2012年05月31日

今週の桃太郎

むかしむかし、あるところに、お爺さんと、桃を拾ったお婆さんと、桃から出てきた男と、
その家来になった動物たちと、それらに退治された鬼がいました。
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2012年05月30日

12/05/06


舗装されていない道、両脇に藪。
道の両脇に廃車が置いてある。
道幅は狭くなったり広くなったりする。

最初にあるのは、緑青色をした旧い型の廃バス。塗装が剥げたのか。その中で黒い着物の年寄り芸者たちが三味線の練習している。ここなら誰の邪魔にもならない。

少し歩くと、汚れた古着姿の男が中腰で、地面から何かを探している。男の上顎は馬のように突き出ていて、歯列が深いUの字を描いている。大きな眼球に猫のような縦長の瞳。短髪。

しばらく歩くと藪がなくなり、ここが広い畦道なのだとわかる。周囲は何もない田圃。休耕田か。土手は短い枯れ草が覆っている。

端に近いところでは廃車がなくなり、道が膨らんでいる。
左側に黒い街宣車一台停まっていて、大音量でポップスを流している。この音がうるさいから、芸者が練習をしていても他所の迷惑にならないのだ。
右側にはカーキ色の軍服姿の50代くらいの男が4人、直立不動している。軍服といっても、夏の寝間着のように薄い生地で、縁だけが厚い。幾つも勲章をつけている。

この道が終わると、舗装道路に突き当たる。農免道路といった風景。左手側遠くに山が見えている。晴天、夕方近い。



多分3回目。終わりまで歩いたのは初めてかもしれない。猫目の男と街宣車も多分初めてだろう。芸者のバスはいつも見た。
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2012年05月28日

12/05/24


どういうわけだか、眼鏡をかけた知らないおばさんが上り框に腰かけて、私と話をしている。明るい人で、話が弾む。
玄関のドアは開けっ放し。隣に住む老婆が通り過ぎた。
私はこの老婆と何か衝突があったわけではないが、消極的不仲とでも言おうか、顔を合わせたくない。
おばさんは老婆と仲がいいらしく、老婆も話に引き込み、私もだんだんと老婆と打ち解けていった。おばさんには民生委員のような雰囲気があるけれど、そうでないことを承知している。何者かは不明。
野菜を交換したりして、老婆と打ち解けられてよかったなあ。
なんて思っていたら目が覚めて、あ、人間関係は何も改善されていない、と気付いた。それどころか、夢に出た老婆は実際の隣人とは全くの別人、知らない人だった。


 ・ ・ ・


鉄に黒いビニールを被せた網、靴下の商品陳列棚のように規則正しく鉤の突起がある。幅2mもない。高さは3mほどか。垂直な壁に張り付いている。どこか大きな施設の中。コンクリートの打ちっぱなし。薄暗い。
それを、両手に収まるくらいの小さなハンガーのようなものを二つくらい使って、登ってゆく。いつもそこそこの割合で天辺付近まで登れるが、登り切ったことはない。
年寄りの私の他には、若い女ばかり。今日は、一人の女から私にプレゼントがあるという。イルカのなごり雪が流れている。
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2012年05月26日

12/05/25



マクロス強攻型の全高が1210m。マクロスシティでは腰まで埋まって、全高の半分よりちょっと高く地表に出ている状態。
この高さは、ツカイツリーの高さ634mとだいたい同じはず。
ツカイツリーとマクロスの、同縮尺と思われる模型を並べた写真を見て気付いた。

あの高さにマクロスが聳えている!
ゴーストX-9が飛び交っている!
ネオ・グランゾン出現!

