2014年11月27日

14/11/23


何も食べずに12時間起きていたらふらふらになり、寝たら良くなるかと思ったがならず。
それと多分シャワーが冷たかったのも良くなかった。
熱が出る。ふわふわとした感覚で心地よい。


早朝、バスを降りて静かな街中を歩く。
朝靄が凄かった。郊外の街中が、夢の中にでもいるように白く包まれている。火事で煙が立ち込めているのではとも思った。
凄いところだなあと歩いていて、何となく眼鏡を外したら、一気に靄が晴れた。眼鏡のレンズが真っ白だった。
風邪を引いてマスクをかけていたから、鼻息がマスクの上部に抜けてレンズを曇らせていたのだ。
これが現実だなんて。
心底驚いた。
多分、「目から鱗」を文字通りに体験するとこの感覚に近いのではないかと思う。
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2014年11月25日

14/11/22

「ふふふ、シチュー引き回しですって。おいしそうですね」
「でもうんこ入っているぞ」
「えっ」
「うんこが入ったシチューだぞ」
「そんな、嘘でしょ・・・・・・」
「入っているぞ」
「あっ、そういえば、引き回されたシチューを食べたって人をまだ見たことがない・・・・・・!」
「うんこが入ったシチューだからな」
「ありがとうございます。私はもう少しで大変な間違いをするところでした」
「うんこたっぷりのクリームシチューだよ」
「へぇ、詳しいのですね。・・・・・・まさか!」
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2014年11月21日

14/11/20

自分の不手際と他人の善意とか何だとかで追い詰められて私はもう死んでしまいそう。死ぬのが決定した。死ぬ。死にたい。私はもう死にました。死にたい。空腹で眠りについたら夢の中でも空腹だった。死ぬ。全部私が悪くて死にそう。私が死ぬ。死にたい。これからはもう死んでいる。つらい。さようなら。死にたい。私は死にたい。私は死にたい。
















 雑巾バー「さきがけ」

カウンターが廊下。注文すると、マスターが廊下を雑巾がけしながら品物を運んでくる。品物は雑巾に載せられている。
勢いのいい雑巾がけなので運んでいる最中に飲み物食べ物問わず零れるが、帰りの雑巾がけでそれを拭き取るため、廊下は常にピカピカ。店休日に廊下のワックスがけをしている。
雑巾はマスター自ら古タオルをミシンで縫って作ったもの。
客の注文を待つ間に雑巾を縫ったり洗ったり絞ったり干したりしている。
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2014年11月18日

14/11/17


最近、睡眠時間の割に眠気が強い。
数ヶ月前から食糧事情が悪化して、偏った乏しい栄養しか摂取していないのが良くないのではないかと思う。

お恥ずかしい話だが、あまり野菜を食べなくなったのだ。全般に高いし、以前はもやしの安売りがあって重宝していたのだが、増税後暫くしたら安売りしなくなって足が遠のいた。白菜が安い季節になったので、それで頑張ろうと思う。


新調したパソコンは一体どんな構造なのか、一向に暖かくならない。機械の性能として素晴らしいことではあるが、これまで発熱するパソコンは我が部屋唯一の暖房器具でもあった。
相変わらずガスが止まっています。
水シャワーが滝行に思える季節です。
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2014年11月16日

真景累ヶ淵


真景累ヶ淵  三遊亭円朝   岩波文庫

背表紙を見かけた際、村上春樹が一番面白い小説として挙げていた、と志ん輔が言っていたのを思い出したので読んでみた。落語で聴いたことはない。
しっかり文庫一冊分の噺。連続テレビドラマのように、これを何日にも分けて高座にかけたのだ。最近では歌丸がこの噺をやっていた。

これは、もともとあった噺に円朝が創作した続編で、因果の廻る怪談噺である。文明開化の世の中で、幽霊なんてものは神経の病で参っているから見るもんだという風潮があり、幽霊=神経=真景、と題名がつけられた。

