BA.A7.E5.B8.AD


確実に4万強までであるという数字を証明できるものはないが、主催者発表には水増しがありうるという過去の事例と第三者である県警の数字を出している時点で今のところ11万よりは信用できる。

主催者発表水増しは世の常で、それだからこそ記事は「主催者発表」と断り書きをいれ、そういう(水増しかもしれない)数字ですよ、あくまで主催者のいうことですよ(ウチがいったわけじゃないからね)、という含みを持たせている。
いつしかそれに気付く人、教えてもらう人がいて、その逆の人もいる。



「軍」というもの

(省略)
 また、もうひとつの「軍」の問題に関して、大きな集会が沖縄で開かれました。なんと、11万6千人もの人々が「教科書検定意見撤回を求める県民大会」に集まりました。これは、沖縄県の総人口のほぼ1割に当たります。東京ならば、200万人規模の人間が集まった計算になります。いかに沖縄の人々の怒りが大きいのかを、圧倒的な数で示したのです。この集会については「デスク日誌」で触れています。ぜひ、お読みください。


今週の『マガジン9条』 07.10.3
http://www.magazine9.jp/index.html

朝日でさえ、主催者発表という含みを明記していたのに、堂々の実数扱いである。
4万強に有効な反論が出来なければ、沖縄の人々の怒りもマガ9氏が思ってる半分以下になってしまう。そうなったらどうなるのだろう。マガ9氏も肩から力が抜けるのではないか。

総人口一割の圧倒的と息巻いているが、マガ9がネットアンケートをやると、毎回マガ9的主張に反する意見が圧倒的である。そのへんはどうお考えか。
それに、集会に来なかった人は9割だ。


マガ9氏よりも11万に力んでいるのはデスクの鈴木氏である。デスク日誌より11万に関係のある箇所を抜き出した。

・沖縄の11万6千人と、報道者の魂

・「だけど、どれぐらい集まるかねえ。5万人ぐらいいけば、成功だろうけどねえ」というのが、実際の報道関係者たちの読みだったようです。

・結果は、集会の終わりごろに発表されました。それが、11万6千人という数字です。この宜野湾会場に11万人、宮古島の宮古郡民大会2500人、石垣島の八重山郡民大会3500人、総計11万6千人という驚異的な人数が、怒りを胸に集まってきたのです。

 むろん、労組などの動員もあったでしょう。色とりどりの旗が、会場狭しと翻っていました。けれど、動員などという理由では、とても理解できないさまざまな人たちがいたのです。

 リトルリーグの野球ユニフォーム姿の小学生たちもいれば、そろいの制服の高校生たちの一団、さらには「○○村囲碁クラブ」などという手製の旗の下に、じっと座り込んでいるおじいたち、村ぐるみの参加のおばあたちなど、ほんとうにそれは、あらゆる人々の集団でした。むろん、単独で個人で参加した人もとても多かったようです

・ステージで、戦争体験者(「集団自決」を生き延びた人)たちの、今まで口にしてこなかった悲惨が語られます。11万人とも思えぬ静寂、涙をこらえる人たち。ステージは続きます。

・なぜ、これほど多くの人たちが、報道機関の予想さえ裏切るほどの規模で自発的に参加したのか。いったい、何がこうまで人々を駆り立てたのか。

・11万6千人の熱気と怒りが、政府をも動かし始めたようです。10月1日になって、町村官房長官、渡海文科相、そして福田康夫首相まで、検定結果の見直し、削除された部分の復活を匂わせ始めたのです。

・ただ言えるのは、11万6千人という圧倒的な数の怒りが、政府を追い詰めたということです。


http://www.magazine9.jp/desk/071003/071003.php


報道者鈴木の魂には微塵の疑いもない。力いっぱい11万だ。「11万人とも思えぬ静寂」を感じつつも、大本営発表の鵜呑み垂れ流し。産経朝日には「主催者発表」と断る報道者の魂があった。

つくる会なんて実数2万人だと言い出した。


「新しい歴史教科書つくる会」が文科省に申し入れ
 沖縄戦の集団自決をめぐる教科書検定の問題で、「新しい歴史教科書をつくる会」が文部科学省を訪れ、検定意見を撤回しないよう求めました。

 「新しい歴史教科書をつくる会」・藤岡信勝会長:「政治的圧力に屈したとしか言いようがない。済んだ検定をひっくり返す理由はない」
 「つくる会」は、渡海大臣が教科書会社から訂正の要請を受けて、再び検定審議会を開く可能性を示唆したことなどについて、強い不快感を示しました。さらに、「集団自決には旧日本軍の命令などないのが史実だ」と述べたほか、過去最高の11万人が集まった沖縄県の抗議集会についても、「実数は約2万人だ」と主張するなど、「政治的なキャンペーンに政府や文科省が動かされてはいけない」と訴えました。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann/20071004/20071004-00000033-ann-soci.html



航空写真からおおよその人数を見積もった例。
110000.jpg

数え漏れを多く見積もっても、11万からは程遠い。
そして、10万人を収容するというアザディ・スタジアムの写真。
http://kick.or.tv/img/blog/iri_AzadiStadium.jpg
http://nasiriphotos.com/blogimg/azadistadium4.jpg
http://www.irandefence.net/eimage/iran/Stadium6.jpg

沖縄の県民大会に集まったのが11万なら、3枚目のアザディに集まった観客なんて何万人ぐらいだろうか。
もうわけわかんねえや。
11万への疑惑、マガ9はどう思ってるのよ。
posted by ヨシノブ at 22:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

核兵器は必ずなくなる

中学生が核廃絶の署名活動をしたというローカルニュースをみた。参加した中学生が「難しいことかもしれないけど、いつか世界中の核がなくなってほしいです」と言い、それが平和につながるようなことも言っていた。当然、番組ではこれに異論反論のひとつもない。

