2010年02月23日

10/02/22

マクロスFのアルト役であり、アルト自身である。最終決戦直前。
私はなぜか実家と同じ間取りの家にいる。居間に入ったところ、ランカと閉じ込められる。
部屋全体が画面のようになり、少しサイケデリックな映像が映し出される。これは敵の攻撃を受けているのだ。
私はランカの両肩をつかみ、歌うように言う。しかし、無理強いして歌わせても意味はないとすぐに思い出して、歌ってくれと頼む。ランカはただ口を動かすようにして歌う。様子がおかしい。ランカの輪郭線が滲み、ぶれはじめ、本当にランカなのか、ランカの姿をした敵なのかわからなくなる。
壁の一面に西洋の古い牧歌的な農村を描いた絵画が映る。その奥から帽子をかぶって俯いた4人の男が歩いてくる。部屋の隅には妙に丸みを帯びたランカが無言で立っている。次第にランカは輪郭がぶれて幾重にもなる。私は恐ろしさで息が詰まりそうになる。いつか終わるはずなんだ、それまで持ちこたえればいいんだと自分に言い聞かせ、なんとか堪える。やがて、衣装棚の中に隠れていた掌大の真っ黒な蟲をやっつけると部屋はもとに戻った。風呂場では仲間の男が幻影に苦しんでいたので真っ黒な蟲を退治してこれを助けた。
外に出るとみんなが焚き火を囲んでいる。ついに最終回を終えた。本当にいい作品であり、いい現場であった。無事に終えたことを皆が拍手して祝った。焚き火のそばにランカがいてみんなにクイズを出した。3択で、私は少し自信がなかったけれど挙手した。他の大勢も挙手したが、ランカは私に火のついた棒をマイクのように差し出した。正解だった。ランカがつまずいて二人でたおれこむ。ランカが上、私が下。楽しくて笑うと、ランカの後ろからシェリルが少し嫉妬したような態度で私の股間を片足で踏みにじってきた。楽しかった。
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2010年02月22日

10/02/21


自転車で横断歩道を渡った先の掲示板に、死亡記事が出ている。死んだのは先ほど私の前にいた男だったので慌てて追いつき、男にこれこれこういう次第と話をする。私の興奮は冷めやらぬ。
翌日、松林の中を歩いて穴の中に入ると、男が車に轢かれそうになるが辛くも自転車が腹に当たって九死に一生を得る。私は高いビルに入って、


夜道をKと歩いていると、白人の男が現れ「あれは何だと思う」と後ろ上方を指す。振り返ると、3階建てほどのビルのうえでピカピカと星が順序良く光って何かの形を示して消えた。インベーダーゲームの宇宙人のような、ドット絵らしい形。文字が光った。I・K・A・D・・・。そうか、イカデビルだ! 私は興奮する。白人、大いに悔しがる。

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2010年02月21日

10/02/20


家の裏山に作られた階段の小道を上ってゆくと、「あと4つだよ」と声がする。下のほうで、木に体を半分かくした小太りの、人の形をしているが人間ではない何かが、私を見上げている。あと4段上がったら、私は見てはいけないものを見てしまう。多分、それは神か、神にとても近いもの。上がれない。

田舎の風景。田畑があり、遠くに山があり、道は舗装されていない。道の途中にぽつんとある駐在所には誰もいない。私はあと一人殺さなければならなくなった。誰にもばれない自信はある。今日という日は二度目だから。しかし、思わぬ何かが起こるかも知れぬ。今日は車に乗って美空ひばりが来るので、みんなは村の中心に集まっている。
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2010年02月20日

