2013年04月30日

13/04/28


13/04/26

スーパーに揚げ物の小さな売り場があり、そこにひとつ65円で魚を挟み込んで揚げたパンがあった。白身フライを挟んだくらいの大きさ。
コロッケくらいの大きさだが、いざ食べてみると魚が約30cmもあって(棚に並んでいる時は大きくなかった)、3枚おろしの形をしているが、その肉は蒲鉾状になっている。



13/04/28

大通りから住宅街への道に入ると、公園に沿って歩くことになる。煌煌とした灯りは何もなく、すべては暗がりにぼんやりと浮かびあがるばかり。
小便をしたくなったが、厠のある公園にはベンチに二人組が居るのがわかり、何となく入りづらい。
公園の角に立ち小便してしまおうか。こんなに暗いのだから見つかるまい。

公園に沿った道の先、そこはここより少しだけぼんやりと、――多分どこかの部屋から漏れた灯りで――明るくて、何人かいるのがわかる。こちらへ歩いてくる。私は何となく、公園の角の十字路、彼らに背を向ける姿勢で、彼らが気付かずに通り過ぎるのを待つ。

5人くらいの男子中高生が、十字路を右に曲がって行った。私はその背中を見送る。若者の1人は小学生のようだ。白い体操服で、他より浮き上がって見える。

その小学生が、天を見上げるように体を反らし、続けて体を折り曲げて、頭を完全に背後へ向かせた。私を見ている。
その姿勢のまま、彼だけがこちらへ歩いてくる。私の足元まで来た。既に彼我の位置関係は不明である。私は足元を見下ろしていながら、頭を戻した彼の全身像を正面から平面的に見ている。彼は写真を切り刻んだ様に、幾度も体をずらしながら笑っている。

(20分くらいだけ、とても深く眠り込んだ時
ラベル:
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2013年04月28日

リトルウィッチアカデミア

リトルウィッチアカデミア 全編公開

ニコニコ動画版(コメント非表示推奨)


YouTube版 (英字幕付き)




画はいいけどストーリーが凡庸だ、と力不足を批判するような感想を見かけた。
これはそういう鑑賞方が間違いの子供向けアニメだと思う。

アンパンマンのストーリーが凡庸であると批判されるべきでない(批判されない)のと同じことだ。
最も基本的な話の筋と基本的な性格の人物達は、長年のアニメ好きをこじらせた人々を楽しませるためのものではなく、まだ『物語』と出会い始めたばかりの子供たちが出会うべき、基本的な『物語』であり、その楽しさなのだ。
そういう物語に、長年のアニメ好きをこじらせた人々が楽しむような動きや演出などの『画』が継ぎ込まれることは(多分)滅多になく、それを思い切りやりながらも子供向けに止まったのが本作だと思う。

冒頭の客席で杖を振る危険性と、地下迷宮の危機管理が気になるが、よく出来ている。
劇場で観たら映えるだろうなという場面も多い。


主演の潘めぐみはHUNTER×HUNTERのゴンでしか知らなかった。ゴン役ではまだ未熟だと思っていたが、本作の主人公にはそれを感じさせない。

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2013年04月25日

13/04/24

お前は俺のことなんかどうでもいいんだろ。
そうだよな。
俺が食べてるスパゲッティにミミズが交じっていても止めないよな。ウネウネして皿から逃げてても知らんぷりするよな。
海藻サラダにゴカイが入っていても平気で黙って見てられるもんな。ハゼなんか千切ったゴカイに食らいついただけで釣り上げられて頭と内臓取られて唐揚げにされるのに、何匹も食べられて何事もないからいいねとか思いながら黙って見てるもんな。
スープに浮いてたのがクルトンじゃなくてバーミキュライトだったのも、知ってたんだろ? だから急に園芸の話を始めたんだろ?
誰も信用できない。
他人を悪者呼ばわりするつもりはない。
彼らの大抵は善人なり微笑ましい悪人なのだろう。
俺は違うのだ。人間社会の情緒や理が合わない、通用しない。そこから外れている人間なのだ。
人でありながら人と解り合えぬ。
しかしながら、人との間で生きていかざるを得ないのだ。
物言わぬ虫や土くれと、何かを通じ合いながら生きたかった。
それなのに、こうして今日もまた、土ごと掬い上げたオケラやヤスデを口に運び、それがありふれた料理のような、誰もがする食事であるかのようなふりをしている。
見透かされているのに。無意味なのに。
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2013年04月23日

