2013年11月29日

13/11/22


ガレージのような薬局兼雑貨店。壁に沿ってのみ商品棚が設えられており、その中心には何もない。広い間口の真ん中にレジ。

私はレジで区切られた右側から入って、商品を見て回る。
全裸であるが、それをおかしいと思っていない。
レジには客が二人。(知っている人)
レジ打ちは女で唯一の店員。
客1「何度も試し読みしてから買うんですよ」
店員「それくらいのほうがおすすめですよ」
全裸なのは私一人だ。
だんだんと裸でいることが間違っているような気になってくる
ラベル:
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2013年11月26日

今週の三年B組 豚肉先生

 第48話

職員室に居場所がないので、休み時間も教室にいる豚肉先生。中間テストの返却が始まった時期で、高橋が前の時間に返って来たテストの点数を周囲に自慢している。豚の生肉をつまみながら煙草をふかしていた豚肉先生はおもむろに立ち上がると、後ろから腕を回して高橋の襟を掴み、高橋の顔を自分に寄せると、煙草の煙を吹きかけた。
高橋の咳込み、抗議、泣き声を一切意に介さず、無言で煙草を吸っては煙を吹きかける豚肉先生。
次の授業は豚肉先生の担当だったため、休み時間が終わっても、箱の煙草が尽きるまで、高橋は煙を吹きかけられた。
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2013年11月19日

13/11/18

今月初め、1年ぶりに落語を聴きに行くことができて、その楽しい余韻が数日に渡って残っていたのであるが、今は劇場版まどマギのかなしい余韻がまだ残っていて私はもうどうしたらいいのでしょうか。

今日はまた劇場版総集編を観てしまう。OPでまどかとほむらが草原で椅子にすわってじゃれている場面があるんだよね。劇場で観た時には、繰り返す時間の中でこういう時間もあったのだなァと、しんみりしていたのだけれど、新編終盤のアレを引き立てるための場面じゃないかコレ。ソレが狙いで1年前からこんなの仕込んでやかがったのか。
まったく悠木碧は俺をどうしたいのか!
奇跡も魔法もありゃしない!



新聞の4コマ漫画にあるまじき攻めの姿勢を見せている高知新聞「きんこん土佐日記」が、まどか☆マギカを取り上げた。タイトル横の二人もまどマギ仕様だ。
http://www.kochinews.co.jp/kinkon/kinkon.htm
web版4コマは毎週日曜更新でバックナンバーなし。これが読めるのは次週日曜の更新まで。(後に単行本化されます。)


wikipediaの劇場版まどマギのページを覗いてみたら、前後編・新編のあらすじが結構な文章量で結末まで記されていた。内容を攫いたい人はどうぞ。
url


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2013年11月16日

今週の桃太郎



むかしむかしあるところに、おじいさんとおばあさんがありました。
ある日、おじいさんは山へ柴刈に、おばあさんは川へ洗濯に行きました。
おばあさんが川で洗濯をしていると、川上から大きな桃がどんぶらこどんぶらこと流れてきて、海に出て、アメリカの西海岸に漂着しました。そこでサングラスかけて甲羅干ししていた現地のold womanが「Wao! A big peach!」とか言って拾って、派手なカラーリングで燃費の悪いオープンカーに積み込んで家へ持って帰った。
家でライフル銃の手入れをしていたold manは、大きな桃にびっくりして、思わずold womanに発砲するんだけど、銃弾は胸のペンダントに当たってold womanは無事だったのです。
それはそれとして、桃はホームパーティで近所のみんなに振舞うことにして、それまで冷蔵庫に入れとくことにしたんだけど、アメリカの冷蔵庫は馬鹿でかいとはいえ、big peachを丸ごと突っ込めるほどではなかったため、半分に割ってみたら桃太郎がいて、桃太郎は「あ、米国人だ」って、英語に自信がないからこれからの生活にすごく不安だったんだけど、英語しか使わない生活の中でネイティブな発音もすっかり上手になって、old manから猟銃の使い方を教わったり、「Hey,dog!」っ言って猟犬にフリスビー投げたり、日本人に向かって「Yellow monkey」と馬鹿にしてみたりと、白人気取りでコーラを飲んで、クリスマスにはold womanが丸焼きにした七面鳥を食べるのでした。
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2013年11月13日

