2009年08月31日

ディケイド最終回

仮面ライダーディケイド最終回がね、すごかったんだよ。
この作品のあらすじを簡単に説明すると、ディケイドが歴代ライダーたちと戦ってやっつけちゃうという、不吉な予知夢みたいなものをヒロインが見てしまうところに始まり、自分の世界を持たないディケイドが、歴代ライダーの世界(パラレルワールドみたいなもの)を漂流しながら自分の世界を探す、って話。行く先々でディケイドは世界を破壊する悪い奴という噂が広まっていて、その世界のライダーが喧嘩を吹っかけてくるんだけど、最後には誤解が解けて仲良くなる。噂の真意は不明。
最終話、歴代ライダーたちと仲良くなって悪い組織の幹部をやっつけると、「ディケイドはライダーを破壊しなきゃいけなかったのに、仲間にした」と突っかかってくるライダーが登場し、操られるようにして仲間ライダーたちがディケイドに襲い掛かる。
仕方なくディケイドも応戦。それはヒロインが見たあの光景と同じであった。ディケイドに或るライダーの銃口が向けられ……ドキューン。
ヒロイン「ディケイドー!」
おわり。
間髪入れずに「ライダー大戦は劇場へ」と予告。「12月12日 ロードショー」!
新番組の予告。
正確な説明にはないっていないけど、大体こんな感じ。

普通は、せめて敵の目的がはっきりして「戦いはこれからだ! ウオー!」みたいな形にするでしょ。謎も最終回も投げっぱなし。
この続きが3ヵ月後。(現在は別のディケイド映画が公開中)
テレビで完結させてから劇場特別版を出すのならいいけれど、この最初から映画ありきの手法は、ライダーへの愛情が感じられなくて嫌だなあ。そのへんはもともと感じていたことだけど、懐古主義とか解釈の違いとか言い訳の出来ない決定的な証拠が出たなって感じ。
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2009年08月30日

夜中の薔薇

夜中の薔薇 向田邦子  講談社文庫

随筆集。時間がない上に小文ゆえ、自力のみに頼って出来上がってしまったような印象のものが多い。時間をかければ、題材からもっと深みを引き出せたのではないかと思ってしまう。また、毒のないものが多く、それらはすんなりと読めすぎて今ひとつ腹が満たされない。私が今求めている文章ではないということでもあろう。ぽつぽつ読めばいいものを、連続で読ませるのがよくないのかもしれない。

最後の三つ「手袋をさがす」「時計なんか恐くない」「女を斬るな狐を斬れ」のようなものをもっと読みたかった。


「ベルギーぼんやり旅行」(週刊朝日/1981)に、『(ベルギーは)アフリカにコンゴという植民地を持ち、蓄えた財力を金融資本に廻して、この国は見かけよりもはるかにご内福らしいのである』とあるが、コンゴはベルギーから1960年に独立している。81年当時のコンゴの国名はザイール共和国。現コンゴ民主共和国。


1960年 ベルギーより独立(コンゴ共和国)、コンゴ動乱
1965年 モブツ政権成立(クーデター)
1967年 コンゴ民主共和国に国名変更
1971年 ザイール共和国に国名変更
1977年 シャバ紛争(1978年まで)
1990年 複数政党制導入
1991年 キンシャサ市内暴動発生
1996年 バニィヤムレンゲ(ツチ系)の武装蜂起、
    他の反政府勢力が合流、コンゴ民主解放勢力同盟(AFDL)結成
1997年 ローラン・デジレ・カビラ大統領就任、
    モブツ大統領国外逃亡、
    国名変更(コンゴ民主共和国)


外務省:コンゴ民主共和国
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/congomin/data.html
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2009年08月28日

今週の収支報告

マルコビッチ大白抜き
 今月は俺のDVDが何枚売れたかな、ってアフィの確認したら、
 「平成ガメラ Blu-ray BOX」の注文が、7月と8月でひとつずつ入ってんだよ。
 こんなつまんねー過疎ブログで他人同士が同じ商品を買うとは考えづらい。
 平成ガメラ評判いいけどさ。
 手続きに間違いはないか? 大丈夫か?
 もう手遅れかもしれないけど、一応注意しておくぞ。





それはそうと、ガメラが買えて俺のDVDを買えねえとはどういう了見だ! こら!
 



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09/08/28

NINJA TOOLSにあった広告。

写真からその人の顔そっくりなフィギュアをつくる商売。

マイフィギュア
http://www.myfigure.jp/index.html

様々なサンプルがあるなか、還暦祝いフィギュアのサンプル写真には、顔にぼかしが入っている。もしや何か御不幸が……。

還暦祝いフィギュア
http://www.myfigure.jp/kanreki/index.html
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2009年08月26日

私の言葉を信じて

◆自民・野田さん、涙を抑え懇願

 「駅前でことごとく無視された。自民を嫌い、民主に移る人の流れを痛い思いで受け止めました」
 20日夜、岐阜市の公民館。岐阜1区(同市)の自民前職、野田聖子(48)は、危機感をあらわにした。

 37歳で初入閣。「国務大臣」と書かれたポスターが目立つ。序盤戦、どの演説会もいすに座れないほどの人で埋まり、手応え十分にみえた。だが、電話作戦班が異変に気付いた。
 支持者に混じる「今回は民主に…」の声。陣営幹部は本人に風向きの変化を自覚させようと、早朝のつじ立ちをセッティング。野田は通勤客に無視され、劣勢に気付いた。支援者も終盤用の「必勝」はちまきを締め、目の色を変え始めた。

 前兆は解散後からあった。4年前の郵政選挙で“刺客”の佐藤ゆかり=東京5区へ転出=を応援した党員が、民主候補の後援会を結成。佐藤を支持した笠原多見子(44)は自民県議を辞め、民主の比例単独で立候補した。
 自民市議は団結を繕うが、野田派と佐藤派に分裂したしこりと、立命館誘致問題で対立した経緯から、熱心さはばらばらだ。

 頼りは熱心な野田ファン。元建設相の祖父の代から応援する主婦(65)は「初の女性首相になる人。絶対に落とせない」と語る。

 23日朝、商店街で古くからの支援者の姿を見て感極まった野田は、ハンカチで涙を抑え、震える声で懇願した。「政権交代という言葉はまやかし。私の言葉を信じて」

(以下略)

中日新聞
http://www.chunichi.co.jp/article/feature/09_sousenkyo/gifu/CK2009082402000185.html


>陣営幹部は本人に風向きの変化を自覚させようと、早朝のつじ立ちをセッティング。野田は通勤客に無視され、劣勢に気付いた。

この、野田は都合の悪いことを聴きやしねえ、という感じがいいですね。
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2009年08月25日

意地悪は死なず

意地悪は死なず 山本夏彦・山本七平  中公文庫


二人とも互いの持ち出す知識・感覚が、すっと通じて無駄がない。
色々勉強になります。


夏彦 大平(正芳)さんなんかグズでマヌケでアーウーなんてばかり書いてありましたね。
それが死んだらたちまち、あのひと学者ですよ。

七平 非常に本を読んでいた。

夏彦 あんなに本を読んでる政治家はないなんて言い出した。

七平 国際性があって……。

夏彦 そんならそうと早く言ってくれればいいのに(笑)。言ってくれればあんなにバカにしなかったのに。僕がそういったらね、さる大新聞の大記者がそんなことはない、ちゃんと書いてありますって言うんです。
書いてあるったって、豆粒みたいに書いてあるんです。大きく書いてあるのは「アーウー」、グズでマヌケで政権に恋々として。

