大物は違うよ。さすがにそれはやらないだろうってことをやる。オーディエンスも置いてけぼり。
週間金曜日主催のキチガイ集会
http://blog.livedoor.jp/mumur/archives/50695135.html
会場が静まり返ったのが唯一の救いである。それまで沸いていたってのも酷い話であるが。
司会は佐高信。
マガジン9条のインタビューで安倍氏の個人攻撃を宣言し、『“deny (拒否する)Abeshin ”略して、“ダベシン”を、この運動を象徴する言葉として、広めようかと思っているところです』『護憲派市民はお上品さを捨てて、もっと下品になりましょう、という話なんだよ。(笑)』と語って、インタビュアーが『そのメッセージは、わかりやすいですが、なかなか市民にはむつかしいような・・・。』と困ってしまったのを読んではいたが、まさか下品の中身がここまで酷いとは。
天皇批判にしろ護憲にしろ、こんな『下品』で世が動くほど人がついてくると思っているのだろうか。政治的意見以前の問題である。
マガ9編集部は『「護憲派市民はもっと下品に」という佐高さんからの言葉には、どきりとさせられますが、それもこれも、憲法がどんどん形骸化されていくことへの怒りの現われでしょう。』と結んでいる。 この場は呆れつつも何とかフォローできたが、実際に佐高の『下品』を目にしたらフォローできるだろうか。
マガ9:この人に聞きたい。
http://www.magazine9.jp/interv/sataka/index.html
件の集会では永六輔が歌ったそうだが、この人は歌が下手なことに自覚がないのだろうか。
去年歌っているところを見たが、実に下手だったよ。
2005年 3月某日
NEWS23で永六輔が筑紫と対談してた。
ギター奏者を招いて、永が脳梗塞で倒れた野坂昭如のために1曲歌った。
永と一緒にギターの人も歌って、これが上手(でも一箇所ギターの音を間違った)なのに
六輔の歌がまた下手なんだよ。ギターの人はちゃんと長年歌の練習をしてきた人の
声なんだけど、六の野郎はまるっきり下手。
普段の喋り方をワンテンポ遅らせただけという感じ。
野坂昭如の歌は味わいがあって好きなんだけどな。早く退院して歌ってくれ。
06/12/07追記
この件を扱ったチャンネル桜の動画
http://oiradesu.blog7.fc2.com/blog-entry-1587.html



