今年の東文研年賀状…。
「1月中旬・幻冬舎新書『UFOを見てしまう人々』刊行予定」
と記載されております。
ええ、本当は昨年内に出るはずが、大マケにマケて、1月刊、
としたのですよ。
で、今何月でしたっけ(笑)?
でもまあいい!!! 無事出て良かった!!!!!
というわけで、
『新・UFO入門 〜日本人は、なぜUFOを見なくなったのか〜』
(唐沢俊一・幻冬舎新書?720+税)
がついに刊行です!
(中略)
嬉しいのでテンション高めで。
http://www.tobunken.com/diary2/diary220070524174825.html
こんなに喜んでいる唐沢俊一氏だが、この本にブログからの盗作があり
それは以下のようなものだった。
さらに続いて『新・UFO入門』137-138ページ↓。
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ミリオンは、インカ帝国の末裔たちの生活のため、インカの宝物を売って資金を得る(いいのか?)。しかし、そのころクーデターでペゼラ国の政権を奪取したゴステロ大統領がこの宝に注目し、ミリオンと陽一の母を殺害してしまう。
サンナイン・陽一は、父譲りの超能力と科学力で、ゴステロ政権に対抗する地下組織や先住民たちと協力して、革命を起こし、ゴステロを倒す、というストーリーである。*******
以下、わたしのブログから↓。
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ミリオンは、インカ帝国の末裔たちの生活のため、インカの宝物を売って資金を得ます(←ちょっとどうか)が、そのころクーデターでペゼラ国の政権を奪取したゴステロ大統領がこの宝に注目し、ミリオンと陽一の母を殺害してしまいます。
サンナイン・陽一が、ゴステロ政権に対抗する地下組織や先住民たちと協力して、革命に成功するまでが全体のストーリー。*******
つっこみどころまで同じかよー。http://mandanatsusin.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_a49c.html
他の部分もほぼ語尾をいじっただけという情けないもので、発覚前の唐沢氏の苦労話も添えると拍車がかかって夢心地。
なかなか書き出せなくて苦労して、とうとう、
もうホントにあと一週間で書かないと出ませんよ、と
いうところまで追いつめられて、やっと書き出し、
だだだだと書き上げました。
準備機関は半年くらいかかったけど、実際の執筆は五日間
くらいしかかかっていない。
結果として、それがよかったと思う。
時間をかけると私の本ってのはどんどんマニア向けになって
一般読者を置いていきますから。http://www.tobunken.com/news/news20070530155748.html
唐沢氏は無断で「引用」していたことを認めるも、盗作の意はないとするが、誰がそんなもの信用するだろう。私は無性にうれしい。前にもちらリと書いた事があるが、私は唐沢俊一があまり好きではない。何よりその文章が受け付けない。上手下手ではなくて、私個人にとってはああいう文体は少々気持ち悪いというだけで唐沢の非ではない。それはそれとして、知識の広さは認めるので何冊か買って読んだ事がある。近頃はテレビにもちょくちょく出るようになっているが、それを見るのは避けていた。唐沢俊一があまり好きではないからだ。
唐沢は問われれば、盗作(唐沢氏でいうところの『引用』)したのは「今回が初めて」と言うだろう、証拠があがるまでは。私は唐沢の盗作暦には前回も前々回もあるだろうと思っている。根拠は無いが、まあ、やってるだろう。今回だって証拠を突きつけなければ盗作していないと言っただろう、きっと。現に、当事者から指摘されるまで盗作した事を黙っていた。
私はもう嬉しくて唐沢の肩に手を回し、「そうかあ。盗作していたのかあ。ははは」と笑いかけたいのだ。唐沢でもうひとつ嫌いなのなのは、『なんか偉そう』の部分である。物を知ってる態度がなんか偉そうなのだ。荒俣宏も博識であるが、偉そうと思った事はない。呉智英もそうだ。唐沢の態度は何か私の気に障ったのである。彼の何が私の嫉妬とやっかみを刺激したのかよくわからない。具体的に気に障る部分を挙げると、先の苦労話にある「時間をかけると私の本ってのはどんどんマニア向けになって一般読者を置いていきますから」。
私はもう盗作を知ってしまっているからニコヤカだけれども、知らずにおればこれを読んで顔はひん曲がり穴という穴から血を流し体毛は抜け落ち指はキーボードを貫いて唇も舌も噛み千切りながら「なにを偉そうに」と一言遺して息絶えたであろう。この間僅かに5秒である。勿論眼球は飛び出しておる。
何を怒ることあろう。唐沢の書く通りである。その通りであって、それでいて私に何の不利益もないので怒る理由は全くない。が、上記の通り私は死んでしまうところだったのである。そんな生命の危機も今日を限りにして消え去った。この先幾年月過ぎようと、唐沢俊一の肩書きは「盗作」である。どんなにマニアックな知識を披露しようが、どんなに鋭い評論をしようが、唐沢・盗作・俊一である。どんなに(私に取って)偉そうな発言をしたところで肩書きやミドルネームや経歴は「盗作」である。あれだけマニアで売っていた唐沢なのに、安易な盗作 From ブログ。隣に「(←ちょっとどうか)」も添えたい。唐沢が自身を「モノ書き」と言う度に「盗作してたくせに」という言の葉が頭を流れてゆく。今後私の唐沢俊一に関する一切に盗作の判が押されるのである。
私の唐沢俊一氏に対する理不尽な不快感は消滅した。(文章に対する明快な不快感は残る)
そこに芽吹いたのは春の日差しにきらめく清流の如き爽やかな心地である。私はもう唐沢に嫉妬もやっかみも抱けない。私が唐沢の背を叩きながら「盗作してやがったのかぁ〜、こいつぅ〜」と笑いかけるとき、そこに嘲笑はない。あるのは、いつの日か巨人軍入団の夢を果たすと語る野球少年に「我が巨人軍は君を待っているぞ」と微笑かける長嶋茂雄の笑みと同種のものである。