軍事・科学・政治知識のない私だが、核はいつか無くなるのではないかと思っている。そのプロセスも明瞭にわかる。ただ何百年何千年先かはわからぬ。
無くなるのは平和故ではない。核に代わる兵器が出現するだろうからだ。核よりもっと効率的な兵器があれば、核に固執する理由はない。
核兵器は他の武器兵器とまったくの別種別系統別次元に現れたものではない。
はじめは殴ったり引っかいたり噛みついたり蹴ったり投げたりしていたのだろう。それが、棒きれでぶん殴る奴が出てくる。石を投げるやつが出てくる。槍で刺し槍を投げつける奴も出てきた。弓矢が出来た。いつやら人や家屋に火をかける発想も生まれていた。武器は武器として高められてゆき、当初腕力で石を投げていた我らは今や科学力でミサイルを飛ばすに至る。そして今、その頂点にあるのが核兵器である。核兵器は棒きれ石ころの末裔である。頂点を取り去ったらそのすぐ下が新たな頂点となるだけで総崩れになるわけではなく、兵器の開発は日進月歩するものだから、核を封じて一旦は兵器の山の標高を下げたつもりでも、やがては標高と体積を更に増す日が来よう。その日のことを誰が平和と呼ぶだろう。

アインシュタインはこのようなことを言った。「第三次世界大戦がどのように戦われるか私にはわからない。されど第四次世界大戦ならばわかる。石と棒を使うだろう」
兵器の開発が進んだ先の戦争では石や棒ほどしか残らぬくらいにあらゆる物が壊滅するだろう、というような意味の警句だとされているが、本人の真意はどうであれ、私がこの話に見るべきは第四次世界大戦が起こっている点だと思う。如何に恐ろしい戦争があろうとも、人々はまた石や棒を拾って戦争をするのである。おお、これはいつぞや見た光景ではないか。文明はやがて復興し、それに合わせて兵器もまた復活するだろう。戦場には戦車が走りミサイルが飛ぶようになって昔日の戦争もまた復活するのである。やがて核以上の兵器を持つ。だんだんと第三次世界大戦のような様相を呈してくる。
もしくは兵器を持つだけもって牽制しあう状態が続く。それを平和と呼ばぬ中学生が署名活動を行う。ニュースとなる。


このようなことを考えたが、どうか。
私の書くものは度々山本夏彦の劣化物となるが、今日は特にその色合いが濃いものとなった。


2007/10/1追記
アインシュタインの警句については、


「第二次世界大戦では原子爆弾が兵器として利用されました。第三次世界大戦が起こったら、どのような兵器が使われると思いますか?」というインタビューを受けたアインシュタインは、「アイン・シュタイン」(ein stein=ドイツ語で「石」の意)と答えた、というもの。 理由は「第三次世界大戦が起きたら世界が破滅して、人類は原史時代に戻り、再び石が兵器として使われる」為。(wikipediaより)

という伝わり方もあって、こっちが本当っぽいが話の主旨は同じなので今のところ特に訂正はしません。
posted by ヨシノブ at 01:38| Comment(20) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月31日

未来形ロボット

せっかく夢の未来世界21世紀になったのに、子供のころに思い描いた未来世界にはちっともなってない。
そう嘆く人たちに朗報である。ようやく21世紀にエンジンがかかってきた。


深センの研究者達が本場の中華料理を調理する世界初のロボット開発に成功したと深セン特区日報が伝えている。「愛可」と名付けられた調理ロボットは8日深セン繁興科技公司の研究者達と共にお披露目され、4,5分で調理をするデモストレーションを行った。

始めに、調理に必要な材料を冷蔵庫のような姿をしたロボットの中に入れる。ロボットはバーコードでデータを読み込んだ後、材料を中華なべに入れ炒め始める。その様子はまるで本物のシェフが炒めているかのように材料が宙に舞い、5分後には料理ができてしまうと同紙は伝えている。4年の歳月と2千万元(250万USドル)を費やし開発された「愛可」は、1000種類もの中華料理を調理することが可能だという。

ロボット工学の専門家であり、また中国工程院(Chinese Academy of Engineering)のアカデミー会員でもあるCai氏はこのロボットを見て、間違いなく世界初の調理ロボットであることを確認した。

深セン繁興科技公司のエキゼクティブディレクターであるLiu Xinyu氏は「愛可」は人間の動きを真似ることができると話した。ロースト、揚物、煮物、蒸物など何でもできてしまうという。また、「愛可」は中華料理に独特なチャーハンやなどの調理方法もマスターしている。

「愛可」は今月12日から深センで開催される第8回ハイテックフェアで公開される予定。大規模な生産は来年の後半から開始される。

(シンセンスクエア
http://sz-square.net/news+article.storyid+51.htm


ほらできたよ料理ロボット。
ガメラ対宇宙怪獣バイラスで、バイラスの宇宙船には「○○」というと瞬時にその○○を出してくれる機械が出てくる。(食べ物限定だったかもしれぬ)
劇中、バイラスに攫われ宇宙船に軟禁された子供二人組がバイラスをぶっ殺してやろうと武器の入手を求め、件の機械にポン刀寄越せと命じるも出ず、浅知恵働かせて林檎をくれと命じる。丸ごとの林檎と、それを切るためのナイフが出てくると考えたのだ。果たして出たのは既に切り分けられし林檎。機械には教育的配慮があった。計画頓挫し失意に沈んだ子供らは「おい、酒と牛筋の煮込みをくれ」「こっちはイカぬただ」と機械に命じ、飲んで飲んで飲まれて飲んで、飲んで飲みつぶれて 眠るまで飲んで、やがて子供らは 静かに眠った。ガメラはとうとう来なかった。
このガメラ映画を観ていた子供の私は、なんて素敵な機械だろう、これがあったらラーメンを好きなだけ食べたい、いや、ラーメンだけではなくあれもこれも食べたい、とかなり本気で思った。もしかしたらこんな未来が来るのかもしれないと、少し本気で思った。
来たのである。バイラスのそれには劣るものの、現実的に可能な範囲でかなりの未来を実現出来ているのではないか。
今になって気づいたが、世に溢れているレトルト食品やカップラーメンの類というのは、よくよく考えればかなり未来的な代物である。しかし、あって当たり前になってしまって有り難味がない。夢がない。待ち焦がれた未来に到達してしまうことに、少し寂しくなった。
posted by ヨシノブ at 03:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

