2011年07月30日

NHK集金人の光と影

NHK集金人の光と影  谷口斗樽   武田出版

集金人をやっていた著者による思い出話。受信料については、法で決まっているのだから払ってください、問題があるなら話し合って法を変えてください、というスタンス。受信料問題を考える本ではない。

面白かった不払いの理由

右翼の手先であるNHKなどに払えない。
左翼偏向のNHKには、払えない。
いづれも、理由を聞こうにも、険悪な雰囲気となり、とても会話の続けられる状況ではなかった。


この二人にNHKが右か左か話をさせたい。

「うちでは、お婆ちゃんが払うことに決まっているから、お婆ちゃんの居る時に来て」
ところでこのお婆ちゃんが居た、ためしがない。


お婆ちゃんは家族にだけ見えているのでは……。

「私のところは、不払い組合に加入しているので、組合の方で話をしてください」というのも、ちょいちょいあるのですが、組合の住所を教えてくれたことがない。

一人だけ言い張っているのではなく、ちょいちょいあるという点が面白い。こんな組合が実在しても面白いし、こんな受信料回避術が流布されていて、みんなで架空の組合をでっちあげていても面白い。


大仰なタイトルだが、良くも悪くも集金人のおじさんの話で、物足りない。何より、15年くらい前に1度読んでいたことを、途中まで忘れていたことにがっかり。
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藤城清治作品展



子供の頃は好きではなかった。まず、人間が黒いということが承知出来なかった。それが黒人ならば承知出来よう。しかし、南方の話ではないものまで、誰でも彼でも黒いのだから訝しんだ。黒でばかり表わすのは欠点ではないかと思った。明快な派手さがないのにも興が乗らない。
子供はまだ若くて感性が磨かれていない。磨かれないからこそ感じ得る美もあるが、磨かねば感じ得ぬ美もある。そして、磨き損なって傷がつくこともある。老いた私の感性は、よく磨けずに朽ちて欠けて乾いてしまったが、藤城の影絵を良いと思える部分を得ることは出来た。
幻想的で、素朴で、郷愁を駆り、哀愁が漂い、柔らかで、温かで、きりりとして。

作品の解説には度々暮しの手帳と花森安治の名が出ていた。夏彦を介して知っている。
子供の頃からすれば藤城の絵が幾らかわかるようになったとはいえ、一度に多く見るのは初めてで、すっかり藤城世界に浸ってしまった。
会場の出口には物販区域があり、画集や絵葉書等が並べられている。その一角に小さなテレビがあり、そこで販売されているビデオがかけられていた。内容は藤城氏の日々の活動を追ったドキュメンタリーらしい。展覧会を開くにあたり、本人が作品の順番や位置の確認をしているところが映っていた。それをぼんやりと眺めていた私の心は、幾分冷めつつあった。テレビの中の藤城氏は、上下真っ白なスーツに身を包んでいたのである。朽ちて欠けて乾いた私の感性に、上下白のスーツはブルジョアの象徴と映った。ああ、この人は金持ちなんだ。私には、金がない。この人には才能も名誉もある。私には、ない。
彼我の相違を突きつけられ、作品の評価が引っくり返ったわけではない。しかし、恥ずかしいことに、作品に感じた素朴や郷愁や哀愁などが、『この人金持ち』に幾らか浸食されてしまった。私の僻み妬みがそうしたのだ。藤城氏に非はない。
私が感性を磨き損なったのである。
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2011年07月29日