10/02/19

地元のスーパーM隣の駐車場に自転車を置く。すぐ前の道路にはアメリカのパトカーが距離を開けてぽつぽつと何台も停まっている。まっすぐ歩いて、奥の車線の一台へ。栗と金の間のような色の長髪がゆるくくねっている外人の婦警が出てきて、私は彼女へ何か(商品? 景品?)のを引き換えを頼む。婦警はちょっと困ったような顔をして、トランクからゴーカートのような大きさのF1カーを出す。三角形をした前面の、先端から半分くらいのところは外郭が外れるようになっており、中には足で漕ぐためのペダルがある。(どういう体勢で乗るのだろう?)
駐車場へ戻ると、そこは神社の敷地内でもあって、目の前には簡素に作られた出店のようなものがあり、巫女らしいのが一人いる。屋号があるべき部分には何も書かれておらず、そこと店の袴の部分は真っ赤に塗られている。巫女は少し睨むように私を見ている。彼女が言うには、私には鯛か何かの魚の呪いがかけられている。かけたのは彼女の関係者であるが、私を誤解してのことだ。私は彼女との距離を注意しながら、神社の本殿へ向かう。本殿は湖の上にあり、そこまでには何本かの橋が架けられている。その途中に幾つか東屋のようなものが橋を中継している。橋も東屋も木造で、ほとんどが赤で塗られた手の掛かった造り。等間隔に金色の欄干。
参拝客が何人かいる中、神主がこちらへ来てくれた。巫女が橋の手すりを飛び移りながら襲い掛かってくる。私は早足で逃げる。神主が何かを唱え、巫女に手を振って少量の水を飛ばすと、巫女が後ろへ吹き飛んだ。さすが神主だ。しかし、それだけのことで、巫女はまた起き上がり飛んでくる。
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2010年02月17日

10/02/16

ワンピ、前回からの流れが反転することなく。これほど取り返しのつかないことをされるのは、初めてじゃないのか? ボンクレは生きているはず。

ハンタは危ないところで踏みとどまるなあ。
キルアの優しい弱さが蟻にされたパームを救うし、エグいことになったイカルゴも危機を脱するし。これらの展開からすると、心が黒く染まりそうだったゴンが踏みとどまる可能性も高まったか。と、安心したところで会長への一撃。会長には秘策があるようだが、王の強さは圧倒的。人に近づく蟻の王と、それを拒絶する会長には悲劇的な末路ばかりを思い描いてしまう。どう収拾をつけるのだろうか。王は死んじゃうような気がする。アカズの影響を受けた王は好きなんだがな。
前回から引き続く冨樫へのインタビュー漫画、興味深し。

ナルト。ずーっと前からあまりよくわからない漫画になってしまっている。私が少年じゃないからか。「過呼吸になる忍者」でも思ったが、どうも描きたいことを短絡的に描いてしまっている。勝手な単独行動が懸念されるナルトは宿の一室で忍者ヤマトの監視下にいいたが、ヤマトが居眠りをしている間に布団をかぶって床をくりぬき、こっそり抜け出す。
ヤマトは気付いていたがわざと逃がした、のかもしれないけど、チャクラがどうのとか滅茶苦茶に忍術を使う漫画で、監視が居眠りしている隙に布団をかぶって中から床をくりぬけば逃げ出せるという発想は、忍者の忍者に対する発想として少々思慮が浅くないか。

ブリーチ。いつもの無敵加減にはすっかり馴れたつもりだが、今回はさすがに驚いた。

猫終了。

月光条例主人公は飛び抜けていつも強くて正しくてモテモテの人気者で賞賛が止まなくて……。

バキ。今度こそトーナメントやってくれ。(刑務所編で一度すっぽかされた)
しかし、本来なら範馬親子対決に話が収束していいはずなのに、いまからボクシング習うって烈海王って。どうせなら、名トレーナーとなっているユーリ再登場とか、最強クラスのボクサーであるアライjr.かその親父にコーチを頼んだほうが漫画としても烈さんにしても良いのでは。後者は腑抜けたファイターアライjr.の再起にも繋がるし、烈の実力も碌にわからないようなジムに通っても……。

Billy Bat。下山事件の時にちょっと面白くなったが、あとは低空飛行。とっかかりようのない謎を、ひたすらうっすらばら撒いているだけの展開。もうちょっと謎の中身がわかってきたら面白くなるかな、と今後には期待。
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2010年02月15日

今週のドラえもん

スネ夫、南蛮渡来のカステーラなる甘い菓子を周囲へ振舞って大好評。しかし、のび太には水道水しか出してくれず、しずかちゃんも「スネ夫さんたら何て陰険な下衆野郎なのかしら。のび太さんが可哀想。もぐもぐ。甘いわ」なんて有様で、のび太は泣きながら家に帰った。