和中折衷

世界陸上、テント撤去でホームレス支援者ら抗議

 世界陸上選手権の開会式があった長居陸上競技周辺では25日、大阪市にテントなどを強制撤去されたホームレスの支援者ら約80人が反対集会。

 今年2月に競技場がある長居公園で所有物を撤去された男性(51)は「市は目障りな存在としてホームレスをごみのように排除した。世界陸上を口実に住居と生きる手段を奪われた」と訴えた。

 集会後、支援者らは競技場周辺をデモ行進。「強制排除を許さない」「世界陸上への税金の無駄遣いをやめろ」などとシュプレヒコールを繰り返した。


(2007/08/25 20:20)
http://www.sankei.co.jp/shakai/wadai/070825/wdi070825004.htm




人権はどこ?ホームレスは山に“捨てる”残酷役人、後を絶たず―中国

  2007年8月26日、1人の民政役人が上級機関による町の衛生検査の際、町の印象を良く見せたかったがために道端で物乞いをしていた1人の男性を車で連れ去り山に遺棄、結果この男性が死亡するという事件があった。

現在、中国のある地域ではこのような例が後を絶たないのだという。民生局は物乞いをする人々を社会の邪魔者とみなしており、彼らを“減らす”一番簡単な方法として、夜中にこっそり車で連れ去り、山に、或いは隣の県に、まるでゴミを外に投げ出すかのように“捨てて”来るのだ。

しかし、地方政府には国務院が定めた法に従って、こうした社会の弱者を救済する義務がある。さらに、「中華人民共和国憲法」に基づき、法律上の地位と人格尊重において、全ての公民はたとえどのような生活をしていようとも平等に扱われるべきである。本来彼らを保護する立場にいるはずの公務員によるこうした遺棄事件は、決して容認されるべきものではない。(翻訳・編集/BA)


http://www.recordchina.co.jp/group/g10846.html


役人がホームレスをゴミみたいに扱うなんてヒドイ、と主張したら、お隣中国ではもっと本格的にゴミ扱いしていた。それも不法投棄。
私は今これをもとにホームレス問題やその周辺の人々や中国について論じるつもりはないし、ここから問題点を挙げるつもりもない。
しかし、取り合えずこの日中ふたつのニュースから折衷案として「役人はホームレスをゴミ扱いして暴行を加える少年たちをゴミのように山に捨てる」を提案する。




写真:大阪市がホームレスをごみのように排除しているところ。

大阪民国ダメポツアー
http://www.osaka-minkoku.info/osaka/osaka39-05.htm
posted by ヨシノブ at 02:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月27日

迷い道くねくね

久米宏が司会する『アジア的発想で日本を面白くしちゃうプロジェクト番組「A」』を毎週楽しみに観ている御仁は多かろう。私もその一人であり番組の大ファンである。インターネットを使ったリアルタイムでオンデマンド、なお且つWeb2.0でありながらユビキタス時代到来のポストモダン構造にマニファクチュアでパラダイムシフトするIT革命を象徴したかのような番組構成は、幼き日に空想した未来世界を具現化したようで、えーと、まあ、なんでもいいや。


そのアジア的発想ですぐ打ち切られちゃったプロジェクト番組Aで、韓国子供に対する躾が紹介されていた。

★ 子供のしつけに役立つ大ヒント発見! 『棒』を使った韓国の意外なしつけ!
http://www.ntv.co.jp/A/a-oa/050522/news1.html

フェチョリなる細長き竹棒あって、子供が悪さをする言う事きかぬ時、諭しつつこれにて手の甲軽く叩いて叱る。という話である。(吉田戦車の「ぷりぷり県」に似た棒が出てくるが、あれはこれを模したものだろうか)
注目すべきは『昔は、言うことを聞かない子供への「おしおき」として、ふくらはぎを叩くために使われていたフェチョリ。しかし現在は、全く違う使い方をしていると言います。』の一文。これを心に留めて次の文章を読んでほしい。


(前文省略)
そこで、韓国のしつけをちょっと垣間見たような事件が起こった。私と隣の奥さんがちゃぶ台を囲んで食事をしていると、その女の子が、はしゃいでテーブルの周りを走り回って遊び出す。そのうち、調子に乗って、ゴマの入ったケースをまっさかさまに振り下ろし、ゴマが床一面に散らばった。それを見た母親は、娘にすごい剣幕で怒鳴り散らす!! そして、壁にかけてあった“しつけ棒”とでもいうのか? 竹の棒を取り出し、娘の背中をビシッビシッと叩き始めた。チラッと見えるその子の背中には、みみず腫れができている!! 私は怖くてどうしていいかわからず固まった。止めるべきか? それとも人の家のしつけに、ましてや当時子どももいない私が、口出しする問題ではないのか? 結局、何も出来ず、すごすごと帰ってきた。後で知ったことだが、竹の棒で子どもを叩いてしつけるのは、韓国ではよくあるそうだ。そういえば、テレビドラマなんかでもそういうシーンを見たことがある。

 夫の実家へ行ったとき、義兄の子どもたち(当時3歳、5歳)が、夫の私物を引っ張り出して遊んでいたことがあった。それを見た夫は、鬼のように激怒した。そして、子どもたち3人をその場に正座させて、両腕をあげるよう指示する。棒を振り回し(叩いてはいないが)、説教をたれる。まるで体育会系のノリだ。この体罰のスタイルも、韓国で子どもを叱る際、よくやるそうだ。その時の私の感想は、『いくら姪っ子とはいえ、人の子どもによくここまで怒鳴れるな〜〜。』ということ。韓国は、家族の認識が、両親プラス兄弟家族も指すことが多いようで、甥姪も自分の子のように扱う所もあるようだ。昔の日本のように、親戚や近所ぐるみで子育てをするといった感じかもしれない。