七平 うん。

夏彦 『男子の本懐』っていう小説では浜口雄幸、井上準之助の両人は私利私欲を忘れて国事に奔走した志士仁人みたいに書いてあるけれど、当時の新聞は二人ばかりか政治家全部を財閥の走狗――走狗ってイヌのことですよ。
利権の亡者とかって書くこと今とおんなじなんですよ。それをうのみにして佐郷屋留雄以下は政治家を殺したんです。

七平 そうなんです。

夏彦 だから新聞が教唆して殺させたようなものなんです。

七平 いや、原敬を殺した十九歳の駅員中岡艮一の判決にはちゃんとそれが書いてある。「新聞雑誌の記事を信じ」っていう言葉がそれには出ているんですよ。

夏彦 そうですそうです、思い出しました。

七平 だから彼を罰するにはちょっと抵抗を感ずるっていうことがちゃんと書いてあります。倫理的に言えば一半の責任は新聞雑誌にあるっていうことをあの判決は言ってるんです。
今になって原敬は立派だって言われてますけど、あの当時はとんでもない、生かしておけない人間ってことになっていたんです。
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2009年08月24日

09/08/23

行動の優先順位や時間配分を間違え、余計な出費。


ヱヴァの次回作を夢で見る。都市をピラミッド型(但し頂上部は箱型)の異空間かバリアで覆うところで目が覚めた。みんな元気な感じでやってました。私と同級生のO君も出演。


文藝春秋8月号の幸福実現党取材記事と大川総裁インタビューを読む。取材記事では、幸福実現党の選挙活動はノウハウが行き渡っておらず、まるで「選挙ごっこ」で「一議席も取れないのではないか」との空回り具合を伝えつつ、勝算があるとすれば資金力と今後カミングアウトする"隠れ信者"議員だとする。幸福の科学が信者から得る資金は年間600億円ほどはあるのではないか、との見方。政党は今年5月になって急に作った。
過去の選挙を見るに、国政で3議席取れるかどうかが政党としてやっていけるかどうかの分かれ道なのだそうだ。日本新党が4議席、公明党が3議席からスタートしている。2議席ではスポーツ平和党やサラリーマン新党など、雲散霧消している。

インタビュー記事は大川総裁の自信に満ちた発言に終始する。「創価学会より集票力がある」、目標議席は選挙後に移籍してくる議員も視野に入れ「最悪の場合でも自民党の大きめの派閥くらい」(最大派閥は清和会で約90人)等。


これを書きながら横目でフレフレ少女を観ている。盛り上がりも勢いも足りないような。
後半、見せ場となる野球の応援。相手チームあわやホームランの場面で、主人公ら応援団「入るなー、念力ー!」と身振りを交えてシュプレヒコール。入らず。キャーと歓声。念力は主人公のアイドル的若手女優に率先して言わせることでカワイゲがあるつもりなのだろう。劇中で非難されないし。
実際の応援団がどの程度のことを言うのかは知らないが、すごく下衆だと思った。
本当にこんな応援をしているやつがいたら、相手チームの100人に3人はバットで殴りに行くだろう。

中学の持久走での事。終盤、学校敷地内に帰ってきたところで、私は隣のクラスのお調子者の後塵を拝していた。もう追い抜くだけの体力はないと思っていたところに、学校で待機していた女子からお調子者へ声援が飛んだので、追い抜いてやった。
フレフレも次にやるときは、新垣に腹を立てた相手チームが勝つ話にしなさい。


仕事のしすぎで頭がバカになったサラリーマン
http://mainichi.jp/enta/mantan/graph/manga/20090821/6.html

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2009年08月23日

ホフマン短篇集

ホフマン短篇集 池内紀 編訳  岩波文庫

クレスペル顧問官・G町のジェズイット教会・ファールンの鉱山・砂男・廃屋・隅の窓


ホフマンは「砂男」を読んだことがある。話の中身は忘れた。
翻訳のせいだろうか、それとも原文でもこんな調子なのだろうか。登場人物たちの言動がいちいち芝居じみた言い回しと大仰で、私の苦手な部類。当時の人々は本当にこんな様子だったのだろうか、それとも芝居を紙上に試みているのだろうか。

私にこの本は合わなかった。挿絵も線が多すぎて良くない。しかし、大きな収獲があった。
すっかり中身を忘れていた「砂男」。これは過去に、引き込まれるようにして読んだ、印象深い、もう一度読みたいと思っていた作品だった。思い出してゆくとともに、勘違いしていたことにも気付く。私はその題名を「コッペリア」だと記憶していており、バレエの演目であるそれと同一だと思い、あの彼女の名もコッペリアだと思っていたのである。だが、古い記憶を勘違いしてしまうのには情状酌量の余地があって、調べてみると、バレエのコッペリアは砂男を元にした作品だという。両者は酷似しているのだ。
もしや、からくりサーカスのギイが使っていた人形の名も「砂男」から来ているのか。オリンピックと何の関係があるのだろうかと思っていた。

今回読んだ砂男は、前のように引き込まれることがなかった。その時々の感性の違いもあるだろうが、訳者が違うせいではないかと疑っている。前のは筑摩書房で読んだ気がするが、それ以上のことは思い出せない。頼りない記憶を頼りに調べると、すぐにわかった。私が読んだのは『ちくま文学の森』シリーズ6『思いがけない話』の収録である。翻訳は種村季弘。
そう、『ちくま文学の森』! お気に入りのシリーズだった。私が筑摩の装丁を好きなのは、ここに始まっている。種村の訳した不気味と幻想と破滅は私を魅了し、読み終えて大きく息をついたことはまだ覚えている。読みながら頭に描いた幾つかの場面も記憶に残っており、特に主人公の最期は今でもふと思い出すほどだ。
思わぬ胸のつかえが下りて心地よい。




登場人物たちの言動がいちいち芝居じみた言い回しと大仰で、私の苦手な部類。
それは具体的にどんなことか。
砂男からひとつ場面を挙げる。


主人公ナタナエルは、幼少に強い恐怖と嫌悪をもたらして消えた男コッペリウスが、最近になって身近に出現したことに怯え、憔悴する。恋人クララにその不吉を説くが、クララにはナタナエルが幻想に怯えているようにしか見えず、両者は擦れ違いを繰り返して関係が冷えつつあった。
ナタナエルはもともと軽妙な物語を作って披露するのが好きだったのが、今ではコッペリウスの恐怖を描く話ばかり作るようになり、クララの不興を買っていた。そこで彼が思いついたのは―――。

ナタナエルは自分でも認めざるを得ないのだったが、いまわしいコッペリウスがいつしか次第に色褪せており、恐るべき妖怪として作品に登場させていきいきと徘徊させるには、なにかと手数がかかるのだった。そこで彼は、コッペリウスが愛の幸せを邪魔だてするという不吉な予感を詩の形であらわしてみようと思いたった。まずは強い愛にむすばれたクララと自分とをうたいあげる。ところがおりおり黒い手がのびて、せっかくのよろこびに水をさすのだ。次は二人が待ちにまった婚礼の祭壇に向かうところだ。ここにコッペリウスの妖怪があらわれ(中略)