11/07/28



「話があるって何だよ。実は俺も聞いてもらいたい話があるんだけどさ。」
「それじゃ、お前からでいいよ。」
「いや、お前からにしてくれ。俺のは後でいいよ。」
「そうか。じゃ、話すけど、かなり変な話なんだ。真面目に話すから、真面目に聴いてくれ。」
「……ああ。」
「この前、知らない女の子から、あなたのキンタマとチンポのセットをください、って声かけられたんだ。はいって即答したら、上から強い光で照らされて、気付いたら不思議な部屋で仰向けになってた。説明しにくいんだけど、広くて真っ白い部屋で、直感的にUFOの中だと思った。横にあの女の子が立って、キンタマとチンポを貰いますので、代わりに私の銀杏と松茸をあげますね、って言ってスカート脱いだんだ。何故か俺は体も口も動かせなくなってたけど、目だけは動かせて、女の股間を見たら、松茸が生えてて、付け根の左右に銀杏がひとつずつ付いてた。ここから記憶がなくて、気付いたら自分の部屋にいるんだ。パンツの中見たら、松茸と銀杏のセットになってた。信じられないだろうから、今見せるよ。」
「いや、いい。信じるよ。」
「……お前、まさか。」
「俺の話をしよう。この前、外を歩いていたら知らない男から声をかけられたんだ。君のお尻が欲しい、って。俺がOKしたら頭上から強い光で照らされて、気付くと知らない部屋に寝ていた。横にさっきの男がいて、君のお尻を貰う代わりに僕のをやろうと言ってズボンを脱ぐのが見えた。俺はそこで気を失って、気付いたら自分の部屋にいたんだ。」
「……お前の尻はどうなったんだ。」
「俺の尻は、土瓶になった。」

「……。」
「……。」
「俺に松茸と銀杏、お前に土瓶。これって……。」
「ああ。俺も多分お前と同じことを考えている。」
「そ、それじゃあ、作ってみるか。松茸の土瓶蒸し。」

「うわっ、ちゃんと蓋も付いてる。」
「お前の松茸大きいな。入りきるか。」
「大丈夫、銀杏まで収まりそうだ。」
「それじゃ、いくぞ」

「お前の土瓶の中、熱いぜ。」
「あっ、お前の松茸が入ったのがわかる。」
「はあ、はあ、はあ。」
「はあ、はあ、はあ。」

「なあ、俺たちのしてることってもしかして……。」
「バカ、そんなわけないだろ!」
「でもお前……。」
「土瓶蒸し作ってるだけだ!」

それから俺たちは土瓶蒸しを完成させ、食べたが、ずっと無言だった。別れ際、あいつは縋り付くような目で俺を見たけれど、俺は無言のまま帰った。怒ったとか、気持ち悪くなったとかではない。ただ、あいつが自分の気持ちに嘘をついたのが、無性に悲しかったのだ。
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2011年07月28日

11/07/27

「あら、まる子。パンツからタマキン出てるわよ。」
「うひょひょ〜。今話題のクールビズだよ〜。」
「バカなこと言ってないで、タマキンしまいなさい!」
「やだもんね〜。」

「お姉ちゃん、クールビズだよ〜。」
「あんたねえ、タマキン出してるとろくな大人になれないわよ。」
「大人にならないからいいも〜ん。」

「まる子、母さんから聞いたぞ。お前ずっとタマキン丸出しにしてるそうじゃないか。さっさとしまえ。」
「やだよ〜。クールビズだもんね〜。」
「そうじゃヒロシ。子供はこのくらいのほうが元気でいいのじゃよ。かわいいお稲荷さんじゃないか。」
「爺さん、何も稲荷寿司食べてる時にそんなこと言わないでも……。」

まる子はタマキンの冷え過ぎから肺炎に罹り死んだ。
祖父の友蔵は自分が孫を死なせたのだと泣き崩れた。

10年後、友蔵死去。陰嚢の長時間丸出し禁止法成立のために全てを捧げた10年であった。陰禁法が成立したのはその死から3日後のことである。
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2011年07月26日