 と、ここまで書くと、韓国のしつけは日本より厳しいような感じを受けないでもない。竹の棒で背中を叩くなんて、一歩間違えれば日本では虐待になりかねない。だが、不思議と私が知る限り、子どもの虐待のニュースはそんなに聞かない。少なくとも日本よりは少ないだろう。(ひょっとして政府の策略で闇に葬られているのだろうか?・笑)
(以下略)

韓国のしつけ、早期教育
http://baby.goo.ne.jp/member/topics_back/topics38/w_korea/05/index.html


Aの取材とは全く印象の異なる目撃談である。『昔』の『ふくらはぎを叩く』にも『現在』の『全く違う使い方』(手の甲軽く叩く)にも当てはまらない。これが何を示しているのお解かりだろうか。
引用元の元文章を読むと、不思議なことにこれを目撃したのがいつかという具体的な年号が出てない。もうお解かりだろう。昔にも現在にもないフェチョリの使い方をしているのは、論理的に考えて「未来」しかない。gooのレポートは未来人の書いたものなのである。正体を隠すために意図的に年代を暈しているのだろうが、私の目は誤魔化せなかった。未来人が過去に干渉する目的は不明だが、近々、未来人と我ら現代人の間に大規模な争いが生じる前兆ではないか、と私のジャーナリストとしての勘が訴えている。

Aの話に戻る。Aが放送されたのは2005年。当然、手の甲を叩いていた『現在』も、2007年の今となっては過去である。
さあ、拳を硬く握りしめる程に、歯を食い縛る程に、目を大きく見開く程に、心が震える程に、知りたくはないか。2007年現在のフェチョリを!
私はそうでもないのだが、期せずしてこれを知ってしまったがために、上記のような方に向けてフェチョリ2007を報告する。


彦根の児童虐待:父親に懲役1年6月求刑−−地裁初公判、結審 /滋賀

 長男を角材で殴り、けがをさせたとして傷害罪に問われた彦根市清崎町、会社員、金弘銀被告(41)=韓国籍=の初公判が25日、大津地裁(久禮博一裁判官)であった。金被告は起訴事実を認め、検察側は「許容限度を超える危険かつ容赦ない暴行」として懲役1年6月を求刑し、即日結審した。判決は来月9日。
 起訴状などによると、金被告は4月22日午前10時半ごろ、自宅で、長男(当時11歳)が自分に内証で買ったゲームで遊んでいたことに腹を立て、腕や尻を角材で十数回殴り、左腕骨折など全治1カ月のけがを負わせた。
 検察側は冒頭陳述で、金被告が以前からしつけと称して鉄パイプ、ラケットなどで子どもを殴っていたことや、止めに入った妻にも暴力を振るったことも明らかにした。
 金被告は被告人質問で「子どもに申し訳ないことをした」と述べ、弁護側は「日本と韓国のしつけの習慣について認識に欠ける部分があった」などと執行猶予判決を求めた。【豊田将志】


毎日新聞 2007年6月26日
http://www.mainichi-msn.co.jp/chihou/shiga/news/20070626ddlk25040487000c.html

フェチョリの名こそ出てはいないが、「韓国のしつけの習慣」という言葉からみて伝統的なフェチョリの系譜であることに間違いはなかろう。日本にはフェチョリがないため、角材や鉄パイプやラケットで代用したのだ。韓国じゃこれくらいやる、日本でもやってるだろう、という意識が被告にあったことが弁護側の発言から読み取れる。日韓の溝は深い。
この左腕骨折という症状をみるに、gooに報告された蚯蚓腫れの未来は、まだ先のことのようである。
posted by ヨシノブ at 23:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月15日

アドバルーン設置に至るまでの経緯の説明。

「みそ」の強引な訪問販売でトラブル多発

クーリングオフが適用されないことを利用した「みそ」の強引な訪問販売が県内で増加傾向にあり、県消費生活センターは注意を呼び掛けている。
昨年度の相談は一昨年度の1件から8件に増えた。
みその悪質な訪問販売は全国でも相次いでおり、経済産業省は7月にも「みそ」をクーリングオフの適用対象品目に指定する見通し。
同センターによると、相談は県北地方で7件、会津地方で1件あった。
業者が民家を訪問し、家人がちゅうちょしているにもかかわらず、みそを強引に売りつけたり、みそ8キロを市販価格の約3倍の2万3000円で売りつけたケースがあった。


KFB福島放送
http://www.kfb.co.jp/news/index.cgi?n=200706126


悪い人なら悪い人同士のコミュニティがあるはずで、そこは荒くれ者が集う酒場みたいなところだと私は思っているのだが、そういうところでこういう人は肩身が狭いのではないかと思う。

「おう、お前ら、今日の稼ぎはどうだったんだぜ」
「今日は五軒も空き巣をやって大もうけしたぜ」
「俺は今日も麻薬を大量にさばいて大もうけしたぜ」
「おい、そこの新入りさんよ、お前さんはどんな悪どいことをしているんだぜ」
「へぇ、手前はみその押し売りでさあ。試食をさせて家人がちゅうちょしているにもかかわらず、みそを強引に売りつけてやるんでさ」
「みそかよ」(もはや戦後ではないのに、という目つき)
「みそかよ」(わざわざ知らない家に押しかけて無理やり買わせるのがみそかよ、という口ぶり)
「みそかよ」(悪ぶってるわりに妙に素朴なもの売ってやがる、という顔つき)
「……みそです」(泣いてはいけないと思っても涙が溢れている)

