2008年05月15日

08/05/14

私は死刑そのものに賛成(現制度を変えていいと思っている)で、反対派の理由に納得できないのがいくつかあり、そのひとつは、そもそも人を殺してはいけないから死刑は駄目だという倫理(?)だ。
人間であるというだけで、何をどれだけやろうと殺してはならぬほどに尊厳というのがあるのだろうか。人間は自分の都合で他の生物の命を奪いつづけるが、人間の命だけは絶対に死守しなければいけないのだろうか。ただ人間に生まれてきただけで、絶対的に命の保障をすべき特権階級なのだろうか。他の動物には同族殺しをするものがある。
内緒にしていたけれど、私は人間がそんなに尊いものだとは思っていない。(05/17追記:どんなに罪があろうとも死刑にはあたらぬほどに尊いとは思わぬ」の意味です)
暇つぶしに手当たり次第10人殺した人が死刑を宣告されて、「そりゃないぜ」って言っても、お前はそれ以上のことやってるじゃねえか、なんでお前が殺されるのがダメなんだよう、って思う。
posted by ヨシノブ at 07:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする