2015年01月30日

15/01/29


部屋で寝るのにも寝袋は結構良いという書き込みを見かけて、ちょうど毛布が一枚欲しかったところなので買ってみた。寝袋に入って敷布団と掛け布団に挟まれれば、毛布の代用になるのではないか。

少し大きな出費になるだろうと覚悟していたが、以外や安いものは安い。定価は高いのだが、値引率が高いものも多い。
安ければ品質も良くないだろうが、気軽に試せるのが良い。
比較的評価の高い、定価5000円・実売1000円の寝袋を買った。

私が買ったのは、薄いダウンジャケットのような材質。
広げると正方形型で、それを中央から二つ折りして端同士をジッパーでL字型にくっ付けている。首を出す一辺にジッパーはない。
それらを閉じると封筒型になって寝袋として使えるのだが、広げたままで布団のようにも使える。短辺だけ開けて貫通型にすれば足元が蒸れないようにも出来る。
1ヶ月ほど使っているが、今のところ必要な機能は満たしている。

使ってみて、意外な利点があった。
材質が非常に軽く、机仕事をしていて寒いときに背中へ引っ掛けるのに良い。膝掛けにも良い。
私は体調を崩した時だけ、電気毛布を使う。一晩寝汗をかくとかなり回復するのだが、寝ている間に熱くて電気毛布を、或いは他の布団毛布を他所へやってしまうことがある。しかし、寝袋の中に電気毛布を入れて使うと、体が大きく動かないのでそうしたことがない。


もう少し大きなサイズがいいが、これでも窮屈というほどではない。この寝袋単品で使うとなると、かなり場所を選ぶだろうが、私のような使い方ならば非常に役立つ。
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2015年01月27日

今週の収支報告

11月の話なんですけど。プリキュアのおもちゃが売れていました。
これ、プレゼントにするんだろうなあ、ヨシノブおじさんには縁遠い生活がお前のところにはあるんだな、お前のところには。お前の。
その一方で、また二次元ドリームコミックスが1冊。
これやっぱり同一人物が買ってるのかなあ。唐突に人間の二面性を見せつけられた思いです。

12月。
仁義なき戦いが売れたのは、わかる。恥ずかしながら私は未見のままだ。話はずれるが、地元で唐獅子牡丹の追悼上映があったのだがこれも見逃してしまった。三島はあの日、市ヶ谷へ向かう車中で、唐獅子牡丹を歌っていたという。

そして、ホモマンガ3冊売れてる。なんだこの年末大盤振る舞いは。
前回この手のマンガが売れた際、「この商品を買った人はこんな商品も買っています」欄に、しのざき某のマンガがあって、あ、こっちは買わなかったんだなって思ってたので、今回それが売れていてすっきりしました。高津もこういうマンガ描いているのか、ふーん。
話変わって一般紙だけど、福島鉄平がこの手のジャンルを手掛けていて好評のようですね。

更に東京名器まで売れる。聞いたことあるような名前なので調べてみたら、2009年5月にも売れてるんだけど、やっぱり同一人物なのか。その数ヵ月後にテンガが売れていて、どうせお前なんだろ、今回また東京を買っているということは、こっちのほうが良いということなんでしょうか。そうなんでしょうね。
5年越しにオナホの使い比べ結果を知らされるとは思いませんでしたよ。
で、関連リンクを辿ってみて初めて知ったのですが、一般的な筒状で定価が5〜6000円程度というのも珍しくないのですね。それらが実売価格で半額程度になっている。1〜2000円程度の定価であまり値引きなく売っている印象があったので、意外と高い。大型化すると定価10000円程もする。


ところで、MVPは寝袋です。
寝袋の良さはまた後日書きます。




いやあ、このジョークグッズの世界も奥が深いものだな。
各レビュー、なかなか内容が凝っているぜ。
おかげで睡眠時間が削られて、非常に悔しい。
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2015年01月24日

今週の桃太郎


お婆さんは大きな桃を家に持って(?)帰りました。

「よい、こら、しょ。はい、ここに置いときますから、お爺さんと食べて下さいね」
「食べんよ」
「どうして? 食べずにどうするんですか」
「気味が悪ィもん、そんなの。畑に転がしておいて肥やしにするべよ」
「お爺ちゃんも食べないの?」
「あんまり糖分取っちゃなんねって健康診断で言われておるき」
「ええっ、そんなあ。うーん。それじゃあ、食べなくていいですから、お爺ちゃんが帰ってきたら、この桃を割ってください。そうしてもらったら、後は大丈夫だと思うんで」
「はあ、なんでそんなことするんね」
「割ればわかりますよ、ふふふ」