可哀想に、みそ売りは二度とこの店に行けなくなってしまった。
でも、きっとこういうランクが集う酒場もちゃんとあるのではないだろうか。

「なあ、みんな、今日の稼ぎはどうだったかい」
「今日は消火器が五本も売れて、すごくうれしいよ」
「僕も今日はオレンジがたくさん売れて、とても気分がいいんだ」
「あの、はじめての方ですよね。失礼ですが、貴方様はどのような御仕事をなさっているのですか」
「はい、わたくしは味噌の訪問販売をしております。味噌8キログラムを市販価格の約3倍の2万3000円でお買い上げしていただいております」
「味噌!」(殺伐とした現代に味噌という温かみのある商品を売るとは妙案、という目つき)
「味噌!」(味噌ならば毎日でも使っていただける、という口ぶり)
「味噌!」(お年寄りに喜ばれそうな商品でいいじゃないか、という顔つき)
「……はい!」(母さん、これまで無気力で何をやっても続かなかった俺だけれども、やっと続けていきたい仕事が見つかったよ。俺、日本一の味噌売りになりたい。いや、必ずなるよ。いつか大企業を押しのけて、日本の味噌販売シェアの95パーセントを俺個人が占めるんだ。もちろん母さんにも買ってもらうよ。俺が丹精込めて売る味噌だもの、食べてもらいたい。母さんだけには、市場価格で売ってあげるからね。父さんの仏壇にも供えておくれよ。うれしいなあ。やっと親孝行が出来そうだよ。今まで僕を育ててくれてありがとう。苦労をかけっぱなしだったけど、これからは楽をさせてあげるからね。はは、なんでだろ、泣くようなことじゃないのに、なんで、涙が……!)



この話を読んで、私は「味噌の押し売りお断り」と書いたステッカーを今まさにドアに張らんとする手を止めた。先ほどまで味噌の押し売りを親の仇のように憎んでいた気持はすっかり萎んでしまい、替わりに己を恥じる気持がわいてきた。親に仇を為しているのは、先日、半年振りに帰った実家で年老いた両親に向かって「風邪を引いていると言っているだろうが!」「頭が痛くて気持が悪い!」「うがああああああ」と癇癪を起こした私のほうじゃないか。愚かな私の罪滅ぼしにために、彼を手助けしたい。何が出来るだろうか。何かをやらなければ。

以上が、私の家に「味噌買います」と書かれたアドバルーンが設置されるに至った経緯である。
そして、オレンジ売りの後日談がこれである。





福島・二本松市で高齢者を狙い刃物をちらつかせ、オレンジを強引に売りつけた男逮捕

カッターナイフをちらつかせ、オレンジを強引に売りつけた男が逮捕された。
押し売りにあった被害者は「77歳まで生きてきて初めてあった。カッターナイフをちらちら見せたりして、風呂場まで追っかけてきて、『買え買え』って」と話した。
高齢者を狙い、オレンジを押し売っていた男は、77歳の女性には16個で2,000円、さらに77歳の男性には113個で1万3,000円で売っていた。
押し売り等防止条例違反の容疑で逮捕されたのは、福島市の青果販売会社社員・佐藤義幸容疑者(28)。
高齢者を狙った強引な手口を被害者自らが語った。
被害者は「安いんだから『買え』って。『買わないうちには帰らない』って」、「(仕方なく財布を出すと)『金入ってるじゃないか。それだけあるなら1箱くらい買える』と。『1万4,000円だ』と言うから、『おれは買わない』と。そしたら『運び賃が欲しい』とカッターナイフをちらちら見せて」と話した。
被害者の男性は結局、オレンジ113個を1万3,000円で買わされてしまったという。
オレンジなどの生鮮食品は、クーリングオフの対象外で、そこに目をつけた卑劣な押し売りに、男性は「77(歳)まで生きてきて初めてだ。捕まってよかった。あとの被害者は出ないからせいせいした」と語った。


FNN HEADLINES
http://www.fnn-news.com/headlines/CONN00112397.html
posted by ヨシノブ at 00:12| Comment(1) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

人間をなめるな

【6月9日 AFP】生態系保全のため放流されたトラック13台分のコイの多くが、下流の住民1000人らに捕獲され、計画を実行した政府関係者はこの事態に頭を悩ませている。国営通信社・新華社(Xinhua news agency)が7日、報じた。

 新華社によると、中国北東部の吉林(Jinlin)省吉林(Jinlin)を流れる河川・松花江(Songhua river)で5日、労働者3000人以上が2時間をかけて、7万元(約110万円)相当の鯉を放流した。しかし、作業が終了したとたんに、近隣や下流の住民らが網など捕獲の道具を手に、松花江河岸に殺到。放流したコイの多くは、簡単に捕獲されてしまった。

 政府の監視員は河岸をパトロールして、捕獲の道具を没収したが、結局、住民を逮捕することはなかったという。

 今回のコイの放流は、「世界環境デー(World Environment Day)」の政府活動の一環だった。(c)AFP


AFPBB News
http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2237030/1669757



いい話じゃないか。
「鯉が放流されたぞ」「食べよう」。
実に自然である。

そりゃあ中国人だもの、獲って食べるだろう、或いは売るであろう。実際そうなった。これしきのことが予測できないのが悪い。いくら鯉を獲ってしまう住民が悪い(私はあまりそう思わない)と雖も、住民がそうである以上、それを考慮した策を講じなければいけない。生態系保全活動が鯉獲り放題食べ放題イベントになるのも無理はなかった。
大規模な流しそうめん大会みたいでもある。中国恐るべし。
生態系の上位には人間がいるというのをつくづく感じさせる一件であった。





ネット上では繁殖力の強い鯉を放流したら、かえって他の種を駆逐して保全にならないという意見があったが、松花江では鯉が在来種なのかもしれず、私には鯉という選択の良し悪しがわからない。
posted by ヨシノブ at 04:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月18日

Q.完全に包囲されている (Y/N)

