2013年05月31日

転落事故1件


ヨシノブ、崖から転落して死亡


 概略

山田山は大した標高もなく、山菜が採れるとか猟が出来る山でもなく、麓の山田村からも見向きされない山である。

ヨシノブはかなり方向音痴なので、他所へピクニックへ行くつもりが山田山に着いてしまったらしい。
山頂で昼食を食べようとしたヨシノブは弁当の包みを落とし、転がり落ちる包みを追ううちに山の中腹にある崖から転落。下の岩盤に当たって程良く潰れ、5時間くらいは生存したが、その場から動けぬまま死亡。
一部始終は『季刊 日本の関心を持たれない山』編集部が設置していた複数の観測カメラで撮影された。



 余波

ヨシノブの死亡が伝えられると、山田村の村民たちは喜びの声を上げ、年寄りを中心に踊り狂った。山田山は今年から村で祀ることになり、ヨシノブ死亡の記念碑建立、潰れヨシノブを模したキーホルダー開発、ヨシノブ死亡診断書の発行(マンガ人物の住民票みたいに)など、今後の計画に夢は膨らむ一方である。

各界著名人が喜びの声明を発表する中、首相も「日本中に希望と喜びを与える出来事であり、山田山を1メートルくらい積み増しすることを検討する」と記者団に語った。

市場では山田山の株価が連日ストップ高。

3年に渡って山田山の取材を続けていた『季刊 日本の関心を持たれない山』編集長田中氏は、「ヨシノブが苦しんで死んだことは嬉しいし、その撮影に成功したことは僥倖だが、山田山に日本中の関心が集まってしまい、雑誌企画は頓挫してしまった。泣きたい。ヨシノブはもう一度死ね」と複雑な胸中を明かした。
posted by ヨシノブ at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月30日

13/05/29


三浦雄一郎氏がわざわざ高い山に登ったったそうである。
登って何をするのかと思ったら、降りて来たそうである。
じゃあ最初から登らなかければいいのに!

というのは冗談であるが、この人の講演会に行ったことがある。
その時に、またエベレストに登りますと話していたのが、今回の登頂となった。

ノートパソコンからプロジェクターに繋いで、登壇の前に、紹介のプロモーション映像が上映される。何年にどこの山を登ったのかとか。
多分、講演会毎にこれをやるのだと思う。

講演の中身は自身の半生を語るもので、努力や情熱や夢の大事さを訴えていたかもしれないが、そんな部分は全く記憶に残っておらず、自分はぐうたらでして、えへへ、山登りの練習をして、ははは、と記すと著しく再現性に欠けるが、記憶にある話の雰囲気としてはこんなものだった。

後に80であんな出っ張ったところを登ってくる人だけあって、さすがにそこらの老人とは違う。と思うようなことは何もなかった。歩みはしっかりしているが、体を鍛えている人ならばあれくらいの人、幾らでもいるだろう。
近い距離で本人を見て、話を聴いて、世界一や超人、そういうものはちっとも感じなかった。それが一番の収穫である。
この講演に行かなければ、こんな人には見るだけで解る特別な風格があるに違いないというような印象をどこかに持っていたであろう。少なくとも、誰でも四六時中すごそうにしているわけではない。

posted by ヨシノブ at 03:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月27日

13/05/27

 今日は未成年が読んではならない話題を取り上げます。


DMMのアダルト映像ソフトの人気ランキング上位(前回確認時32位 書き込み直前確認で16位)にBL作品が登場。多分開闢以来の椿事。私はここのランキングをよく見ているわけではないが、男同士の作品がランキングに出ているのをこれまで見たことがない。私の知らないネットのどこかで話題になったのだろう。

作品名は『コスプレBL 虎×兎』。おわかりですね。監督は女。
で、この虎か兎のどっちかを演じている人は、過去に兎(だと思う)を演じてらっしゃる。これも男男の女向け作品。
http://www.dmm.co.jp/mono/dvd/-/detail/=/cid=55adi002/
(新撰組の人が明らかに現代のシャツを着ているところが面白かった)


