2012年03月24日

チェーンソー考


チェーンソーで耳削がれ法師
チェーンソーで舌切られ雀
チェーンソーで巌流島
チェーンソーで猪木対アリ
チェーンソーでマンモス狩り
チェーンソーで忠臣蔵









※しばらくブログは休止します。
私はブログを書く意味がわからなくなりました。
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2012年03月23日

12/03/22


私みたいに教養ある文化的な人間になると、オーケストラを、つまり管弦楽団の演奏を聴きに行くことがある。


クラシックコンサートで寝てしまうなんて月並みな失態を演じないために、事前に睡眠時間を十分に取った。
席は前から五列目。ここなら音も大きくて寝ないだろう。
演目はマーラー。ファンタジーRPGのような曲で……。
曲で……。

はっと目が覚めた。
事も有ろうに私は居眠りをやらかしていたらしい。一度寝た後だから頭がはっきりして、冷静に失態を悔やんだ。
多分、演奏の半分くらいは寝ていたのではないだろうか。半分では済まない気もする。
それでも一度も寝ていないかのような顔をして、最後は拍手を沢山した。
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2012年03月22日

今週の一休さん


「このはし渡るべからず」

発明した飛行機で川を渡ったのがライト兄弟。
船で世界を一周して対岸に渡ったのがマゼラン。
屁理屈捏ねたのが一休。
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2012年03月20日

今週の桃太郎



むかしむかし、あるところに、お爺さんとお婆さんと、週4でそこに通っているヘルパーのおばさんがいました。
ある日、ヘルパーがお爺さんたちの衣類を川で洗濯していると、川上から大きな桃がどんぶらこどんぶらこと流れていました。おばさんは好奇心がいっぱいなので(だから近所の噂話や有名人のゴシップが大好きなのです)桃を拾っておじいさんたちの家に持ち込みました。
桃を割ると、中から元気な男の子が。おばさんは桃太郎と名付けて普段の育児は爺婆に任せ(おばさんは面倒事が嫌いで図々しい。しかし爺婆の生活に張り合いが出たので結果オーライ)、介護食のついでに離乳食を作ったり、桃太郎が鬼ヶ島に行くと言い出した時(若者は無軌道で無鉄砲)にはきびだんごを作ってやったりしました。(おばさんは無責任な世話好き)




鬼ヶ島から帰った桃太郎が目にしたのは、爺婆のいない無人の家だった。あの老人たちはどうしてしまったのか。
ヘルパーのおばさんも介護業者が倒産していて連絡先がわからない。
桃太郎は暫く家に留まって探索に努めたが、何の手がかりもつかめぬまま、やがて何処かへと去ってしまった。


主を失った家は荒れ果てながらも、まだ残っている。
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2012年03月18日

12/03/10



都市部の住宅地から、真っ黒な山がくっきり見えている。近い。
噴火した。何本も煙が弧を描いて落ちてくる。その放物線は途切れない煙でくっきり残り、空中に固定される。先端が地面に届かずに止まるものもある。煙は先端部へ行くに従い黒くなっている。太い煙になると、黒い中に赤い熱の筋が覗いたものがある。もくもく立ち昇るような煙はない。
マグマも細く何本か弧を描き或いは山肌を流れ、やはり途切れず固定される。頂上の火口以外からも飛び出している。

外に出ている私の直ぐ前まで迫った一筋の太い煙は、口を上げた龍の形(のような形、ではない)をして固まっている。太さ直径2メートルはあろうか。
白人の観光客二人(男女だったか男二人だったか忘れた)からその前での記念撮影を頼まれ、カメラを受け取る。

薄桃色で勾玉を真っ直ぐに伸ばしたような形、テレビのリモコン程の大きさ。勾玉の太い部分に薄緑色の丸いレンズが嵌っている。それを視力検査の目隠しのように持って撮影するのだ。

早速持ってレンズを覗き込むが、ピントが合っていない。合わせ方がわからない。何しろ、こんなカメラは初めて見る。
握り手とレンズの間に半球形のボタンがついており、それを左右に捻るとピントを合わせられることに気づく。これを押せば撮影出来るのだろう。
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2012年03月17日

誰よりも金を愛す

三木のり平主演。1961年制作。

民謡「会津磐梯山」に唄われる小原庄助さんの子孫18代目小原庄助さんが、1億円貯めて故郷に錦を飾るべく奮闘する。
劇中の食堂でカレーやカツ丼が50円だの70円だのという時代である。