13/04/22

申し訳ありません。
昨日はあのように大見得を切りましたが、今日は朝から非常に胃がもたれ、体調が思わしくなかったため、ラーメンを食べに行くのは断念しました。
それで、うどんを食べに行きました。
肉うどんでした。
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2013年04月22日

13/04/21

私が早死にするのが原理的に判明した。死因は贅沢な肥満である。私は食欲に抗わないことになったので、ぶくぶく肥え太り早々に死んで長生きしない。その証拠に今日は夜の10時にもなってラーメンを食べに出かけた。昼は980円と1200円と1500円のランチの中から1500円のを食べた。身の丈に合わぬ贅沢で死ぬ。この前なんか担担麺食べた後に天ザル食べて蕎麦湯飲んでましたからね。海老天が美味しかった。こうして自らで自らを殺すのである。実は、明日もラーメンを食べることが決まっている。スープは全部飲む。飲まないくらいならラーメンなど食べぬ。今日もそうだった。明日も然り。即ち死ぬ。直ちに死ね。土曜日はコロッケひとつ我慢したんだけどな。つまりコロッケひとぶん長く生きてしまう。コロッケを食べず早く死なずでは何もいいことがない。私は深刻に悪化している。随分と嫌な奴になった。自分で自分の居場所を狭めている。自分が恐ろしくて叫びだしたくなる。部屋の片付けも進まない。
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2013年04月21日

さぶ

さぶ 山本周五郎

主人公は栄二。仕事先で盗みを働いたと無実の罪を着せられ、心の荒んだ栄二は人足寄場(罪の軽い者が隔離されて労働と生活を送る場。扱いは罪人ではないし、ここで技術や金を得て世間に復帰できる。)へ送られ、そこで人間として成長する。

寄場の人々に優しさに、山本周五郎が日本残酷物語に参加してたのが、なんとなくわかるような気がする。

かつて親身になって栄二から支えられていたさぶは、心の荒んだ栄二に冷たくされながらも献身的に彼に尽くす。非常に物語的な情の厚さだが、それでも安心するのは幸田露伴「五重塔」の職人二人の姿が重なるから。あっちは片方が全然仲良くする気がなくてさあ……。


人情ものとして面白く(栄二の境遇に同情するのも含め)読めたが、終盤に変な展開があり、解説の河盛好蔵もその欠点を指摘している。



以下、ネタバレ。




栄二は仕事を失い、荒れ、人足寄場に送られる。そのことを誰にも伝えず、寄場でも素性を明かさずにいたが、さぶは捜し当て、毎月寄場に差し入れを持ってくる。栄二を好いているおすえも、荒れる栄二を時に諭しながら、彼を支える。

寄場を出て、おすえと夫婦になった栄二。ひょんなことから、おすえは告白する。

無実の罪を着せたのは、栄二を好いていたおすえであった。栄二もまたおすえを好いていたのであるが、仕事で出入りしている家の娘と栄二が結婚するのではないかと思い、栄二の仕事袋に家のものを入れて泥棒に仕立てたのである。

栄二はそれを許す。寄場で自分は大きく成長できた。感謝している。
こんな終わり。


これの何がいけないのかというと、おすえに犯人らしい言動が何もなかったのだ。栄二を取られたくなかった程度の動機は他の登場人物にも持たせることが出来る。
自分のせいで苦しむ栄二に、後ろめたさを感じさせる言動がなく、説教めいた励ましをする等、単に献身的に支える誠実な女としか描写されないまま、あまり自発的ではない形で最後に告白し、栄二からあっさりと許される。

今になって思えば、おすえの仕業だと思い当たる節が……なんてことは(私には)ない。私一番疑ったのは仕事先の家の者だったが、これは犯人捜しをする物語ではないので、真相は闇の中のまま終わってもいいと思っていた。
かつては自分を陥れた相手を憎みきっていた栄二が、今ではそれをただ許す。この成長した姿を描きたいばっかりに物語が極端に薄らいで、作者の主張ばかりが目立つ急展開。台無し。
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2013年04月19日