沖縄県の本土復帰35周年(15日)を前に、極東最大の米空軍基地・嘉手納基地(嘉手納町など)を手をつないで包囲し、基地の撤去や平和を訴える「人間の鎖」が13日行われた。
しかし、参加者は目標を5000人下回る約1万5000人(主催者発表)にとどまり、周囲17・4キロを完全に囲めなかった。同基地の包囲行動は4回目で、成功しなかったのは初めて。
労組や平和団体などの実行委員会の主催で、沖縄サミットがあった2000年以来7年ぶり。前回は約2万7000人が参加した。
今回は、同基地に国内で初めて地対空誘導弾パトリオット・ミサイル3(PAC3)が配備され、最新鋭ステルス戦闘機も一時移駐し、機能強化が進んでいるとして実施した。
参加者らは午後3時15分から4回にわたり包囲に挑戦。人が少ない所では、手を直接つなぐ代わりに、脱いだシャツや旗を持つなどして距離を稼いだが、合計で2〜3キロ足りなかったという。

 終了後、実行委の崎山嗣幸(しこう)共同代表(59)(沖縄平和運動センター議長)は「大型連休などで十分に周知できなかったことが原因。基地反対の県民意識が変わったわけではない。これだけ集まったことは評価できる」とした。一方、実行委関係者からは
 「県民の中で基地に対する意識が変わってきているのは確か。危機感を抱くべきだ」と指摘する声もあった。

http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/ne_07051402.htm


これがANNニュース(朝日)で報じられると、こうなる。



米軍嘉手納基地を「人の鎖」=1万5000人の輪で包囲 (5/13 17:39)

 沖縄で、極東最大の米軍基地を1万5000人の輪が包囲しました。
 嘉手納基地の周囲18キロを、一人ひとりが手を握り合って、完全に包囲しています。この包囲行動は、基地の島、沖縄の象徴となっている嘉手納基地を取り囲み、日米の軍事強化拡大の動きに抗議しようと7年ぶりに行われました。
 参加者:「この子たちが大きくなった時に、どこの国でも戦争がないような、そういう世界であってほしいなという願いを込めて」
 参加者:「沖縄の人が平和に暮らせるように、小さいことからやっていきたいなという思いで来ました」
 嘉手納基地には、F22ステルス戦闘機や迎撃ミサイル「パトリオット」が配備されるなど、基地の強化が続いており、参加者は基地のない平和な島を訴えました。


グーグルキャッシュ



ところで、18キロは18,000メートルで1,800,000センチメートル。
これを15,000で割ると、120。
単純に考えて、1人平均120センチ陣取れば基地を包囲できる。
両手を広げた長さは、その人の身長とだいたい同じ。基地の地形がどう影響するかわからないが、15000人(主催者発表)居れば完全に包囲できそうなものだが、実際には「脱いだシャツや旗を持つなどして距離を稼いだが、合計で2〜3キロ足りなかったという」。
これはどういうことか。

主催者発表はかなり水増しされている! それに朝日は完全に誤報しています。朝日はどこに取材をしたのだろう。まあ、いつものことだけど。参加者だけじゃなく、実行委の崎山嗣幸(しこう)共同代表(59)(沖縄平和運動センター議長)にも話を聞いてやれよ。

と、愚かで安直なネット右翼は考えそうなものだが、実際には多くの参加者が鎖をサボタージュしたというのが真相だろう。ついつい沖縄料理を食べに行ってしまったり、きらめく海に引き寄せられてサーフィンやスキューバダイビングをはじめてしまったり。沖縄のあふれる魅力が仇となってしまったのに違いない。そもそも参加するつもりだったが泡盛を飲みすぎて参加出来なかった参加予定者が70万人くらいはいるだろうから、本来嘉手納基地は二重にも三重にも包囲され、それでも鎖は余り余ってついでに横須賀基地まで完全包囲するに至るわけで、実質的に朝日の報道が正しい。謙虚過ぎるくらいだ。ジャーナリスト宣言を撤回してしまったのも、その謙虚さ故だ。
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2007年01月19日

通常では考えられない犯行

1 名前: 依頼119@試されるだいちっちφ ★ 投稿日: 2007/01/18(木) 00:19:40 ID:???0
★女性下着いたずら

三条署は十四日昼ころ、三条市下大浦、大工五十嵐聡容疑者(35)を、器物損壊で現行犯逮捕した。

調べによると、五十嵐容疑者は、この日の午前十一時半ころ、三条市内のスーパーマーケットの店内で、
販売していた女性用下着を手に取り、売り場内でマスターベーションを行って射精して売り物の下着に
精液を付着させ、それを売り場に戻していた。

同店では以前から何度か同様の被害に遭っており、犯行は日曜の昼過ぎに起きていることから警戒して
いたもので、この日も三条署の捜査員が午後から店内を見回ることにしていたが、容疑者がいつもより
早く来店したことで店員が三条署に通報。

署員が駆け付けたところ、同様の手口で犯行を行ったところを店員が確認しており、現行犯で逮捕した。

通常では考えられない犯行に三条署でも「どうしてこんな行動を思いついたのか理解できない」として、
容疑者に詳しく事情を聞いている。

三條新聞ニュース - 2007-01-16 11:45:00公開
http://www.0256.tv/news/detail.php?id=1382



>販売していた女性用下着を手に取り、売り場内でマスターベーションを行って射精して売り物の下着に
>精液を付着させ、それを売り場に戻していた。
>同様の手口で犯行を行ったところを店員が確認

確認されたか。
私も詳しく事情を聞きたい。



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2006年12月30日

「本名でプレー」叶わず、「通名で不正」

女子プロゴルファーがスコアを改竄
http://blog.livedoor.jp/mumur/archives/50717446.html

朝日新聞異常なし、といったところであります。
朝日新聞的思考はこちら。

【書評】朝日vs.産経ソウル発―どうするどうなる朝鮮半島
http://blog.livedoor.jp/mumur/archives/50708231.html


