2011年03月31日

11/03/30

古今亭志ん輔を観た。人情話。上手いけど技術だけが突出してしまったような高座だった。よろしくない。NHK『おかあさんといっしょ』でブタくんヘビくんと一緒に出ていたのがこの人。
漫画家ゼロの者が初期(?)に自画像がわりのブタくんの絵を使っていた。漫画内で妹の見ているテレビにブタくんヘビくんが映っていたことがあったと思う。

桂米丸を観た。ビデオの巻き戻し。現役最年長噺家だけあってお爺ちゃんだった。

林家正楽を観た。やってることはテレビで観るのと同じだが、直に観ると体感的な速さと上手さが違う。客のリクエストを受けて即興で切ると、出来上がりの速さと上手さで客席が静かにどよめく。大抵の図案は頭に入っているのだろうけど、それでも感心する。イチローと声が掛かって切ったのは、バットを垂直に持って一目でそれとわかるイチローの他に、捕手、審判がいるのを横から見た構図。他の御題でも要求されていない周囲の情景を取り入れて、御題らしさを引き立てる。
合間の「体を動かさずに切ると」「変なお客さんがいます(2種)」の話もテレビと同じ。

柳家喬太郎の高座を、チケット発売開始日が過ぎてから知る。どうせ良い席は残っていまいと買わず。どうせなら良い席で観たい。こんな私では大向こうにはなれぬ。

私があまり落語に興味がなかったころ、唯一非常に好きだったのは柳家小三治だった。(私が見るなかでは)20年くらい前まではたまに、少なくとも正月くらいはテレビで落語をやっていたが、体調を崩して以後は目にすることがなくなった。現在はかなり回復した模様で、去年は落語協会会長に就任し、正月にはテレビで小言念仏をやっていた。
他には月の家圓鏡というか橘家圓蔵が気になっていた。あの四角い顔には何かある。圓蔵は正月の多分生中継のテレビ寄席で、噺が終わって立ち上がろうとしたら、足が痺れたのか、ひょっとしたら体調が悪かったのかもしれないが、立ち上がれなくなってしまい、猫という小噺で時間を稼いでから立ち上がって引き下がったことがあった。残念ながら小噺の中身は忘れてしまったが、面白い噺で、これひとつで圓蔵が立ち上がってしまったのが残念だったのを憶えている。
桂べかこ(現:南光)には何か嫌なものを感じていた。

余談だが忍者戦隊カクレンジャーに出ていた講釈師は三遊亭圓丈。
『当初進行役で登場していたが第2部からいなくなった。これについて、最初は「好き勝手に講釈してもよい」と言われやっていたそうだが、スポンサーのバンダイ側から「あんな進行役が目立ってもうちの商品は売れない」とクレームがつき、降板させられたという旨を後に述懐している。』とwikipedia。
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2011年03月30日

11/03/27

鏡には私の横顔が映っている。いつの間にか、いや、前から、そう、私は禿げていた。頭皮が丸見えになるほど毛が抜けており、後頭部にはまったく毛のない部分もある。
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2011年03月29日

11/03/28

「あなた、これ。」
「あっ、なぜお前がこのノートを……。」
「この漫画、あなたが描いたのよね。」
「ああ、いや、その……。」
「これ、あなたの字よね。」
「……。」
「どうして。ねえ、どうして!
 何なの、このキン玉コロシアムって!
 どうして、厚く美しい友情で結ばれたオリラエスとリュドベールが、
 互いのキン玉を潰しあわなきゃいけないのよ!」
「大丈夫、片方だけでいいんだ。ひとつ残れば何とかなる。」
「じゃああなた、自分の片キン潰せるの? いますぐ二人の闘いを止めて!」
「……駄目だ。これがキン玉キングダム戦士の宿命なんだよ!」

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2011年03月28日

今週の収支報告

先月のMVPは映画DVD「悪魔の墓場」です。悪魔にも墓があるとは知りませんでした。
あ、そういえば超人墓場に悪魔超人がいた! あれを映画にしたのか。観たい。











マルコビッチ大白抜き

   (見てください、この静かな怒りに満ちた顔を。
    マルコビッチのDVDを差し置いて悪魔のDVDを買ったせいで、
    彼はずっと貴方を睨みつけているんですよ。)

 