13/04/18


高校講師、生徒の前でみだらな行為 /ソウル

 ソウル市教育庁(教育委員会に相当)によると、事件は17日午後2時45分ごろ、ソウル市陽川区のA高校(男女共学)の教室で起こった。期限付き講師の男性(55)は、漢文の授業中、男子生徒B君がイヤホンを耳に当てているのを見つけ「イヤホンを外せ」と指示した。B君はイヤホンを外したが、講師は「態度が生意気だ」として、教室内でB君を数回殴打し、止めに入ったC君も殴った。

 授業が終わった後、講師はB君とC君を職員室に連れていき、再びこぶしで顔を殴った。そばにいた同僚の教師2−3人が止めに入ったが、講師は同僚たちにも暴行を加えた、と警察は説明した。このとき、B君とC君は逃げ出し、講師は「どこに行ったんだ。必ず見つけ出してやる」と言って校内を探し回っていたが、校舎5階の廊下で突然、数人の生徒や教師たちが見ている前で、ズボンを膝まで下ろし、パンツの中に手を入れてみだらな行為をしたという。講師がみだらな行為に及ぶ場面を、ある生徒が携帯電話のカメラで撮影し、インターネット上にアップした。

 講師は警察の調べに対し「(同僚の)先生たちともみ合っていたとき、ズボンがずり下がっただけで、みだらな行為をするつもりはなかった」と供述した。



朝鮮日報より抜粋
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/04/18/2013041801057.html

最初に転載された記事を読んだ時には、冗談か誇張だと思ったが……。
youtubeにあった映像も見た。現在は削除されているが、探せばどこかにあるだろう。


校舎の廊下、講師がズボンを膝まで下したトランクス姿でいる状態から映像は始まる。すぐ傍で宥めているらしい職員の男。右手で何か抗議しているらしい手振りの講師。やや遠巻きに見ている生徒達が映像の手前。
この時点ではよくわからなかったが、実はもう映像開始の時点で講師のチンコはトランクスから出した状態であり、左手がそれを握っているのである。
講師がその左手を振るい始め、職員が一度その腕に手を掛けて窘めたが、それでも止まらない。悲鳴を上げる生徒。職員は講師の前に移動して生徒達からその姿を隠した。

映像のワンカット
NAVER
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=079&aid=0002462373


探した
http://www.youtube.com/watch?v=rbyBjy4122c
http://www.nicovideo.jp/watch/sm20635178


映像を見て、「あ。こいつ狂人だ」と思った。
この感覚は、何年か前、韓国で日本人児童を斧で襲った犯人が、記者から児童が怪我していることを言われて事も無げに「でも日本人でしょ」と答えているのを見た時の感覚と同じ。
自分でもよくわからない感覚で、相手が凶悪犯だとか憎いとかで生じるものではない。韓国も関係ない。狂人という表現が適切であるかもよくわからない。
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2013年04月17日

今週の収支報告


なんでこのブログからエロ本を買う奴がいるのだろう。このブログを読んでたら、もっと他に学術書とかロハスなものとか、そういうのが欲しくなるはずなのに、二次元ドリームコミックスを買ってやがる。
先月のMVPはブルーレイの「ガールズ&パンツァー 3」です。最終話まで観たので。あんこう鍋って美味しいらしいですね。


試しにロハスで検索してみたら、すごくいいものがあったぞ。





いいでしょ。
「絆を深める応援団」ってブランド名(?)もいいでしょ。
すごく信頼できる商品だって一発でわかるでしょ。


ここには他に「お名前ポエム」という商品もある。
感謝の言葉に相手の名前を交えたポエムを、額に入れたもの。君が私宛に出すとこんなのになる。

 このブログを むのが
 何よりも楽 みで
 たくさん 元気をもらっているよ
 毎日の日記がぜん 宝物
 いつもありがとう

君の私への感謝はこんなポエムに収まるものではないだろうが、例文のひとつとして御了承願いたい。12000円。


 商品の仕様
ロックな詩人ツヨシが感謝の気持ちをポエムに込める特別な贈り物!
感謝の気持ちをポエムに込める特別な贈り物!