馬鹿馬鹿しくて底が抜けたように朗らかな喜劇。
朗らか=面白い、ではない。後半は面白さが失速する。でも見ていられる。
この明るさは何だろう。単に喜劇だからということではない。現に喜劇映画の某や某々など(観たことが恥ずかしくて題名を記せない。許せ)にこんな明るさはない。役者が違う(裏方含めて)と言ってしまえばそれまでだが。
ちょっと考えて、落語にこういう明るさがあることに気付いた。更に、色川武大が描く芸人たちの明るさが正にこれであることに思い当たった。

名優が沢山出ているのに顔をちゃんと知らないので、半分位は誰が誰だかわからなかったのが残念。みんなデン助くらいにわかりやすい顔をしていれば……。



FATMAN BROTHERSの「下を向いててもとりあえず歩こう」には「朝寝朝湯朝酒朝の葉っぱ」なんて歌詞があった。
またラッパーに復帰してくれないかな伊集院。
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2012年03月09日

12/03//08

金田一少年の事件簿、最新シリーズをネット配信で謎解きクイズ
http://info.nicovideo.jp/seiga/kindaichi_20th/

ニコニコでちょっと読みづらいが、挑戦してみよう。早速暗号が解けないが、自力でやる。コメントは消して読むけれど、余計なことが目に入りそう。
金田一少年は、タロット山荘殺人事件(95年)くらいまでしか読んでいなかった。コナンは2冊くらい読んだかな?

ついでに、キン肉マンが面白くなっている。
U世は酷い出来で終わったが、第一作終了直後からの話として始まる今作は、U世が嘘のように展開がいい。
新作のキン肉マンは描くな、と思ってごめんなさい。
http://wpb.shueisha.co.jp/category/comic/


プリキュアキャラクター診断。私はキュアパインでした。
ハンバーグ食べたいという選択肢を選んでおいて、動物病院の娘(動物と会話もできる)が該当したことに気持ちの整理がつきません。誰が悪いってわけじゃないの。
http://www.toei-anim.co.jp/movie/2012_precure_allstars/news.html#topics_12
gooのトップページデザインをプリキュア型に変更すると、ページ中央右側に診断バナーが出ます。


 かかあ天下の「かかあ」には「嬶」をあてる。中国伝来の文字にはなく、日本生まれのいわゆる国字だという。「鼻」を含んでいるのが妙といえば妙である◆藤堂明保編『漢和大字典』(学習研究社)には〈鼻息のあらい女の意か〉とあり、「かかあ天下」とも何やら符合している。
3月8日付 編集手帳
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/column1/news/20120308-OYT1T00072.htm




1週間位ブログ休みます
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2012年03月08日

今週の一休さん


出かけることになった和尚さん、小坊主たちに言いつけた。
「そこにある壺はな、猛毒が入っておる。蓋を開けるなど以ての外、近づいてもいかんぞ。よいな。では、行ってくる」

好奇心いっぱいの小坊主たちが言いつけを守るはずがない。
早速壺の蓋を開けると中身をペロッ。
「こりゃあ水飴だで」「和尚ったら隠れて水飴独り占めしとったんか」
「ええい、儂らも舐めちゃれ」「富の再分配じゃ」

小坊主ども、調子に乗ってぺーろぺろぺーろぺろ。
「あッ、水飴が完全消滅している不思議」「いかん、全部舐めてもうた」
「和尚から釘バットの百叩き、殺されるべ!」「一休、何ぞ善き知恵はなかとね」

一休暫く考えてポンと膝を打った。
「我に妙案あり。皆の者、寺に付け火するのじゃ」
火事になれば壺どころの騒ぎではなくなるという腹。
戸を開け風通しを良くし、油を撒いて、方々から火を付ける。
「金閣寺がなんぼのもんじゃい、負けへんで!」
「セルフサービス焼き討ち」


火事は大きくなって、寺のある山ごと燃えた。
和尚は壺のことで小坊主たちを叱らなかった。
火事についても叱らなかった。
和尚が帰るより前に、小坊主たちは捕らわれていた。



磔にされて死んだ後も小坊主たちは民衆から罵られたが、和尚だけは、彼らを懇ろに弔ったという。
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2012年03月07日

12/03/06


ドラ頭を食べていたら思いついた
ぼくのかんがえたドラえもんの秘密道具




 ふりかけ

極限状態の非常手段として、人肉を抵抗なく食べられるように開発された。ごま塩、たらこ、バーベキュー、たまご、おかか、の5種類。
これを使うとあまりに美味しいので、ドラえもんが最終回を迎えてしまう。
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2012年03月06日

12/03/05

テレビ出演の謝礼

 取材の謝礼が気になる読者がいらっしゃるかも知れない。

 基本的には、取材を受ける立場では、「取材謝礼はゼロでもいい」と認識しておくべきだ。取材の内容によっては、謝礼を払うことと取材の目的の間にコンフリクトが生じる。取材は断る権利もあるし、だからこそ、受けるからにはそれなりに覚悟が必要だ(一応の原則論として)。