「一休さーん、スネ夫のやつが僕にだけカステーラを食べさせてくれないんだよう。何とかしてよう。くやしいよう」
「しょうがないなあ、のび太くんは。少しお待ちなさい。ポクポクポクポク、チーン。のび太くん、思い出しました。カステーラとは、ポルトガル語で『ふわふわしたうんこ』という意味の、うんこを膨らませて作った御菓子なのです。みんなが食べているのはうんこです。どうです、うらやましくなんかないでしょう」
「ええっ、うんこなの。あんなにおいしそうなのに。そういえばやけに茶色い部分が。なるほど、うんこかあ。じゃあいらないや。良かった、もう少しでうんこを食べるためにスネ夫の靴の裏をペロペロ舐めるところだったよ。ありがとう、一休さん!」

毎日スネ夫は周囲にカステーラを振舞って、みんなはそれをおいしいおいしい甘い甘いと言って食べていましたが、一休の頓知によって勘違いをしたのび太は、それが全然うらやましくなくなって、もぐもぐやってるのをニヤニヤと笑ってみていました。

そんな毎日が続いたある日、一休さんがママのお使いから帰ると、のび太が泣きじゃくりながら手掴みでうんこを食べていた。
「どうしたんです、のび太くん」
「一休さーん、僕やっぱりカステーラ食べたいよう。みんなと一緒にカステーラ食べたいよう。みんなの輪の中に入りたいよう。仲間外れは淋しいよう。うえーん」
「のび太くん……」
一休はのび太の心が苦しみから解放されることを願って、寺の鐘を百八回突いた。
ハグしちゃお。
ラベル:うんこ
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2010年02月12日

今週のありがたいAV

未成年進入禁止










http://www.rookie-av.jp/works/-/detail/=/cid=rki058/
 



 
 
 
 
 
 

 
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2010年02月10日

時をかけるそば

「おやじ、そばの勘定をたのむ。いくらだい」
「へえ、十六文でございます」
「そうかい。銭が細けえからな、手を出してくれや。いくよ。ひい、ふう、みい、よう、いつ、むう、なな、やあ。今、何刻だい」
「ええと、23時42分ですね」
「しまった、このおやじは未来人だ」
おやじの腕にはG-SHOCKの最新モデルが光っていた。
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2010年02月08日

10/02/07

久しぶりに死にたくなったことだし、憂さ晴らしに、金に物を言わせて赤の他人に何か茹でさせようと、チエコとスパゲッティを食べに行く。
二人とも初めて行く店で、ずっと前からある少し小洒落た店。規模はファミレスの半分くらい。時間は正午少し前。私はクリームチーズ云々スパゲッティ、チエコは地中海云々スパゲッティをウェイトレスに注文。そして、店側からの接触がないまま20分が経った。
二人とも空腹である。空腹に耐えかねている。しかし、いつになったら茹でた小麦粉を食べられるのですか、と訊くのも気が引ける。
チエコとアニメ・漫画の登場人物の名でしりとりしながら待つ。使える名前は作品内で呼ばれている名称なら何でも良し。(例:草薙素子→「素子」「少佐」)しかし、異なる名称でも一度使った人物は再利用できない。一分以内に答えられないと100円のペナルティ。
これが意外と名前出てこないよ。差し引き200円の負け。

1時間近く待って、もう10分茹でた麺に3分あっためた100円のレトルトのソースかけたやつでいいよの心境になっていたところへ、ようやく注文の品来る。そりゃあ100円のソースかけた麺よりうまいよ。でもこれでは何か心が満たされないよ。腹癒せに粉チーズを沢山使ってやった。
身の丈に合わぬ店に行ったのが間違いだったとチエコと反省会。
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2010年02月07日

戦争勃発

映画「食客」、日本の右派新聞にキムチ広告

映画「食客:キムチ戦争」を制作したイルム映画会社が2日、日本の代表的な右派新聞である産経新聞にキムチ広告を掲載し、その背景に関心が集まっている。

イルム映画会社が親会社イェダンエンターテイメントの名前で出した「キムチ」広告は、アルファベット「KIM−CHI」と赤いキムチの写真が入った全面カラー広告だ。 この広告には「韓国人の味、韓国人のストーリー」「ご飯は春のように、汁物は夏のように、醤油は秋のように、酒は冬のように、そしてKIM−CHIは母のように...」と書かれ、キムチが韓国の代表食であることを表している。