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語



観ました。
高い完成度と密度。
TVシリーズから通して観る価値大。


近日ニコニコで旧作生放送 タイムシフト可

「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [前編]始まりの物語」
「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [後編]永遠の物語」一挙放送
http://live.nicovideo.jp/watch/lv158358229

2013/11/15(金) 開場:18:30 開演:19:00




以下、新編の内容の取り急ぎの感想散文。







かなしい。


世界の状況が解らないながらも楽しい楽しい序盤。
4人が、5人が、楽しそうに魔法少女をやっている姿が嬉しい。
全体的に画がとてもいい。崩れないで素晴らしく動いた。(一ヶ所、キュウべえが手前に尻尾を向けて奥へ歩いている時に、尻尾だけが固定されて全く揺れていないところに気が付いた。ここはソフト版で修正されるだろう)

このように再構築された現実の宇宙なのか、夢のような世界なのか。誰かの望んだ世界なのではないかという話になって、OPでほむらが砂漠のような場所に一人でいた場面を思い出す。TV版最終話、魔獣と対峙している場所と同じだ。あっちが現実で、これはほむらが描く世界なのだろう。

幸せな虚構と辛い現実。前者を選んでも誰も困らず、後者を選ぶ必要もない時、本当に後者を選ばないといけないのか、というのが今作のテーマになるのかなあ。どこかで見たような話だな。なんだろこれは。エンドレスエイト、フェイト・ホロウ・アタラクシアが思い浮かぶ。類型的な話を辿ってしまうのかとやや失望する。(が、そうはならなかった)
普通の話なら、辛くとも(辛いばかりじゃなくて輝いてるところもある)本当の世界を選択するところだが、まどマギだからそうならない可能性は十分にあるぞ。なんて。

マミがベベを可愛がっているのは不思議だった(あの魔女とベベは別の存在かとも疑った)が、ベベを襲ったほむらの判断根拠は弱い。

マミとほむらの凄まじい銃撃戦。多分ハリウッドも実写でこういう事をやりたいのだと思うし、技術では可能なのだろう。でも、実写(CG等含む)でここまでやると悪い意味でマンガっぽくなってしまいそうな気がする。(と書いているが、映画をあまり見ないのでもうやっているのかもしれない)

前にも増してむごいことをするインキュベーター。確かに彼らのやりそうなことだけど。

不遇だったさやかの活躍が多くて嬉しい。前作では時間をかけて絶望に転落する姿の一部始終を描かれる可哀想な役回りだったが、今回は事態の核心を知る頼りになる存在。大活躍で本当にうれしい。

誰よりも辛い思いをしてきたほむらが、今回もまたひどい扱いを受けて、それをみんなが救うこのカタルシス。かつて魔女になってしまった少女たちが、救う側に。魔女となったことさえも力にして。

これは大団円で、最後にまどかとの(みんなとの楽しい日々との)別れがかなしい結末かなあ。
ホロウ・アタラクシアの結末が思い出される。

TV最終話、翼のようなものを広げたほむらは魔女になったのではないかと思っていたが、やはりそうだったらしい。それもこんな痛々しい姿に。

ほむらの願いが表されたような歌詞と、実現されない結末。
悪魔になってからの部分はもっと時間をかけてほしかった。ちょっと詰め込み過ぎた感がある。
私にほむらを責める気持ちはまったくない。あれだけ辛い目にあってきたんだからしょうがないよ。
最後は自殺だと思うが、死のうと思って死ねるような存在ではないのかもしれない。