(でも、超人墓場の映画のほうが面白そうですよね。)
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2011年03月26日

11/03/25

ヨシノブさんがブログをやめてしまってから、もう随分と経ちました。僕たちはヨシノブさんのいない生活に慣れることが出来ないまま、寂しさを日々募らせています。僕たちがダンゴムシやどんぐりにばかり気を取られて、人間として成長することを忘れてしまったから……と後悔は尽きません。何もかも全部読者が悪いのです。
ヨシノブさんにブログを再開して戴くには、土下座以外に何をすればいいのか。一生懸命考えました。そして、高い志を持って絶えず人間として成長する姿を見ていただくのが大事ではないかと思いました。僕たちが質の高い人間になれば、必ずヨシノブさんは帰ってきてくださると思います。
ブログを読んでいると、ヨシノブさんは極度に人間の屑ではないかと思える記述が多々あるのですが、ああいうのはすべてブログ上の演出であって、エンターテイメントのための虚像であり、実際には素晴らしい人格者であるはずです。そうでなければヨシノブさんは本当に人間の屑、無駄、無価値、不要、役立たず、お手上げ、お話にならない、その他ゴミということになってしまいますが、まさかそんなはずはありませんよね。

ここでひとつ、ヨシノブさんが優しい心を備えた人格者であることを証明する話をしましょう。これはヨシノブさんがブログに書いていないのに、何故か僕が知っている話です。
ある日、ヨシノブさんの父上殿が、ヨシノブさんの部屋のトイレを借りに来たことがありました。父上殿がヨシノブの部屋に上がるのは数年ぶりです。父上殿はあまりの部屋の散らかりように驚きながら、「少しは片付けろ、これじゃ友達を呼べんぞ」と言いました。ヨシノブさんは「友達はいない」という台詞を飲み込んで、数年ぶりに会う友達と近々動物園に行く予定だった父上殿に対して、ただ黙っていたそうです。なんて優しいのでしょう。まるで道徳の教科書みたいな話です。こんなに優しいのですから、ヨシノブさんにはいつかきっと友達が出来ると思います。部屋ももう片付けました。

ヨシノブさんが素敵なブログを再開してくださるように、みんなも少しはましな人間になってください。僕は人間としてのステージを引き上げるために、これまで何となく捨てられなかったカロリーメイトの空箱を、次回のゴミ出しの日に捨てる決心をしました。

110325_01.jpg
これがその空箱の写真です。ダンボールの中身も全部空箱です。個別に買ったものもあるので、ダンボールに入りきらないでいます。



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2011年03月12日

11/03/12

安否の確認をしたい人がいてメールを出そうかと思ったが、こんな時に私相手の手間を取らせたくない。ツイッターをやっていたことを思い出して繋いでみると、地震後の書き込みを確認出来た。メールは出さず。出すにしても何を言えばいいのかわからない。



しばらくブログ休みます


追記
気になるので後日メールを出しました。無事のようです。
posted by ヨシノブ at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月10日