11/07/25











俺が生きていても、この先いいことが何もないのがわかる。金もなく友人もなく夢も希望も何もない。顔も頭も悪い。人並みのことが何も出来ない。歩くこと、話すこと、字を書くこと、計算すること、考えること、遊ぶこと、楽しむこと、笑うこと、手を繋ぐこと、何もかも。
だから、まともに他人と関係することができない。中身のない人間だから、相手に何も出来ないし、相手に何も返せない。無関心を装って自ら孤立する。他人は自分にとって価値のある相手との関係を結びたがっている。俺は誰かと友好的で心地よい関係を結びたいが、価値のない俺と平等な関係を結びたい奴なんて誰もいない。不平等な関係を強いるか無関係でいるしかない。せめて金があれば、他人は優しくしてくれるのだが。
仮に理想的な関係を結べたとして、結んだ先で何をしたいか、どうなりたいか、理想的な関係とは何か、自分でもよくわからなくなってしまった。あまりに他人が遠くなってしまったからだ。
それでも俺は他人の事ばかり考えている。名前を知っている他人や、自分で考えた他人と、仲良くなれることを思い描いて、現実に出来ないでいる。他人は大勢いるのに、誰も俺をこのように思い描いていない。俺は他人との現実に悲しくなって泣くことがある。誰も俺のために泣かない。俺は他人のためになることを何もしないから。俺は、俺のような無価値な人間が近寄って来ても、関係を結ぼうとはしないだろうから。
俺は何も無くて身勝手で惰弱な人間だ。だから生きていてもこの先いいことが何もないのがわかる。俺が幸せになれるはずがない。誰かが俺の相手をしてくれるわけがない。

もう嫌なんだ。死にたい。でも死ぬのがこわい。痛いのがこわい。苦しいのがこわい。生きていたって何もいいことはないし死んだって誰も困らない。単に死体が処理されるだけで、俺という個人の死に心情を割く者はいないのだ。
そうはわかっていても、いざ死のうとしてみると、漠然とこわくて仕方がない。何も出来ずに醜くみっともくなく泣いて、惰性で無駄に生きてしまう。死んだ人は大勢いるのに、俺はこんなことも出来なくて、死んだ側にも生きている側にも行けずに、独りでいる。苦しい。苦しいなら、死ぬしかないのに。死ねないのは、死ねるほどの過去も絶望もないから。中身のない中途半端な生き方しかしてこなかったから。本当の苦しみを知らないから。何の役にも立たず、誰からも必要とされなく、生きる意思もない。不要で甘ったれた俺こそ死ぬべきなのに。死んで誰も困らないのは本当なのに。

でも死ねないんだよこわいんだよ。駅のホームから電車に身を投げて死のうとしたけど、足が竦んで動けなかった。こわくて情けなくて駅のトイレで泣いて吐いて帰ってきた。また次の日も行って、ダメで、何日もそんなことやって、無意味に電車に乗っちゃって終点まで行ったこともあった。こんな馬鹿死んでいいのに。生きてる価値ないのに。生きてる意味ないのに。生きていたい目的もないのに。俺が死ねばもう誰も俺の顔を見なくていいのに。死ねばいい。死んでいい人間なんだから。生きていていい人間じゃないんだから。死なないといけないのに。ずっと世の中に迷惑をかけて、馬鹿で鈍いから不快にさせて怒らせて、失敗ばかりで役に立たない。誰も俺と一緒に居たくないのに。死ぬしかないのに、死ねずに家へ帰り布団に入り、ビルから飛び降りたらどうかとか山へ入って首を切ろうかとか考えながら寝る。愚かだ。他人を見るとみじめになる。息が詰まる。こんな俺が生きてしまっているのが恥ずかしい。俺の何もかもがみすぼらしい。頭がおかしくなりそうになるから、他人へ無関心なふりをする。でもとっくに頭はおかしくなってた。死にたい死にたいと言えば懺悔になるとでも思っているのか。止めないから死ねよ。お前要らないから。自分は死ぬしかないと確認して、それで、やっぱり死ねない。頼むから死んでくれ。こんな屑が生きてちゃいけないだろ。生きてるのが無駄。迷惑。要らない。醜い。死んでほしい。俺は死なないといけない。死にたい。

