2013年06月30日

13/06/17



右端から左端まで、お前らみんな敵だ。
お前らがみんな俺への加害者だ。
二階席も、三階席も!



最近は、まだ寝るつもりがないまま、いつの間にか寝てしまうようになって、更新できずにいました。
そのうち閉鎖するのだから更新してもしなくても大差はないのですが、最後の挨拶文は既に書いてあるので、どうせならそれで更新してから寝ていれば良かったね。
そして二度と目覚めなければ良かったね。


13/06/17

体重を計る。
+ミロで牛乳を3杯続けて飲んだら、かなり腹を下した。
+薬を飲む。
+カレーを食べに行く。(カレーは薬膳だから)
+ナンをお代わり。
=体重を計ったら最初より1kg減っている。




13/06/16
初めて通った道で、夢の中で見たゲームセンターを見つける。


13/05

私が何の前触れもなく、寝ていたところを飛び起ると机を踏み台にしてそのまま駆けだすように窓から飛び降りたから、私は布団の中でびっくりした。それも続けざまに二人です。


各地の変な場所を取材記事と写真で紹介する本。
書店でパラパラと捲ってみたら、私の地元にある施設が紹介されていてびっくりした。記事にあることは確かにその通りだけど、地元民としては見慣れた風景であり、わざわざ取り上げてもらえるようなところだとは思っていなかった。
他所で儲かっているのを知っている地元民だから、税金対策に残している施設なんだろうと素直に面白がることが出来ないせいもある。
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2013年06月29日

不満足な豚



私は痩せたいのですが、日付が変わる頃にラーメンを食べに行く努力家でもあります。


二郎系ラーメンというものを東京で一度食べたのですが、少なく注文して簡単に食べてしまったのが心残りで、近辺で二郎系ラーメンがないものかと探し、ちょっと遠いけど見つけたので、こんなことになりました。
もう寝るような時間で特に何か食べたいわけではなかったのですが、こうなったのです。


注文したのは、中(一般的なラーメンの大)、野菜多め、油多め、にんにく有り。

丼の上をほとんどもやしが覆っているので、まずはもやしを食べないことには仕方ありません。最初にもやしの大半を食べ、麺にかかります。この太麺は、ラーメンではない何か別の食べ物ではないかと思わせる異様さです。
これが豚の餌と揶揄される二郎系かと思いながら、ひたすら麺を食べ、スープを全部飲んで、腹が一杯になって、帰り、寝ました。血圧は少しだけ上がりました。
不味いわけではありませんが、旨いとも思いません。食べて損をしたとも思いませんが、もう食べなくていいです。店まで遠いし。



それから三日ほど経った頃でしょうか、私は後悔しだしたのです。
―――最初に野菜の大半を食べるべきではなかった、あれは麺と一緒に、或いは合間に食べるべきで、それをしなかったから、後半はあの存在感のある麺ばかりで単調になってしまった。私は、間違ったのだ―――。

また食べに行くと決めました。
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2013年06月21日

非常に社会的地位が高いはず

麻生太郎のコンビニ前でアイスを齧っている姿が流出した。
http://www.j-cast.com/2013/06/15177345.html

この不祥事は大問題になって、そのうち辞任に追い込まれて安倍内閣も崩壊して政権交代して(『一度「国民の生活が第一」に政権をまかせてみよう、駄目だったら代えればいい』という世論高まる)自民は消滅すると予言しておく。

さて、雨宮処凛が宇都宮健児弁護士と初対面した時、その姿に感動して、一瞬にして信頼を抱いたのであった。



 初めて出会った日は、反貧困ネットワークの準備会的な集まりだった。場所は都内どこかの会議室。会議室に宇都宮弁護士が到着した瞬間、私はひそかに緊張していた。何しろ、テレビなんかにもよく出てるとても有名な弁護士さんなのだ。おお、ホンモノだ、せっかくだからよく見ておこう。そんなふうに思っていると、宇都宮弁護士はおもむろに持参したコンビニの袋からアンパンと牛乳を出し、食べ始めたのだった。
 それを見た瞬間、私はなんだか感動していた。メディアなんかで「庶民の味方」などと取り上げられてはいても実態は違う人などザラにいる。というか、そっちの方が多数派だろう。しかし、目の前の、非常に社会的地位が高いはずの弁護士さんは、当たり前のようにアンパンを食べ、牛乳を飲んでいる。またその姿が、妙に似合っている。アンパンと牛乳という昭和っぽいセレクトもいい。この人は、本気でいい人に違いない。私は一瞬で宇都宮弁護士を信頼し、なついた。