別れの言葉

もう俺ブログ書くの止める。読んでる奴らのレベルが低すぎて付き合いきれない。こんな連中の相手してた時間の全部が人生の無駄だった。どうやって君たちに成長してもらうか、もしくは場を弁えて退場してもらうか、色々考えてみたんだけど、どう考えてみても俺と君たちじゃレベルが違いすぎて会話が成り立たないじゃん。だから俺から身を引いてあげます。馬鹿には勝てません。
知的にも文化的にも低級な君たちは、トレジャーハンティングと称して石の下からダンゴムシ見つけるのが最大級の娯楽なわけでしょ。もう俺そういうの中学で卒業してんだわ。掃除の時間に給食室の横の大きな石どかして虫の観察してたのが最後なんだわ。今更嬉々としてダンゴムシ発見の報告を書き込まれても困るわけ。
ハサミムシ見つけて大興奮するんでしょ。ハサミに指を挟んでみるんでしょ。全然痛くないことにちょっとがっかりするんでしょ。馬鹿みたい。
つまらないことに価値を見いだしているよね、君たち。どんぐりも捨てられないんでしょ。俺もガキの頃のには集めてたけど、中学入る直前には捨ててたからね、どんぐり。
押し入れの中に溜めこんだどんぐりを見て、これがお金として使えたら大金持ちなのにと思ってるんでしょ。いつかお金として使えるようになるんじゃないかと少し期待してるんでしょ。もしかしたら既に通貨として認められている国があるんじゃねえのって思ってるんでしょ。その国に行こうと思ったでしょ。でも旅費がないんでしょ。どうにか頭の中で旅費の算段をつけてみても、不安なんでしょ。押し入れのどんぐり小虫が食って穴が開いちゃってるけど使えるんだろうかと。バーカ。
どんぐりにはどんぐりの価値しかねえっての。でもそこには、金銭とは違った自然という素晴らしい価値があるんだ。植えようよ、どんぐり。あ、虫が食ってるんだっけ、じゃあダメだ。全然ダメ。生ゴミの日に捨てな。
ついでに蝉の抜け殻も捨てとけよ。見た目がちょっとカッコいいのと潰したときにちょっと楽しいだけで、あんなもん後生大事に抱え込んでどうすんだ馬鹿。ひとつやふたつならこんなこと言わないよ。でも、箱一杯に取ってあるだろ。蝉の抜け殻がお前らに何をしてくれるんだ。年に一度箱取り出して眺めるかどうかじゃねえか。
俺がこれだけ言ってもどうせ止めないんだろ。俺ね、無意味に取っておいたトイレットペーパーの芯、あの全部をこの前捨てたよ。これが俺と君たちの差なの。君たちみたいなボンクラ、ボンクラと言ってもおぼんこぼんファンクラブじゃないよ、俺とのレベル差にすら気付かないでダンゴムシ談義に花を咲かせているボンクラ諸君とは、今日でお別れします。さようなら。

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2011年03月07日

兵隊やくざ殴り込み

起床時にはどうもなかったのに、だんだんと頭痛が生じて、やがて割れるように痛くなり、起きていられないほどだった。感覚的には頭が地割れしていた。これは死ぬと直感して、遺書やブログを読んでいるみんなへの別れの言葉を書かなくてはいけないと思ったが、私が死んでも誰も困らないし、ブログを読んでいるのも数人しかいないから、まあいいやと思って、午前のうちに薬を飲んで寝た。
午後になってもまだ死んでいなかったので、「兵隊やくざ殴り込み」を観た。細川俊之が若くてスマート。
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2011年03月05日

10/05/06 ラジオ深夜便

5月6日。アニソン三昧を聴きおえて日付も変わり、普段は聴かないラジオ深夜便を待った。
なんでも今日はゲームミュージック特集らしいが、NHKが一体どんな放送にするのか。ラジオ深夜便に若者向けのコーナーが出来ているのかと思ったら、これが実にNHKらしい、ゲームを知らない年配男性(67歳)の進行による放送で、低音の落ち着いた語り口で紹介されるゲームと、その素晴らしい曲は、ゲームクリア後に予期せぬエクストラボスが出現したかのような、嬉しい裏切りだった。
どんな放送だったかは、本来ならば録音したテープを聴いてもらうのが一番いいのだが、私にはそのための技術がないので、ここに全文書き起こしを敢行する。句点を多く使って少々読みづらいだろうが、なるべく口語に忠実であることを優先した。しかし、個々の言葉の間を再現来ず残念である。文字ではたどたどしい語り口に読めるかもしれないが、実際にはベテランアナウンサーらしい語り口であった。


 * * *


5月6日木曜日、午前2時5分になりました。
ラジオ深夜便、今夜の担当は川野一宇(かわのかずいえ)です。
この、2時台はロマンチック・コンサート、リラックス・サウンズ、今夜はゲーム・ミュージックの世界をお聴きいただきます。ファイナルファンタジーからメインテーマ、ドラゴンクエストから「おおぞらをとぶ」など。ゲーム・ミュージックです。
3時台『にっぽんの歌 こころの歌』は懐かしの歌謡スター、東海林太郎さんの特集で、「旅笠道中」「お夏清十郎」「名月赤城山」その他。
また、4時台『明日へのことば』は「 ”かあちゃん”は高峰秀子 」 作家斎藤明美さんのお話です。