初めてツカイツリーの高さに感慨が沸いた。
道理でみんな騒いでいるわけだ。






X年後、1200mタワーの完成に「マクロス強攻型の高さだあ!」と打ち震えている未来人。
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2012年05月25日

12/05/04

曇。スーパーの屋上駐車場だろうか。
道路から坂を上ると、三列に並ぶための枠線が引いてあり、駐めてある車の横腹に向かうようにして駐車場へ侵入する。かなり広い(長い)場内は奥から半分ほど埋まっている。

私は中央の列に駐める。横幅は合わせたが車体が前に出過ぎたので、ギアを切り替えてゆっくり後退する。
下がり過ぎたので前進しようとするが、後退してしまう。ブレーキペダルを踏むが、止まらない。操作の何が間違っているのかわからない。ひどく疲れて、頭の動きが鈍い。自分が何をやっているのかさえあやふやになる。(実際この日はひどく疲れていた)
車に乗っている自分へ重なるようにして、映像のようなものが浮かぶ。3つのペダルが並んでいて、左と中央に、下から伸びた白い紙の帯が載っている。中央の紙を右に載せたらいいのか、それとも中央の下を一度くぐって、くぐってどうしたらいいのだろう、などと考えている。
車はどんどん下がってしまい、このままでは背後の車に衝突してしまうので、ハンドルを切り、左に曲がって止まることが出来た。Lを鏡文字で書くようにして、真っ直ぐ後退することは避けられたが、丁度真後ろには車がなかった。

もうここに駐車する気はなくなり、出ることにする。(ここに何の用があったのかわからない)
逆L字をなぞって直進すれば出口がある。ハンドルを切ったところで、車体の右前方を赤い車に擦ってしまった。私の白い車に赤い塗料がくっきりと付く。

私→
↑↑_↑↑ 矢印が車とその向き。
/////赤// Lを鏡文字で描いて止まったところ。

せっかく衝突を避けたところなのに。謝る。逃げる。面倒。なぜ操作がわからない。つかれた。嫌だ。薄暗い。
一瞬、色んな事が頭の中で渦を巻き、投げやりな気持ちで逃げることにした。出口近くに居た誘導員が赤い塗料を見て、あれっという顔をしたが、へへへ、ははは、と意味のない愛想笑いをして脱出した。
道が細くて両脇に木が茂っている。田舎のちょっと深いところにある道だ。
暫く走ってから赤い塗料を確認すると、擦ったのではなく、上から何滴も血が垂れたようになっている。(血だと思う)
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2012年05月23日

12/05/23

「うわあん。体の大きい人はこわいよ。」
「大丈夫だよ。切り取って小さくすればいいんだ。」
「まだ大きいよう。こわいよう。」
「大丈夫だよ。もっと切り取って小さくすればいいんだ。」
「……もう、あまりこわくない。」
「大丈夫だろ。こんなに小さくなったから。」
「はい、大丈夫です。うっしっし。」





 * * * * * * * *


コンプリーツのHPデザインが変わり、
次回作が“G”であると予告された。
よかったな、君が待望するGだぞ!
今からお小遣い貯めときなさい。
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12/05/15


文化会館の駐輪場付近といった風景。関係ない人もたくさんいる。
私は5人くらいで「ゲーム」をしている。20センチばかりある注射器についた10センチほどの針を飛ばして、参加者に刺すというゲームである。何かを急いでいる少し年を召した白人の婦人、身長が2メートルを超えているR、髪の長い若い女、他は憶えていない。
注射器についた、ダンボールの細い切れ端のようなものをぐるぐる回しておくと、針が勢いよく飛ぶようになる。
注射器にはやや黄色い液体が入っている。針を刺すのだけでも気が引けるが、これで刺す(液体が注入される)と、相手は死ぬような気がする。しかしそれが許されたゲームである。
ゲーム用に定められた区域はなく、相手を見つけ次第攻撃する。
婦人や若い女には躊躇してしまったが、5人くらいで何かの入口に並んでいるRを見つけ、何の恨みもないが、意を決して針を飛ばした。
刺す場所は迷ったが、尻なら何とか大丈夫じゃないかと思って、下から上に向かって尻を突き刺した。Rは倒れ込んで呻いた。
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2012年05月22日

12/05/12


ビル街から抜けたところに小さな店「うなぎオーバーレイ2000」
広くのんびりとした道路。ゆったりと間隔を空けて隣にガソリンスタンド。
プレハブ小屋を店にしていると思われる、持ち帰りのみの屋台形式。周囲は芝生。溌溂とした若い女が窓口に立っている。
店の全面が品書きや宣伝文句で飾られていて、それによれば品目2000種、全品2000円、中でもうなぎが一押しの店らしい。
こんなに小さな店で2000種類も。興味を惹かれるが、今日は別のうなぎ屋が目当てだ。
少し歩いてまたビル街方面に入ると市場のように店が入り組んだ路地。うなぎ屋は何処だろう。