*他のAVの話題

名前にびっくり。よく見たら「釘」ではなく「鈴」。
見た目も声も全く似ていないので、知らない人が命名したら偶然似た名前に?
http://www.dmm.co.jp/mono/dvd/-/list/=/article=actress/id=1012804/

知らなかったとは言わせないぞ!
確かに「普通のおばさん」ではない!
26歳で亡くなった人の名で50歳(別作品での年齢)をデビューさせる不可解。
http://www.dmm.co.jp/mono/dvd/-/detail/=/cid=17mkd58/

「うちの母さんには、常識が無い」
その通りで笑う。
http://www.dmm.co.jp/mono/dvd/-/detail/=/cid=mdyd662/
posted by ヨシノブ at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週の収支報告

尿酸値が高いと結石が出来やすくなる。
結石予防のために尿酸値を測りたい。

医者には「薬局で尿酸測定の道具が売ってますよ」と簡単に言われたが、置いている薬局が見つからない。
通販では見つけたが、高性能だが高価で実用に不向きだったり、送料が生じて嫌だったりで買えない。

何軒も薬局を巡るうち、いいことに気が付いた。
「尿酸」を測ることばかり考えていたが、要はPHを測れればいいわけで、単なるPH試験紙で良いのである。精密に測りたいわけでもないのだし。
これなら安価で送料無料があるはずで、あったので、測定三昧の毎日です。

紙テープ状のくすんだ橙色の試験紙を随時千切って使う。尿につけると紙の色が変わり、その色と色表を見比べてPHを読み取る。
この試験紙ではPHの1から14まで対応している。
1だと赤、それより値が高いと黄に近づき、7からは緑に、まだ高いと色が暗くなり、14で深紫。
グラデーションで変化するので、14色がはっきりと表れるわけではない。

病院で測った時の用紙によれば、PHの正常値は5〜7.5。ネットで調べたところでは、7から結石を注意するようなことが書かれていた。
尿のPHは1日のうちに或る程度上下するのが普通で、私の場合は6から8まで出、ほとんどは7か8の手前という色になる。

こんなのです。

MVP決定。






外食で余計なものを食べてる割には、こういうの気にして焼け石に水かけてるんだな。目と膝が悪くなってきたし、手遅れだよ。
今日、夜の間にラーメン屋を2軒梯子してたよな。スープ全部飲んで。
どうでもいい話だけど、ヨシノブは近いうちに崖から転落して死ぬ気がする。
posted by ヨシノブ at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 尿管結石 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月25日

13/05/22


また視力が下がった。

深刻ではないが、膝が痛む。
一時的なものであってくれと思っていたが、この経過を見るに、生涯のものとして今後も生じる痛みだと認めざるを得ない。

まだ咽喉の腫れがひかない。



予備として低価格専門店で作った眼鏡の、レンズ調整をする。
現状では見え方が「きつい」ので、度を下げれば楽になるのではないかと思う。前回は視力の測り方が悪くて、きつくなったのかもしれない。

店へ赴き、視力を測り、それから30分ほどで調整は終わった。かけてみると、たしかに度は下がっているが同様にきつい。こういうものだと諦めた。

現在使っている、レンズ代だけで2万円近くする眼鏡では、眼に負担を感じない。(予備の眼鏡はフレーム込で1万円もしない)
予備の眼鏡を作った店の、ネット上での評判は良い。
対応は馬鹿丁寧だった。怪しいぐらいに。



うーん、死にたい。
体重の3割は死にたい。
posted by ヨシノブ at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月24日