マガジン9条:雨宮処凛がゆく!
http://www.magazine9.jp/karin/121114/





アンパンと牛乳が好きな人なんじゃないの、と思わんでもないのだが、それはそれとして、雨宮さんはきっと、幾度も大臣職に就いた元総理にして現副総理、現財務・金融担当大臣で宇都宮さんより非常に社会的地位が高い麻生さんがコンビニ前でアイス齧っていても、感動しないのではないかと思うのです。
雨宮さんの話は非情に感情的な話なんだけど、理屈を経ないで感情でそっちに行っている人には、これがどんなレベルの話なのか、なかなか伝わらない。





このアンパン牛乳は宇都宮けんじ後援会HPでも引用されている。
http://utsunomiyakenji.com/what/

トップページ中頃にある宇都宮氏からのメッセージ、書体が女の子の字みたいで可愛い。きっと本人もこういう字を書くのだろう。
http://utsunomiyakenji.com/




先日、インド人経営のカレー屋に行った。
私がカレーを食べたので、インド人は感動したと思う。

インド人「目の前の、非常に社会的地位が高いはずのヨシノブさんは、当たり前のようにカレーを食べ、ラッシーを飲んでいる。またその姿が、妙に似合っている。カレーとラッシーというランチセットっぽいセレクトもいい。この人は、本気でいい人に違いない。私は一瞬でヨシノブを信頼し、なついた」

いい話だ。これからも何かを食べる度に、周囲の人々が感動していると思い込むことにしよう。
これは非常に社会的地位が高いはずの、本気でいい人である私だからこそ内容に齟齬なく成立する遊びであり、そのうちインド人からランチのタダ券を貰えると思う。
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2013年06月16日

2013-06-07



浜矩子さんの写真、さすがに色の調整間違ってません?
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik13/2013-06-07/2013060703_01_0.html


浜さんが表に出る時は大抵、経済評論家という肩書だから知られてないけど、髪の毛が紫色しているのは、ずっとロックバンドをやっているからです。ボーカル兼ベース。
経済評論で忙しくなってしまったけれど、今でも年に1度くらいライブやってます。売れるのが目的ではない(バンドメンバーはみんな別の職を持っている)から大々的な宣伝はやりませんし、口コミでライブハウスがほぼ満員になります。
この前は渋谷のCYCLONEでやってました。

経済評論家の時はロックの話をしませんし、ロックスターの時は経済の話をしません。バンドの宣伝をしないのは、その辺を混同する勘違い客を避けるためでもあります。
理念はわかるのですが、このバンドがあまり知られていないのは勿体ないのです。いい曲いっぱいありますから。
バンドの公式ページではCDの通販をやっています。一貫してインディーズです。
今日は来年の4月1日を前借して書きました。
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2013年06月14日

13/05/29


13/06/05

ずっと咽喉のあたりの調子が悪かったが、今朝、緑色に近い鼻水が出たのには驚いた。何年振りだろう。
これは何か人間ならざるものに変貌を遂げる予兆ではないかと思い、医師の判断を仰いだ。
「どうですか」
「手遅れですね」
「すると、足は大丈夫ですか」
「まァ、なんとかなるでしょう」

私の両手は人間ならざる変貌を遂げてしまい、制御することが出来なかったので、結局切り落とした。



13/05/29

頭の中に水がたまった。
これが湖なのか海なのかわからない。
そのうち大きな船がやってきた。軍属の調査船ではないだろうか。あれだけ大きな船が入ってくるのだから海なのだろう。
船は錨を降ろした。

頭の丸い空洞の中に、
赤い海。空も白みがかった赤。
青黒い船影。
穏やかな静けさ。

これで二回目。
好きな風景。
ラベル:
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2013年06月12日