では、2時台のロマンチック・コンサート、リラックス・サウンズ:ゲーム・ミュージックの世界をお聴きいただきましょう。
ええ、正直申し上げて私はゲームというのは殆ど最近やったことがありません。ええ、昔、そうです、20年前から25年前、インベーダーゲーム、なんてのがありまして(笑)、ええ、ご存知の方がいらっしゃるかも知れませんが、そういう時代に、やった記憶がございますが最近は全然知りません。ただし今日お聴きいただくのは、だいたいそのぐらいの、前の、音楽が、多いので、そういう意味では、あ、これか、と思う曲もあるんですね。あの、この、ラジオ深夜便をお聴きの皆さんで、テレビゲームに馴染みがあるという人はあまりいらっしゃらないと思います。ええ、私もそうなのですが申し上げたように、ただ、音楽だけを抜き取って聴いてみますと、なかなか、というのがありますので、どうぞ、そういう意味で、お聴きくださいますように。

1曲目。ファイナル・ファンタジーUからメインテーマ、と聞いても、何やら、わからない、というふうに(笑)おっしゃるかもしれません。これは1988年、22年前です。こういうストーリーなのです。魔界の力を借りた皇帝が、あらゆる大地を征服していくなかで、主人公たちが立ち上がり、世界の平和を取り戻すという物語。で、混声合唱団も加わります。聴いてください。植松伸夫作曲、演奏は服部克久指揮、東京交響楽団と混声合唱団の演奏で、『交響組曲ファイナル・ファンタジー』から「シーンT」、ファイナル・ファンタジーUのテーマを、どうぞお聴きください。


 ♪♪♪


ゲーム・ミュージックの世界、今日の1曲目『交響組曲ファイナル・ファンタジー』から「シーンT」、服部克久指揮、東京交響楽団と混声合唱団の演奏、作曲は植松伸夫さんでした。
ええ、これらの曲、今日ご紹介する曲、インベーダーゲームより、ええ、ずっと、後だと、いうふうに指摘がありまして、そうなんですねインベーダーゲームというのはもっと古いんですね(笑)。ええ、とは思いませんでしたけれども、ええ、そういうことでございまして。ええ。私よりずっと若い、スタッフから、指摘がございましてね、ナガイさんありがとうございます(笑)。
ええ、ということで、1曲目お聴きいただきました。
2曲目。羽田健太郎さんがシンセサイザーの演奏もしています。その後の多くのゲームに影響を与えた作品で、中世ヨーロッパの魔術と剣をイメージして作られたゲーム、なんだそうですね。ロール・プレイング・ゲームというゲームの、ええ、その、曲です。1990年、家庭用ゲーム機では3作目だそうで、旅立ちと共に主人公たちの尊厳さと勇猛さなどを音楽で表現した、羽田健太郎さんの作曲、シンセサイザーの演奏で、では、お聴きください。


 ♪♪♪


『ウィザードリィ・ダイヤモンドの騎士』から オープニング・テーマ。シンセサイザー演奏と作曲羽田健太郎さんでした。
なるほど、中世ヨーロッパの、あの、そうですね、堅固なお城、ええ、兵士たちが、こう、群れ、集っているなかで、ええ、被っている甲冑、兜などを、キラリとこう太陽に光ると、そんな、光景を、想像しながら聴いておりました。

リラックス・サウンズ:ゲーム・ミュージックの世界、2曲目までお聴きいただきました。3曲目はこの曲です。グラディウス、という曲なんですが、発売が1985年。ま、25年前です。ええ、戦闘機を動かして、惑星、グラディウス、という名の惑星があるんですね。惑星グラディウスを救うため、侵略している敵を倒すと、いう、そういうゲーム、なんだそうですね。グラディウス。うん。
『組曲グラディウス ファンタジア』から「 遥かなる宇宙へ 」 東野美紀さんの作曲、演奏はワークス・カルテットです。


 ♪♪♪


なんかクラシックの演奏会でそのまま、あの、演奏しても、いいくらいの、素晴らしい曲ですね。東野美紀さんが作曲されて、ワークス・カルテットの演奏、『組曲グラディウス ファンタジア』から「 遥かなる宇宙へ 」
私はよく知りませんけれども、このワークス・カルテットという演奏グループ。あの、普段は、もうねえ、あの、クラシックの会場で、ベートーベンとかモールアルト、ええ、ハイドン、の四重奏曲を演奏しているメンバーが、ちょっと余暇に、ええ、録音してみた(笑)、というような感じ、に、聴こえましたけどもねえ。ええ、また聴いてみたいですね。ええ、『組曲グラディウス ファンタジア』から「 遥かなる宇宙へ 」 まず3曲まで、聴いていただきました。ええ、ロマンチック・コンサート、リラックス・サウンズ:ゲーム・ミュージックの世界、4曲目に参りましょう。