情けない泣き暮らしで食欲がなくなった。生きていなくていいくらいだから食べなくてもいいのだが、疲れて仕方ないのには閉口する。そんな時に出会ったのが、栄養補助食品「天恵健珠」です。一粒で一日に必要な栄養素の130%が摂取できるから、食欲がない体をしっかりサポートしてくれます。
ロイヤルゼリー、ブルーベリー、ニンニク、鮫の肝油、ウコン、マカ、黒酢、ヒアルロン酸、DHA、朝鮮人参、霊芝、カテキン、コエンザイムQ10、コラーゲン、青汁、グルコサミン、キャベジン、カロリーメイト等々、今話題の品々が一粒にギュギュッと濃縮されているので、あっちを飲んだりこっちを食べたりといった煩わしさがなく、手軽でいいですね。
飲み始めるとみるみる疲れがなくなって、食欲も出て、初めて一人焼肉を食べに行っちゃいました。迷わず食べ放題飲み放題のコースを注文し、時間いっぱい肉とビールを満喫。明らかに食べ過ぎ飲み過ぎで、翌日は辛いだろうなと思いましたが、これが全く平気。天恵健珠がしっかり効いているのがよくわかりました。体が元気になるってことは、心も元気になるってことだと思いますね。生活にも張りが出てきて、面倒で先延ばしにしていた部屋の掃除を一気にすませたり、運動を始めてみたりと、毎日が晴れ晴れとした気持ちで充実するんです。勿論、電車への飛び込みにもトライ。結果は……、大・成・功! 見事に即死でした。天恵健珠は人生のパートナーです。

駅員佐藤さん(57歳)からの声
彼ね、飛び散り方がすごかったんですよ。えっ、こんなところに、って遠くまで。こんなに元気のいい御遺体は初めてだからびっくりしちゃった。でも、あとで天恵健珠の愛用者だと聞いてなるほどと思いましたね。御遺体を集めるのが大変だったかですって? ハハハ、何でもありませんよ。実は私も天恵健珠の愛用者なんです! 10年前に体壊しちゃって、薬とか食べ物とかとか色々試したんだけど全然ダメで困り果てていた時、天恵健珠を知って、藁にもすがる思いで飛びついたんです。そしたら1週間くらいで調子が上向いてきて、半年経つ頃には体壊す前より元気になっちゃった。それでずっと愛用してます。妻にも勧めて、今では夫婦ともども天恵健珠の大ファンです。見て、この力こぶ。元気もりもり! 仕事なんか、軽い、軽い!

※愛用者の個人的な感想です。効果には個人差があります。



各界から御好評をいただいている栄養補助食品「天恵健珠」。
1箱150粒入りで通常59800円のところ、今なら期間限定価格の57800円で特別御奉仕。
ただし、お1人様3箱までの価格とさせていただきます。
送料は無料。(離島・国外は除く)

詳しくは、明日の朝刊折り込み広告で。
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2011年07月08日

11/07/07


「ストレスで体壊すより、ストレッチで体壊そうぜ!」と叫んだ心の壊れたTさん。
「今夜は牛鍋だ!」と叫んでカタツムリを集めてました。何で牛鍋でカタツムリなんだと皆は訝しがっていましたが、僕にはわかりますよ。
長靴の中いっぱいに集めてきたカタツムリを食べ終えたTさんは、おもむろに逆立ちをしました。
やっぱりそうですよね。皆はTさんの頭がおかしくなったと思っていますが、Tさんに限ってそんなわけはありません。
カタツムリって漢字で書くと牛鍋っぽいんですよね。食べていたのは昼でしたけど。
頭は良かったのに、心が壊れてしまったTさん。僕の大好きな先輩です。

また会いたいよ。
Tさんがいなくて寂しい。


 
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2011年07月05日

ロマンシング

今日まで俺は知らなかったが君は知っていたのか。
知っていながら黙っていたというのか。
俺は見て見ぬふりなどできんぞ。


 佐賀のがばいばあちゃんDS
http://www.nintendo.co.jp/ds/software/cvcj/index.html




ドラゴンボールGTみたいなタイトルつけやがって。
俺、こういうゲーム大っ嫌い。売れれば何でもいいっていう金儲け至上主義め。佐賀のお婆さんでラブプラスをパクるなんて……。お婆さんもうがばいすぎてがばがばだよ。日本政府に対し、佐賀県民の地位向上を求めたい!
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2011年07月04日