 ただ、一般的な事項解説的取材では、解説に対して謝礼を払うのは自然だろうし、謝礼には、取材源が取材に使った時間と手間への対価という意味もある。

 取材謝礼に公定相場がある訳ではないし、実のところ私も金額を確認しないことが殆どなのだが、10分〜30分くらいの収録取材に応じて何分かオンエアされたといったケースでは、1万円〜3万円くらいのものだろう(特別な情報提供の場合はもっと多いかも知れないが、それは稀だろう)。

 タレントではない文化人(評論家、先生、作家、ビジネスマン、等。私もこの範疇)の場合、テレビ出演の謝礼には民放各局の間で「ゆるやかな談合価格」があり(NHKはもう少し安いと言われている)、局や番組の予算などで異なるが、ゲスト的な出演の場合「1時間テレビに映っていると5万円」というくらいのものだろう(但し、レギュラー出演で、MCなど重要な役割の場合、別建てになることはある)。私の場合、「報道ステーション」や「スーパーニュース」でVTR取材に答える謝礼は1回(たぶん)2万円くらいだろう。「とくダネ!」(フジテレビ、約2時間の生放送)のコメンテーターは1回、10万5千円(出演料+消費税で)だった。文化人のテレビ出演は、それ自体はそれほど儲かる仕事ではない。


評論家・山崎元の「王様の耳はロバの耳!」:テレビの取材を受ける場合の基礎知識 より引用
http://blog.goo.ne.jp/yamazaki_hajime/e/e32f42593c71107dc969332b7e52d618


番組内で津田氏は、現在メディア業界で起きている人材流動について触れ、「テレビは制作費が削られ、厳しい状況になってきている。一方でニコニコ生放送は制作費をしっかりかけており、放送作家や出演者など、テレビ業界で活躍している人材が流れこんできている」と語った。

「ニコニコ生放送はテレビと同じぐらい台本がかっちりしている。制作体制もしっかりしている。その上でネットならではのインタラクティビティや延長放送などを取り入れている」と津田氏。さらに自身のように事務所に所属せずフリーで活動している人については「テレビに出るのもニコ生もギャラはそんなに変わらない。場合によってはニコ生の方が高いこともある」

ニコニコニュースより抜粋
http://news.nicovideo.jp/watch/nw2298



立川談志、橘家円蔵、古今亭志ん朝、毒蝮三太夫の4師匠が焼き肉を食べた。帰り際、談志さんが「おい蝮、お前が払え」と言う。「割り勘は皆が不愉快になる。お前が払えば、お前だけ不愉快で済む」◆円蔵さんの高座で聴いたマクラである。

編集手帳 2月28日
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/column1/news/20120227-OYT1T01138.htm
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2012年03月05日

今週の収支報告

MVPは『スペース暖シート ポカポカ「ストロング」2枚組』です。どういう商品なのか、写真が多く載っているページを探してみました。
http://poesie.web.infoseek.co.jp/pokapoka.htm#pokapoka

良く似たものを実家で見かけたぞ!!!!!!!!

実家にあったのはもう少し小型でしたが、同じ構造の商品、或いはそれを真似た商品で間違いありません。3年くらい前のことです。
最初のうちは暖かいと喜んで使っていましたが、通気性がないせいでカビが生えたと言ってました。更に後、暫く使っていると皺になったところからアルミが剥がれて効果が薄くなってきたそうで、今はもう使っていなかったと思います。

私も喜んでいた頃の親から貰ったのですが、使う必要がなかったので仕舞い込み、今では何処にあるのやらわかりません。
我が家で購入したものが紛い物で、スペースポカポカは耐久性に優れた一流品なのでしょうね。嫉妬で強度の頭痛がします。


布団で暖かく過ごしたいというのであれば、敷き布団の下にダンボールを敷くのが、見窄らしいけれども、効果的です。私も敷いています!
あと、風が冷たいときに古新聞を着こむと暖かいと、村山伍長が言ってました。村山伍長は岩手県の山の中の炭焼きの子として生まれたので、雪と寒さについての身の守り方をよく知っているのです。八甲田山で遭難した青森歩兵第5連隊に属していましたが、生還しています。










http://www.dite.co.jp/shop/life/pokapoka.shtml
こっちのページにある「冬場の外仕事に」って写真は、大分無理があるな。
こんな格好で何の仕事するんだよ。
このシートかけて寝てる女も、暖かくしたいなら長袖を着ろっての。

さて、先月は魔法少女もののエロ本を2冊買った奴がいたんだが、
どうしてそういう恥ずかしい買い物ができて、私のDVDが買えないのか、理解に苦しむよ。
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2012年03月04日

