2015年05月29日

ちくま日本文学 江戸川乱歩

前に古本屋で乱歩の随筆を見かけ、少し読んで本棚に戻した。お金が無かったのである。
その場では諦めたが後で気になり、暫く経ってから探してみるも、乱歩の本とか憶えておらず、見つけられなかった。

それを数年ぶりに偶然見つけ、相変わらずお金は無いのだが買ってしまった。『ちくま日本文学 江戸川乱歩』である。
ページの七割は代表的な小説、三割で随筆を載せている。

前に私が読んだ部分は「映画の恐怖」
乱歩が説く映画の恐怖は『暗黒星』(本書には収録されていない)の冒頭にも繋がる内容で、作品理解の意味でも興味深い。


だが、本書で一番面白いのは「乱歩打明け話」だ。
この難解な題名を現代語訳すると「乱歩BL話」である。

乱歩が小説家に至るまでの半生を語った内容になるはずが、少年時代に付き合った初恋相手の話で殆ど終わってしまう。
これがまるで小説のような話なのだ。
美少年十五歳乱歩と美少年同級生との間の、あまりに美しい恋物語なのである。
しかも、乱歩読者なら感慨を催さずにはいられないような
結末で・・・・・・。



乱歩は同性愛を畸形的怪奇的趣味の一種として作品に用いているのかと思っていたが、大間違いであった。
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2015年05月23日

今週の収支報告

つい今し方、偶然にも発見したのだが、高津が高津ケイタ名義で学習漫画を描いてたぞ。
どこのマイナー出版社がこんな人選を、と思ったらオーム社。この手のマンガ仕事を紹介する業者が間に入っているようだ。

マンガでわかる物理 力学編


マンガでわかる相対性理論


高津HPの活動履歴によれば「マンガ 放射線の利用と安全管理」なる漫画もカかれている。これはかつて文部科学省HPで原子力・放射線の安全確保パンフレットとして公開されていた。(現在は削除?)
http://gcounter.info/content/pamphlet/pamphlet_index.html

件の業者HPより、高津の紹介ページ。
http://www.ad-manga.com/careers/detail.phtml?id=68


得意とするマンガのジャンル
青年誌風,少年誌風,少女・女性誌風,子供向け,ファミリー向け,ギャグ

自己PR
メカや無機物は苦手ですが、そのぶん味のある人物を描く事を心がけています。


まだ色々あるだろう、と思う。

 * * * * 

今年になってからまだ一度も収支報告をしていなかったので、4月分までのをまとめてやります。

4ヶ月しかないのに、エロ本がもう7冊。
キンドルも売れていました。私もちょうどキンドルの購入を検討していた頃なのですが、本を購入する頻度等を考えて購入は先送りです。
MVPは、私の買った「忍者ハットリくん手拭」です。15000円のハットリくんフィギアには手が出ませんでした。

かなりMVPを滞納してしまったので、今週は偶然見つけた商品に特別名誉MVPをあげます。レビューの写真がすごく良かった。

特別名誉MVP







オッス! マルコビッチだよ。
ヨシノブのバカがずっとサボってたおかげで
俺のDVDが1枚も売れてないよ〜。死ね!

その間、ずっとブログ自体を書かなかったらまだわかるんだけどさ、知恩院派とプリキュアは響きが似ているとか、主要人物に法然と源信のふたりがいるとかで、睡眠時間削ってちまちま画像を削ってコラージュ作ってるんだよね。
宮崎哲弥の仏教本を読んで得たものが『ふたりは知恩院派』では度し難い。

あと、お好み焼きソースを飲む話。
あれ、ヨシノブが家で実際にソースだけをちびちび飲むってのをやって、その時に紅生姜をつまんでいるうちに、「これ、台抜きだ!」って思ったのが着想だからね。
まともな生活をしていないのがひしひしと伝わってくるよ。
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2015年05月17日

今週の男たるもの


上昇気流が発生している!

それは、ここ男勝負会場に集まった漢見物たちの熱で空気が膨張しているせいである!
男が引き起こす科学!
今日この上昇気流に乗って天下一の漢へ近づこうとしているのは誰か!?
細平野 孝男!
原生林 六三郎!
このふたりである!

本日は晴天なり!

男勝負が始まろうとしている!


「わあああ」「男〜」「はやく始めろ〜」
会場は沸いている!
「しかし、六三郎が男勝負の場に出るとは珍しいのう」
「ああ。あいつは普段山にこもっておるからな。だが、男勝負をして負けたことはまだないはずだ」
「自分の部屋をログハウスで自作したという噂は本当かも知れぬのう・・・・・・」

天に昇らんとする両者が入場した。
今回男を賭けるのは飲み勝負!
闘志漲るジャンケンは勝った細平野が後攻を選択!