本書は高座を速記したもので、やまと新聞に連載された。どこかで見たことのある名前だと思ったら、月岡芳年を使っていた新聞だ。




やっぱり村上春樹は合わないなと思いました。
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2014年11月14日

14/11/13


オッス、オラ悟空! って名前らしいんだ。
何にも憶えてねえ。
どうやら、友達のお坊さんとケンカの練習をしているときに強く頭を打って、今までのこと全部忘れたらしいんだ。
オラとお坊さんは、亀の甲羅を背負った変なおじいさんからケンカを教えてもらっているらしいんだが、オラ、ケンカよりも美しい詩や音楽を教えてもらいてえなあ。

おじいさんの家には人が乗れるくらい大きくて人語を話す亀がいるんだけどさ、おじいさんが背負っている甲羅をどう思っているんだろうね。仲間の遺骸だもんな、あれ。
逆らったらこうなるぞっていう見せしめかなあ。
気になるけど、深く立ち入っちゃいけない事情があるかもしれねえ。
頭を打つ前のオラは知っていたのかな?
あとでこっそりお坊さんに訊いてみよう。
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2014年11月11日

14/11/10



「先生、田中君がゲーム機で遊んでまーす」
「ちっ」
「田中、学校でゲームとは何を考えているんだ。没収だ。持って来い」
「・・・・・・放課後返してもらえますか」
「いや、反省文を書いてからだな。作文用紙に5枚、今週中にしっかり書いて来たら考えてやる」
「えー、あの、もうやりませんから、ちょっと、それは・・・・・・」
「それじゃ、今度の三者面談で親御さんに受け取ってもらうからな」
「いや、それは絶対ダメです。お願いします」
「それじゃ、反省文を書け」
「はい・・・・・・」
「では、授業の続きを」
「先生、山田くんが暗黒魔人メルガスを召還してまーす」
『我、暗黒の深遠より来る者。人の子よ、汝、我に何を望む』
「まったく、このクラスはたるんでるんじゃないのか。山田、それ持って来い。没収だ」
「はい・・・・・・」
『汝、我が力を欲するのならば贄を捧げよ』
「お前、こんなもの学校に連れて来ていいと思っているのか」
「・・・・・・いえ」
「遊び半分で生き物を扱うな。これは向こうに還しておく」
「・・・・・・はい」
「お前も今週中に反省文、3枚提出」
「えー」
「それじゃ5枚がいいか」
「いえ、3枚書きます・・・・・・」
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2014年11月07日

今週の空飛ぶおソバボーイJOUKEN




 対レストラン3本勝負の巻

自分たちの料理を見せびらかしたくてしょうがないおソバボーイJOUKEN、オムソバボーイHITOSI、ソバガキガールTOMIKOの3人は、近所に開店したレストランへ料理勝負の挑戦状を叩きつけた。吹っかけられた喧嘩に乗り気ではないレストラン側だったが、諸事情でしぶしぶ承諾する。
方式は、前菜・メイン・デザートの3本勝負。
近所の子供たちを審査員として、多数決で勝敗を決する。

前菜。レストランはローストビーフを添えたサラダ、TOMIKOはどんぶりいっぱいのソバガキで勝負。
子供に野菜なんて受けるわけがないと余裕のTOMIKOだったが、好評なサラダに対し、ソバガキは残す子供も多く、勝敗は大差で決した。大泣きするTOMIKOへの対処に一時休憩時間が設けられる。

メイン。レストランは繊細な味わいに力を注いだカルパッチョ。対するHITOSIはボリューム満点のオムソバで挑む。繊細な味わいなどろくにわからない子供の人気はオムソバに集中し、3本勝負は1対1で均衡した。

デザート。レストランは上品な甘さのシューアイスを振舞う。我らがJOUKENは笊蕎麦で勝負。 「脂っこいオムソバの後はツルッと笊一枚だぜ!」勝利への予感に興奮し、体が浮き始めているJOUKEN。
しかし、子供たちのまだ小さなお腹はオムソバでいっぱいだし、ソバの後にソバでは関心が薄い。その点、シューアイスは大好評で、3本勝負はレストランが制した。