 商品の説明
ロックな詩人ツヨシが感謝の気持ちをポエムに込める特別な贈り物!
お名前ポエム
伝えきれない想いをポエムに乗せて♪







なにがロックなんだろう。
どんな工程で出来上がるのか調べてみると、ホームページを見つけた。注文方法、作業工程を抜粋する。

まず、ポエムに書く方との『続柄』をお伺いします。そして、『その方はどんな方ですか?』とお伺いしています。(カートに記入欄があります!)
『ありがとう』『これからも元気でいてほしい』など、その方へ伝えたいこともご記入いただいて構いません(^^)
ポエムの作家さんが、その情報を元に相手の方・贈り主の方をイメージしながらポエムを描きます。
ひとつひとつ、心を込めて手書きで丁寧に描かれるので、世界にたった1つだけのポエムが完成します。
そのポエムの一言一言が、相手の方にとって一生ものの言葉になり、家族からの愛情をずっと感じていられる…そんなポエムです。


■“ロックな詩人”ツヨシさん

名前を見たときに「ロック!?」とどんなポエムが描かれるのかとても興味津々。ロックさんから描かれるのは、とても温かみのあるタッチと内容なんです(*^^*)
ポエムを描く前になんと、“瞑想”をするんです。そうするとポエムが降りてくるそうです。ひとつひとつのポエムに時間をかけ、想いをたっぷり込めて描かれます。

■“はみ出す程のありがとう”に込められた想い

ロックな詩人ツヨシさんのポエムは最後に「ありがとう」という文字が描かれます。よく見ると、そのありがとうは和紙からはみ出しています。
これは実は、
“この紙の中にはこの感謝の気持ちは収まらないよ”
という想いが込められたデザインなんです!


★ポエムに入れる方の続柄・性格や好きなものや趣味などの参考をいただいて、それを元に作家がポエムの内容を考え、和紙に描きます。


※製作は作家に一任しておりますので、内容の修正等はできかねますことをご了承お願いします。



還暦祝い本舗
http://kanreki.info/gift/poeme02.html


これはロックですよ。

AさんのBさんへの感謝を、Aさんが他人のロックさんに依頼して、ロックさんがAさんからBさんの続柄とか性格とか趣味とかを訊き出してポエムの内容を考え瞑想すると、イメージしたBさんへの感謝ポエムが降りきて、心を込めて想いをたっぷり込めて手書きで丁寧に時間をかけ描かれるので、そのポエムの一言一言が、ロックさんと会ったこともないBさんにとって一生ものの言葉になり、家族からの愛情をずっと感じていられる…はみだしありがとう。
製作は作家に一任しておりますので、内容の修正等はできかねます。(*^^*)

12000円のR・O・C・K!
これはロックだ!!



同様の商品は他社も出している。
中には同じ言葉を使い回している作家もいるのではないか。購入者たちがポエムを持ち持ちよったら、面白いことになるかもしれない。
私がポエム作家だったら、50音に対応した感謝の言葉リスト作ったり、過去作と似たような依頼が来たら過去作を引っ張り出して参考にしたりする。瞑想もしよう。

  


昔から還暦祝いといえば、これ。
マルコビッチのDVD。
おじいちゃんもおばあちゃんも喜ぶ、
伝統の贈り物ですね。

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2013年04月15日

13/04/14



新しい眼鏡を受け取る。
掛け心地が全然違う。廉価眼鏡は度の合わせ方が悪かったのか、とても疲れたが、こっちは目が軽い。
この廉価眼鏡は、半年以内、二回までなら度の調整をしてもらえるので、そのうち調整してもらおう。




 さらに反サッチャー感が強まるのは、サッチャー政権が閉鎖した多くの国営炭鉱があったスコットランドで発行されるデイリー・レコード紙(「スコットランドは決してサッチャーを忘れない」という1面見出し)や、共産系モーニング・スター紙の「英国をバラバラにした女性」、極左系政党による「ソーシャリスト・ワーカー」だ。後者は、サッチャーの墓碑銘が入った墓石を1面に載せ、「祝」と一言入れた。

 各紙面をご覧になりたい方はプレス・ガゼットの記事をご参考に。



小林恭子の英国メディア・ウオッチ:サッチャー元英首相の死 −英メディアはどう報じたか?
http://ukmedia.exblog.jp/19815882/


蒲鉾型の墓石に「祝」と書いてあるのを思い浮かべたが、漢字で書くはずはない。
プレス・ガゼットで確認したら、REJOICE! と書いてあった。(喜ぶ・祝う)
http://www.pressgazette.co.uk/content/thatcher-front-pages-women-who-saved-britain-or-woman-who-divided-nation
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2013年04月13日