これで話は終わっているけれども、もう一作、ほむらを救った結末があってもいいんじゃないですかね。
期待してないし、余計な事だと思う。本当に余計な事だと思う。けれども、これまでの完成度の高さの延長線上に更なる完結を得られたらきっと喜んでしまう。疎ましい感性だけれども。

色々とかわいそうで、しばらく呆然。
かなしい。



上映後、そこそこの数いた客が皆一様にムスッとした無言だったのが印象深かったのですが、あなたのところはどうでしたか。
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2013年11月08日

今週の三年B組 豚肉先生

 第35話

授業中、外へ煙草を買いに出て戻ってきた豚肉先生は、教卓の上に置いていた生豚肉入りのタッパーが無いことに気付く。
目を白黒させて慌てふためく豚肉先生を、教室の後ろに陣取った不良達が嘲笑う。彼らは持ち込んだコンロを机に乗せ、豚肉先生の生豚肉で豚しゃぶパーティーを開いていた。
ぷるぷると震えながら顔を真っ赤にして不良達の下へ歩み寄った豚肉先生を、にやにやと見上げる不良達。豚肉先生は手にしていた火が付いたままの煙草を、鍋に投げ入れた。そして机を蹴り上げた。
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2013年11月04日

今週の妖異怪録図絵

妖怪 牛乳飲み

もともとは牛乳嫌いの子供に代わって牛乳を飲んでくれていたのだが、天地冥界戦乱で闇邪神ベルウェアーリスの七つある眼を六つまで射抜いた後、一瞬の隙を突かれてベルウェアーリスの弟神ハドアーリスから地に叩きつけられ顔の半分を潰して以来、牛乳嫌いとそういうでもない子供の区別がつかなくなり、手当たり次第に牛乳を飲むようになった。
牛乳を黒いもので覆っていれば飲まれずに済む。


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2013年11月03日

13/11/01


たまに通る道に在り、そんな経営方針で大丈夫か! と気にしていた飲食店が閉店していた。だから言ったじゃないか!
一度しか行ってないけど、嫌いじゃなかった。
ああ、もう一度くらい行きたかったよ。
多分自信家で付き合いづらい店長だと思う。

台風が近づいて膝が痛む。
台風が遠ざかっても膝が痛む。

仮面ライダースーパー1に出てきた釣り竿怪人ツリボットは、フー・ファイターズに似ている。



近所のスーパーでよくかかっている歌。
子供時代、青年時代、現在と自分の家族を歌うものだが、その区切りごとに「我が家の晴れの時間」「我が家の曇りの時間」と天気で表現したがるのだ。山下清が何でも兵隊の位に換算したように、何でも天気に換算する人なのか。

歌詞を調べて読んでみると、東京在住の主人公は子供時代の温かい思い出(晴れ)に浸り、次に青年時代の荒れた思い出に浸り(曇り)ながら、ベランダで喫煙している。明日は両親が新幹線を乗り継いでやってくる、らしい。

らしい、とは何か。
該当部分を引用すると「明日の朝 オヤジ達が新幹線を乗り継いで 東京の僕の家に遊び来るらしい」とあるのだ。
「来る」ではなく「来るらしい」とは、何事か。親から予定を直接聞いたのではないのか。誰から聞いたんだ。自分で予定の確認をしなかったのか。

主人公は親を世界一のスカイツリーに連れて行く腹積もりである。「家族で見上げる空」を思い描く主人公。あっ、それでさっきから天気の話をしちゃうんだ。
因みに私はスカイツリーへ二時半に着いて、チケットカウンターに五時から並べる整理券を渡されて、五時ちょっと前から並んで、展望台にあがれたのは六時半でした。


尚、主人公の実家は鹿児島と思われる。近年、鹿児島まで新幹線が開通したため、それを乗り継いで東京まで行くのだろう。飛行機の方が安いと思うし、作詞者の出身は兵庫県姫路市となっているが、関係ないだろう。


THE NEUTRAL かぞくのじかん 歌詞
http://petitlyrics.com/kashi/961613/
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