ええ、今度は、やはり、シューティング・ゲームの、曲です。発売日は1990年。20年前。ええ、グラディウスと同じく、戦闘機をこう操って敵を倒していくという形のゲームなんだそうですね。ええ、その曲です。 『スーパー・スター・ソルジャー組曲』から「オーヴァー・アゲイン」 ええ、都留教博さん、のシンセサイザー、作曲はハニー・ビーです。


 ♪♪♪


『スーパー・スター・ソルジャー組曲』から「オーヴァー・アゲイン」 都留教博さんのシンセサイザー演奏、ハニー・ビー、の作曲でした。

ロマンチック・コンサート、リラックス・サウンズ:ゲーム・ミュージックの世界をお聴きしていただいております。

5曲目参りましょう。
これは、「ゼルダの伝説」と、いう名がついております。ええ、「ゼルダの伝説のテーマ」、という曲なんですが、これも1991年、19年前ですか、になりますね。
ええ、アドベンチャー・ゲームです。アクション・アドベンチャー・ゲーム、という、ええ、ぶん、分類のゲームで、ある嵐の夜に、こういうの僕好きなんですよ、ある嵐の夜に、助けを呼ぶ、ゼルダと名乗る謎の声が聴こえてくる。実は、お城に囚われている、ゼルダ姫、ま、主人公の人ですね。このゼルダ姫を助けて、謎を解き明かしていく、という内容のゲームなんだそうですね。ええ、ま、不安な、世界、ええ、それをいろいろ謎を解き明かして、平和を、取り戻すと、いう、内容なんだそうです。はい。ゼルダの伝説から「ゼルダの伝説のテーマ」 東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団の演奏です。作曲は、近藤浩治さんです。


 ♪♪♪


近藤浩治さん作曲、『ゼルダの伝説〜神々のトライフォース〜』から「ゼルダの伝説のテーマ」 演奏は、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団でした。うーん、素晴らしい。

で、この次の曲、6曲目なんですけれども、同じ、近藤浩治さんの作曲です。
スーパー・マリオ・ブロス。発売、1985年、25年前ですね、シリーズ、1作目です。日本では、社会現象ともなる大ブームを引き起こしたゲームで、家庭用ゲーム機、あ、そういうものがあるんだと、いうことで、家庭用ゲーム機を社会に知らしめる切っ掛けにもなった作品でもあります。世界でも一番売れたゲームとして、世界記録の、記録の本がありますね、に載ったほどの、大変な人気のあったアクション・ゲームです。マリオか、ルイージを操作して、攫われた、ピーチ姫を、助けにいくという、ゲームです。日本だけではなく世界でも多くの人に愛されたこのゲーム・ミュージック、サックス奏者の渡辺貞夫さんの音楽に影響されたという、近藤浩治さんの作曲。渡辺貞夫さんの、アルト・サックスの演奏でお聴きください。どうぞ。


 ♪♪♪


近藤浩治作曲、渡辺貞夫のアルト・サックスを中心とした演奏、スーパーマリオ・ブロス。まあ、ゲームとしてはスーパーマリオ・ブラザーズ、これはみなさんよくご存知です。私などでも知っております、ええ、有名な曲です。
さて、リラックス・サウンズ:ゲーム・ミュージックの世界、ええ、お終いに近づいて参りました。

これも、爆発的に売れた、ええ、ゲームの、曲です。
ロール・プレイング・ゲームというのだそうですけど、1988年、昭和63年、22年前、ええ、が発売です。こういうの好きなんですよ私も。魔物を使い世界征服を目論ん、目論む魔王に対して、勇者を動かし様々な謎を解き明かしていって、やがて世界を救うという物語。ドラゴンクエストシリーズでも、取り分け根強いファンが多い、ドラゴンクエストVから、ええ、名曲といわれている「おおぞらをとぶ」をお聴きいただきます。作曲すぎやまこういちさん、演奏もすぎやまこういち指揮、NHK交響楽団。では、ドラゴンクエストVから、「おおぞらをとぶ」