以上のような詩を書いている間、ナタナエルはいたって冷静で念入りに言葉を選り出し韻律を直した。最後の最後までぴったりの表現に落ち着くまで手を休めなかった。ようやくのことで書き上げ、ひとりで声を出して読んでみて、われ知らずゾッとした。
「この恐ろしい声はだれの声だ?」
だがまもなく、全体としてみればなかなか上出来の詩であることがわかったし、これならクララの冷ややかな心をも燃え立たせるにちがいないと思われた。


ナタナエルがこうして三日かけて書いた詩をクララに読み上げると、彼女はこう言った。

「ナタナエル――わたしの大好きなあなた、――どうかそのひどい、ばかげた、らちもないお伽噺は火にくべてくださいな」

ナタナエルは激怒し、クララを突きのけ罵倒して去る。クララは深く傷付き、やってきた兄ロタールへ事情を話す。ロタールは激怒し、ナタナエルを捕まえて口論するが互いに譲らぬので、剣で決闘することになる。


阿呆か、こいつら。
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2009年08月20日

キマイラ 青龍変

キマイラ 青龍変  夢枕獏   朝日新聞社 ソノラマノベルス

本編より10年前、宇名月典善と龍王院弘の出会いを書いた番外編。ストーリーは、すごく強い奴が何人かいたらこうなっちゃった、という程の在って無きが如し。
本編の典善は最新刊でようやく梃子摺りそうな相手が出てきたくらいで、あとは真壁雲斉くらいにしか渡り合えない手練だが、青龍変には馬垣勘十郎なる強いのが出てきて典善と渡り合う。勘介、勘九郎の身内なのだろうが、彼らと違い、典善と同種のえげつなさを持つ。
本編で典善が弟子とする菊地への態度がひどかったので、弘もあんな扱いだったのだろうと思っていたが、意外と優しかった。顔面踏みつけて靴先を口にねじ込んだりしない。菊地は憎悪を育てる方針だったからああしたのであって、典善は好き勝手にやっているように見えて意外と考えていたのだなあ。本編でも典善はただ矢鱈に強いだけの爺かと思っていたら、茶を点てる場面があって意表を衝かれた。

第1巻が出てからもう30年近い。完結するんですかキマイラ。そして餓狼伝。栗本薫の訃報で真っ先に思ったのは「獏も他人事じゃない」という危機感でした。


「崑崙の王」から待ち続けていた伯爵病の謎が明かされるが、何のことはなかった。本編で言うなら、やっと8番目のチャクラを探し当てた後、9番目のチャクラがあっさり出てきたときの拍子抜け感に相当した。
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2009年08月19日

おい、小池 !

小池氏、幸福実現党とタッグ結成も「金正日拘束」「ミサイルUターン」にドン引き…東京10区

東京10区から立候補する自民党の小池百合子元防衛相(57)が17日、幸福実現党の泉聡彦氏(38)との共闘を宣言した。

 10区では無所属での出馬を予定していた小林興起氏(65)が民主党の比例東京ブロックに公認され、民主候補の支援に転身。これに危機感を持った小池氏の陣営は、14日に泉氏に選挙協力を打診した。これに泉氏は「小池さんと志は一緒」と回答、あっさり不出馬を決めた。

 17日は、北朝鮮による拉致工作の拠点とされる東京・池袋のクラブ「ニューコリアン」跡地前で2人そろって演説。「自公」ならぬ「自幸」の共闘に、小池氏は「幸福実現党と拉致問題についてしっかりと協力していきます」と語った。

 ただ、泉氏が「北朝鮮にレンジャー部隊を送り込み、金正日を拘束して東京で裁判にかける」と仰天プランをぶち上げると、小池氏の表情は若干曇り引いた感じに。さらに「小池さんは、(幸福実現党の比例東京ブロックで出馬する)ドクター中松さんの『ミサイルUターン技術(撃ち込まれたミサイルをUターンさせ自爆させる発明)』にも理解を示されております」と畳み掛けられるとそそくさと車に乗り込んで、演説会場を後にしていた。


スポーツ報知
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20090818-OHT1T00025.htm

なんて失礼な女なんだ小池は。
公明党みたいに手加減してくれるものと舐めてかかったのだろう。
幸福実現党は宗教色丸出しだったり、こういうことをはっきり言っているところがいいところなのに。


泉聡彦のホームページでは、この時の動画が公開されている。
http://izumi-t.hr-party.jp/2009/08/817-1.html
見ると、記事が脚色されていることがわかる。記事では小池が演説中に逃げ出したと読めるが、実際には最後まで居て、終了後に聴衆と握手までしている。中松の件ではカメラが聴衆を写していて小池を確認できない。
小池の表情が曇ったのは本当。笑顔が硬直して「んー?あれあれ?」って感じ。手をもぞもぞさせるなど、「まずいところに来ちゃったなー」という心情が窺える。外面取り繕えよと思った。

泉聡彦の問い合わせ先が「太公望K・Mビル」って変わった名前。釣り糸でも垂れてるのか。
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意外な真相

日本の焼肉屋では、韓国料理の名を日本語風の間違った韓国語発音で表記している。
これは他国言語への侮辱ではないかと憤る朝鮮日報の日本特派員記者。しかしその真相は……。


  韓国では「すし」を「チョバプ」(酢飯の意)という。日本でも「ビビンパプ」を「混ぜご飯」のような日本語に置き換えればいいものを、あえて韓国語のまま、日本風の表記や発音をしている。これは他国の言語に対する侮辱ではないか。そう思うと怒りさえもこみ上げてくる。

日本人はいつからこのようなことをしているのだろうか。親交がある在日韓国人ジャーナリストのキム・ヒャンチョン氏(『クーリエ・ジャポン』誌編集者)に聞いてみたところ、意外な答えが返ってきた。

 「子どものころ、両親が焼肉店を経営していた。われわれは“ビビンパプ”と呼んでいたが、メニューには“ビビンバ”と書いていた。日本人のお客さんは“パプ”という発音が苦手なため、日本人に対する配慮だったと思う。“クッパ”や“キムチ”(韓国語では『ム』をはっきり発音しない)も同じだ」とキムさんは話した。また、「ムンチュ」については「母は“ムチム”を“ムンチ”と呼んでいた。慶尚道の方言だと思う。これが変化したのではないか」と説明した。「カクテキ」もまた、韓国語の方言(「カッテギ」)に由来するのではないか、という説明だった。

 かつて、焼肉屋はほとんど在日韓国人が経営していた。このため、「ビビンバ」や「クッパ」は彼らが商売の過程で広めていったものと考えられる。「いくら難しくても、正しく表記すべきではないか」と問い詰めたいところだが、飲食店は語学学校ではないため無駄だ。


朝鮮日報:【コラム】「kimuchi」発言チョン・ウソンに対する弁護(上)
http://www.chosunonline.com/news/20090815000027


