顔で「大人」識別、カメラ搭載たばこ自販機を開発
カメラによる顔認証の機能で成人かどうかを判別し、未成年者の喫煙防止につながるというたばこの自動販売機を、自販機製造・販売のフジタカ(京都府長岡京市)が開発し、たばこ販売店向けに12日売り出す。
上部にあるカメラに顔を向けてボタンを押すと、たるみ、しわ、骨格などから購入者の年代を3秒程度で判別する。10〜60歳代の500人で実験したところ、9割の確率で成人かどうか特定できたという。はっきりしない時は、運転免許証を読み取り機に差し込むよう音声で案内して年齢をチェックする。
想定価格は80万〜110万円で、初年度の販売目標は1万台。http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20071110p202.htmまず最初に考えたのは女。「たるみ、しわ」も材料に判別するというが、女が
化粧で隠すのはそういう部分だろう。未成年と判別されて自販機でタバコ買えないってのが自慢になったりするのだろうな。買えると妙にショックだったり。そして男子高校生。特に運動部所属にみられる、妙に老け顔の奴。ああいうのはまるっきり顔パスだと思うんだが。
あと、頭の悪い中高生が集まって、これで顔パスできるか遊ぶと思う。
特定率9割ってのも、いまひとつ科学の発展を感じさせない。不特定1割はどうするんだ。
もう自販機の前に人を置いたらどうだ。この人が顔や声、雰囲気等で成年未成年を見抜く。この人には
資格を取らせます。「成年鑑定士」という国家資格つくって。少なくともあと100年くらいは科学技術で老け顔童顔を完全に見抜くのは無理だと思う。しかし人間による職人技で見抜くことは十分可能だと思うんだ。小さな町工場にすごい技術者いるでしょ。ああいう類の人だけが、この資格を得られるんだよ。
「人が始終機械の前にいるのなら、それは自動販売機じゃないのでは?」
販売自体は機械がするのだもの、自動販売機だよ。基本的に鑑定士は自販機に立ってじっと客の顔みるだけ。思いついた。成年鑑定士に、「偽造硬貨及び偽造紙幣鑑定士」の資格もとらせよう。まず客の顔をみて、金もチェックする。これで500ウォン硬貨のような被害も出ない。
「その鑑定士は一日中機械の前で客の顔をじろじろ見てるのか?」
タバコの販売って朝5時から夜11時くらいでしょ。その間だけ早番と遅番の交代制でやればいいと思うよ。そしたらじろじろするのは半日で済むよ。
「雨の日も風の日も、一年中自販機の前には鑑定士がいるんだ」
自販機って年中無休なところが利点だからね。いつ未成年が来るかわからないから、やっぱ一年中いないといけないね。
「わりと激務だね」
そうだね。でも、鑑定士を10年もやってると手紙届くと思うんだ。「10年前にあんなにも老け顔だった17歳の私を止めてくれてありがとうございます。その後心を入れ替え、タバコを吸わずに過ごしております。先日、未成年のころからヘビースモーカーだった父が、40年前に鑑定士さんがいてくれたら、と言い残して肺癌と喉頭癌とニコチン中毒でこの世を去りました。私は鑑定士さんのおかげで父の分まで長生きできそうです。本当にありがとうございました」。もちろんドラマ化。
ドラマ効果で人気職になるね。
ひとりでこういう会話していた。友達いないから。
機械は外人の顔でも特定できるのか?
posted by ヨシノブ at 07:35|
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