12/03/03

近所を自転車で通る。道路に小柄な肩掛けカバンとポーチが落ちているのを拾う。カバンの中身をちらりと見ると、ゴムで束ねられた万札があった。かなり厚みがあって、ざっと300万か。
これを落とした、上品そうな老婆の姿がわかる。

私は自転車の籠に落し物を載せて、人気にないところへ向かう。300万、どうやって使おうか。300万、ふふふ。
夕方の川べり、短い橋を通る。
どこからか地元局のラジオが聞こえ、頭の中ではその映像が見えている。

日本各地の名物を、司会がスタジオに来た一人の一般人と食べる。今回は京都の名物で、大きく切った人参がころころと入った粥のようなもの。小さく切った大根も入っている。
最初は楽しそうだった一般人のおじさんは、料理が判明すると露骨に元気を失った。人参が嫌いらしい。
ラジオの司会は明るく食べているが、好き嫌いを無視しても美味しそうには見えない。

見晴らしのいいところまで来て、誰も居ないのを確認してカバンを開けた。札束は銀行から降ろしたものではなく、家で貯めていたと思しく古びている。
何枚あるか数えようと縛めを解くと、なんと最初の三枚ほどだけが札で、あとは古いチラシの切り抜きや何かの明細書など、要らないものばかり。結局、万札が2枚に旧五千円札1枚、旧千円札1枚。
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2012年03月03日

12/03/02


・私が見た中で、一番最後にゲーム脳という言葉を本気で使った人は寺島実郎。誰も口にしなくなった頃に、古館の横で。具体的な時期を憶えていないのが悔やまれる。

・福祉番組で「こわれ者の祭典」が紹介されていたのをちらっと見た。精神的な病気や障害を持った人たちによる体験談や表現活動の催しである。
その映像では、性同一性障害らしき人(よく憶えていない)が、女の恰好をすると世間から奇異や嫌悪の目で見られてしまうことへの辛さを舞台上から訴えていた。
性への理解を求めていると思うのだが、呆れるほど説得力がない。
この人は、年の頃40には達しているのと思しき(よく憶えていない)、はっきり男と判る顔(この表現も偏見の一つではあるが、便宜的に用いた)で、80年代アイドルの如きファンシーなドレスを着ていた。
そんな格好していれば誰だって怪しまれるっつーの。まずはそれなりに似合う服を着なさい。

・毎回「きよぎよしい、ではない」と考えないと、「清々しい」を「すがすがしい」と読めない。

・「ふほう」だとわかっているのに、いつも最初に頭へ出てくる読み方は「がいほう」

・ずっと前のテレビ番組で豆知識風に、ルパン3世のテーマには歌詞がある、と紹介されていた。その程度の話で、と思ったが、全然見ない人は知らないのだろう。

・小沢一郎が有罪判決を受けた時にスポーツ新聞がつけそうな見出し『小沢氏お縄』 語呂がいいでしょ。

・ロリータ18号のメンバーがボーカル以外変わってた。

・ヱヴァ破の宇多田曲イントロと、YesのRoundaboutイントロ。だからどうしたという話ではないが。

・シンフォギア第五話タイトル「なお昏き深淵の底から」は鈴木光司「仄暗い水の底から」と何かつながりがあるのかと思ったら何もなかったような気がする。

・思わぬところで某氏の名前を見つけて驚く。(これ一年後に読み返したら何処で誰を見たのか思い出せるのかな)

・昔の風刺画のように、ネットに散らばる政治系コラージュも50年後100年後に転載されたり本になったりするんだろうなあ。

・き‐ずな〔‐づな〕【×絆/×紲】
1 人と人との断つことのできないつながり。離れがたい結びつき。「夫婦の―」
2 馬などの動物をつないでおく綱。
(デジタル大辞泉)
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2012年03月02日

12/03/01


どうやって捨てたものか。
便所の片隅のゴミ袋の中、死体がひとつ入っている。透明なビニール袋の下部に強張った足が見え、体の大部分は後から入れた生活ゴミに埋もれて見えない。足はかなり灰色に近くなっている。
死体は新聞か何かで包んだほうがいいのだろうが、今更ゴミから掘り起こすのが億劫である。死体は新聞の集金に来た男で、身ぐるみ剥いでみたらあまり金を持っていなかったのでがっかりした。三千円程度。

過去に(別の夢で)二人殺している。
ひとりは厳重に包んで自転車の籠に乗せて、離れたゴミ捨て場まで運んだ。騒ぎになっていないので大丈夫だったのだろう。今度もまたあそこに捨てればいいのだろうが、遠いから面倒だ。
もうひとりは、切り刻んで処理したような気がするが、はっきりと思い出せない。

殺してから二日経っている。

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