今週の収支報告



前に私が江戸川コナン君をフルネームで書かないと、コナン・ザ・グレート君と勘違いされてしまうぞ、なんて書いたら、何を考えているのか、グレートの方の本を買ってる奴がいた。しょうがないからMVPをやろう。


江戸川君の話で、未来少年君とグレート君の名前を出したのは強ち冗談ではなく、昔は新聞のテレビ欄に「コナン・ザ・グレート」と書いてあると、未来少年コナンの映画じゃないかと期待を膨らませて筋肉成年コナンにガッカリ、なんて事件があったものなのだ。外人の名前が並んでいることに不信を抱かないわけではないが、人間は信じたいものを信じてしまうから、こんな悲劇が生まれてしまう。






江戸川君にしても耕介の孫にしても、そのレギュラー含め、異様な頻度で死体に遭遇してPTSDにならない。これが長期に渡って彼らが活動出来ている要因だね。
彼らの影には、きっと、最初の死体で再起不能になってしまい活動打ち切りになった少年探偵たちが、ゴロゴロしているんだと思う。
江戸川くんの同僚なんてただの小学生だろ。それが平気で殺人事件に次々と首を突っ込んでくるんだから、頭のネジがばっちり緩んでる。
他人の死へ対する関心が極端に欠落しているとか、そもそも探偵業よりも死体を見ることに興味がある連中なのではないかと、我輩は推理するね。
*名探偵マルコビッチのDVD 絶賛発売中*
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2013年06月09日

獄中手記



昼の食事時を過ぎてラーメン屋に入ると、客は私一人であった。
注文したラーメンを食べていると、店の外に人だかりが出来ている。この周辺をテレビ番組の撮影隊が取材しているのだった。

「うひょー、テレビに出られるかもしれねえー!」などと喜ぶ私ではない。こんなものは「隣の家に塀が出来たんだって」なんて世間話を聴かされるようなものである。

ところが。
厨房にいたはずの店主がいつの間にか私の背後まで迫っており、いきなり「山田(仮名)じゃないか」と語りかけてきた。人違いである、それは私ではない、そもそも初対面の私を名前で呼ぼうとするなんて、どんな勘違いをしているのだろう、と私はかなり動揺した。誤解を解くために自己紹介する寸前であった。(実話)
なんたることか、店主は「うひょー」と喜ぶ人で、撮影現場の中に有名人山田(仮名)の姿を発見したらしいのである。そわそわしながら窓から顔を出し、撮影隊に「どこのチャンネル?」「全国放送?」と取材を始め、一見客の私へ取材成果を報告するのだった。嫌な予感がする。
店主は腕組みして述べた。
「なんとか店に呼び込まんといかん」
私がラーメンを食べているのに、何てことを言うのだろう。客は私一人。撮影されたら逃げ場はない。

人気者の私の姿がテレビ放送されたら、皆は録画せずにいられないだろう。すると私の行く先々で「お、ヨシノブ来たか。お前がラーメン食べてるところ、録画してあるぞ。見ようや」と鑑賞会が開かれたり、「あらヨシノブちゃんたら、一緒にチャーハンも頼んでいてカッコいいわね」と、番組評を聴かされたりとか、それ以前にカメラとマイクを向けられて山田(仮名)から「美味しいですか」「よく来るんですか」とか訊かれて、別に美味くねーよ安いだけのラーメンだよこれが最初で最後の来店だよ、とか答えなきゃいけないわけで、俺の食事を邪魔することに何の配慮もない店主が憎たらしい。俺は店主が撮影隊を呼び込む前に離脱すべく、大急ぎでラーメンと、こんなことになるなら頼まなければよかったチャーハンを食べ、ゆっくり食事も出来ないことに憎しみはますます募り(そもそもゆっくり食べたくてこの時間まで待ったのである)、空になった丼で思い切り店主を殴ったりしてから店を出た。
店は取材されなかった模様である。ざまあみろ。



私は幸福でありたい食事中に、酷く不快な思いをさせられました。しかし、だからといって、ゴングも鳴らないうちから店主を丼で殴りつけて、キャメルクラッチで体を折っても良い理由にはなりません。
店を出た足で警察に自首をしました。皮肉なことに、犯罪者としてテレビニュースで私の姿が放送されたようです。録画した人もいるでしょう。
先日、裁判で死刑判決が出ました。控訴はしません。刑に不服はありません。ただ、店主の事は絶対に許しません。死んでも許しません。
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2013年06月06日