他国言語を、と憤ってみたら自国内の問題でした。

>日本語に置き換えればいいものを、あえて韓国語のまま、日本風の表記や発音をしている。これは他国の言語に対する侮辱ではないか。

じゃあ韓国がトンカツをトンカスって言うのは何なんだよ。

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2009年08月18日

朝日に届け、ささやかな誓い。

16日の毎日余禄はちょっと良いことが書いてあった。

余録:「孤独死」というレッテル

 ひとごとではない、と思った人が多かったに違いない。駿河湾を震源とする11日の地震で唯一の死者となった静岡市の会社員のことだ。部屋に積まれた数百冊の本や雑誌が崩れ、窒息したらしい。本棚が並ぶ自宅の壁を眺め、ため息をつく▲女優の大原麗子さんの死もまた、ひとごとではなかった。自宅で病死し、3日後に弟に発見された。日本ではここ数年、単身世帯が増え続けている。国立社会保障・人口問題研究所の推計では、2030年に1824万世帯と、05年に比べ約3割増となる。多くの人が、同じリスクに直面することは避けられない▲しかし、彼らに「孤独死」のレッテルを張るのはどうだろう。大原さんの場合、芸能人としての華やかな生活と引き比べ、不本意でさみしい最後といったコメントを見聞きした。自分は家族に囲まれて死ぬのだと信じて疑わない、そんな固定観念が感じられ、うなずけない▲「身寄りがなくて、ぽつんと一人で亡くなっていく人もいます。でも、これもいいね、と。誰もいないから不幸かというと、そこには幸福とか不幸を超えたものがある」。鳥取市でホスピスケアに携わる医師、徳永進さんが本紙夕刊の「新幸福論」で語った言葉だ▲生活に困窮し、路上で一人亡くなる野宿者たちを弔う民間の取り組みも出てきた。親族が見つからず、無縁仏となることの多い人々だ。それでも、一人一人の人生を「孤独死」というレッテルで覆ってしまうことはできない▲かつて大原さんは離婚に際し「家の中に男が2人いた」と語った。男社会の中で仕事への信念を貫いた女優の、これも人生、という魅惑的な声が聞こえてきそうだ。


毎日新聞 2009年8月16日 東京朝刊
http://mainichi.jp/select/opinion/yoroku/news/20090816ddm001070065000c.html

余禄の言う固定観念からとは違って、一人で死ぬことを一律に可哀想とされてはたまらないという点から私は「レッテル」が嫌だ。価値観の押し付け。一人で生活していてもいいように、一人で死ぬのもまた一つの生き方ではないのか。障害者を一律に可哀想・頑張っていると見るのに似る。
当日朝にはタイトル『「孤独死」というレッテル』だったが、夜には『ひとごとではない、と思った人が多かったに違いない…』と改題されていた。なぜか別ページとして『レッテル』のログも残ってる。
http://mainichi.jp/select/opinion/yoroku/news/20090816k0000m070114000c.html


15日の読売編集手帳も良かった。

編集手帳

 明治生まれの作家、安藤鶴夫の小説で、耳慣れない物言いに出合った。主人公が博打場(ばくちば)の若い衆に使い走りを頼む。「煙草(たばこ)がみんなになった」、買ってきてくれ、と◆辞書を引くと、あった。【みんなになる】=「全部なくなる。終わりになる」。賭け事や相場で「なくなる」「終わる」は禁句であり、忌み言葉の言い換えから生まれたのかも知れない◆新聞記者の舌に、この言い回しは苦い味がする。かつて「一億火の玉」で各紙が“みんな”一糸乱れず論調をそろえたとき、言論は死んだ。結束を乱すからと、敵を利するからと、異説・異論を排除し、「みんなになった」過去がある◆〈あなたが言うことには一切同意できないが、あなたがそれを言う権利は死んでも守ってみせる〉。劇作家ボルテールが語ったとも、後世の創作とも伝えられる。二度と言論を、国を“みんな”にしないための一歩は、その言葉の上に刻むしかない◆理があると思えば、情にかなうと思えば、合唱に声を合わせることがいまもある。そのときも、独唱の口を封じるような真似(まね)はすまい。筆をもつ端くれの、ささやかな誓いである。


読売新聞 2009年8月15日
http://qazwsx.seesaa.net/article/125441755.html

これは先日このブログでも取り上げた、8月6日の天声人語への反論でもあろう。筆者が朝日の看板コラムを読んでいないわけがない。


天声人語

 使ってしまった国の大統領が廃絶を口にし、隣国の独裁者が実験を重ねる核兵器。かすかな希望と、空恐ろしい現実のはざまで、広島原爆の日を迎えた。あの時生まれた命は64歳になるのに、人類の歩みの、なんと遅いことか▼原爆の夜に交錯した生と死。詩人、栗原貞子さんの代表作「生ましめんかな」は、地下室での出産劇を描いた。4年前に没した詩人宅から、未発表の86編が見つかったという。「こえ」はこう始まる▼〈その日、生きのこった人々は/いろとりどりの夏の花と/線香をその前に供え/あの日の悲しみをつみ重ねるように/花と線香の山をつくった。/焙(あぶ)るような光のなかで/香煙は碑をつつみ/人らは目をとじてぬかずいた……〉▼モノクロの風景として、1955(昭和30)年の原爆忌が残る。平和公園は立ち退き前の民家で雑然とし、まさに焙る光の中、ひしめく参列者の頭上を煙が流れる。地元の写真家明田弘司(あけだ・こうし)さん(86)による一枚だ▼近刊の写真集『百二十八枚の広島』(南々社)で、悲憤だけではない被爆地を知った。50年代を中心に、他の焦土と同じか、それ以上の力強さで復興していく街がそこにある。原爆ドーム前に現れたお好み焼き屋、被爆瓦を観光客に売る露店。まずは生きなければならない▼街は戻り、新たな命が平和の時を生きる。だが、戻らぬ時と帰らざるものを語り継ぐ人たちは老いていく。一瞬で、あるいは長い苦しみの果てに消えた命たちに、そろそろ報いたい。利いたふうな現実論は、核廃絶への歩みを鈍らせるだけだ。


2009年8月6日(木)付
http://www.asahi.com/paper/column20090806.html

ビシッと言ってやったつもりかもしれないけれど
http://qazwsx.seesaa.net/article/125441755.html


滑稽なくらいに酷いな、この天声人語は。

話は少し変わって、「核のない平和な世界を」という人があるが、核がないと平和なんでしょうか。平和が最終目標で、核廃絶が手段の一つ、ということなのでしょうが、詰め込みすぎて文章が変になってますよ。「核のある平和な世界」が存在するならわかるけれど、そういうの無いらしいし。
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2009年08月17日

今週の収支報告

重要な御知らせです。
もう御存知かもしれませんが、「まままーじゃん」の発売日が8/28から10/30へと変更されました。
11/14→12/26→2/27→3/27→6/26→8/28→10/30と、延期の間に季節を一巡りする計算です。
これを受け、当委員会では「まままーじゃん」の名誉MVPの称号をLevel2へ引き上げることを決定しました。







マルコビッチ大白抜き
 こりゃあガッツ麻雀が出ないわけだよなあ。
 もうこんな商品キャンセルしちまえよ。
 それより俺のDVD買って、これ観ながら麻雀牌をジャラジャラいじりなさい。
 お前の“麻雀をしたい”っていう心の隙間を埋めてやれるのは、俺のDVDだけだよ。
 隙間にDVD入れてみ。それでも足りないときはケースごと。
 まだ空いてたなら古新聞を丸めたやつを。