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2012年05月21日

クーザ



サーカス団シルクドソレイユの公演クーザ。
開演十分前から数人の団員が客席に現れ、客いじりをする。これがちょっと驚くくらいいじる。
本編中でも演目の間にそういう時間があって、いじる。大抵の人はどこかで驚くはず。
詳細は書かない。何も下調べせずに観たほうが絶対に面白いと思うから。

大掛かりなサーカス、というのが私の先入観であった。
ところが実物はそんなものではない。何やらサーカスと括ることでは得心できぬ体験であった。

一応は物語仕立てで演目が進むものの、バレエの胡桃割り人形が如き、在って無きが如くの筋である。前衛劇のようでもあった。
(胡桃割り人形の粗筋は、或る幼い兄妹がクリスマスの夜に夢の世界へ行き、朝になって目が覚める、というものである。私は舞台を観て初めてこれを知り、安易な夢オチであったことに驚愕した。夢の国にいるままで終わらせる演出もあるそうだ)


私にはサーカスというと、「客は空中ブランコが失敗するのを観に来ている」という寺山か丸尾のような、どこか濃い陰のある見世物小屋の印象を持っていたが、これはもう違う領域に入っている。
日本人がどこかに持っている「やっぱ外国はすげーな」という舶来主義的心情を刺激する質と規模の違いに、まるでラスベガスのショーを観ているようだった。
綱渡り、ジャグリング、トランポリン、道化、やっていることは完全にサーカスで、旧来のサーカスを切り捨てているわけではないのだが、新しい楽しませ方である。(動物ショーはなかった)
唯一、一輪車の曲芸には旧いサーカスの雰囲気が色濃く出ていた。服装も色褪せた懐古調の柄で意識的。
尚、私はベガスのショーを観たことは無い。

正味2時間の公演中、ずっと手に汗をかいていた。
「おい! そんなことをして、一体お前に何の得があるんだ!」と思うことも。

舞台上に楽隊の部屋があって、曲は(全部?)ここで演奏されている。歌い手も二人いる。


公演は休憩を挟む2部構成。その休憩時間には長蛇の列が出来るほどトイレも大人気になる。
舞台中は撮影禁止だから、その分仮設トイレの写真を目一杯撮っておこうと思って構図を練ってたら、並んでいた子供が歌い出した。

 うんこがでるよ はやくしないと
 うんこがでるよ はやくしないと
 うんこがでるよ もれちゃうよ

これは川崎洋に教えなきゃいけねえと思って急いで手帳に書き留めたよ。トイレの写真を撮ろうとしている場合じゃなかった。うんこの写真撮らせてもらおうとしたけど、子供の入った個室には鍵を掛けられてしまい、報道陣は完全にシャットアウトされた。
これがシルクドソレイユか。やっぱ外国はすげーな。
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2012年05月20日

12/05/19


横浜はMF中村俊輔主将(33)のPK失敗が痛かった。後半17分、得意の左足で狙ったキックはクロスバーに当たって外れ、思わず頭を抱えた。

 「あまり見たことがないGKで(自分から見て)右に跳ぶと思ったので」と狙い通り左に蹴った。ただ「あんなところに蹴った感覚はない」と名手らしからぬミスだったようだ。「キックが思うようにいかなくなったら引退。危機感を持って頑張ります」と雪辱を誓った。


日刊スポーツより抜粋
http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp1-20120519-953606.html

発言の前後はわからないが、珍しい虫か動物でも見つけたような言い方で面白い。





「55歳になります、ゴーゴーでいきます」。20日に55歳の誕生日を迎える野田佳彦首相は18日、訪米出発前に官邸で記者団に「2日早いですが、おめでとうございます」と声をかけられると、拳を突き上げ、得意のだじゃれで上機嫌に応じた。

日本経済新聞:首相「55歳ゴーゴー」 20日の誕生日前に上機嫌



20日に55歳の誕生日を迎える野田佳彦首相は18日、首相官邸で内閣記者会の有志から福島産の日本酒のプレゼントを受けた。酒豪で知られる首相は「ありがとうございます。55歳……ゴーゴー」と右拳を小さく2度突き上げ、笑顔でダジャレを披露した。