韓国への差別意識を助長させないために頑張っていらっしゃるのです。えらいなあ。でも、ちょっと問題あるよね。他の国への配慮がない。アメリカでもペルーでも、犯罪者の名前を隠すべきだろう。日本人が差別するのは朝鮮半島だけだろうか?
他の国の方々だって同胞による犯罪者が出るたびに差別されるのではないかと戦々恐々とするだろう。外国人犯罪全般を韓国人犯罪のように取り扱うべきではないだろうか。
また、日本人による犯罪も犯人の情報を報道するのはよくない。日本人が差別するのは外国人ばかりではない。部落差別があるように、日本人は日本人を差別する。新たな部落差別を生まないためにも、犯人の住所や氏名を報道すべきではない。


それはそれとして、この滝浪愛選手のインタビュー記事がある。
http://www1.korea-np.co.jp/sinboj/sinboj2001/9/0919/54.htm

 今年の8月、LPGA日本女子プロゴルフ協会認定プロテストに合格した、李慶愛(21、登録名―滝浪愛、身長166センチ、体重57キロ)さん。朝高出身女性で初めて。
(中略)
 「自分が民族教育を受けた事に誇りを思っています。だから朝鮮人であることを隠したことはありません。南朝鮮から来た選手と練習で会った時は堂々とみんなの前で朝鮮語で話しますよ。もっとビッグになって、いつかは本名でプレーしたいと思っています」

じゃあなんで登録名が李慶愛じゃなくて滝浪愛なんだよー。
日本的な名前にするのは民族の誇りを踏みにじられる行為だったから創始改名を非難してるんじゃねーのか。
と思ったが、なんか周囲からの圧力でもあったのだろうか。例えば登録する際に応対したのが右翼で「朝鮮名登録はいかん。創始改名しろ!」と銃剣つきつけられたとか。日本人は朝鮮人差別するので十分ありえる話だ。

で、李慶愛選手に下った処分。

LPGAは28日、臨時理事会を開き、10年間の出場停止処分を決めた。
 LPGAの説明によると、滝浪は今年10月31日から茨城県のノースショアCCで開かれたセカンド・クオリファイング・トーナメント(QT)の初日に、マーカーが書いたスコアを少なく書きかえた。滝浪は翌日、同伴競技者からスコアの修正を指摘され、失格となり、さらにその後のLPGAの調査に「スコアカードに書かれたマーカーの数字を二つのホールで過小に書き直した」と認めた。

http://www.yomiuri.co.jp/sports/etc/news/20061228i304.htm


本名で出場するのは、少なくとも10年先伸ばしになっちゃいました。




それにしてもこの一言は気になるね。

自分が民族教育を受けた事に誇りを思っています。だから朝鮮人であることを隠したことはありません。

これに関して私見をひとつ言わせてもらうと、相手がコリアじゃなければ、私も知識がないから、すっと受け入れてしまうのかもしれないけど、コリア的なものをあえて出して、やっぱりそうか、という事件があったときにね、長い目で見て、韓国に対する日本人の考え方を変な方向に導くんじゃないかと思うんですよ。
韓国の嫌な部分をハッキリと書くと、それを読む読者には「あ、やっぱり」という思いもあって、ざまあみろとか、こんなもんだよなあ、とか、韓国を軽く見るような風潮が結果としてできてしまうんじゃないですか。韓国はもう特殊な国ではないというのは理想で、きれいごと。
歴史感覚にあまり親しんでいない人が、いま「あ、韓国ってこうなのね」と誤解を与えかねない。
差別意識なんて、ないつもりですけど。




posted by ヨシノブ at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月02日

積水ハイム

1 名前: ☆ばぐた☆ ◆JSGFLSFOXQ @☆ばぐ太☆φ ★ [off_go@yahoo.co.jp] 投稿日: 2006/08/01(火) 23:36:31 ID:???0
 ソ・ムンピョン(徐文平)さん(45)です。訴えによりますと、ソさんは、去年2月、大阪
 堺市内にマンションを持つ顧客の男性の自宅を訪れ、依頼を受けて行ったマンションの
 排水の復旧工事などについて説明しました。
 この際、漢字とカタカナそれにハングル文字が併記された名刺を渡したところ、男性は
 名刺を指しながら「お前は何人(なにじん)だ。北朝鮮に金をいくら送っているんだ。お前の
 ような人間がいるから拉致の問題が起こるんだ」などと、業務と関係のない発言を
 繰り返したということです。

 これについて、ソさんは、在日韓国・朝鮮人に対する差別意識の表れであり、北朝鮮の
 国家による犯罪を個人の責任にすり替える悪意に満ちた発言で、精神的苦痛を受けたと
 して、男性に対し300万円の損害賠償と新聞への謝罪文の掲載を求めて、31日に
 大阪地方裁判所に訴えを起こすことにしました。

 ソさんの弁護士によりますと、在日韓国・朝鮮人への差別発言で損害賠償を求める裁判は
 これまでに例がないということです。訴えについて、顧客の男性は「ソさんの会社が高額な
 工事代金を要求してきたことがトラブルの発端で、名刺の名前の表記を1つに絞るべきだとは
 言ったが、差別的な発言はしていない」と話しています。
 また、積水ハウスの広報部は「勤務中に起きたことなので、会社としても円満解決を試み
 ましたが、解決に至りませんでした。被害を受けた従業員による人権救済のための提訴で
 あり、雇用管理や社会的責任という観点から支援を行っています」と話しています。(一部略)
 http://www3.nhk.or.jp/news/2006/07/31/k20060731000015.html

・名刺を出すと、男性は「これはスパイの 意味やないか」「朝鮮総連の回し者か」
 などと発言をしたとしている。
 朝日新聞社の取材に、男性は「名刺の表記について質問をするなどしたが、差別的な
 意図はなかった」と反論している。 (抜粋)
 http://www.asahi.com/national/update/0731/OSK200607310093.html