 おじさん暑くて元気ないから、今日はこんなことしか言えない。
 おじさんがクーラー買えるように、みんなはDVD買ってください。
 

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2009年08月16日

楽しい本読み3

未だトンスルの存在が発覚した衝撃が余韻を残す現在、またもや韓国から新たなうんこ文化が紹介された。なんとうんこだらけの話を集めた絵本があるというのだ。
ハングルで書かれた絵本の内容紹介をエキサイト翻訳で訳してみた。


トンイオディロガスルカ(楽しい本読み3)

図書詳細情報

<空に飛んで行ったアヒル>,<草花と友人になりました>のような我が国野生動物と草花を素材で生態同化(動画,童話)を使って,子供たちに多くの愛を受けているイ・サングォン氏が今回は'便'を素材で5編(便)の同化(動画,童話)を縛って出した。 子供たちはとりわけ'便'という(のは)話を好む。 '便'という声だけ聞いてもきゃっきゃっして笑いからさく烈させるのが子供たちの心理だ。 それだけ子供たちに'便'は汚い排せつ物というよりは遊戯の種である。 実際にこのお話は作家が自身の幼い娘に毎日聞かせた便お話の中で選び出したものなどだ。 そうしたためかより一層躍動感あって実際にそばで聞かせるように話味が感じられる。 子供が目くそをおいしく分け合って食べる昆虫らの話を滑稽に扱った「便がどこへ行ったのだろうか」,便筒に陥ったパパの友人,便を尊く思ったおばあさん,便酒漬けて召し上がって病気がなおるおばあさんの話をパパと娘の対話の中で聞かせる「パパの便の話」,母犬が子便を食べるのを見て心配している娘にママがその理由を説明する「便食べる犬」,便したい子供たちをおばけのように尋ね歩いて便を食べる犬と子供たちの間に形成される秘密を扱った「雑種の犬考え」,自身をトンジェンイで作ってしまった友人をこらしめようと友人家垣根の下に大便をしたのが犬便マクワウリを開くようにした格好になった「犬便マクワウリ」など取っ手の題名から知ることが出来るようにすべての話を導いていくモチーフはまさに'便'だ。 ここでおもしろい事実は前の三取っ手は現在時点でパパと娘,あるいはママと娘が引っ張っていく話で,残り取っ手は過去に帰ったパパの幼い時の話というものだ。
このように<便がどこへ行ったのだろうか>は便. 便. 便,便の話でぎっしり埋まる。 だが決して汚いとか軽いだけではない。 それは恐らく作家の人生の中に自然に対する暖かい視線と愛情が溶けているためだろう。 また作家がはじめにで明らかにしているように'話の味'が入っているためだ。 そして何よりこの本を引き立って見えるようにするのは写実的ながらも生き生きと生きて動く絵の力だ。

多分、「母犬が子便を食べる」の絵。
http://booksory.co.kr/shop/data/cheditor/0603/ddongi2.jpg

トンジェンイとは何か調べてみたが、はっきりとはわからなかった。だが、うんこに関係するものであるのは確かだ。うんこを溜める容器のことではないか。

 姜 父は「トンジェンイ中島」と呼ばれ、木の桶に入れた人糞を衛生専用のトラックの荷台に運ぶ仕事をしていたという。

民潭ホームページ: <座談会>いま聞きたいオモニが歩んだ道
http://www.mindan.org/shinbun/news_bk_view.php?page=36&subpage=163&corner=1


▲策の中に

はじめに|便の話が好きな子供たちに>君たち,君たちも便の話が好きだろう? 私はおとなになったが今でも便の話が好きで。 なのでこういう話を考え出したことだろう。 私は今でも私たちの娘甘かった後に一日に一つずつ便の話を聞かせるのだ。 この本にのせられた話は甘かった後に聞かせたお話中で選び出したことだ。 さらにおもしろい話もあるが,それは次に聞かせるから。 この本は一人で読んでもかまわないがパパ,ママに読んでなだめたり弟(妹)に読む話だ。 それで君たちが話の味を分かったらと思って。 話の味を分かったとすれば寝つく前に"ママ,おもしろい話ほどほどにして下さい。" "パパ,便の話やおばけの話,昔の話ないですか?"そういう話に違いなく出てくるのだ。 おとなならば誰でもおもしろい話を胸中にあるふろ敷包ずつ大事に保管して生きたら。 この本を読んで,君たちご両親やおじいさん,おばあさんの胸中に漂う面白くなったお話がさらさら術流れて出たら良いだろう。 さあ,それではおいしく便を食べる便パリらのように味がよく本を読むこと見送って。

算数柔懦巫歌黄色い星をぶら下げている春の日宵の口に...
イ・サングォンおじさんが


▲メディア レビュー

アッ...ママ私今日踏んだよ!
この頃おもしろくて立派な子供たち本がたくさん出ている。 楽しくなることだ。 子供たちに読みたい話策や子供たちと共に歌いたい歌を発見することよりさらに大事な贈り物が私たちの教師たちにまたあるだろうか。 できもの本屋に本があふれ出ると幸か不幸か新しく出てきた本を一つ一つ選んでみるのに忙しい。 この中で果たして私達の子供たちが読まなければならない本が何だろうか。 この頃は話を後押しする絵らも一つ一つつくづくと見ることになる。 前は挿絵がそんなに重要だとは分からなかったが良い絵本を見ると読者として目(雪)も高まって,本の中の絵を見ればその本に入れた誠意を一目で分かることができる。 '便'は子供たちに真に身近ながらもおもしろく近寄る話題だ。 何日か前摘み取ったこの本も座った席でさらさら,おもしろく読まれ(読ませ)る便の話だ。 文ならば文,絵ならば絵,本当におもしろくて滑稽でまた暖かい。 便酒飲むというおばあさんのために鍋にお尻を照準していっぱい力を入れる子供. そしてその子供を満足に眺めるおばあさんの絵…. 戯画的な絵らが文劣らずおもしろい。 このように祖孫間の懐かしさを表わした便はまた便パリ,フンコロガシ イェギロイオジミョンソに,自然の偉大な浄化能力を教える教師となる。 翌日2学年私たちのクラス子供たちに読むと子供たちがとても面白がって耳をそばだて聞いた。

内容も内容だが,パパが自分の娘に懐かしく聞かせる話方式でされていて読みやすくて,聞く子供たちもとても実感できた口演童話を聞くように耳をチョングッコリンダ. 便が尊いとは知らずに汚い汚物でだけここは私達の子供たちは便がどれくらい貴重(?)して良いことかを,適切な経験談にのせて広げた話を通じて悟る。 子供たちに尋ねた。 "が話中に何がそんなにおもしろいの?" "便パリが便を食べるのがおもしろいです。 へへ" "パパが本当におもしろい人です。"著者イ・サングォンは前作'草花が友人になりました'や'空に昇ったアヒル'でも幼い時から田舎で育って一つ一つ覗いて見て持って遊んだ草花と動物たちにからまった話を解きほぐした。 童話を読みたくない子供たちも本当に面白くなるように読む。 この便の話も同じだ。 おばあさんがちやほやした便から昔から降りてくる味噌汁で沸かして食べた便の話まで便の話が真に懐かしい。 私たちが食べる豊かな食べ物は便で肥料みなして,食卓に上がったことで,そのように便を充実して活用することができたご先祖様の知恵と自然の摂理も自ずと知ることになる。 家族間の程度おまけで読まれ(読ませ)る。 便の話に埋もれて,読書の面白みを感じてみればどうだろうか。
ノ・ミファ強化早産小学校教師(朝鮮日報) 2000.05.13