 ♪♪♪


ドラゴンクエストVから、「おおぞらをとぶ」
すぎやまこういちさん作曲、ご自身が、すぎやまこういちさんが指揮した、NHK交響楽団の、演奏でした。この曲名通りゲームのなかで主人公たちは、ええ、不死鳥ラーミアという鳥に乗って空を飛び、移動している時に、この曲が流れると、いうことなんですね。ドラゴンクエストVから、「おおぞらをとぶ」でした。

リラックス・サウンズ:ゲーム・ミュージックの世界、今日、お終いの曲に、なりました。
マザーから「エイト・メロディーズ」という曲です。1989年の発売、アメリカを舞台にした現代風のお話なんだそうですねこれはね。ええ。家で起きた、怪現象の原因を探るために旅立った主人公。その、道中で、仲間を増やしていって、あるメロディーをひとつずつ憶えていく、ということなんですね。で8つのメロディーを繋ぎ合わせるとひとつの曲になって、これを、歌うことによって世界を救うという、ストーリーです。で、この曲は、一部、音楽の教科書にも、載せられたということなんですね。ロール・プレイング・ゲームの曲、マザーから、「エイト・メロディーズ」 ええ、リンダ・ヘンリッツ、ヘンリック作詞、鈴木慶一、田中宏和作曲、演奏はセントポール聖歌隊です。


 ♪♪♪


リンダ・ヘンリック作詞、鈴木慶一、田中宏和作曲、セントポール聖歌隊の歌。マザーから「エイト・メロディーズ」お聴きいただきました。
まあ、あの、ファンの方は先刻ご承知で、ええ、こういう曲の数々、をも、楽しんでいらっしゃる方多いんでしょうけれども、私は正直申し上げてあのう、あんまり知りませんでした。スーパーマリオ・ブロス、んっふっふ(笑)、の他は、ええ、ですけれどもやっぱり素晴らしいですね才能溢れる優れた頭脳から生み出された、曲の数々と、いう気がしますし、素晴らしい演奏、今日は、私も、楽しませてもらいました。あの、ラジオ深夜便、をお聴きの皆様、ええ、年配の方が多いというふうに、いわれておりますが最近若い方もですね、だんだん増えております。年配の方でも、音楽だけをこう、抜き取って抜き出して、こう、ええ、並べてみた、お聴きいただいた感想はいかがでございましたか。今日はロマンチック・コンサート、リラックス・サウンズ:ゲーム・ミュージックの世界お楽しみいただけましたでしょうか。

時刻は、2時55分になるところです。
それでは、5分間の音の旅に、どうぞ。

「音の風景」


 ♪♪♪

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2011年03月04日

11/03/03



家の中が暗いのは、外が曇っているせいだ。風呂場の窓から入ってこようとする一匹の猿を殺そうとしている。私の飼っていた猿だが、仕方ない。あまり心が痛まず、当然と思って殺しにかかっているので、相応の義務か必要があるのだろう。猿を追って家を出て、木々に囲まれた道路を走る。棒か槍で追いつめて、殺した、のだと思う。
あの猿がいなくなったので、新たに子猿を迎え入れた。この子猿は自分勝手なことをするわけではないが、要求を満たす働きが出来ない。怯えたような、困ったような顔をしている。仕方ないが、殺さなければならない。


鰻丼を食べる夢をみて、口をもぐもぐさせながら覚醒。
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2011年03月03日

11/03/02

突然いなくなった私を心配してくださる沢山の書き込み、ありがとうございます。この前は豚でしたが、今回は鯖だと思います。よく火を通したので何とかなると思ったのですが、自然の力には敵いませんでした。二枚目の段階で鯖だと思いましたが、まだあと三枚残っていたので、鯖だろうなあと思いながら毎日食べていました。やはり鯖だと思います。
そして、私の年齢を知った若い女から、もっと年上かと思いましたと言われたのに動揺しました。幾つに見えるのかは訊けませんでした。もしかしたら、男は年上に見えたほうが貫録があるという世辞だったのかもしれませんが、外見上の年齢など気にしていないつもりだった私は、動揺してしまったことで実は年齢を気にしていたことを思い知らされ、かなり落胆しました。
今夜はとても中島みゆきを聴きたい気分です。
posted by ヨシノブ at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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