2006年11月30日

笛吹けど踊らず

小馬鹿にしつつも少しだけ前向きな期待を抱いていたオーマイニュースが、本格的に部外者お断りのぬくぬく集会を目指すことに冷ややかな笑いと軽蔑の念を送ったばかりであるが、所詮オーマイは小物である。このような事態になることは誰もがそれなりに予感していただろう。
大物は違うよ。さすがにそれはやらないだろうってことをやる。オーディエンスも置いてけぼり。

週間金曜日主催のキチガイ集会
http://blog.livedoor.jp/mumur/archives/50695135.html

会場が静まり返ったのが唯一の救いである。それまで沸いていたってのも酷い話であるが。


司会は佐高信。
マガジン9条のインタビューで安倍氏の個人攻撃を宣言し、『“deny (拒否する)Abeshin ”略して、“ダベシン”を、この運動を象徴する言葉として、広めようかと思っているところです』『護憲派市民はお上品さを捨てて、もっと下品になりましょう、という話なんだよ。(笑)』と語って、インタビュアーが『そのメッセージは、わかりやすいですが、なかなか市民にはむつかしいような・・・。』と困ってしまったのを読んではいたが、まさか下品の中身がここまで酷いとは。
天皇批判にしろ護憲にしろ、こんな『下品』で世が動くほど人がついてくると思っているのだろうか。政治的意見以前の問題である。

マガ9編集部は『「護憲派市民はもっと下品に」という佐高さんからの言葉には、どきりとさせられますが、それもこれも、憲法がどんどん形骸化されていくことへの怒りの現われでしょう。』と結んでいる。 この場は呆れつつも何とかフォローできたが、実際に佐高の『下品』を目にしたらフォローできるだろうか。

マガ9:この人に聞きたい。
http://www.magazine9.jp/interv/sataka/index.html


件の集会では永六輔が歌ったそうだが、この人は歌が下手なことに自覚がないのだろうか。
去年歌っているところを見たが、実に下手だったよ。

2005年 3月某日

NEWS23で永六輔が筑紫と対談してた。
ギター奏者を招いて、永が脳梗塞で倒れた野坂昭如のために1曲歌った。
永と一緒にギターの人も歌って、これが上手(でも一箇所ギターの音を間違った)なのに
六輔の歌がまた下手なんだよ。ギターの人はちゃんと長年歌の練習をしてきた人の
声なんだけど、六の野郎はまるっきり下手。
普段の喋り方をワンテンポ遅らせただけという感じ。
野坂昭如の歌は味わいがあって好きなんだけどな。早く退院して歌ってくれ。



06/12/07追記
この件を扱ったチャンネル桜の動画
http://oiradesu.blog7.fc2.com/blog-entry-1587.html
posted by ヨシノブ at 22:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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