元ページ
http://www.booksory.co.kr/nshop/item.php?it_id=01110

エキサイトでウェブページ翻訳
http://www.excite-webtl.jp/world/korean/web/?wb_url=http%3A%2F%2Fwww.booksory.co.kr%2Fnshop%2Fitem.php%3Fit_id%3D01110&wb_lp=KOJA&wb_dis=2&wb_submit=+%E7%BF%BB+%E8%A8%B3+


「便酒飲むというおばあさんのために鍋にお尻を照準していっぱい力を入れる子供. そしてその子供を満足気に眺めるおばあさん」の絵。
http://booksory.co.kr/shop/data/cheditor/0603/ddongi1.jpg

便酒とはトンスルか、それに類似したものだろう。酒に混ぜるのかもしれない。古い朝鮮の王の記録にはこのようなものがある。

中宗(チュンジョン、1488〜1544年)は解熱剤として「野人乾」の水を飲んだという内容もある。「野人乾」とは人糞のこと。


東亜日報:「世宗大王は肉食がお好き…肥満に糖尿病」
http://japanese.donga.com/srv/service.php3?biid=2005082232258


もうどこをどう突付いたらいいのかわからない。「おばあさんがちやほやした便から昔から降りてくる味噌汁で沸かして食べた便の話」って何だよ。日本にはうんこを煮た男がいたが……。
兎に角、まずはこの絵本を日本で発売しなければならない。子供は大喜びする。私も子供だったら大喜びで読むだろう。(そして母は嫌な顔をするだろう)うんこで日韓友好だ。
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2009年08月15日

09/08/14

背中をはだけた服を着た女が前を歩いていた。
お前はセクシーギャルのつもりかもしれないが、そのだらしない肉はまるで妖怪ぬっぺほふみたいだぞ。
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2009年08月14日

09/08/13

扇子をもう一度購入。
そういえば一月ほど前、買ってきたふりかけを無くしたこともあった。スーパーからまっすぐ帰って、買い物袋を部屋に置いて、少ししてから中身を整理すると、影も形もない。いくらなんでも無くさないだろう、ふりかけは。でも無い。二袋。

カップラーメンを食べるつもりが、蓋を空けると中身がうどんだった。


部屋の天井に蓑虫が巣を作る。団子虫が出てきたことは二度あるが。


日記を読み返すと私は怒ってばかりのようだが、実際その通りなので呆れる。だからといって、反省のひとつでもしてみて、もう一度同じことを体験するとしたら、やっぱり内心カチンとするのだろう。ただ、最後の愛想笑いだけはしない。
そもそもあんまり理不尽に怒ったつもりもないので、反省のしようがなくて始末が悪い。
現状で何か困るというということはないけれども、人間これでいいのかという気もする。
あ、ひとつ反省すべきは共通の知人への対応だな。こうなる前にもうひとりのマイミク氏には挨拶をすべきだった。いまさら顔出しても向こうは困るだろうし。

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ところ変われば


【その時の今日】福沢諭吉…侵略戦争正当化した日本右翼の元祖

「天は人の上に人を作らず、人の下に人を作らず」天賦人権を叫んだ日本の代表的啓蒙思想家、福沢諭吉(1835〜1901)。1854年からオランダとイギリスの近代学問である蘭学と英学を独学で学んだ彼だったが、1862年、ヨーロッパ探訪時、彼の目前に開かれた世の中は本の中の世界とあまりにも違っていた。特に西欧近代の産物である民主主義の基本制度はまったく理解することができない別の世界の話だった。

「選挙法というのはどんな法律で、議会というのはどんな官庁なのかと問えば、あちらの人は笑ってばかりだった。保守党と自由党という党派のようなものがあって互いに負けずに押されないように猛烈に争うという。太平泰平の天下で政治的な争いをするとは。一体分からない。あの人とこの人が敵だと言いながらも一緒に食事もし、酒も飲む。全く理解ができない」1862年、パリの国立自然史博物館に立ち寄った際、撮った伝統的な侍の服に刀をさした彼の写真(東京大学史料編纂所所蔵)が物語るように、明治維新(1868)に33年先立って生まれ、正確に33年後に死んだ彼の頭の中は西欧「近代」と日本「伝統」が互いに衝突する戦地だった。

しかしそのとき西洋は文明で東洋は野蛮という非西洋に対する西洋の差別論理であるオリエンタリズムは彼の脳裏の奥深く刻印された。

もう彼の目に朝鮮は連帯して協力する相手ではなく、日本が「文明化」させなければならない侵略の対象と映った。1885年3月16日付時事新報に掲載された「脱亜論」はこれを雄弁する。「今日を図ることにおいて我が国は隣国の開明を待って一緒にアジアを興す余裕がない。むしろその隊伍から脱して西洋の文明国と進退をともにし、あの中国・朝鮮と接触する方法も隣国だから特別に見てあげるのではなく、まさに西洋人がこれらと接触する方式に従って処理するだろう。悪友と親しくなれば悪名を免れにくい。我々は心よりアジア東方の悪い友達を謝絶しなければならないだろう」

アジアの多くの国を見下して侵略を肯定した彼は、侵略の過去史を誇らしい歴史としようと右翼勢力と日本列島で吹き始めた嫌韓流を生んだ父だ。1万円券紙幤の肖像人物として福沢が生きて呼吸する今日。一世紀前の暗い失敗の歴史にリピートマークを打たないために我々は彼を記憶しておかなければならない。


中央日報
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=119108&servcode=A00§code=A00


日本では見かけない論調だがが、韓国ではこういう見方を(少なくとも記事にする程度には)されているのだ。
福沢についてよく知っているわけではないので印象でしか物を言えないが、あんまりな内容だと思う。
「嫌韓流を生んだ父」ってねえ。

Wikipedia:脱亜論
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%B1%E4%BA%9C%E8%AB%96
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2009年08月13日

正式な公用語である日本語におけるキムチの表記である

チョン・ウソン、「kimuchi」表記で公式謝罪


俳優チョン・ウソンが「kimuchi」表記について公式謝罪した。

チョン・ウソンは8月6日に放送されたフジテレビ「とんねるず−食わず嫌い王決定戦」で、キムチを正式英文表記の「kimchi」ではなく「kimuchi」と書き、論議を呼んだ。

当時チョン・ウソンの所属事務所側は「チョン・ウソンが書いたものではない」と釈明した。 しかしこれは事実でないことが明らかになった。

チョン・ウソンは「まず言っておかなければならないのは、答案は私が書いたということです」とし「今日、外国からの帰国する途中、フジテレビの‘とんねるず−食わず嫌い王決定戦’出演過程での私のミスについて初めて担当マネジャーから詳しい内容を聞きました」と話を始めた。

チョン・ウソンは「非常に忙しい広報日程の中の一つで、よく覚えていない状況でしたので、今日インターネットニュースの画面で確認しましたが、自分でも何とも言いようのないミスに呆れてしまいました」とし「弁解は必要ありませんが、当時、番組側から受けた4つの日本式表記答案の一つをそのまま書き写したという呆れるようなミスでした」と誤りを認めた。