11/07/03



「今回もこのクラスは成績が最下位でした。
罰として何人か処刑します。7月だから出席番号7番、17番、27番を処刑しましょう」
「はい、先生」
「相沢君、何ですか」
「佐藤はいい奴なんです。処刑しないでください。お願いします」
「それでは代わりに貴方が刑を受けますか」
「いいえ、そこまでいい奴ではありません」
「では、刑は午後に執行します。今から受刑者3名は、食堂で待機しつつ好きな献立を3品まで食べて良し。他の者は中庭に移動、指示があるまで待機。以上です」

「佐藤、ごめんな」
「いいよ、庇ってくれたもん。お前いい奴だよ」
「ごめんな、ごめんな」

佐藤は中庭に掘った穴へ入る前、食堂から持ってきたパンを、こっそりと僕に呉れた。
僕は佐藤の入った穴を埋めた。知らなかったんだ。佐藤がこんなにいい奴だったなんて。
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2011年07月03日

現代日本文学館 幸田露伴

現代日本文学館 幸田露伴  小林秀夫編集 文藝春秋

五重塔 風流仏 頼朝 幻談 連環記

文を何冊か読んだので、露伴にも挨拶しとかなきゃけいないと思い。

五重塔。或る寺が塔を建立することになり、大工の源太に仕事がまかされるはずであったが、同じく大工の十兵衛が是非自分にと名乗りを上げる。
源太は腕も良ければ気風も良いが、短気で喧嘩早い。子分に慕われる良い親分である。十兵衛は真面目で腕も良いが鈍いところがあり、「のっそり」と渾名され他人からは軽んじられている。
源太は面倒も見てやっている十兵衛が名乗りをあげたことに腹を立て……。

こういう話は、不遇な善人が不断の真面目を報われて大舞台で事を成し、読者の胸はすっとする、というのが相場であるが、この話は違う。先入観を裏切るサスペンスがあって興をそそられた。


頼朝。史伝文学とか評釈と呼ばれる形式。伝記に講釈を加えたような主観の強い読み物。日々少しづつ読んでいたら、露伴爺ちゃんの講談を聴きに行っているような気分になってきた。
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2011年07月02日

今週の収支報告



MVPがどうとかの話じゃなくて、『45分で分かる!「かったるい」から始まる心の病。』という本が売れていました。過去この手の本は何冊か売れていています。購入者は恐らく同一人物でしょう。私は最初、向上心のある人だなあと思っていたのですが、こうも売れると、もしかして何か精神的な問題を抱え込んでいるのではないかと思うようになりました。私は相談に応じることが出来ませんが、世の中の大抵のことは何とかなると思いますので、あまり思いつめないように。私も秋までなら何とかなりそうです。
もしも健全な向上心故にこれらの本を買っただけで、『漆黒の巫女レディシャドウ―魅惑の姉妹』なんてエロ小説を買っているのも貴方でしたら、何となく腹が立つので何か奢ってください。おいしいものが食べたいなー。












マルコビッチ大白抜き



    何が「おいしいものが食べたいなー」だバカ。
    偽善面を批判されないように、物欲しそうな顔もわざと見せておく卑しい計算。
    息が止まったまま死ねば良かったのにな。




    45分で分かる! なんて本を買った君。私のDVDは112分もあります。
    へっへっへ。


 



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2011年07月01日

11/06/30

飼っている柴犬を3ミリくらいに小さくした。ドッグフードをやっても無関心だが、水をやると勢いよく飲む。
これなら土を敷いた虫籠に入れて、何処へでも連れていけるだろう。
マッチ箱に犬を入れて泥遊びをした。箱に水をかけた後、犬が見えないのに気が付いた。いるはずだ。目で探す。おかしい、見つからない。いた。いや、蚊の死骸だった。
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