 首相は18〜20日の日程で、米国で開かれる主要8カ国首脳会議(G8サミット)に出席するため、帰国する機内で誕生日を迎える。焦点の消費増税法案の本格審議を控え、民主党の小沢一郎元代表など党内反対派や自民党の協力を得て、「ゴーゴー」と行けるかどうか。【飼手勇介】


毎日新聞:野田首相:55歳の誕生日「ゴーゴー」
http://mainichi.jp/select/news/20120519k0000m010044000c.html



野田首相は18日、55歳の誕生日を2日後に控え、首相官邸で担当記者たちからプレゼントを贈られた。
 大の日本酒党で知られる首相は、被災地・福島県の酒造会社の日本酒を記者団から受け取ると、「お心遣いすみません。しっかり味わいたいと思います」と顔をほころばせた。
 日ごろは生真面目ぶりが目立つ首相だが、「55歳になります。ゴーゴー!」と右手の拳を2回突き上げ、おどけてみせた。


読売新聞:おどける首相「55歳になります、ゴーゴー!」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120518-OYT1T00975.htm


読売が一番小馬鹿にしているかな。


ついでに
http://www.fastpic.jp/images/921/7102392862.jpg





稀勢の里はどうしてこう、すっきりと強く(或いは弱く)ならないのか……。
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2012年05月19日

12/05/18




ネットで見つけた或る怒りの声に共感できず、「ぶふふふふーっ、こいつ何言ってやがんだ、ウヒヒヒヒヒーッ」とモニタを指さして、URLを一文字ずつ指さして、笑ってやったんだが、よく考えれば彼は私でもある。
私の言うことなど誰にも通じない。誰も聴こうとしない。

私の話を有難がって聴いているのは、このブログを読んでいる君たち5人くらいのものだよ。本当に5人もいるのかな? 兎に角、その君たちが、神棚にブログのURLを書いた紙を祭ってバナナとかミカンとか御供えして、30分くらい供えたら自分で食べちゃうんだけど、「ヨシノブさんがちゃんと生きていけますように」って毎日手を合わせて、あとヨシノブさんに人間の友達が出来ずともせめて動物と仲良く出来ますように、って犬猫カバ豚等のヌイグルミなんぞを並べて半ば飾り棚みたいな状態で、とにかく私を崇拝している。


世界人口が70億人いる。そのうち、私の生涯で接触があるのはせいぜい1億人に1人くらいだろうから、私に無関心なのが仮に70人居ると考える。この70人に立ち向かって行かなければならないのだが、私の手駒は僅か5人。1人で10人やっつけてもらうとしても、5×10で50人仕留めて、まだ20人も残っている。しかも1人で10人やっつけるということは、向こうは70人×10人で700人やっつけるということであり、こっちは-695人になってしまう。第2戦は-695人×10人だから、残った20人-(-6950人)で、相手は6970人になる。同時に6950人だった相手は10人ずつやっつけてるわけだから、こっちは-695人-69500人で-70195人にされてしまう。次に我が軍-70195人が10人ずつ減らして、6970人-(-701950人)で708920人。
信じられないかもしれないが、これ全部暗算でやってます。

そんなわけで、たった3度仕掛けるだけで相手は708920人になってしまった。これはもともと世界人口を1億分の1にした人数だから、その頃の世界人口は708920億人に到達している。世界が一丸となって、人口爆発に付随する諸問題の解決を急がなくてはならない。
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2012年05月17日

今週のドラえもん



「ドラえもん、給食費を盗んだのがばれて苦しい立場になったよう」
「しょうがないなあ、のび太くんは」
「ドラえもんが盗んで来いって言ったんじゃないか」
「へまをしろとは言ってない」