続いて「担当マネジャーが私をかばおうという思いで正確な事実確認なく真実と違う陳述をし、混乱を深めてしまった点も心からお詫びします」とし「そして何よりもこういうとんでもないミスで皆様を失望させた自分自身の過誤について深く反省しお詫びします」と謝罪した。

さらにチョン・ウソンは「日本のフジテレビに批判を招いてしまったことをお詫びします」とし「報道でもあったようにこの番組は日本で10年以上も視聴者から愛されている真実のプログラムです。すべて私のミスが招いたものであり、それに対する叱責があれば当然受けなければならず、番組の関係者にはミスがなかったことを改めて確認しておきたいと思います」と遺憾の意を表した。



中央日報
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=119114&servcode=700§code=700



チョン・ウソン、キムチ表記問題で謝罪

 俳優のチョン・ウソンは、日本のテレビ番組に出演し、キムチ(kimchi)を「kimuchi」と日本式に表記したのは誤りだったと認め、公式に謝罪した。

 チョン・ウソンは11日、所属事務所のトーラスフィルムを通じて声明を出し、フジテレビの『とんねるずのみなさんのおかげでした』に出演した際にキムチを日本式に表記した経緯について、「弁明の必要はないだろうが、当時番組で示された四つの日本式表記による選択肢の一つをそのまま書き写した。とんでもない誤りだった」と謝罪。その上で、「担当マネジャーがわたしを保護したいと考え、正確な事実確認をしないまま、事実と異なる説明を行い、混乱を増幅させた点についても謝罪する」と述べた。

 チョン・ウソンはまた、「すべては私の失敗が原因であり、それに対する批判があれば、甘んじて受ける。番組の進行において、関係者の失敗はなかったことを改めて明らかにしたい」と強調した。

キム・ヒョンロク記者


朝鮮日報
http://www.chosunonline.com/entame/20090812000010



【韓国ブログ】韓流スター、チョン・ウソンの「キムチ」表記が議論に

  6日に放送されたフジテレビ系のバラエティ番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」での「食わず嫌い王決定戦」の一場面が、韓国で物議を醸している。番組には映画『私の頭の中の消しゴム』などの作品で知られる、韓国の俳優チョン・ウソンが出演し、北川景子さんと対戦した。その際にチョン・ウソンは回答としてキムチチゲを英文で書いたが、キムチを韓国式ローマ字表記の「Kimchi」または「Gimchi」ではなく、日本式ローマ字表記である「Kimuchi」と書いたという。

  韓国のネット上ではこのシーンが続々と掲載され、インターネットのニュースでも取り上げられるという騒動に発展した。チョン・ウソンの所属事務所は、当初「日本のスタッフが正解を書いたものを用意しており、本人が書いたものではない」とコメントしたが、チョン・ウソンは帰国後にそれを否定。「番組側で用意した4個の答えのうちのひとつを自分自身が選び、それをそのまま書き写した単純なミスだった。担当マネージャーによる事実と異なる陳述がさらに混乱を招いたこともお詫びします」と謝罪した。

  韓国人ブロガーの風旅人は、この話題を取り上げ「韓国人は自国の文化を保護するという考えの下で、過剰な防衛や攻撃をする。本当に韓国文化の発展を望むなら、包容力が必要ではないのだろうか。このようなことが大きな話題になるということは、文化の閉鎖性や偏狭さを自ら現すようなものだ」と語っている。(編集担当:李信恵・山口幸治)


サーチナ
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2009&d=0812&f=national_0812_015.shtml


ネティズン(※韓国のインターネットユーザー)は「<Kimchi>と<Kimuchi>の表記問題があったこともあり、まだその問題が進行中なのに、代表的な韓国俳優が日本で<Kimuchi>と表現したことは軽率」として失望したという反応を見せた。

K-PLAZA.com
http://www.k-plaza.com/news/enter_news_2798


一方、大会期間中に韓国国内では「2002 FIFA World Cup Corea」と看板に表記する例が見られたが、これが論争を呼んだ。"Corea" (コリーア)表記派からは「これはFIFAの正式な公用語であるフランス語における朝鮮の表記である "Core'e"(コレ)から採ったもので、そもそも日本の植民地化が進行する以前の19世紀にはCoreaが英語での国名表記だった」という主張をし。一方の批判派からは「英語の大会名なのに一般的な英表記ではなく英語変綴りを混ぜ書きにしたのは、アルファベット順でJapanの後にKoreaが来るのを忌避するためである」という主張をした。なお、この他にもFIFAやフランス語、歴史認識などを絡めてまで主張する者も現れた為に論争自体に嫌悪感を示す者もいた。

wikipedia:2002 FIFAワールドカップ

http://ja.wikipedia.org/wiki/2002_FIFA%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97#.E5.A4.A7.E4.BC.9A.E5.91.BC.E7.A7.B0.E5.95.8F.E9.A1.8C
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2009年08月09日

09/08/08

前からパソコンの画面を見ていると瞬間的に視界が狭まることがあり、疲れているのかと思ったが、単にモニタの動作不良であった。稀なことなので気にせず使い続けていると、最近は頻発するようになり、とうとう「プツン」と音がして画面が滲み、使用に耐えなくなった。買って10年経つ。まだ使うつもりだったので惜しい。
相場はわからねど、壊れるには少し早い気がする。内部に埃が積もっていたのがいけなかったのか。たまにモニタの上に冷凍食品を置いて解凍させる際、何度か水滴を内部に落としてしまったのも悪かったのだろうか。

仕方ないので新しいモニタを買う。横に長い薄型液晶画面15000円。
起動させてみると先代よりも画面の色が鮮やかである。
それだけのことかと思いきや、これの何がすごいって、エロ画像の鮮やかさが段違いになっている。(逆に低画質のものはいっそう荒く見えてしまう)
世の中はこういう仕組みになっているのだなあと感心した。
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2009年08月07日

嫁に来ないか

知らない人のDVDのタイトルに「大統領のヨメ」って書いてあるから、この人はどっかの小さな国の大統領の嫁かと思ったんだ。しかし「大統領のヨメ」って字面が凄いね。プレジデンテ感が台無し。
そしたら本当の嫁じゃないんだって。

内容(「キネマ旬報社」データベースより)
スレンダーボディが魅力の桜木りかこが大統領のお嫁さんになるためにエッチに奮闘するストーリー仕立てのイメージ。大統領から課せられるエッチな試験に、果敢にチャレンジする彼女だったが…。

内容(「Oricon」データベースより)
魅惑の着エロメーカー「ファンタス・ゲート」が贈るイメージシリーズ第2弾。今回は着エロ初挑戦のスレンダーガール・桜木りかこが、一国の大統領のヨメになるために大奮闘!R-15。


どこの国のバカ大統領だよ。わざわざ「大統領の嫁」なんて無意味に突飛な設定に需要あるのかね。
ここは日本だから、百歩譲って総理大臣の設定ならまだわかるよ。大統領ってあんた、日本でも幾つかPresidentの役職あるけど、それ参議院議長だったりするよ。現Presidentは江田五月だよ。「江田五月の嫁」じゃ発売出来ないのはわかるけどさ。江田五月から課せられるエッチな試験。

で、パッケージよく見たらこんなことが書いてあったんだ。

りかこちゃんがエッチに“CHANGE”!?
大統領のおヨメさんに立候補!!!