13/04/11

これは試験的に投稿されたものですようこそ友達のいない僕のブログへようこそ僕が書いているブログへもうすぐ僕がいなくなるまでの間どうぞよろしくね僕はそのうちいなくなるけどよろしくね何もないところだけどゆっくりしていってね何もない僕だけれどもうすこしだけよろしくおねがいします孤独とは行けども行けども果てのない不毛な大陸ではないかと思ったことがあるなるほどなんぴとも孤島にはあらず果てまで行けねど陸の欠片に過ぎずされど我がために鐘は鳴らず鐘は鳴らず
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2013年04月12日

13/04/10

13/04/10

熱いので気を付けてくださいと言われて出されたスープがぬるい。
店頭のサンプルより量が少なかった。(サンプルは別の店で頼む同料理くらいの量があった。)
脂分が多くてお腹いっぱいになった感覚、量が少ないので食べ足りない感覚、二律背反の食後感。

あとでカレーを食べる。血圧が上がる。(店によって食べ物で血圧が上がる)



13/04/11

1薬の飲み過ぎ
2肉体的な疲労
3ジャガイモが青かった
4風邪
5メガネの度があっていない

4番でした。
5も遠因か。


・前から食べてみたかったけれど、期待外れ。
・他所でトンカツを食べるとブヒブヒのそれと比べてしまう。ブヒブヒのは相当美味かったんだなあ。開店すぐの新しい油で揚げたやつがいい。


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2013年04月09日

13/04/08


出入り口のドアを半開きにしていると、外の通路を隣室の婆が通ったので、邪魔になると思ってドアを閉めた。
何となくドアスコープから外を見ると、婆が私の部屋の前を走って何往復もしている。私への抗議かと思ったが、私やドアへ意識が向いている様子がない。喜びで興奮した顔付き。

婆はそのまま自室へ戻り、机の前に座ったり窓の前に立ったり動き回る。長方形の間取りで、玄関から部屋全体が見えている。
見えてしまったからといって、見ていていいものではないと思い、見るのをやめる。
何故私の部屋のドアスコープから隣室が見られるのか、構造が把握できない。不気味になって、ドアスコープをサソリの入った飾り小物(実際に持っている)で塞ぐ。

 * * * 


旅行先で友人2人が行方不明になり、残された我々(男4人 女1人)は、それぞれを捜しまわり、やがてどちらも死んでいることがわかる。

最初に見つかったのはE君で、私は彼に10万前後の金を貸していた。彼がそれを返したら、その金を使ってみんなで思い切り飲み食いしようと考えていたところであった。
駅ビルの上階へ向かうエスカレーターを乗り継いでE君のもとへ向かう。

なかなか見つからなかったのは古今亭伸輔で、バスの右後部座席に、私が彼に貸した黒いタオルが落ちていたことからそれとわかった。左後部座席部分は、黒い灰色に濁った沼である。
私は悲しみながらも眠くてたまらず、まともに目を開けていることが出来ない。
「真景累ヶ淵を憶えようとした矢先に」「あの人は落語でも繊細な人でした」などと私が言っている。
狭い車内、座席は灰色。車内に置いてあり、ずっと気になっている灰色の布地とビニールで出来た袋の中身は、一揃いの黒い靴。
ラベル:
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2013年04月07日

13/04/06

頭に蛆虫が湧いちゃったのかな? 違います。カブト虫が沸いてます。樹液のつもりで脳脊髄液を吸ってます。角が頭の内側をガリガリしちゃいま〜す。刮ぎ取られる。僕は大元気!
飛び出せ! 家の外に。
卵を産み付けられています。やがて孵化し、また卵を遺すでしょう。このカブト虫一族の命は私の頭の中で循環するのです。誰にも内緒で秘密の事情。
でも僕は幸せじゃない。みんなが僕を置いていってしまったから。
実はこのカブト虫も、みんなから置いていかれたのかな? 本当は僕を置いてみんなと一緒にいきたいんじゃないかな?
脳をミシミシ掴みながら、黒光りする大きなカブト虫が歩いている。脳の中で、まるまると肥った蛹が何かを考え込んでいる。
僕は心の通わないカブト虫を頭に抱え込んで、置き去りにされて、あ、あ、ああああ。どうしたらいいんだ。
最初に何を間違えたのだろう。頭の中が真っ黒に肥大している。
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2013年04月06日