先攻の原生林は大ジョッキを取り出した!
「男の飲み方を見せてやる・・・・・・!」

原生林が何かを次々とジョッキに注ぐ!
「あ、あの容器はまさか!」
「それをやるというのか、六三郎〜!」

「見さらせ! これがヤクルトのジョッキ飲みだ!」
原生林はジョッキに並々と注がれたヤクルトを飲み干した!

「おおおおお〜」「掟破りのヤクルトジョッキ飲み!」「男の夢じゃあ〜!」
「こ、これはすごいぞ。販売元でもきっと推奨しない飲み方じゃなかろうか・・・・・・!」
「日本にはまだこんな男がいたのか!」
会場はどよめく


「どうだ、細平野。話の展開上、後攻が勝ちやすいという験担ぎをしたつもりだろうが、これでもまだ俺に男を見せられるか」
「験担ぎもいいが、今日は色々と用意したいものがあって時間が欲しくてね・・・・・・。それじゃ、飲ませてもらうぜ!」

細平野もまた大ジョッキを手にしている。そこに並々と注がれているのは茶色い液体。
それを飲み干した!

・・・・・・原生林の飲みっぷりに目を奪われていた漢見物たちには、細平野がジョッキに何を注いだのかわからない!
会場がざわつく!
「おい、孝男は何を飲んだんじゃ。まさかあのわけのわからん一杯で終わりか?」
「これは見応えの無い勝負となってしまったな。原生林の男が圧倒的であったか」
「いや、まて。あいつ、ジョッキからコップに切り替えて、ボトルからさっきの茶色いやつを注いでおるぞ! まだ終わってはおらぬ!」
「一体何を飲んでいるんだ〜!」

「こっからは、チビチビいかせてもらうぜ」
細平野はボトルをテーブルに置いた。そのボトルに貼られたラベルに注目が集まる!
ラベルには何と・・・・・・『お好み焼きソース』!!!


「ひゃあああああああああああ!」
「それは飲み物じゃねえ!!」
細平野の真実に会場からは悲鳴すらあがった!

細平野はコップのお好み焼きソースを一口飲むと、箸を伸ばした!
その先には紅生姜の盛られた小皿!
紅生姜を少し摘んで味わうと、それでまたソースを一口!

「うわああああ!」「なんかすっごい! なんかすっごい!」「なんだこれ! なんだこれ!」
漢見物たちは自分たちに何か一つのイメージが迫ろうとしている予感に身を震わせている!

次に箸が伸びた小皿には削り節!
これまた少し摘むと、またソース!

「あ〜〜〜〜〜〜!」「あ〜〜〜〜〜〜!」「あああ!」「あああ!」
漢見物たちが一つのイメージに達する!
これは、近年流行の小市民的グルメ漫画、或るいは酒場放浪記っぽい!!!
「すご〜い!」「すご〜い!」「おとなっぽ〜い!」

未成年細平野孝男の合法的飲み姿によって、こじんまりとした店で酒と肴を乙に味わうか如き雰囲気が、この男勝負試合場に現出した!
こんな大人の入り口があったのか!!!
数々の男勝負を見守ってきた漢見物たちも、これには身悶える!

細平野はコップのソースに青海苔をひとふり。それをまたズビビーと一口!
「ぎゃああああ!」「やられた!」「たまらーん!」

しみじみと豊かにソースを味わう細平野に、漢見物たちは最早ショート寸前!
そこへ小皿のふちにマヨネーズを一山載せて、それでまた紅生姜と削り節に変化をつけるという妙技を見せられ、失神する者すら生じた! 突如体感する新時代の大きなうねりに自我を打ち砕かれたのだ!!


圧倒される漢見物たちではあるが、細平野が何を見せているか理解している者たちばかりではない。

「すごいな、孝男は。アレの境地に辿り着くとは」
「うむ。よもや未成年に出来るとは思わなんだ」
「・・・・・・お、おい。俺は、孝男がものすごい男を見せているのはビンビン感じているのだが、いまいちわからねえ。あ、あいつは・・・・・・何故、素直にお好み焼きを食わんのだ! こんな食文化が人類文化史に存在するのか!? 俺は単なる奇矯な振る舞いに圧倒されているだけなのか!?」
「お前、アレを知らんのか」
「知らずして圧倒されたか。ふ、ますます本物というわけだ、孝男のアレは」
「お、教えてくれ〜! 孝男が見せている男の意味を!!」