今週のドラえもん


「ドラえもん、高速道路なのに渋滞でちっとも進まないよ。何かいい道具はないか」
「うむ、ならばこれぞ。『車チヂーム』」
「ほう、いかなるものか」
「ダイヤルを回すと、周辺の車だけみるみる小さくなる」
「いとおもしろき。試みん」
のび太が少しダイヤルを回すと、周囲の車が少し縮みました。縮んだ分だけ、車が前に進めましたが、それでもやはり渋滞してしまいます。
「ドラえもん、これではまるで用を為さぬ」
「ダイヤルをもっと回して周囲の車をミニカーの如く縮むれば、その上をすいすい通過で快適ドライブ」
「そは妙法。いざ」
のび太がダイヤルを限界までぐっと回すと、周囲の車がギューンと縮んで押し潰された声。パッと飛び散る赤。
「いっけね、『人間チヂーム』を併用するの忘れてた」
「おいおい、たのみますよ、ドラえもんさん」
「使うの久しぶりだったから」
二人は仲良し。

posted by ヨシノブ at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月21日

13/05/13

13/05/13

日が落ちたばかりの港町、倉庫街。商店街のような、市場のようでもある。半分くらいが店を閉めていて、残りの半分も店を閉めているところである。或る人へ忘れ物を届けるため、彼を追いかけて行く。
その人は片手にバケツを持っていて、そこから生きているウニをふたつ落としたのに気付いていない。拾い上げて、これを自分の物にしてしまおうかと思う。(当初の忘れ物とウニは別物)
しかし、私が拾い上げるのを他人に見られてしまった。惜しいがウニは持ち主に返す。

13/05/15
内容は憶えていないが、とても寂しい。


13/05/18

私が部屋を出ようと靴を履いていると、隣の部屋のお婆さん(例の風呂場の人ではない)がちょうど出るところで、私は部屋に引っ込もうとするが、何かおかしい。隣の部屋と玄関が繋がっているのだ。
色々あって、私はお婆さんの部屋を掃除している。そこへ杉田と誰かもやってきて掃除をする。私は好印象を持たれていて、杉田から銀さんの台詞で何か誉めてもらう。(私はアニメの銀魂を一度も観たことがないし、杉田に執着があるわけでもない)

買い物の帰り、杉田の運転する軽トラックに乗せてもらう。これからみんなで食事をする模様だ。知っているような知らないような女も一緒にいる。3人分の座席があって、白地に桃色の小さな座布団が置いてある。道路が大きく凹凸する場所でも果敢に走る杉田。(私の実家近くを元にした道路)
道路脇に、ベーシュのズボン、ベルト、ワイシャツが人体を抜き取ったような形で放置されているのを見つける。

(何故杉田が出てくるのだろう。出演作で観ているのは今期でガルガンティアのチェインバー、前期のジョジョ、その前だと思いだせる新しいものはマクロスFのレオン三島だ)
ラベル:
posted by ヨシノブ at 02:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月20日

今週の浦島太郎


浦島が浜辺へ行くと、そこでは子供たちが大きな亀を、絵にも描けない惨たらしさで……。

浦島はその場で失禁、嘔吐しました。
子供たちが浦島に気付きました。
浦島は腰が抜けて体が震えて、動けません。
子供たちは近づいてきます。


その日を境に浦島は、髪が真っ白に染まり、まるで老人のようになってしまいました。
posted by ヨシノブ at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月19日

業界人から聴くゴーストライターの話




共同通信社を辞めた青山繁晴へ、或る人が一ヶ月に一冊本を出してくれ、と言う。青山は、とてもそんなペースでは書けません、と断るのだが、求められたのはそういうことではなかった。ゴーストライターに書かせろと言うのである。みんなやってるよ。例えば……。
或る人が当然のように語った、著名エコノミストのゴーストライトぶりとは。


*
有名人の名前でゴーストライターの文を売るという構図で思いだしたが、軽めの文庫本に多い、著者名が〇〇委員会とか〇〇調査隊となっている本(雑学・アンケート分析・裏話などが多い印象)は、実際には一人で書いている、或いは多くても三人程度という話を何かで読んだことがある。
一人で書いたのだからその名前を出せばいい、とならない理由は、無名の個人著者名では「無名個人=興味ない・期待できない」で本を手に取ってもらえないためだという。
無名でも〇〇調査隊の類にしておくと、何となくちゃんと書かれていそうな印象を与えるそうで、これは知恵だなあ(山本夏彦的な意味で)と思った。
posted by ヨシノブ at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | マスコミ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月18日

13/05/17


おい!
私は今から君が止めるのを振り払って自傷行為に耽る!
止められるものなら止めてみろ!
かってこい!
ほら!
どうした!
止めないのか!
止めてみようよ!
止める気がないのか!
止めてよ!
止めないとはどういうつもりだ!