ああ、あっちの大統領かあ。それで誰がオバマがエッチな試験を課しているところを見たいんだ。立候補も何も、既に嫁いるぞ。
何を考えているのかわからねえ。
更にこれ、大統領に「プレジ」ってルビが振ってある。プレジのヨメって読むんだとよ。誰だよプレジって。毛筆で書いてありそうなタイトルだな。それで内容はこうだよ。
「私、一生かけてプレジさんを支えます。プレジの嫁として!」「夏子……!」
そんで廃業寸前だった伝統の酒蔵を夫婦の絆でどうにかこうにかするという。都会から嫁いできた元キャリアウーマンの夏子は周囲からよく思われてないんだけど、仕事への真摯な取り組み、伝統への想い、誠実な人柄を知って、閉鎖的だった地域の人々もだんだん夏子を受け入れるようになる。苦労の連続だった酒造りと経営も軌道に乗り出し、これからという時になってプレジが事故死。あのプレジを失ってはなってはもう廃業するしかないと周囲は諦めるんだが、夏子だけは違った。
「プレジの味は私が守ります。プレジの嫁として!」「な、夏子さん!」「夏子さん、あんたそこまで……!」「……やりましょう、夏子さん!」
悲しみに負けない夏子の姿に心を打たれた皆は再び一致団結するのだが、失ったプレジの存在は大きく、経営にも陰りが差す。金策に走り回る夏子は、ある日とうとう倒れてしまい、意識を失って入院する。こういう話です。オバマは出ないよ。
夏子が病院で一週間も意識を失っている間、職人たちは経営を夏子ひとりに任せていたのを後悔し、自ら金を集めようとするのだが……。これ来週の話。

でも多分こういう話じゃないんだろーなー。
















そういや『「ファンタス・ゲート」が贈るイメージシリーズ第2弾』って書いてあったな。
第一弾はどんなのだよって思って調べてみたら、これがまた無意味に突飛な。





Godですって。
プレジもアレはアレで、現実路線だったんだなあ。

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2009年08月06日

09/08/05

まだTwitterがどのようなものなのかよく知らない。既存のページに短いコメントをつける機能だとは何となくわかった。ブログやmixiのように、持続・常識化するのだろうか。いつまで知らないでいられるか競争だ。
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2009年08月05日

今週の収支報告

先月のMVPは同一人物による購入と思われるアダルト商品4点。

 少年メイドクーロ君 恥虐編  柊柾葵(ダイヤモンドコミックス)
 ちゅちゅ  BENNY’S (ダイヤモンドコミックス)
 おとこのこ×おとこのこ  井ノ本リカ子 (ダイヤモンドコミックス)
 たちっぱな!  達華モモヤ(MDコミックスNEO)

タイトルでわかるかもしれないが、ホモマンガ。
このラインナップを見た瞬間、寒気がして、恐ろしくて、ブログを止めようかと思った。
なぜなら「クーロ君」も「ちゅちゅ」も、つい最近読んだばかりだったのです 。普段はこの手のマンガ読まないのに、偶然読んだ2冊がピンポイントで一致しているので、私生活を見られているんじゃないかと思った。向かいのマンションが怪しい。頭に浮かんだのはDIOの「きさま!見ているなッ!」
井ノ本リカ子のは読んでいない。この人の柔らかい胸と陰毛の描き方が好きです。
達華モモヤは全く知らないマンガ家なので一安心かと思いきや、最近ある掲示板に貼られていたマンガの作者がこの人だったことを思い出し、また不安になった。

時間が経つと落ち着いてきて、常識的に考えれば見られているはずはないと思えるようになったのだが、今後もこのような事が続けば私はブログを止めようと思う。
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注意書き:アマゾン商品の扱いについて

今回から、MVPは売上が確認された商品から選ぶことにします。
MVP目当てで注文だけしておき、後にキャンセルして実際には買わないなどということが起こると、アマゾンのおばさんにも迷惑がかかりますし、僕も大変悲しくなってしまいます。
まだこのような事態は起こっていませんが、みんな友達に自慢するためにMVPが欲しくてたまらないだろうから、先手を打ちました。
あと、小窓(ウィジェット?)を作らずに貼ったアマゾンリンクは、基本的にアフィ対応させていないはずなので留意してください。

また、自分が買うこの商品についてブログで触れないでほしいという要望があれば、御手数ですがサイドバーメニューより「メッセージを送る」(「最近の追記・訂正」の上)からお伝えください。このメッセージはヨシノブしか読めません。



アソシエイト・プログラム紹介料プランの変更に関するお知らせ

いつもAmazon アソシエイト・プログラムをご利用いただき、誠にありがとうございます。

さて、Amazon.co.jp では、2009年9月1日より、紹介料プランに変更を加える運びとなりましたので、以下にご案内いたします。

2009年9月の紹介料プランより、パフォーマンスプランの紹介料体系が一新されます。紹介料率の下限は現状の 3.0% から 3.5% に、上限は現状の 7.0% から 8.0% に変更されます。これにより、多くのメンバーにより多くの紹介料を獲得していただくことを目指しております。

紹介料体系の変更と同時に、従来家電&カメラ、時計およびTVゲームの紹介料にのみ適用しておりました最大紹介料を、Javari.jp の商品を除く全ての商品に対して設定させていただくこととなりました。この変更により、Javari.jp の商品を除く全ての商品の紹介料については、商品の販売から生じる適格収入如何にかかわらず、1商品につき最大1000円(消費税別)とさせていただきます。

・Javari.jpのアソシエイト紹介料率は一律10%(スタンダードプラン・パフォーマンスプランとも)。あなたのホームページやブログで紹介した Javari.jp の商品のリンクから閲覧者がお買い物をすると、売上金額の10%が、成果報酬として支払われます。



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2009年08月04日

ナスカ展

地上絵で有名な現ペルーに栄えたナスカ文明。その特別展を見に行く。
古代文明は死者の世界を非常に意識していて、彼らが視ていた死後の世界を現した遺物の数々は、力強い神秘を纏って私を楽しませてくれる。ナスカの民はコカの葉を生活に取り入れているせいか、死者の世界をこんなにイカしたデザインにする。超格好いい。壁に飾りたい。

東京アートレビュー:パラカスの墓地から出土したマント
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/art_review/26/index5.html

驚いたのは、ある時期の絵がキースヘリングそのままのポップアートだったこと。本当にそのまま。その絵を見て貰いたかったが、ネットでは探しきれず。代わりにこれを。

ピーナツの入った容器を持つサル
http://www.japandesign.ne.jp/HTM/REPORT/art_review/26/big/01.html

足にキースヘリングの名残があるでしょ。この種のサルはナスカに生息しないため、他所からペットとして連れて来られたとの推測がある。なるほど可愛らしい造形がされているのはそのためか。足は絵なのに手と容器を立体化させることで、仕草を強調させているところに高い発想力と遊び心を感じる。容器の中身を好きに出来るところもいい。
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2009年08月03日

09/08/02

今日は行動した分だけ色々と外した一日。
取り分け最後の、買った扇子を家に帰ったらもう無くしていたことに酷く落ち込んでいる。ずっと扇子が欲しかったのを、ようやく買ったところだから。
扇子は2000円した。
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