これを受け一部の市民は、この広告が持つ象徴性から日本国内で波紋が予想される、と主張している。 場合によっては韓日両国民が神経戦につながる可能性もある。

最近、産経新聞の黒田勝弘ソウル支局長がコラムでビビンパを侮蔑したうえ、この日KBS(韓国放送公社)2番組「美女たちのおしゃべり」の日本人リエが‘独島(ドクト、日本名・竹島)妄言’をしたからだ。

日本国内でも、韓国を象徴する代表食キムチの広告が自国を代表する右派新聞に掲載されたことで、日本の保守層を刺激する可能性があるということだ。

これに関しイルム映画会社のチェ・ジュンヨン代表は「映画を公開するためにいろいろと調査をしたが、その結果、海外にはキムチの存在をきちんと理解している外国人が多くなかった。 特に日本ではKIMCHIを否定してKIMUCHIを認める雰囲気があり、同紙にまず広告を載せることになった」とし「韓国人として、保守的な日本人にキムチの存在を知らせたかった」と話した。

一方、ホ・ヨンマン氏の漫画を原作とする「食客:キムチ戦争」は先月28日公開され、好評を受けている。


中央日報
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=125911&servcode=700§code=730

現在2月6日。みなさんも知ってのとおり、日韓の間ではキムチ広告を巡って大きな波紋が広がっており、小沢氏不起訴、朝青龍引退のニュースもすっかり霞んでしまいました。波紋は韓日両国民の神経戦にまで発展しつつあり、「KIMUCHIだ」「いや、KIMCHIだ」と双方譲らず、ピリピリと張り詰めた空気に覆われています。
両国民には冷静な態度が求められています。今こそ日韓友好の精神を!
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2010年02月06日

崖の上のポニョ

よくわからない話、というのは公開当初によく聞こえてきた話で、監督は5歳くらいの子供に向けて作ったのだけど、観終わった子供はポカンとしていてガッカリしたという話もあって、伊集院が観にいった映画館では、始まる前は子供たちがポニョポニョ大合唱していたのが終わるとポカンだったそうで、さてさてどんなものやら、と。
で、やっぱりわからなかった。しかし大人の私には単語が理解できるだけ分があって、子供に「プロパン」だの「カンブリア紀」だのはちんぷんかんぷんだったろうし、単語がわからぬともその意味するところが通じればよいが、海が溢れたのは古代の地球に近づいているのだとわかっただろうか。冒頭の底引き網にかかる堆積したゴミと、海を進むフジモトにゴミがあたる場面ぐらいでしか人間の穢れを描いていないのに、フジモトが人間を嫌っている理由がきちんとわかったのだろうか。大人は文明の暗部も批判も識っているが、子供がそれをどれほど知っているだろう。の子供にポンポン船はわからないだろう。その子供を抱える親の世代でも、知らぬ割合は少なからぬものだと思う。私は年寄りだから遊んだことがある。実家の押入れにまだある。
最初から観たのに、話に入り込めない感覚が終始付きまとう。これは知らぬ話を途中から観始めて山場にさしかかってしまったかのような感覚だ。
かなり意図的なわからなさであるのは明白だが、その狙いが達成されたとも思えぬ。

それでも、私は手描きの絵が細かく大掛かりに動く手間のかかった長編ということだけでも嬉しかったし、ポニョの子供らしい制御不能感や体の動きは素晴らしい描写力だと思った。宗介の家にいる時のポニョなんて、よその家の小さな子供が泊まりに来た雰囲気がよく出ている。ジブリの元気な子供というとトトロのメイが思い浮かぶが、人間の秩序を知らないための無遠慮な幼児性と、悲劇らしい悲劇の不在と、更に研鑽を積んだジブリの技術力で、彼女よりも一層子供らしい元気な生命力の発揮を感じさせる人物に仕上がったと思う。

ポニョが波の上を駆けているところで、妖怪みたいだと思う。いや、妖怪として確立する直前の像を与えられていない怪異が名づけられる前に像を結んだかのような、人間の知らぬところにいる怪奇の世界から抜け出たインスマウスの影のような、そうだ、これは物の怪だ。これこそもののけ姫だ。本家のほうは「けもの姫」。そこで、民話だの御伽噺だのというものが過去になくて、現在に突然現れたら、こうなるのではないか、とふと思った。
起こりえないことが在ったことかのように話を作ろうとした才気ある人々が、手本のないところに、現在の技術や演出を高レベルに注ぎ込んで完成させたら、きっと頓珍漢な話になるだろう。そして、こんな話だろう。