私は本日つまらない見栄と傷心から千円札を失い、すごく落ち込んでいます。返す返すも惜しい、腹が立つ。それで今から、こんな時間にも関わらず、ああ恐ろしい、ラーメンを食べに行く。もはや正気ではないのか。


 神も仏もない。


 せかいの おわりが くるよ



そろそろ止める気になりましたか?
もう遅い。
posted by ヨシノブ at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月16日

13/05/15




今日、政府主催のコロッケパーティー開会の挨拶にて、首相は政府がヨシノブに自主的な死亡を勧告する方針を固めたと語りました。
ヨシノブについては、あまりにも無能で生きる価値のない存在で、近年は特に「あいつ早く死なないかな」「人間としてつまらない」「いるだけで雰囲気が悪くなる」「見ていると苛々する」「恩知らず」「欠陥品」「頭が悪すぎる」「話の意味がわからない」「いなくなってほしい」「嫌い」「興味ない」「どうでもいいから早く死ね」などの声が高まっていることから、喫緊の課題として政府による対策が迫られていました。

自主的な死亡を勧告という回りくどい対策になったのは、自殺を強制したり、罪にも問われていない人間を殺すための合法的な根拠を提示するのが難しく、また、自殺や殺人に直接的に関与した後に面倒なことを言われるのが目に見えているため、ヨシノブ如きにそこまで手を煩わせたくない思惑が働いているとみられています。

この方針に野党代表は猛反発し、現在開催中の野党主催のおはぎパーティーにて「人権国家にあるまじき判断。狂気の沙汰だ。ロープの1本くらい送るべき」と、勧告のみで死亡に向けた他の対策がないことを批判しました。
しかし、パーティー会場ではロープ代をわざわざ税金から負担することについて否定的な意見が多く囁かれており、党分裂の兆しが見え始めています。
与野党幹部から「ヨシノブがさっさと死ねば万事解決なのに」と溜息混じりの本音も漏れ聞こえるこの問題、国政停滞を解消するためにもヨシノブによる早期の『決断』が待たれています。
posted by ヨシノブ at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月15日

今週の桃太郎


桃太郎が旅に出ると、犬が首を切断されて死んでいました。猿が首を切断されて死んでいました。雉が首を切断されて死んでいました。
鬼ヶ島に着くと、鬼たちが首を切断されて死んでいました。
家に帰ると、お爺さんとお婆さんが首を切断されて死んでいました。
桃太郎は首を切断されて死にました。

posted by ヨシノブ at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月13日

13/05/11

ハリウッド映画版スーパーマリオを、私は映画館で観ている。当時から評判は良くなかったが、私はそれほど悪いものではないと思った。
最近、この映画のDVDが発売まどからそとされることになり、映画の悪評がネットで蒸し返されていると思いきや、意外と好評を見かける。
ハワード・ザ・ダックも面白かったよ。
ハリウッドゴジラはダメでした。

内容はほぼ忘れてしまった。兄弟は配管工、ヨッシーがほとんど恐竜、ヒロインがピーチ姫ではなくデイジーだったのを憶えている。

 * * *

最初にガルパンの文字列を見た時には、パンツァーガンダムの話かと思いましたが、違いました。でも半分は当たってました。
私の期待する今後の展開は、ガルパン劇場版を観て激昂した宮崎駿が戦車(兵器)映画を作ることです。

 * * *

ちらっと見た新聞に「黄金バット」と書かれていて目を惹かれたが、話の中身は「黄金のバット」だった。黄金バットと言ったら黄金バットさんのことだろうが。こんなインチキを書いているから新聞なんてものは信用をなくし軽蔑されるのだ。
なんて書いてみたが、新聞なんてもともとは信用も無ければ敬意を払われるようなものではなかったんだよなあ。

