2006年10月13日

なせばなる。なさねばならぬ、何事も。

安倍首相初ギレ…民主・森ゆうこ氏が週刊誌ネタ攻撃 

(中略)

ためらいがちに質問をぶつけた。森氏は「非常に私は不愉快な記事を見たんですけども…。それは『週刊現代』です。そこに『安倍は拉致問題を食い物にしてる』と書いてありますが…」と、4年前の日本人拉致被害者の帰国の内幕を描いた週刊誌報道に触れた。

 おどおどした様子で記事の一部を引用して読み上げ、「私もさっき記事を見たばかりでよく分からないんですけど…」と前置き。おっかなびっくりという感じで記事の事実関係を問いただした。

 公の場では温厚、冷静で話し方や身なりなど細かく気づかう安倍首相だが、虫の居所が悪かったのか。「よく分かっていない事を質問しないでいただきたい。いちいち、そうした記事は読んでおりません」と顔を真っ赤にし、森氏を厳しくにらみつけた。

 さらに「この雑誌は以前(拉致被害者の)有本(恵子)さんの両親が言ってもいない私に対するコメントを載せたことがある。その程度の話なんですよ。だからいちいちコメントをするつもりは全くありません。『食い物にしてきた』と、この委員会で言うのは失礼じゃありませんか」と一気にまくし立てた。

 わずか39秒だったが、激情家の一面をのぞかせた首相の鬼気迫る迫力に森氏も言葉を失った。委員会終了後「面食らいましたね。『事実無根』と言えば簡単に終わる話だと思うけど…」と、ぼう然とした表情だった。

 週刊誌の情報はこの日、同僚議員から寄せられ、周囲と相談したうえで質問することを決めたという。森氏は「私も拉致問題をやってきた。意地悪な質問をした覚えはなかったけど、首相は『攻撃された』と勘違いした。なぜ、あんなに怒るのか。逆に気になる」と弁解した。

(2006年10月12日06時02分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20061012-OHT1T00049.htm


質問をしたのは民主党の森ゆうこ参院議員(50歳。新潟県選出)。
やっぱり民主党はエライね。
粗末で派手な永田メール自爆を経験して、ひとつお利口になった。情報を鵜呑みにしてはいけない。
だから、参院予算委員会でちゃんと訊いてみた。よくわからなかったし。
そしたら安倍くんから否定された上に叱られた。
今度は、調査をして裏を取ってから質問する、ということをお勉強して、もっとお利口になろうね。
そして、相手の気持ちをもっと考えようね。


民主党は、やれば出来る子なんです。
この前は前原くんが、「安部くんは靖国参拝問題への明言を避けている、ちゃんと説明すべき」って言ってた。
お父さんの職業を偽ったことを突っ込まれては「現在調査中」、サンプロ田原くんから「ライブドアのメール当事者の名前はわかっていますか」ときかれれば「報告は伺っております」を六回繰り返した前原くんだったのに。
細野くんだって、もう二度とモナちゃんとは不倫しないと思うよ。
それはそうと山本モナの穴埋めに入ったアナウンサーは活き活きしてるね。
不倫中のモナみたいに。
あと、みなさんはポップコーン正二が引退していたことをご存知ですか?
それと、週刊文春が安倍なつみ「盗作ぐらいでガタガタ言われてムカツク」発言について抗議を受け、調査を行ったところ事実であるとの確証を得られずに謝罪しました。


森ゆうこ議員が質問して怒られた場面。


www.mori-yuko.com 森ゆうこ公式サイト
http://www.mori-yuko.com/

posted by ヨシノブ at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/25351474
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
広告書き込みを避けるために、「ホームページ」という単語を禁止設定にしています。 コメントにこの単語が含まれていると書き込み出来ません。 メールドレス、ホームページアドレスの記入は必要ありません。気軽に無記入で。 スパムメール回避のためにも、メールアドレスをそのまま書き込むのは推奨しません。返信方針についてはこちら