ハグしちゃお
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2012年05月09日

怒り


怒ってます。
俺は、怒っています。
すごく怒っています。
君たちはよく平気な顔してブログを読んでいられるね。
その強靭な精神と面の皮の厚さに恐れ入るよ。
この一ヶ月、俺はずっと頭痛に苦しんでいたのに、君たちは千羽鶴の一羽も折らなかったよね。
それどころか、折り紙の一枚も買わなかったね。
別にお鶴さんを折らなくてもいいの。
早く平癒するように、美味しい物で元気付けてくれたっていいじゃないか。
どうして俺は頭痛でふらつきながら自腹で新しいカレー屋を開拓したのか!
いざ店の前まで行ったら案外食欲無くて、その辺歩いて腹が減るのを待ったのか!
美味しかったけど、量が少なかった。
おいおい、これだけかよ、って思いながら食べたら、そこそこ腹が膨れてしまって哀しかった。
歳をとると、若い頃より食べられなくなるんだよ。
あーあ。
もっとみんなからちやほやされて、毎月五百万円くらい貰いたかった。今からでも呉れよ。
なんでみんな優しい気持ちが、これっぽっちも無いんだろう。
このまま頭が治らないんじゃないかと不安を抱えていた俺を心配する書き込みは、一つもなかった。
治ってからも十日くらい待ってみたけど、ないね。そんなに連休が楽しかったのカナ?
俺を除け者にしてみんなで遊びに行ってたんだろう。ファミレスとかゲーセンとかカラオケとか。
こんなことやってて君たちは神の怒りに触れないのだろうか?
俺が神の分まで怒っているのか?
俺が神なのか?
俺か……。



 


*ブログは一週間くらい放置します。
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2012年05月08日

カクレンもう一周


***
やはりカクレンジャーは面白かったので、もう一周することにしました。
ブラックも。第47話のシャドウムーンに斬りつけられて倒れるブラック。この崩れ落ち方が特に素晴らしい。
第6話で、オオワシ怪人の背に乗って羽をもぎ取るブラックに「これはちょっとやりすぎ」と思うと同時に、25年前に観た時も、まったく同じ感想を持ったことを思い出した。



機動刑事ジバン第23話。パンダロボが「山羊は紙が大好物だからね」と抜かす。前からこいつは信用ならないと思っていた。お前、本当は山羊が紙を食べたらいけないこと知ってるんだろ。
wikipedia:ヤギは本当に紙を食べるか

第28話。人違いで一般人の胸ぐらを掴んでおいて、まったく謝らないジバン。まあ、警察ってそういうところがある。私も人違いでぞんざいな口を利かれ、誤解が解けても一言も謝られなかったことがあるので、この写実的な警官描写に思わずジバンを応援してしまいました。

一刑事であった主人公は、少女まゆみ(間下このみ)を助けるために命を落とすが、まゆみ祖父博士からサイボーグ化手術を受け、機動刑事ジバンとして蘇る。普段は生身の人間として振舞うが、人智を超えた犯罪組織バイオロンの怪人と戦う際にはヘビーメタルボディのジバンへと変身する。ジバンの正体であることは周囲に伏せており、まゆみは数少ない理解者にして、バイオロンとの戦いをサポートする心強い味方でもあるのだ。

さて、間下このみ。物語中盤でバイオロンに攫われ、色々あってそこから逃れるのだが、記憶を喪失する。バイオロンはまゆみに「ジバンと抱きあうと大爆発する指輪」を付けさせており、ジバンとまゆみが再開して感極まり抱擁後爆死、という作戦を実行するのだが、記憶を失いながらもジバンと抱きあってはいけないと深層心理に刻み込まれていた間下このみは、ジバンに近づくことを恐れ、北海道から出てきた男と逃避行する。逃げる間下このみ(7歳)と追っかけるジバン(24歳)という話は何回か続く。
間下このみにジバンが追いついて、間下の記憶が戻るかな、戻らないのかな、という展開があり、それをバイオロンの幹部が物陰から見ていて「ジバン、まゆみを抱け!」って言うんだよ。何回も。
言ってることはよく分かるのだが、すごく気持ち悪かった。

ジバンの先輩である片桐洋子刑事は、拳銃を両手で持ち少し腰を落とした構えで射撃する。スカート姿でいることが多く、腰を落とす前に、スカートの裾を手でちょっと上げるんだよ。真面目な顔してこれをやるのがいい。日曜朝のお色気。



東映特撮ニコニコおふぃしゃる
http://ch.nicovideo.jp/channel/TOEIcojp

Chrome用拡張機能 コメント最前面表示
https://chrome.google.com/webstore/detail/alfkifbcobefljgjngkgffhnobplceom?hl=ja
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2012年05月07日