13/04/03


ヨシノブは死ね

部屋で眼鏡を掛けたまま仰向けに転寝してしまい、そこへ天井近くにあった段ボールが崩れてきて、眼鏡が割れる。
この絶望感。


新調せねばならぬ。
出費は痛いが、眼鏡がなければ目玉を潰していたところで、その目玉が買えると思えば安いもの。

廉価店ではない眼鏡屋へ、前に使っていた度の合わない眼鏡を持ち込み、レンズ交換を頼む。割れた眼鏡のフレームより、その前に使っていた眼鏡のほうがレンズが広くて良かったのだ。慣れれば気にならないのだが。
フレームは買うと高いし、新しいフレームで欲しいものがあるかどうかわからない。普通、フレームは店頭に置いてあるものから選ぶので、予算と色と形、と範囲を狭めると、選択肢は非常に少なく、或いは無くなってしまう。使い続けていいフレームがあるなら、それを持っておくに限る。

出来上がるまでに日数がかかるので、廉価店の眼鏡屋で繋ぎの眼鏡を買う。即日渡し。



朝は卵かけ御飯、昼はバナナ1本、夜はやよい軒のミックスとじ定食でおかわり3回(しっかり大盛り・軽く大盛り・軽く大盛り)。
この3回が胃袋の限界。若い頃はもっと食べられたのに、と落胆。その後、腹が痛くてまともに寝られず、吐こうかと思ったが、我慢。
幼少時に、ざるそばを一人前食べて腹が痛くなり、横になって苦しんだことを思い出す。
胃薬を2回飲む。



翌朝、すっきりしている。あれだけ食べたのに朝から腹が減る。
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2013年04月04日

13/03/18


両親を乗せて、4車線の坂道、追い越し車線を登っている。

初老の男が運転する前の乗用車(何故か顔が見えている)が、速度を上げたり落としたしたりしながら走るので、私もそれに合わせて運転するうちに(本来は十分な車間距離を維持すべき)、追突しそうになって、ハンドルを右にきって空いている反対車線へ。左車線はトラックの列が塞いでいた。
対向車を避けて、道路から転落。道路部分だけ土地が高くなっていて、15mほど下の畔に着地。
2m幅の畔に囲まれた5m×10mほどの田圃がある。地主の老婆も来て、取り敢えず私は車を道路に出すべく、後方から車を抱え上げて、田圃に通っている道路へ車を置いた。

ハイブリッドカーは燃費を良くするために旧車より車体を軽くしているから、持ち上げられないこともないんだよ。と思っている。
カローラを平べったくしたような(アメ車っぽい)車。
ラベル:
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2013年04月03日

今週の桃太郎


むかしむかし、あるところにお爺さんとお婆さんが住んでいて、ある日、お爺さんは、お爺さんは何だっけ、お爺さんは何か、焼きそばパンを買いに行って、きんぎょ注意報を見てたから焼きそばパンが無性に食べたくなって、食べたくなるよね、それで焼きそばパンを買って食べて、デザートにお婆さんが桃を出してくれました。
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2013年04月01日

日印関係のこれから


日本人は閉鎖的で頭が固いので、外国人に強い偏見を持っており、外国人は日本人の幼稚な認識に大変困っています。


私の知り合いのインド人A君は少し宙に浮くのですが、日本人はそれを見ると「インド人はヨガをやっているから」と言います。しかし、A君は反重力装置を内蔵しているだけで、一度もヨガをしたことはありません。そのため体も非常に硬く、半分はチタン製です。

たまにA君が火を噴くと、日本人は「インド人はヨガをやっているから」と言いますが、それは単なる体の不調なのです。寝ていると瞑想中だと思われます。

このままではハヤシライスを食べてもビーフシチューを食べても、日本人からはカレーを食べていると思われるのではないか、その上「びっくりした?」と声を掛けられしたらどうしよう、などとA君は非常に悩んでおり、火を噴く回数も増えました。


日本人の偏見によって日印関係は悪くなるばかりです。近いうちに、ガンジー率いる象兵の大群が攻めてくることでしょう。自業自得です。日本は何もかも踏み潰されます。後には筆箱しか残りません。
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