それはそれとして、黄金バットは非常に面白かったのであるが、大いなる不満もあって、即ち終盤にドコノダレオ君の出演がなくなるのだ。
ダレオ君は力が強くて(五輪重量挙げ日本代表)頭が悪い(たまに鋭いことも言う)、典型的なコメディリリーフである。
終盤、ダレオの姿が消えると敵兵にコメディリリーフが登場するようになったが、ダレオの穴を埋めるのは容易ではない。
或る話では、ダレオのポジションに何の説明もなく別の少年がおさまっており、登場人物たちと旧知の間柄であるかのように振舞っていたが、彼は初登場の人物であり、以後出現せず何者かわからない、などという椿事もあった。


 * * *

今頃になって書くが、シン・エヴァンゲリオン劇場版:|| のシンって、新とか真じゃないか、はたまた神か、なんて思っていたけれど、罪(sin:道徳的・宗教的罪)もあると気付いた。そういえばキリスト教的要素が多いのに原罪(original sin)を咎めるような展開はない。(咎めるような存在・法則がない)
仮に罪だとして、それは作品内のことだろうか、作品を生み出したこと(旧劇で画面に映し出された人々への罪、或いはその人々自身の罪)だろうか。

 * * *

自由が丘経済新聞:誤った歴史認識に明日はない=朴大統領
http://jiyugaoka.keizai.biz/gpnews/25016/
「誤った歴史認識に明日はない=朴大統領」
明日がないのは日本という話なのだが、大統領に明日がないようにも読める見出し。写真とともに。


もし私がアメリカ人だったら、

Hey! おたくの歴代プレジデントにろくな未来がないのは一体どうゆうわけだ〜い!?

ってジョークを飛ばしますよ。デカくて燃費の悪いアメ車から片腕出して。
ユーモアのない日本人だから黙ってますけど。首からカメラ下げて。
posted by ヨシノブ at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月10日

怒り(再び)


体重が過去最大級の大台に乗りました。
お前らに憤怒。



俺は怒りで脳が煮えたぎっている理由を説明して、お前の脳に食い込んだ理解の鏃から俺の怒りの程を注入して破裂させたい。


私は世間が連休とか呼んでいる期間に幾星霜も床に伏して回復を図っていました。
そして、ぶくぶくと音をたてて肥え太ったのです。体重計に乗ると、過去最大級の数値が記録されました。それでも今日は天麩羅定食を食べています。健康的に生きたところで、私に何があるというのでしょうか。将来に何もない私は、今や悲しく餓えた一匹の獣なのです。

過去にこれほど太っていたのは、ちょうど一年くらい前のことだった。横になっているうちにぶくぶくぶくぶくした。何故横になったのかといえば、原因不明の頭痛が一ヶ月くらい続いていたからである。この窮状を心配する或いは平癒を祈願する、そのような書き込みは、君たちの内の誰からも一人として一切全く存在せずに虚しく皆無の有様だった。

頭痛と原因不明に因る不安でかなり憔悴していた私へ、お前らが無関心という名の棒で滅多打ちして地球外へ投棄するような仕打ちをしたのを告発する記事を、当時書いた。皆の心にURLの一文字一文字まで刻み込まれているはずである。

日記書きます:怒り
http://qazwsx.seesaa.net/article/269144255.html
ほら、題名からして怒っている。
俺の苦しみや哀しみが克明に記されている。



それが、今回も床に伏せってぶくぶくを、誰も俺のことなど気にかけず。一年あって、お前は何も反省しなかったのか? どうしてそんなに心の貧しい人間へと育ってしまったのか? 俺は君個人と、君のような人面獣心の輩を生み出した世の中に激しい怒りを覚えて今にも何か、俺は、何というか、とにかく怒っているんだぞ!
おい!
お前!
ところでそこに君はいるの?
誰かそこにいる?
いますか?
posted by ヨシノブ at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月07日

ゴールデンウィーク2013

みんな、ゴールデンウィークは何してた?
小人閑居して不善を為すと言いますから、詰まらんことに興じていたのだろう。
俺? 俺は熱と吐き気、頭と咽喉と関節の痛みがして、薬と生姜湯と栄養剤飲んで咳込んでた。