録音テープがあるわけじゃなし、どちらの言い分が正しいのかわからないが、積水ハイムには明らかにおかしいところがある。仮に除氏の言い分がすべて正しいとして、個人の人権侵害発言に対し謝罪広告を出せというのは変。それを放送したとか雑誌に載せたわけじゃないんだろう。徐氏に言ったわけだから徐氏に謝罪すればよい。なぜ不特定多数にあやまる必要があるのか。積水ハイムは徐氏の裁判費用を全額負担し、裁判に割く時間を勤務時間として認めるという。社としてこの馬鹿げた謝罪広告を全面支持するというのだ。
おそろしや積水。
高額な工事代金を要求してきたことがトラブルの発端というのも気になる。



この件とは全く関係ないが、mumurブログにあったお話。
http://blog.livedoor.jp/mumur/archives/50582575.html

>オーナーに無断でファイバースコープ、ビデオなどを使って勝手な調査を行い調査費用を請求。

実家を建てる際、同じ事をやられた。相手はS水なんて架空の会社ではなく、K個人建築事務所。
勝手に調査して12万くらい請求してきた。親父が怒って抗議しに行っておかしいところを指摘して、払わなくて済んだ。
この建築事務所はとことんふざけていて、柱に使う材木について、親父は「普通、見えるところには節目のない木目のきれいなものを使うけれど、うちはそんな見た目にはこだわらないから節目のあるやつを使ってくれ」と頼んだ。節目のある材木は見た目が悪い分、安いのだ。それに節目のある柱のほうが強度があるとも親父は言っていたが、真偽はわからない。
ところが、Kは「人気がない分、かえって節のない材木のほうが少なくて高くつく。木目のきれいなものを使ったほうがいい」と言う。Kは知らなかったというか舐めていたというか、親父に材木会社の知り合いがいるなんて考えもしなかったのだろう。親父が材木会社の知り合いに直接訊いてみると「節目のあるやつは人気がないから有り余っていて安い」。親父激怒。怒鳴り込んでいってKとは縁を切った。Kは他所の客にもこんなことやって騙して金を取ってるんだろう。
余談だが後にKはPTA会長になった。
皆様も是非御用心あれ。建築にもPTAにも。


こんなのみつけた

◎特集「差別的暴言を告発!
    積水の同胞社員が企業の支援を受け提訴へ!」


 世間は韓流ブームでにぎわい、ヨン様現象が熱く語らせているというのに、足元の国際理解の危うさを見せつけるような在日コリアンに対する差別事件が起きた。被害者は積水ハウス鰍ノ勤める徐文平(ソ・ムンピョン)氏。業務中に顧客に対して本名の名刺を差し出すと、「北朝鮮のスパイか」「この名前が気に入らん」をはじめ、聞くに堪えない差別発言を浴びせられたという。謝罪どころか、面会をも拒絶する行為者に対して、徐文平氏は会社の支援のもと、提訴に踏み切る予定である。(編集部)
 
 ●差別事件の内容
 ●徐文平さんの当日の思い
 ●B係長の当日の感想
 ●その後の経過
 ●社内における対応の経過
 ●徐文平氏の裁判への決意
  <コメント> 在日コリアン人権協会 副会長 徐正禹


在日コリアン人権協会
http://koreanshr.jp/117.html


3月の時点ではヨン様現象は冷めてたような気がするんだけどなぁ……。
posted by ヨシノブ at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月23日

日本人は朝鮮人に対する扱いが酷い

【ソウル23日聯合】北朝鮮の金正日(キム・ジョンイル)総書記が2004年に夫人・高英姫(コ・ヨンヒ)さんが死去した後、秘書だったキム・オクさんを夫人として迎えていたことが23日、明らかになった。
 複数の消息筋が「金総書記は2年前に高さんが死去した後、秘書業務を担当していた技術書記のキム・オクさんという女性と同居しているものと把握している」と伝えた。事実上、北朝鮮のファーストレディだという。総書記とキムさんの間に子どもがいるかは確認できていない。

 1964年生まれのキムさんは平壌音楽舞踊大学でピアノを専攻、1980年代初めから高前夫人が死去するまで金総書記の技術書記を務めた。技術書記とは朝鮮労働党政治局候補委員以上の幹部の健康を管理する職で、主に看護士から選抜され、幹部1人に書記1人がつく。金総書記の場合は多数の技術書記がおり、ほかの幹部とは異なり一般的な秘書業務を担当する。中でも金総書記の信任が最も厚かったキムさんは、金総書記の軍部隊や産業視察など国内で現地指導業務を遂行する際はもちろん、外賓接見時にも同席したという。

 2000年10月に趙明録(チョ・ミョンロク)国防委員会第1部委員長が金総書記の特使として訪米した時には、随行員として同行した。キムさんは国防委員会課長キム・ソンオク名で、趙委員長が当時のコーエン国防長官やオルブライト国務長官らと面会した時にも同席したとされる。

 また、ことし1月に金総書記が中国を訪問した際も同じ役職で同行しているが、事実上金総書記夫人として待遇され、中国の胡錦涛国家主席ともあいさつを交わしたとの話もある。

 金総書記の専属料理人だった日本人シェフ藤本健二さんの自伝にも、書記だったキムさんの名が登場している。

 消息筋はキムさんについて、金総書記の夫人だった成恵琳(ソン・ヘリン)さんや高さんらのような美人タイプというよりはかわいらしいスタイルで、頭の切れる女性だと聞いているという。

 一方、2月に日本の週刊誌で金総書記の夫人と紹介された女性の写真は、キムさんではなく中国人女性だったようだ。



聯合ニュース キム夫人の写真あり
http://japanese.yna.co.kr/service/article_view.asp?News_id=200607230856351&FirstCd=06


このニュースを伝える日本の新聞の記事。


 韓国の聯合ニュースは23日、北朝鮮に詳しい複数の消息筋の話として、北朝鮮の金正日総書記が女性秘書の金玉さんを事実上の夫人とし、一緒に生活していると報じた。(共同)

毎日新聞 2006年7月23日 12時01分 (最終更新時間 7月23日 14時54分)