「そういうわけで、爺さん、この桃を割って欲しいんだと」
「へえ。でけえ桃だなあ。どうせ食わんのだから、畑に転がしといて斧で潰すか」
「お爺ちゃん、駄目駄目! 包丁で軽く叩くようにするだけで割れるようになってるから。中を潰しちゃ駄目」
「フーン。そうかい? それじゃ、ほい。あっ」
「ありゃま、こりゃあ、男の子でねえか」
「どうです、凄いでしょう。この子が後に大冒険をするんですよ」
「フーン。そんじゃ、名前は北尾でええかな」
「桃太郎にしてください」

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2015年01月22日

忍者ハットリくん 第421話

 お尻には注意するでござるの巻


7時11分。ベッドから起床するケンイチ、「痛ーい」と悲鳴を上げて四つん這い。

回想:シンゾウ、獅子丸、夢子の前で、得意気に数十メートルあるジャンボ滑り台を滑り降りるケンイチ。しかし、途中でズボンが破けて顔色が変わる。滑り降りた後、かなりきつい表情。みんなから拍手され、夢子からは「すごーい、もう一度やって」とアンコール。

「やれやれ、一度でやめておけばよかったな」
パジャマのズボンを下ろし、鏡で赤く擦りむけた尻を確認するケンイチ。
テーブルでの朝食を椅子に座らず中腰で摂り、訝しがられながらも尻の件は家族にも秘密にしている。

学校でも椅子に座れず、やってきた宿題をやっていないふりをして廊下に立っていようとしたが、ケムマキに宿題を見つけられてしまう。座ることへ懸命に抵抗し、その態度から教師の反感を買い、廊下へ立つことに。
ケンイチの様子が気になっていたハットリ、窓から様子を窺う。

体育の時間、跳び箱に尻餅をついた痛みによりウルトラCの着地を見せたケンイチ、教師の呼びかけでみんなから胴上げされる。胴上げの輪から離れて観察するケムマキ、ケンイチが尻に問題を抱えていることに気付く。
ケムマキ、胴上げに加わり、ケンイチの尻をあちこち叩いて痛がる部分を発見、笑顔でその場所を連打。歯を食い縛るケンイチ。

保健室にやってきたケンイチだが、先生は会議中で留守。そこへハットリがやってきた。「ニンと、ケンイチ氏、お尻が痛かったのでござるか。何故隠していたのでござる」「だって恥ずかしいもん。ハットリ君だって笑いものにするだろ」「まあ、場所が場所だけに可笑しいものでござる。さて、これは忍者の塗り薬でござる。薬を塗ってしんぜるでござる」「う、うん」「ニニン、ニン。ニンニンニンニン」
うつ伏せになったケンイチの尻に薬を塗りはじめるハットリ。
ケンイチ、ケムマキが尻の事情に気付いていることに気付き、またイタズラされると不安がるも、ハットリは「拙者がイタズラせぬよう守ってあげるでござるよ」と宣言。その力強い言葉に「本当、ありがとう。ぼくって幸せだな。いっつもハットリ君に助けられてさあ」と尻に薬を塗られながら幸せを感じるケンイチ。
ハットリ、「これでよいでござる」と言うもまだその台詞の間はケンイチの尻に手を動かしている。漸く手を離し、景気づけに軽くケンイチの尻を叩いたハットリ。ケンイチは痛さのあまり飛び上がる。「ニンともカンとも。カンニンでござる、ニンとニンと」

次の授業は避難訓練。平気で着席して教師の話を聴いているケンイチを不審に思ったケムマキ、ハットリが忍法でケンイチの影となり尻が椅子に当たらぬよう支えていることを見破る。
警報のベルが鳴り、屋上からトンネル状のシューターで滑り降りて避難するため、階段を上る一同。「おい、待て。ええい、お尻に触るぞ」ケムマキ、わざとケンイチの後方に着けケンイチの尻を狙う。逃げるケンイチ。ケムマキはケンイチの尻に頭突きで飛び込むが、何やら硬そうな音と共に、たんこぶを作って目を回す。勝ち誇って自分の尻を叩くケンイチ。やはり何やら硬そうな音がする。
「忍法ズボン縫い目外し、ケーン!」ケムマキは鉤針を引っ掛けてケンイチのズボンの尻をぱっくりと裂く。するとタライが転がり出た。慌てて尻を押さえるケンイチ。「ハハハハ、パンツ丸見え、アハッ」歓喜するケムマキ。

屋上からはシューターで一人づつ滑り降りる。夢子は着地するとスカートが捲りあがって白いパンツが丸出しになっており、シューターを支えていた消防士に「キャー、エッチ」と抗議するが、消防士はそんなところ見ていない。

屋上に残る最後の一人となったケンイチ。尻の痛みを恐れてシューターに入れない。「これ以上お尻を痛めたら大変でござる、忍法二人羽織」駆けつけたハットリ、ケンイチを後ろから羽交い絞めにするように抱きかかえ、自分の股座にケンイチの尻を座らせる格好でシューターを滑り降りる。
目を瞑るケンイチ「ううう」「ああ」「ニニンニンニンニンニンニン、ニンニーン。ニン、ニンニン」