妙に掴み所のない話で大した満足感は無いが、強いメッセージのある作品でもないので、不満というほど強い感情もない。疑問はいっぱい残った。
ありふれたボーイ・ミーツ・ガール。そして、深く深く暗い影があったはずなのに、宮崎駿の無関心によってそこを全部素通りして好き勝手に料理されて人前に出された、たぶん、一生幸福な物語。


直前の特番に出て、もう数百回(数千回?)とポニョポニョ歌わせられてきた大橋が、また一度ポニョポニョの仕事を入れられて疲れた顔をしていた。山口智子の声はちょいちょい三石琴乃の声に似る。所ジョージはアルフとデジタル所さんの専属声優でいい。







「K独のグルメ」のテレビドラマ化の話が来たが、主演が長嶋一茂ということなので、丁重にお断りする。長嶋一茂は嫌いではありませんが、ちょっと。

久住昌之
http://twitter.com/qusumi/status/8626812183
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2010年02月05日

10/02/04

久しぶりに、急に生きているのが嫌になるのがきて、何で生きてたんだっけ、というか、いらないぞ、とか、色々。
何とか持ち直す。

それとは別件で、栗山千明がテレビに出ていると、すぐにチャンネルを変える。前は「緊急退避!」と一目散に逃げ出していたのが、最近では慣れて「片方を止められた単なる四を打たれたので止める」という落ち着きを得る。いずれにせよチャンネルは変える。俺は何か栗山千明を観て平然としておられぬ過去を有しているのだ。
だから俺が「○○は栗山千明に似ている」と言った場合、そこには深い思慮もなく「○○ってXXに似てるよねー、アハハ」というのとは違って、清水の舞台から投身自殺未遂を図った人が「清水の舞台から飛び降りるつもりで」と決意するのと同じく、両者に譲れない近似を認めているのである。かしゆかでは何ともない。
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2010年02月03日

10/02/02

これはローカライズといって良いのだろうか。
中身がピザのような鯛焼き、シュークリーム鯛焼き、ミニ鯛焼き……。
中央日報にて、バリエーション豊かな韓国の鯛焼きが紹介されている。
私は甘すぎるものがあまり好みではないため、鯛焼きは二度くらいしか食べたことはないが、これなら食べてみたいなと思っていると……。


ファッション雑貨ブランド「サムジ」のキャラクター「タルギ」と「トンチミ」をモデルにした、一風変わったたい焼き。ウンチ焼きは「ウンチ」の形を再現し、イチゴ焼きはイチゴの形をしている。ウンチ焼きは、「こんなものを食べたがる人がいるのだろうか」と思いがちだが、意外とよく売れるという。店の従業員は、「イチゴ焼きよりウンチ焼きの方がはるかによく売れる。面白いと言いながら、携帯で写真を撮っていく人も多い」と話す。最近では、鍾路区仁寺洞を代表するおやつとして定着しつつあるほどの人気だ。ある日本人観光客は、「日本のたい焼きより皮がモチモチしている」と語った。ウンチ焼きは、昔風の「検便」の袋に入れてくれる。どちらも厚みがなく、薄いのが特徴だ。皮に牛乳と水を多く使っているせいか、普通のたい焼きの皮よりも柔らかく、パンケーキに似た味わいだ。

中央日報:似て非なる韓国の「たい焼き」、続々登場
http://www.chosunonline.com/news/20100201000049

ウンチ焼き。意外とよく売れるという。お調子者が買っていくのだろう。韓国には陽気な人が多いとみえる。
検便の袋に入れるというのはうまい発想だ。


一方、台湾紙「自由時報」は一面に米国武器売却と釘宮理恵訪台サイン会を載せた。

週刊オブイェクト:米国は台湾への武器販売を決定、潜水艦の供与は見送り
http://obiekt.seesaa.net/article/139983833.html