勝利したレストランだが、因縁を付けられてしょうがなく勝負に応じただけで、3人に何か要求があるわけではない。
勝敗もあまり気にしておらず、当初はもっと子供向けのメニューも考えたが、せっかくだから子供たちが家庭であまり食べないようなものを出して、こんな味もあることを知ってもらおう、と考えてのメニュー構成であった。


勝った暁にはレストランで好きなだけ飲み食いし、コックどもを弟子にしてやらんでもないと考えていた3人は、逃げるように会場を後にした。
TOMIKOはまだグスグス泣いているし、一人だけ勝ったHIROSIは居心地が悪く、JOUKENは顔を歪めて子供たちの審査に悪態を吐いている。
あてどなくふらふらと歩く。日が暮れかかっていく陰りに、心細さが広がる。明日からどうやって生きていけばいいのだろう。
わからない。
まだソバの作り方しかわからない3人であった。
posted by ヨシノブ at 04:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月04日

14/11/04

中央日報の記事

首相官邸の世耕弘成・官房副長官(51)が柳興洙(ユ・フンス)駐日大使を「呼んだ」。
(中略)
上席に座った彼は自身の「セールス」から始めた。「大使様は朴槿恵(パク・クネ)大統領の側近だと言われているそうですね。


http://japanese.joins.com/article/547/191547.html

大使様とはおかしな表現だが、それは日本語でのことで、韓国では相手の役職に「様」を付けて言うのが正しい言葉遣いだと聞く。
多分、世耕氏は日本語では様を付けておらず、通訳が韓国の言葉遣いに従って様を付け足したのだろうが、それをそのまま日本語に再翻訳されると妙な言葉である。

以上は日本人からみる妙な再翻訳語で、韓国人からみた妙な再翻訳語も成立するはずである。
例えば、日本で韓国人が韓国語で「先生様がいらっしゃいました」と言ったのを、通訳が日本語の文化に合わせて「先生がいらっしゃいました」と日本語訳したとする。それをそのまま韓国語に再翻訳すると「先公がいらっしゃいました」となるのではないだろうか。



妙な翻訳に、こういうのもある。

海外メディアが中国製品をネガティブに報道、専門家が中国企業の人材ボーナス依存を指摘


http://www.xinhuaxia.jp/social/45667

これは新華社通信の日本語版。意図するところはわかるけれど、中華人民共和国の通信社の記事で「海外メディア」と書いたら、ユーラシア大陸外メディアのようでもあり妙である。なお、この記事に出てくるメディアは米メディアだから、まさしくユーラシア大陸外メディアである。


 * * *

鉄道少年、ついに電車を作る 「どこでも行けるレベル」


http://www.asahi.com/articles/ASGBS3GQ8GBSUTNB004.html

「小さな恋のメロディ」のラストシーン、あの二人がこの電車に乗って・・・・・・
posted by ヨシノブ at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月01日

今週の桃太郎


鬼ヶ島で見事本懐を遂げた桃太郎一行であったが、島より帰還するとそこには絶望が広がっていた。
桃太郎一行が不在の間、あのゾウリムシ大魔王が復活し、世界の池や田んぼなど淡水の止水域をほぼ手中に収めていたのである。
桃太郎一行はすぐさま大魔王討伐に向かった。

所詮、桃より生まれ出でただけの男が大魔王に敵う筈はない。同行の畜生も然り。
人の世もこれまでかと思われたそのとき、光とミジンコの加護を受けた勇者が現われゾウリムシ大魔王を討ち滅ぼした。


かつては100億にも迫ろうという数の人類だったが、ゾウリムシ大魔王の猛威はその数を3億にまで減らしていた。勇者の活躍があと3日遅かったら、人類は絶えていただろう。辛くも人類は生き延びた。

生存できたのは全て男であった。女などとは違い、男は強く逞しく聡明で優れた生き物だからである。女が完全に排除された今、地球全土は男子校になったようなものであり、人類は末永く繁栄するだろう。しないかもしれない。
posted by ヨシノブ at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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