花山がメイド喫茶に行くなんて。でも、そういう年頃ではあるんだよな。それにしても巨大化してる花山。器が大きいと巨大化して見えるとサルまんには描いてあった。大豪院邪鬼も初登場時は身長が17メートルくらいあったが、連載が連載が続くとやがて人間の範疇に身長が納まった。花山は逆である。外伝でも肉を食う擬音はモニュモニュであった。
4巻はマスター国松の活躍に期待。
ローゼンは発売当初どこの本屋でも手に入らなかったがために今頃になって購入した。
ちょっと展開がはやいと思うのはあれやこれやの展開引き伸ばし漫画陣に毒されてしまったからだろうか。もう少しほのぼのとした部分を描いてほしかったと思うのは贅沢か。
WiLL、屋山太郎のコラムより。『核議論を封ずる決まり文句に「日本は唯一の被爆国」だというのがある。自民党の中川昭一政調会長の‘核発言‘をきっかけにまたぞろ与野党内から叫ぶ声がある。しかし被爆国だからといって、他国が日本のいうことをきいてくれるわけでもなければ、立場を尊重してくれるわけでもない』。私と同じ事を言ってる。というより、当たり前のことを言っているだけだと思うのだけれど、当たり前になっていないのが現状である。
爆笑問題の日本原論が新連載された。大丈夫か。日本原論は「お笑い」だからいいけれども、太田の政治的発言はWiLL執筆陣から悉く論破されそうなものなので、なんというか、その、大丈夫か。
日下公人が「萌え」を偏見なしに肯定的に捉えて書いた事と、日下の文章に萌えなんて出てきたこと自体に驚き。楽観的に捉えすぎていないかと不安もある。『麻生太郎外相が秋葉原で演説して名を上げたのも記憶に新しい。ついに外務大臣が認めたといっていいのである』とあるが、麻生は特別である。彼は根っからの漫画オタクであり若かりし頃から現在まで相当読み込んでいる人物として昔から一部では有名であったし、ネットでは「ローゼンメイデン」という可愛らしい絵柄(絵柄に限った話ではなく仕草や性格にしてもその可愛さたるや尋常ではなく、単行本を求めて死せる孔明も生ける仲達も本屋に走ったという故事もあるくらいだ)の漫画を読んでいたという噂が火付け役となり彼の漫画好きが知れ渡った。秋葉原層には演説前から名を上げていたのである。そんな彼が外相になっただけであり、外相が認めたというのとは違う。小泉がエルビスを絶賛していたのは、総理がエルビスを認めたのではなく、エルビス好きの小泉が総理になっただけである。
眼鏡フレームの調整に行く。使用年数のわりにレンズが綺麗ですねと誉められる。特に気を使っているわけではないが。
その翌日、思い切りフレームをひしゃげてしまい、レンズに小さなヒビを入れた。使用に支障はないが。
ジャンプから久々の10週打ち切り漫画誕生。ハンドボール漫画「ハンズ」。主人公の性格を強調させる序盤が突っ走りすぎていたように思う。
今に始まった話ではありませんが、
メメ子との関係はどう見ても終了です。
本当にありがとうございました。
どうしよう。