遠景、ケンイチの家。二人の悲鳴が聞こえる。
「痛い痛い痛い痛い」「ひええ、しみるう」うつ伏せて擦り剥いた尻を出し、ケンイチのママから薬を塗られているハットリとケンイチ。「各々方も、お尻にはニンと注意してくだされ、ニンニン。痛てて」
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2015年01月20日

15/01/19

ブログはもう辞めます。みんなはヨシノブさんのブログを楽しみにしていますと調子のいいことを言っていますが、それが本心でないことは見え透いています。
私が生活の困窮と将来への不安から更新がままならぬというのに、みんなの関心は対魔忍の新作発売日のことばっかり。
去年の10月27日にティザーサイト公開で『今冬発売予定』と予告され、以後サイトの更新なし。コミケでPVを公開したようだが、サイトは更新なし。年を越したが、やっぱり更新なし。冬と言い張れるのは2月まで。あと約1ヶ月で発売日も発表できないようでは延期だなと思っていたら、偶然にも通販サイトのスケジュール表に2月27日発売予定と書かれているのを見つけた。今冬には違いない。
wikipediaのユキカゼ項目には、2014年12月18日から2015年1月19日まで「シリーズ中で最大の単体売り上げを達成したタイトルでもある。2015年には直接的な続篇『ユキカゼ2』が発売された」と過去形で書かれていたことが履歴から確認できる。未来人はすぐそこにいる! 我々にこの先の歴史を垣間見せたのだ。

(私は細田版「時をかける少女」を観て、つまんねーことばっかりに能力使いやがって、と思ったものだが、現実のタイムリープもこの通りつまらぬ使い道がされているのである。我々人類は遥けし未来へ到達しても、やっぱりエロゲの発売日を気にかけているような人類なのである。とほほ)

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2015年01月16日

15/01/15



以下の場所において
餅つき大会を開催した場合、
ぺったんぺったんやってる最中に混入する恐れがある


ギロチン台の下 生首
ピサの斜塔の下 鉄球と羽根
ギリシャ 墜落したイカロス
ねずみの巣穴 おむすび
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2015年01月15日

15/01/01


ヨシノブおじさんは今年の初夢で、ヱヴァの新作を観ました。
空中戦艦の格納庫のようなところに、荒いポリゴンから造形したようなゲッターロボ風のヱヴァが何体もいて、あ、これがインフィニティだなと思いました。
ラベル:
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2015年01月13日

のぼうの城


俺が悪い。時代劇らしさを当然のものと思って観たら、その辺のテレビドラマみたいな芝居で、15分くらい頑張ってみたが退屈に耐えられず寝た。せっかく野村萬斎を起用しておいてこれか。
もう一度最初から観なおそうと思っていたが、もう観ないと今決めた。
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2015年01月10日

今週の桃太郎


むかしむかし、あるところに、お爺さんとお婆さんと保安官が住んでいました。
ある日、お爺さんは山へ柴刈りに、お婆さんは川へ洗濯に行きました。お婆さんが川で洗濯をしていると、川上から大きな桃が、どんぶらこどんぶらこと流れてきましたので、拾って帰りました。
家に帰って桃を割ってみると、なかから玉のような男の子が出てきました。この子は桃から生まれたので桃太郎と名付けられ、すくすくと育ちました。

大きくなった桃太郎は、鬼が島へ鬼退治に行くと言いました。そこで、お爺さんは刀を、お婆さんはきび団子を、保安官はシェリフバッヂを桃太郎に持たせました。
道中、桃太郎は犬猿雉を仲間にしました。このあたりのことは説明しなくても大体わかるだろ。

鬼どもを退治して桃太郎が帰ろうとしたその時、まだ息絶えていなかった一匹の鬼が桃太郎を銃で一発。
バキューン!
銃弾は胸のシェリフバッヂに当たり、こんな偶然ってあるんだ、映画みたいだ、って動物たちは盛り上がりましたが、背中から撃たれたのでバッヂで命拾いしたとかそういうことはなかった。
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2015年01月07日

今週のアドバイザーPERO





「誕生日パーティを開くことになりました。出席者は9人。1人につき、御菓子を7つずつ配る。御菓子は幾つ必要になるか。これを数式で求むると、9×7となる。さて、これを解けるものはいるか」
パーティと御菓子。数学教師の佐田は、なんとか数学に親しみを持ってもらうと問題文に楽しいキーワードを組み込む授業を考え出したが、生徒達の反応は鈍かった。

「おい、誰か解けんのか」
「ワシ、パーティなんてやったことないからわからん」
「俺も誕生日会に呼んでもらったことないのう……」
掛け算にパーティ経験の有無は関係ない!
佐田は頭を抱えた。

