2009年08月24日

09/08/23

行動の優先順位や時間配分を間違え、余計な出費。


ヱヴァの次回作を夢で見る。都市をピラミッド型(但し頂上部は箱型)の異空間かバリアで覆うところで目が覚めた。みんな元気な感じでやってました。私と同級生のO君も出演。


文藝春秋8月号の幸福実現党取材記事と大川総裁インタビューを読む。取材記事では、幸福実現党の選挙活動はノウハウが行き渡っておらず、まるで「選挙ごっこ」で「一議席も取れないのではないか」との空回り具合を伝えつつ、勝算があるとすれば資金力と今後カミングアウトする"隠れ信者"議員だとする。幸福の科学が信者から得る資金は年間600億円ほどはあるのではないか、との見方。政党は今年5月になって急に作った。
過去の選挙を見るに、国政で3議席取れるかどうかが政党としてやっていけるかどうかの分かれ道なのだそうだ。日本新党が4議席、公明党が3議席からスタートしている。2議席ではスポーツ平和党やサラリーマン新党など、雲散霧消している。

インタビュー記事は大川総裁の自信に満ちた発言に終始する。「創価学会より集票力がある」、目標議席は選挙後に移籍してくる議員も視野に入れ「最悪の場合でも自民党の大きめの派閥くらい」(最大派閥は清和会で約90人)等。


これを書きながら横目でフレフレ少女を観ている。盛り上がりも勢いも足りないような。
後半、見せ場となる野球の応援。相手チームあわやホームランの場面で、主人公ら応援団「入るなー、念力ー!」と身振りを交えてシュプレヒコール。入らず。キャーと歓声。念力は主人公のアイドル的若手女優に率先して言わせることでカワイゲがあるつもりなのだろう。劇中で非難されないし。
実際の応援団がどの程度のことを言うのかは知らないが、すごく下衆だと思った。
本当にこんな応援をしているやつがいたら、相手チームの100人に3人はバットで殴りに行くだろう。

中学の持久走での事。終盤、学校敷地内に帰ってきたところで、私は隣のクラスのお調子者の後塵を拝していた。もう追い抜くだけの体力はないと思っていたところに、学校で待機していた女子からお調子者へ声援が飛んだので、追い抜いてやった。
フレフレも次にやるときは、新垣に腹を立てた相手チームが勝つ話にしなさい。


仕事のしすぎで頭がバカになったサラリーマン
http://mainichi.jp/enta/mantan/graph/manga/20090821/6.html

posted by ヨシノブ at 01:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
選挙の好きな大川総裁と言われると、違う総裁の顔が浮かんでしまいます…。
Posted by ぬぬ at 2009年08月24日 21:06
かたや貧乏、かたや富豪。
好対照です。
Posted by ヨシノブ at 2009年08月24日 23:52
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