13/06/05


天体観測史上最大のミス

スミソニアン天体物理観測所が誤って肛門を観測していたことが判明。所長は「肛門の神秘は宇宙の神秘に匹敵する」として肛門観測継続を宣言。長年に渡って肛門を観測されていたたまプラーザ県在住の男性は「観測されていたとは驚き。嬉しくて今なら空も飛べそう」と感激のあまり観測所へグミを差し入れ。観測所では早速グミを神棚に供えて職員全員の健康を祈願した。
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2013年06月05日

裸の果実



密陽送電塔で対峙…80代の抗議住民が失神

反対住民が上着を脱いで警察に激しく抵抗


高圧送電塔を作る工事に周辺住人、後に宗教団体会員も加わって反対運動をしている、というニュースなのだが、実に苛烈な運動なのである。

送電塔工事現場に向かう山道には、耕運機、トラクターなどでバリケードを設置した。


ここまではわかる。


反対住民のほとんどは高齢の女性で、彼女たちは服を脱いで韓電の工事労働者と動員された警察に激しく抗議した。この過程で午前10時に反対住民イ・グムジャ氏(83)が抗議の途中で倒れた。住民たちは牛糞と人糞などの汚物を積み上げて投擲の準備している。

府北面住民対策委のイ・ナムウ委員長は「命をかけて全身で戦う準備をしている」と話した。実際、反対住民は韓電が工事を強行するために進入すれば、首を吊るとして、座込場周辺の木4株に首に巻くロープを設置した。




レイバーネット(イ・グムジャ氏・ロープ写真あり)
http://www.labornetjp.org/worldnews/korea/knews/00_2013/1369103377380Staff


年に何度か、裸になって抗議運動する人々がニュースになる。
この前はロシアであった。運動の波は朝鮮半島にも到達していた。日本海で遮断されている模様だ。


この件を、名もなき人々と大きな力の対立、として。
昔なら、逆らえば殺すぞ、である。(漠然と想像しやすい旧時代。今でもないわけではないが)
それが今は、逆らえば死ぬぞ、である。
今も昔も、本当は、少々相手に死なれても別に困りはしないのである。
反対者がいなくなって、仕事がやりやすくなる。手間が省けるというものだ。
ただ、今は面倒が絡みついて、相手に死なれるとうんざりすることになった。
昔は最大級の恐怖を与えるために、相手の命を盾に取った。
今は最大級の迷惑を与えるために、自分の命を盾に取るのである。
命を「粗末」に扱っているのは……。




これは一種の呪術でもあるなあ。
贄を捧げて相手を不幸に陥れる。

お婆さんは失神せずとも、そのうち風邪を引いて倒れたと思われる。
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2013年06月03日

R62号の談義

R62号の発明・鉛の卵   安部公房 新潮文庫

安部公房の文章を追うだけで理解が及ばない私には、風邪で頭がぼんやりしている時に読むのが意外にも湯加減として適していることがわかった。

「鉛の卵」は、文明を持つ異生物と接触した男の話である。
多分星新一だと思うが、こんな話を思い出した。
文明を持ち、地球人とそっくりな姿をしている異星人の星へ地球人の男たちがやって来て歓待される。異星人の女は美人で、しかも簡単に口づけさせてくる(それが挨拶だったかな?)ものだから、地球人はでれでれして喜ぶ。ところが、この異星人と地球人には大きな違いがあって、口と肛門が逆についているのだった。つまり、地球人が口づけしていたのは……。という話。
感想が大きく分かれる結末だよね。





妖怪大談義 京極夏彦   角川書店

京極がつけたのか編集者がつけたのかわからないが、本の題名はいまいちセンスがないと思う。「妖怪馬鹿」は良かった。
京極の対談集だから、柳田國男民俗学がどうたらこうたら系学問的・社会問題的が中心の妖怪談義。(唐沢なをき相手には妖怪図鑑を広げてひたすら喜んでるだけ)
京極の守備範囲の広さと深さはどうやって培っているのだろうか。
水木しげるになろうとすると、荒俣宏を経由するらしい。
posted by ヨシノブ at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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