唐沢俊一は、盗作野郎だった。
私は今唐沢俊一氏の何から何までを祝福したい。




愛嬌はたっぷりなのに、愛はこれっぽちもないんだからなぁ〜、こいつぅ〜。
わたしも唐沢氏が大嫌いで(ヨシノブさんとは違う理由ですけど)テレビに映ると速攻チャンネルを変えます。
今回のことに関してはちょっと嬉しいと思いつつ「ふん、やっぱりね」という意地悪な気分だったんですけど、ご意見拝聴してちょっと反省しました。
わたしも春の日差しにきらめく清流の如き爽やかな心地を目指して精進いたします。
>>> トリビアの泉のブレーン陣の一人・唐沢俊一が出してた同人誌『トリビアの歪 2』
・・・
>>> で、ネットで検索してみると簡単に唐沢俊一がネタにしたと思われるサイトを発見…・。
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/8922/main.html ココのサイトの
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/8922/zatu-b/zattu5.html この頁。
> 唐沢「パクるんだったら自分よりマイナーな作家から。これに限りますよ」
■「社会派くんがゆく!維新編」でのまネコ商標登録問題の時の唐沢のコメント
> 唐沢「ゼロから作品作れないヤツらが偉そうな口叩くべきじゃないのよ」
> 唐沢「ネットに流れてるモノに版権はないから何やってもいい、なんて思ったら大間違い。法で定められていないからこそ絶対非難轟々になるのは当たり前なんだから」
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バカ町山の盗用:
> なんかよー、秘宝での新作の製作状況とかの記事って、
> 向こうのダークホライズンとかエイント・クールとかのサイトのイタダキじゃん。
あとは、Upcomingmovies と Coming Attractions、CINESCAPE online、Popcorn、TheForce.net、E! Online、Comics 2 Film、SCREEN IT! あたりかな。
英語サイトをパクって、さもテメエが裏取ったみてエナ書きかたしやがって! バカ映画ライターの典型だな。出典ぐらい書け!
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町山 智浩 悪行記 http://blog.livedoor.jp/mahorobasuke/
よく誤訳してる馬鹿な奴がアメリカのテレビ番組がまるで聞き取れないで恥を晒していた。
原文: Couldn't hear most of the movie over Cheney's foul mouth
(リンク先は何度も訂正した後) http://d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20040630
町山による聞き取り> 「チェイニーの汚い言葉遣いは揶揄しないのか?」
# macska 『どうでもいいですけど、正しくは「チェイニーの口汚い言葉が邪魔でほとんど映画の音声は聞こえなかったよ」です。』
# TomoMachi 『すみません。これはその番組を見てすぐに書いたので聞き取りは正確ではなかったです。とりあえずますチェイニーのところの意味は直しておきました。』
大胆に「超訳」してるのかと思ったら、聞き取れる部分だけ訳して、後は省略してた www
118 :無名草子さん :2006/11/23(木) 20:36:29
やっぱり聞き取れないのか。
秘宝のインタビュー記事って、自分で用意した質問を投げかけておきながら、
相手の答えには一切反応していないな、と思ってたんだ。
正に一問一答。用意した質問を言うだけなら、ガキの使いだよな。
ミリオンは、インカ帝国の末裔たちの生活のため、インカの宝物を売って資金を得ます(←ちょっとどうか)が、そのころクーデターでペゼラ国の政権を奪取したゴステロ大統領がこの宝に注目し、ミリオンと陽一の母を殺害してしまいます。
サンナイン・陽一が、ゴステロ政権に対抗する地下組織や先住民たちと協力して、革命に成功するまでが全体のストーリー。*******
はて、この文章のどこにオリジナリティが???
俺も唐沢俊一氏への「不快感」が消えました。
コイツ、「切込隊長」こと山本一郎にも匹敵するアホですね。
ここぞとばかりに町山の悪口書きに来てる池沼がいんのね。
チョン(町)は笑いものにされてたからな〜。
チョン(町)が大喜びする様がほほえましくて素敵w
よっぽど悔しかったんだなw
私も、唐沢俊一のキャラはあまり好きではないのですが・・。
彼の著書を色々読むと、彼なりの挫折なり、失敗なり、恥ずかしい体験なりを、色々として、今の「唐沢俊一」というキャラクターを必死で作っているような気がします。
彼の言動からは、「演技している」痛さが感じられます。
荒俣さんは呉さんのほうが、精神的にはよっぽど強いですから、あの人たちは自然体ですね。
よく、弟の唐沢なをきから、「兄さん自殺しないでね」と言われるそうです。
予め「引用・抜粋」しまくることを前提にしてないと、そんな突貫工事は不可能でしょ。フツーに。そんな真似してたら、当然? 今回みたいな大チョンボやらかしますて。そりゃ。自業自得の「得」がどんなもんになるのか知りませんけど、差し当たって不買とかそういう形で具体的(?)に抗議するといいと思いますよ。出版社の人も慈善事業をやってるわけじゃないですから、売れないと分かれば手のひら返しますよ。非情なもんです。
頂いたコメントに返答しようと思っておりましたが、そんな義務はないしアクセスが急に増えて怖かったので放っておりました。この件についてはそのうちまたちょろっと書きます。