「アレはな、『抜き』よ」
「な、なんだその通の符牒みたいな言葉は〜!」
「ほう、察しがいいな。『抜き』とはな、具を載せた汁物の蕎麦から、蕎麦を抜いたものだ。天麩羅蕎麦から蕎麦を抜けば『天抜き』、鴨南蛮から蕎麦を抜けば『鴨抜き』・・・・・・。そう言って蕎麦屋で注文するのだ。『天抜き』が一番メジャーであるな。単に『台抜き』とも言う」
「そ、それじゃ、天抜きを頼んだら、あったかい蕎麦汁にひたされた天麩羅が出てくるのか!?」
「そのとうりだ」
「何のためにそんな勿体ないことをするんじゃ〜っ! お蕎麦嫌いのためのメニューなのか!?」
「それを肴にな、酒を呑むのよ。熱燗をな」
「あまり腹を膨らませず、蕎麦が伸びる心配もせず、蕎麦屋の肴でゆっくり酒を呑みたい・・・・・・。そんな通の酒呑みがやるのだ。かっこいいだろう」
「・・・・・・か、かっこいい! すっごくかっこいい〜〜っ!! 派手ならず洗練された享楽的でありながら、どこかストイック! 粋な趣がありやがるぜ〜〜っ!!」
「未成年では叶わぬ憧れよ。しかも若い大人ではちっと似合わぬ。枯れた風情が出る中年あたりからでなければ、そうそうこの趣は出ぬよ。しかし、孝男はその趣をやりやがったのよ!!」
「なるほど〜! 男が憧れてしまう『抜き』の趣を、俺の心の中の男がしっかり感知して圧倒されちまったのか! やりやがるぜ、孝男はよ〜っ!!!」


『お好み焼きの台抜き』!!!
漢見物の盛り上がりを意に介さず、細平野は静かにコップのソースを傾けている。
大人の風格!
それも中年男の枯れた佇まいだ!

原生林はヤクルトの空容器を洗ったりテーブルを拭いたりと片付けしながら、「わあ〜、細平野ってなんかすっごいかっこいいことしてるぅ〜」と驚嘆していた!
勝負は決している!

以後、原生林はヤクルトのジョッキ飲みをやめた。
男が、男に憧れたのである!
男を見る目があるからこそ憧れるのである!
ふたりは男なのである!!


終わり!
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2015年05月13日

15/04/22


室内に並んだ出店の一画に小さなDJブースがあって、そこにサム&デイヴのサム・ムーアがやってきた。
私はびっくりして、他の店には目もくれずDJブースの前に座ったのだが、曲がさっぱり聴こえない。
HOLD ON, I'M COMINGがかかっていると表示されていたのだが・・・・・・。

休憩時間になって、サムがお茶漬けのようなものを作り出した。

 ・小型の丼、3分の1くらいに氷
 ・白飯を茶碗1杯分くらい
 ・わさびふりかけと少な目の胡椒
 ・お茶漬けのように水をかける

私も一口わけてもらったが、危惧したほど悪くはなかった。サムは「胡椒の辛さが効いていていい。これが食べられるから日本はいいんだよ」と喜んでいた。




最後の曲がHOLD ON, I'M COMING



あれこれ思い出していたらキャブ・キャロウェイが聴きたくなった。

http://www.xinhuaxia.jp/social/67224
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2015年05月08日

15/5/7

三行で終わったはずの海老を吸う話が長くなり、結局徹夜で書いてしまった分を寝て、急な思い付きを著作権に完全配慮した画像にしてたらまた徹夜になって、寝て。
それが私のゴールデンウィークでした。




今日は、栄養をつけようと4個で100円のリンゴを買って1個食べましたが、食べてはいけない部分まで食べてしまい、ぼんやりしています。

今月は1500円の焼肉食べ放題に行く予定です。



いつになったら私はブログの収入で遊び暮らせるようになるのか。
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2015年05月06日

2015年05月04日

15/05/03

アメリカを動かす「反知性主義」の正体
森本あんり・国際基督教大学副学長に聞く
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20150422/280276/?P=1

いつの間にから耳にするようになった「反知性主義」という単語。本来の意味はこうであったか。
しかし、私が耳にする範囲ではレッテル貼りに用いられるばかりというか、バカとかアホとか言いたいのを高尚な専門用語で飾ってみたいというか、使用者の知性を疑う場面が多い。
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2015年05月01日

今週の男たるもの



男たるもの、男と生まれたからには、
男を磨き、磨きに磨いて、
天下一の漢にならんと欲す!
それが男だ!!

そんな`漢`を目指す男の中の男たちが漢っぷりを競う
男勝負の幕が今まさに上がろうとしている!


是非とも宮下あきらの画で想像されたい!


会場には多くの漢見物が詰め掛けている!
漢見物とは、漢っぷりを見物する行為、或いはその見物客である!