今週の収支報告


で、この切ない気持ちってのはさ、どっかの情報を鵜呑みにしてブーブーのトンカツこそがおいしいと思い込んでしまっているように見えるところとか、これで満足してしまう貧しい舌だとか、ブヒブヒのほうが美味いのにと思ってしまった驕りと心の貧しさ(本当にブヒブヒが上だなんて絶対的格付けが成立するのか 自分の好みで上下をつけているだけではないか)、食事の美味しさ・楽しさが単に味だけの問題ではないこと、孤独に野垂れ死ぬしか将来の展望がない私と向こうの家族の対比、そういうものが一体となって湧き上がってきたんだ。


御飯をお代わりして定食は残さず食べたが、腹は満ちても心は満たされず虚しい。
耐え切れなくなった私は、お茶を飲み干して、店を飛び出してた。あんな幸せ家族と同じ店に居られるわけがない。
店の親仁が心配して追いかけてきたけど、振り切って走り続け、公園で休憩した。そして帰宅した。












え、何? まだトンカツ屋のこと話してんの?
みんなも俺のDVD観ないと、ヨシノブみたいに
変な頭の病気にかかるぞ。
観たからといって、予防できる根拠は何処もないけどな。
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2012年05月06日

コミックソング三昧



構成が悪い。手際が悪い。今日は一日“爆笑コミックソング”三昧。
開始直後1時間くらいの不手際を水に流すとしても、半分くらいはコミックソングじゃなかったこと、長い話、それらに伴う演奏の省略等は流し落とせなかった。書いてもしょうがないことだから、胸に渦巻くあれはこれは閉まっておく。君もこんな話をそんなに聞きたいわけじゃないだろう。
ドリフもクレイジーキャッツも、これだけの単独特番作ってしっかりやりなさい。

今日は一日“爆笑コミックソング”三昧IN福岡 プレイリスト有り
http://www.nhk.or.jp/zanmai/program/120505.html


マッチョドラゴンってずっと聴いていると、宇宙へ入っていく感じがする。
概念としての宇宙で、新興宗教の白い祭壇に吸い込まれてゆく感じ。
祭壇には何人かのピンクのトレーナーを着た藤波がいる。(ドラゴン体操のイメージ)


浦辺粂子の歌は初めて聴いた。話には聴いていたけれど、これほどのものだったとは。この企画の善意と悪意(悪巫山戯)の比率がわからない。特にあのエコー。


タモリのワークソングが流れたのは快事だが、一緒にソバヤも聴きたかった。私はそのつもりで気持ちを作っていたのに。
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2012年05月05日

12/05/04

ロボット刑事が面白い。
特別科学捜査室に配属されたロボット刑事K。最初はロボットということでベテランの芝刑事(麻雀放浪記の出目徳を演った高品格)から冷たくあしらわれるが、犯罪ロボット組織バドーを追うなかで、Kの活躍を、なによりKの人柄を認めるようになる。

見応えあるドラマ、魅力ある犯罪ロボットのデザイン、なによりKの哀愁が、その優しく紳士的な性格と相俟ってたまらないものがある。
この前は、芝刑事の家でみんなが食卓を囲んでいる際、Kはそこを離れてノートに海の青さに自分の体の色(Kの体は青い)に哀しみを重ねあわせた詩を書いていたし、今回観た第七話の最後も哀しかった。

キカイダー、ビジンダー、妖怪人間ベム。こういうのに弱いなあ。

東映特撮 YouTube Official
http://www.youtube.com/TOEIcojp#p/u
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2012年05月04日

12/05/03

何を描いた人なのかよくわからないまま、佐伯祐三展に行く。
そしたら美術の本で見たことのある「モランの寺」と入り口の絵を描いている人で、知ってる絵だからということではないが、実物が凄い風格なので興奮した。欲しい。
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2012年05月02日

12/05/01

最近はあまり野菜を食べていないので、もやしを入れた麻婆豆腐を食べようと思い、買い物に行ってきた。
その帰り、
明日は朝から麻婆豆腐
と歌いながら誰もいない夜道を歩いていたら
暗がりにおじさんがいたので始末した。



*メール出すときには
自分の名前を書いてください
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