台湾の大手新聞の一つ「自由時報」は10年1月31日の電子版で、釘宮さんのサイン会を「暴動のようなものだった」と報じた。150人限定のサイン会会場には1000人以上のファンが殺到。壁は倒され、販売目的で積まれた本や関連グッズもひっくり返され、商売ができない状態になった。
釘宮さんが中国語で自己紹介するとファンは大興奮、2人のファンが酸欠になり失神した。翌日付の「自由時報」には、1月30日の台北国際ブックフェアの入場者数は13万人以上で、去年同時期の10万5千人に比べ2割余り多くなった、と報じた。一番盛り上がったのがこのサイン会だったという。
サイン会の様子はいくつかの台湾のニュース番組でも報じられた。「ユーチューブ」にはそのうちの一つ「大社会NEWS」がアップされ、現在まで閲覧数が10万近くなっている。
ファンでごった返す会場と、彼女を一目見ようと塀をよじ登る人、失神しているファンの様子も映されている。釘宮さんが舞台で花束を受け取り、日本語で「ありがとう!」と言うと、大歓声が起きた。


j-castニュース:声優釘宮理恵台湾で人気爆発 ファンが失神「暴動のようだ」
http://www.j-cast.com/2010/02/01059199.html?p=1
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2010年02月02日

ねらったとこがはずしてる

『トップをねらえ!』が期間限定で無料配信中なのを、夜更かしして観てしまう。
以下、主観である。

トップをねらえ! スペシャルサイト
http://okaerinasai.jp/contents/gorannasite.html

私の好きなロボットアニメの要素「でかい・重い・熱い」を押さえていて、機体や戦闘シーンも好きなものの、他人に薦められるのかと訊かれてはちょっと困ってしまい、オオタとカズミがどこで惹かれあったのか、ユングはどこまで深くオオタを想ったのかなど、描写不足も感じている。が、どうにも面白いと分類せざるをえない。と、歯切れの悪い言い方になってしまうのは、序盤のスポ根展開やお約束的お色気といった、故意にアニメ的なアニメを強めた部分が特には好みでないせいだと思う。かなりの才能と力が注ぎ込まれた作品だというのは素人の私にも察しがつくので、これらが本気ではなく、広く視野を構えての「遊び」「通好み」のようなものだとは思うが、なにしろ私はただアニメやマンガが好きなだけで「オタク」ではないから、どこか呼吸が合わない。
続編の『トップをねらえ!2』はオタクのハイセンス具合が目前を横切って、これを目で追うと遥か宇宙の奥深く「独りよがり」と名づけられた区域で遺憾なく発揮されているのが確認され、オタクではない私は間違ってスターバックスでバイトを始めてしまったような居心地の悪さでこれを観ていた。
『天元突破グレンラガン』では幾らか距離が縮まって、『トップ〜1』『2』の間くらい。でもハイセンスな違う人種であることは明白なので、深い付き合いは避けて時折愛想笑いを必要とする。後半の序盤あたりでは遠くから彼ら一団の背中を見ており、振り向かれると「あ、はい、やってます、へへへ」と返答するも、早く時間が過ぎないかなあと思っている。最初は特に何も考えずに参加してしまうが、この辺りで冷静になり、終わった後で思いかえせば、我と彼らの間には常に高圧のエアカーテンで仕切が入っていたのであった。お金だけ置いて打ち上げを逃げ帰る。こんな私には友達がいない。ついていけない私には友達がいない。みんなは楽しそう。

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2010年02月01日

RYMA

コスプレ衣装通販会社TRYMAXのサイトが面白い。
他の専門店がどうしているのかはしらないが、サンプル写真の半分くらいは、顔つきのマネキンに衣装を着せて撮っているので、なんだか妙なことになっている。(たまに人が入っている)

TRYMAX
http://www.trymax-1.com/

戦国BASARA 上杉謙信
http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/s/?@0_mall/book/cabinet/5330/53307604.jpg

トライマックス版
http://www.trymax-1.com/shop/image_view.html?image=../shopimages/ONME000528/003055000009.jpg
(左から)「……」 「え? え?」 「……(帰宅)」


葛城ミサト
http://image1.webftp.jp/addimg/viewimage.html?adminuser=ONME000528&scroll=&brandcode=003041000012
(左から)「……」 「あ? あ?」 「……(便所)」



助けて、ショッカー!
http://image1.webftp.jp/addimg/viewimage.html?adminuser=ONME000528&scroll=&brandcode=002007000001#
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