「うおお〜! 今日の男勝負の盛り上がりは一段とすごいぜ!」
「ああ、あの最近突然現れた風来坊 細平野孝男 と 熱血シシャモ高校の番長 剛嶋扶美太郎 の男勝負となれば、見物せずにいられねえぜ〜!」
「しかしなあ、快進撃を続ける細平野だが、剛嶋さんの漢っぷりは手強いぜ」
「ううむ。ところで今日は何の勝負をするんじゃろか」
「弁当で漢らしい食べっぷりの勝負だぜ」
「おおっ、ふたりの登場じゃあ〜〜!!」
「うおおお!」「やったれ〜剛嶋さん!」「天下一の漢っぷりを見せてくれ〜!」

すさまじい漢見物の熱気に包まれ、ついに男勝負の場で細平野孝男と剛嶋扶美太郎が相見えた!
まずはじゃんけんで先攻後攻を決める。
パー対チョキで勝った剛嶋が先行を獲った!


「うわっはっは、細平野! 俺の漢を見やがれ〜っ!」
剛嶋は大きな弁当箱を取り出した。大きい!
蓋を開けると、中身は大きなお握りとおかずだ!
剛島は両手にお握りを持つと、それに食らいついた。
右、左、右、左、と一口毎に違う方のお握りを食べ、そのままふたつとも食べてしまった!
それから水筒のお茶を飲むと、今度はおかずのからあげに箸を伸ばした。更には空いた左手がお握りに伸びる!
からあげを食べながらお握りを食べだした!

「うおおお〜! やっぱりすげえぜ剛嶋さんはよぉ」
「大きなお握りふたつの後で、からあげを挟みながらもう一つお握り。もりもり食べてるぜ!」
「おおっ、弁当箱をよく見てみろ。おかずがみんな油っこいぜ!」
「リンゴやプチトマトが入ってない!」
「まさに漢の弁当だぜ〜!」

「うわっはっは、どうだ細平野! 俺の弁当と食べっぷりは! 自分で作ったんだぞ! 逃げたければ逃げてもいいのだぞ!」
男勝負では、先攻の漢っぷりが相手を圧倒すると、後攻は勝負せずに逃げ出してしまうことすらある。
剛嶋は過去に二人、逃げさせたことがあるのだ!

「ふふふ・・・・・・。逃げてもいいが、腹が減ってきちまってね。ここらで俺の弁当を食べさせてもらうぜ!」
細平野が懐から大きな伊勢海老を取り出した!
まだ生きている!

「ぬうう、あやつ伊勢海老で勝負するつもりか」
「ふん。これはちっとばかり興ざめじゃのう。男勝負は金をかければいいというものではない。むしろ金で漢っぷりを飾り立てようとする輩は男を落とすわい。剛嶋はそんな見掛け倒しでどうにかなる相手ではないぞ」
「しかし、あの生きた海老をどう食べるつもりだ?」

細平野は涼しい顔をして、海老の背中に一本の棒を刺した!
なんか屋台で売ってるチョコバナナみたいなことになったぞ!
そのまま棒をぐりぐりとかき回して引き抜くと、その穴から伊勢海老を吸ったのである! 伊勢海老のエキスを吸ったのである!
伊勢海老を天に掲げるようにして、一心にそのエキスを吸ったのである!

「うわ〜! すご〜い!」
「すご〜い!」「すご〜い!」「エビ吸ってる〜!」「あんなの初めて見た〜!」「あいつはいったいどこの出身なんだ〜!」
目の肥えた漢見物が驚き、唸る!

「そうか、わかったぞ! 伊勢海老は見掛け倒しじゃねえ!あの男らしい食べ方に耐えられる海老は、必然的にああいう大きな海老に限られるんじゃ〜!」
「生きた伊勢海老を平然と懐に入れていられる根性か・・・・・・。あいつ、一体どれだけの修羅場をくぐってきたんだ・・・・・・!」

細平野は吸えるだけ吸うと、伊勢海老を懐に仕舞った。
「残りは、晩御飯で食べる」
剛嶋はまだ弁当が残っているというのに、箸を置いた。
「俺の負けだ。俺はただ自分の好きな弁当を食べていただけのような気がする。男を磨くための弁当ではなかったような気がする」
「そんなことないさ。俺はただ・・・・・・料理が出来ないだけさ」

「うおおおー!」「うおー!」「男〜!」「晩御飯ではどうやって食べるんだ〜!」
勝負は決した!
男男男!
これが男の勝負である!


後日、ふたりはピクニックに行った!
細平野が用意した弁当の中身は・・・・・・大きなお握り!!
「細平野! お前、その弁当は・・・・・・!」
「あんたの弁当がうまそうだったからさ。でも、おかずが作れなくてな」
これが男である!
「俺のおかず、半分こしよう」
ふたりは男なのである!!


おわり!
posted by ヨシノブ at 05:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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