食欲のない食事と薬類で気持ち悪くなっていたら、生きているのが気持ち悪くなってきて、生きている理由がないものだから、死ぬことにしました。

これが簡単なの。
窓からヒューって落っこちるだけ。今まで現世に踏みとどまっていたのが馬鹿みたいというか馬鹿そのもの。
それで死ぬにあたって、私が所有する死に有効な事実を集めてみたんだけど、

 1 私は高層階にいる。
 2 私は窓から飛び降りた。

2に関しては目撃者もいて、かなり気まずかったから確証が高く自信がある。今窓から外を見たら、結構高いし、地面は固められているので、1より「死ぬ」の結果を引き出すのは容易だ。それでいて2は既に完結しているわけだから、私は死んだのである。

毎日ずっと寝ていたら腰が痛くなった。
八つ裂き光輪が飛んでくればいいのに。
posted by ヨシノブ at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月06日

回収に来た

脳髄の回収に来るって、なんかの施設に行かなきゃならないのかと思ったら部屋まで来るって、本人の立ち合いが必要ですからって、そりゃあ俺の脳を取り出すのに俺が立ち会わないわけにはいかないだろうさ。開いてる曜日とお時間ありますか、それではそのお時間にお伺いいたしますって、こんなアパートの玄関先で回収するらしい。そんなんでいいんですかって訊いたら、5分ほどお時間いただきますって、そんなこと訊いたわけじゃないけど、そのことについてもっと訊きたい。なんだか半信半疑で待ってたらちゃんと来て、どんな格好で来たと思う? 灰色の作業服にバケツ持って「こんにちは」って。あれれれれ、白い防護服纏ってkorezo医療!って感じを想像というか期待してたんだけど、その鉄製の使い込んだバケツ、ちょっとボコボコしたのが医療器具? 鉄鎚が一本入ってるけど、鉄鎚ケースってわけじゃないよね、ケースなら安心ってわけじゃないけど、これで本当に? あとから精密機械抱えて5、6人来たりしないの? 一人でバケツと鉄鎚で? 「じゃあ屈んでバケツの上に頭を出してください。ちょっと引いて。そう、はい、いいですよ」 鉄鎚で頭の周りをコンコンコンコンと小刻みに叩きながら「はい、もう少しですからね」 頭の蓋が外れそうな感じでガクガクしてくるとパカッて割れて、ドロンッて脳髄がバケツに落ちた。まだ頭と繋がっている部分に重さがかかって少し痛いのを「もうちょっとそのままでいてくださいね」 って、ジョギンと鋏で脳髄の付け根を切られてペタッと残りが落ちて、一気に頭が軽くなった。パアアアと、わ、軽い! と体まで軽くなったような変な感覚。割れた頭を手で閉じて、書類に完了のサインをして、「それでは」って、俺の脳髄が剥き出しで入っているバケツにそのまま鉄鎚入れて、おいおいおいおい、ちょっと待て、って思ったけど、そのまんま帰って行って、こんな簡単に済んじゃうんだって、ビックリするやら頭が軽くてソワソワするやら。えー、これでいいの、って。無料だったし。
posted by ヨシノブ at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月05日

今週の桃太郎



桃太郎が旅をしておりますと、一匹の犬が「ワンワン、ワンワン。だんごくれ」桃太郎は団子をくれてやり犬はお供になりました。
またしばらく行きますと一匹の猿が「キーキー、キーキー。だんごくれ」桃太郎は団子をくれてやり猿はお供になりました。
更にその先で一羽の雉が「ケーン、ケーン。だんごくれ」桃太郎は団子をくれてやり雉はお供になりました。
一行が鬼ヶ島に着きますと鬼どもが「ウオー、ウオー。だんごくれ」桃太郎は団子をくれてやり鬼どもはお供になりました。
しばらくぶらぶら歩いて、桃太郎は目的を見失っていることに気が付きました。
posted by ヨシノブ at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月03日