「おい田中、お前なら解けるじゃろ。お前がこのクラスで一番数学出来るんじゃけ」
その声にハッとして佐田が田中を見る。誰か一人でもこの問題を解いてほしい。このクラスにも数学ができる者がいるという希望を、光を見せてほしい。
「田中、お前は解けるか」

苦しい顔をして田中が立ち上がる。確かにこのクラスで最も数学が得意なのは彼だ。数学にかけては何人たりと右に出さないというプライドもある。
だが、9の段はまだ完全にマスターできていなかった。9×3までならすらすらと言えるが、それ以降は危うい。
9×7、この悪魔のような数式!
プライドにかけて、俺はこの数式を攻略したい。
しかし、わからない!
田中が膝を屈しそうになったその時、教室に一人の男が現われた。

「この授業、今暫く私が預かる!」
「あっ、ペロ山先生!」
「田中、ヒントだ。9×7をひっくり返せば7×9になるぞ」
「何だって……!」

田中の頭の中のコンピュータが猛然と動き出し、彼の手がノ−トにデータをアウトプットする。
9×7=7×9 7×9=63 63=9×7 9×7=63
KOTAE:63  ピロリロロ〜ン(答えが出たときに、田中の頭の中に流れる電子音)

「お菓子は、63個必要です!」
「田中、よくやった……」
佐田の眼に涙がにじむ。
「すげえぞ、田中!」
「ノーベル数学賞じゃ!」

祝福に湧く教室の片隅で、村田の巨体がカタカタと震えている。
「おい、どうしたんじゃ、村田」
「ウ、ウ、ウガー!!」
突如、机をひっくり返し暴れ出す村田。
甘いものに目がない村田はお菓子が63個もあるところを想像して、居ても立っても居られない心持になり暴れ出してしまったのだ。

「ウガー、お菓子、いっぱい!」
「村田のスイートハートに火が着いたぞー」
「うわー、逃げろー」
混乱する教室。ペロ山と佐田が村田を抑え込もうとするが、とても敵う力ではない。時間はかかるが、親を呼び出して止めてもらうしかないのか……。

その時、阿鼻叫喚の教室に初めて響く声があった。
「御菓子はひとりあたり、7個だ!」

村田の身体が静止する。
「7個……。ウガー、ウゴゴ、ウホ、ウホホ……」
まだ鼻息は荒いものの、お菓子が両手で数えられる範囲に収まったことで、村田の興奮は理性で抑制できるレベルに落ち着いた。

「今の声は……」
「俺だよ、ペロ山」
「あっ、骨髄崎! もしかして、お前も勉学アドバイザーとしてこの学校に?」
「貴様と一緒にしないで貰おう。先程君の資料を見せてもらったんだ。確かに俺は勉学アドバイザーだが……、スーパー勉学アドバイザーだ! 君とは格が違う!」

勉学アドバイザーは低学力校の学力改善のために送られる指導員であるが、スーパー勉学アドバイザーは高学力校へ更なる学力の上昇を目指して送られる指導員である。後者は暗黙ながら、将来の日本を牽引する指導者の育成を目的としていた。

「今日は私が担当するハイパー頭脳高校と同じ地区にある高校を視察にまわっているのだ。ペロ山、なかなか優秀そうな生徒達じゃないか、ハハハ」


かつて学び舎を同じくしたペロ山ペロ太郎と骨髄崎勇一。一人一人の国民で日本を支えるべきだという信念のもとに友情を深めた二人だったが、やがて骨髄崎は衆愚に舵を取らせず一部の優れた国民で国を主導すべきだとの信念を抱き、友情は決裂する。
進学先を異にしてから互いの事は知らずにいたが、今こうして同じ勉学アドバイザーとして、異なる勉学アドバイザーとして、二人は相見えたのである……!

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2015年01月03日

15/01/03



「政府の機密データを組織に渡せば人質を解放するというのだな」
「ああ。しかし、無関係な人々を見殺しにしたいというなら、それでもいいさ」
「人質の命には代えられん、データは渡そう」
「ふっふっふ」
「それに加えて俺の恥ずかしい写真を渡そう。1枚につき、見返りにそちらの組織員を1人引き渡してくれるな」
「何を言っているんだ、お前は」
「政府の機密データと人質の命が釣り合うというのなら、俺の恥ずかしい写真にもそれくらいのレートが成立するはずだ」
「そんなわけねーだろ」
「俺の個人的機密データだぞ。去年の忘年会の余興でセーラー服を着て、かなり羽目を外したところがしっかり撮られている。ああ、恥ずかしい!」
「顔を赤らめるな」
「ここだけの話、個人的にはちょっとカワイイと思うよ」
「バーカ」
「20枚あるんだけど」
「1枚もいらねー」
posted by ヨシノブ at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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