歎異抄 現代語訳付き 


歎異抄 現代語訳付き 梯 實圓 解説 本願寺出版社



法然や蓮如と並んで授業に出てきたのは憶えているが、親鸞が書いたのだと勘違いしていた。親鸞の言葉を記したもので、唯円房が著者と見られている。

「念仏唱えている者が、相手を打ち負かすための議論をして、親鸞が言っても言ないことを言ったと言い張ったりしてて実に歎かわしい。みんなの信心が異なることがないように、泣きながらこれを書きます。名付けて歎異抄でーす」
(「念仏申すについて、信心の趣をもたがひに問答し、ひとにもいひきかするとき、ひとの口をふさぎ、相論をたたんがために、まつたく仰せにてなきことをも仰せとのみ申すこと、あさましく歎き存じ候ふなり」「一室の行者のなかに、信心異なることなからんために、泣く泣く筆を染めてこれを記す。名づけて歎異抄というべし」)


往生するための方法を説いているのではなく、信心の在り方を説く話。
一番面白かったのは第二条、遠路はるばる訪ねてきた人に親鸞が語る話。

『遠くからわざわざ来たのは、念仏以外の往生方法とか、それの解説なんかを聴きにきたんだろうけど、俺は法然に「念仏で阿弥陀仏に救済されて往生するよ」って言われて信じてるだけで、他の事は知らないんだよね。
念仏で本当に往生できるのか、逆に地獄へ堕ちるのか、全然知らね。もし法然に騙されて地獄へ堕ちても別にいいの。平気。
もし他に方法があって、それをやっていれば仏になれたけど、やってないので地獄行きってことなら、そりゃあ怒るよ。でも、どんな方法であれ、俺如きにちゃんと修行できるわけない。だから、もともと地獄行くしかねえの。
阿弥陀仏の衆生救済が真実なら、それを説いた御釈迦様の教えが虚言であるわけない。御釈迦様の教えが真実ならば、善導大師の解釈も虚言であるはずがない。善導の解釈が真実なら、法然の言ってたことも嘘じゃない。法然の言ってることが真実なら、この親鸞が言うことも無意味じゃねえだろう。これが俺の信心。』

この後半、かなりの詭弁。
正しく継承できている理屈がない。最後も0か100かみたいな結論の出し方。


孔子が三十にして立ち、四十にして惑わず、五十にして天命を知っているが(後に勘違いではないかと疑う)、ゴーダマ・シッダルータが悟りを開いたのは35歳。出家したのが29歳。
キリストが磔になったのは35歳くらいの時。
ネロが見た「キリストの昇架」「キリストの降架」は、ルーベンスが30代で描いた絵。

posted by ヨシノブ at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月01日

13/04/30


先日、シネコンの前を通りかかると、『〇月〇日 江戸川コナンくんが遊びに来るよ!』と告知の紙が貼ってあった。彼の主演映画が公開されているので、全国を写真撮影や握手の営業で周っているのだ。

私はこの告知文を奇妙に思った。
彼の作品は「名探偵コナン」であり、「名探偵江戸川コナン」ではない。(彼の本業は探偵なのだ)
『コナンくんが遊びに来るよ!』でいいではないか。確か劇中でもコナンくんと呼ばれることが多かったはずである。
多分、のび太くんが遊びに来る場合は『野比のび太くんが遊びくるよ!』とは書かれないはずだ。きっと剛田武くんなんて『ジャイアンが遊びに来るよ!』で、本名ですらない。

しかし、直ぐにコナンくんがフルネームである理由へと気が付いた。
そうしなければ、「未来少年コナンくん」「コナン・ザ・グレートくん」「アーサー・コナン・ドイルくん」などが遊びに来ると誤解されてしまう。


※ のび太表記に関して、長谷川のび太くんが遊びに来ると誤解される恐れが指摘されていますが、それで間違えて来てしまうような連中は多分文句を言わないので問題ありません。
むしろ長谷川くんが遊びに来たほうが阿鼻叫喚と憮然を招きます。

※ コナン・ドイルくんはついに念願の霊界通信が成功した模様。
posted by ヨシノブ at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
コメント欄にメールドレス、ホームページアドレスの記入は必要ありません。気軽に無記入で。 スパムメール回避のためにも、メールアドレスをそのまま書き込むのは推奨しません。返信方針についてはこちら