2012年05月26日

12/05/25



マクロス強攻型の全高が1210m。マクロスシティでは腰まで埋まって、全高の半分よりちょっと高く地表に出ている状態。
この高さは、ツカイツリーの高さ634mとだいたい同じはず。
ツカイツリーとマクロスの、同縮尺と思われる模型を並べた写真を見て気付いた。

あの高さにマクロスが聳えている!
ゴーストX-9が飛び交っている!
ネオ・グランゾン出現!

初めてツカイツリーの高さに感慨が沸いた。
道理でみんな騒いでいるわけだ。






X年後、1200mタワーの完成に「マクロス強攻型の高さだあ!」と打ち震えている未来人。
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2012年05月25日

12/05/04

曇。スーパーの屋上駐車場だろうか。
道路から坂を上ると、三列に並ぶための枠線が引いてあり、駐めてある車の横腹に向かうようにして駐車場へ侵入する。かなり広い(長い)場内は奥から半分ほど埋まっている。

私は中央の列に駐める。横幅は合わせたが車体が前に出過ぎたので、ギアを切り替えてゆっくり後退する。
下がり過ぎたので前進しようとするが、後退してしまう。ブレーキペダルを踏むが、止まらない。操作の何が間違っているのかわからない。ひどく疲れて、頭の動きが鈍い。自分が何をやっているのかさえあやふやになる。(実際この日はひどく疲れていた)
車に乗っている自分へ重なるようにして、映像のようなものが浮かぶ。3つのペダルが並んでいて、左と中央に、下から伸びた白い紙の帯が載っている。中央の紙を右に載せたらいいのか、それとも中央の下を一度くぐって、くぐってどうしたらいいのだろう、などと考えている。
車はどんどん下がってしまい、このままでは背後の車に衝突してしまうので、ハンドルを切り、左に曲がって止まることが出来た。Lを鏡文字で書くようにして、真っ直ぐ後退することは避けられたが、丁度真後ろには車がなかった。

もうここに駐車する気はなくなり、出ることにする。(ここに何の用があったのかわからない)
逆L字をなぞって直進すれば出口がある。ハンドルを切ったところで、車体の右前方を赤い車擦ってしまった。私の白い車に赤い塗料がくっきりと付く。

私→
↑↑_↑↑ 矢印が車とその向き。
/////赤// Lを鏡文字で描いて止まったところ。

せっかく衝突を避けたところなのに。謝る。逃げる。面倒。なぜ操作がわからない。つかれた。嫌だ。薄暗い。
一瞬、色んな事が頭の中で渦を巻き、投げやりな気持ちで逃げることにした。出口近くに居た誘導員が赤い塗料を見て、あれっという顔をしたが、へへへ、ははは、と意味ない愛想笑いをして脱出した。
道が細くて両脇に木が茂っている。田舎のちょっと深いところにある道だ。
暫く走ってから赤い塗料を確認すると、擦ったのではなく、上から何滴も血が垂れたようになっている。(血だと思う)
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2012年05月23日

12/05/23

「うわあん。体の大きい人はこわいよ。」
「大丈夫だよ。切り取って小さくすればいいんだ。」
「まだ大きいよう。こわいよう。」
「大丈夫だよ。もっと切り取って小さくすればいいんだ。」
「……もう、あまりこわくない。」
「大丈夫だろ。こんなに小さくなったから。」
「はい、大丈夫です。うっしっし。」





 * * * * * * * *


コンプリーツのHPデザインが変わり、
次回作が“G”であると予告された。
よかったな、君が待望するGだぞ!
今からお小遣い貯めときなさい。
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12/05/15


文化会館の駐輪場付近といった風景。関係ない人もたくさんいる。
私は5人くらいで「ゲーム」をしている。20センチばかりある注射器についた10センチほどの針を飛ばして、参加者に刺すというゲームである。何かを急いでいる少し年を召した白人の婦人、身長が2メートルを超えているR、髪の長い若い女、他は憶えていない。
注射器についた、ダンボールの細い切れ端のようなものをぐるぐる回しておくと、針が勢いよく飛ぶようになる。
注射器にはやや黄色い液体が入っている。針を刺すのだけでも気が引けるが、これで刺す(液体が注入される)と、相手は死ぬような気がする。しかしそれが許されたゲームである。
ゲーム用に定められた区域はなく、相手を見つけ次第攻撃する。
婦人や若い女には躊躇してしまったが、5人くらいで何か入口に並んでいるRを見つけ、何の恨みもないが、意を決して針を飛ばした。
刺す場所は迷ったが、尻なら何とか大丈夫じゃないかと思って、下から上に向かって尻を突き刺した。Rは倒れ込んで呻いた。
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2012年05月22日

12/05/12


ビル街から抜けたところに小さな店「うなぎオーバーレイ2000」
広くのんびりとした道路。ゆったりと間隔を空けて隣にガソリンスタンド。
プレハブ小屋を店にしていると思われる、持ち帰りのみの屋台形式。周囲は芝生。溌溂とした若い女が窓口に立っている。
店の全面が品書きや宣伝文句で飾られていて、それによれば品目2000種、全品2000円、中でもうなぎが一押しの店らしい。
こんなに小さな店で2000種類も。興味を惹かれるが、今日は別のうなぎ屋が目当てだ。
少し歩いてまたビル街方面に入ると市場のように店が入り組んだ路地。うなぎ屋は何処だろう。


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2012年05月21日

クーザ



サーカス団シルクドソレイユの公演クーザ。
開演十分前から数人の団員が客席に現れ、客いじりをする。これがちょっと驚くくらいいじる。
本編中でも演目の間にそういう時間があって、いじる。大抵の人はどこかで驚くはず。
詳細は書かない。何も下調べせずに観たほうが絶対に面白いと思うから。

大掛かりなサーカス、というのが私の先入観であった。
ところが実物はそんなものではない。何やらサーカスと括ることでは得心できぬ体験であった。

一応は物語仕立てで演目が進むものの、バレエの胡桃割り人形が如き、在って無きが如くの筋である。前衛劇のようでもあった。
(胡桃割り人形の粗筋は、或る幼い兄妹がクリスマスの夜に夢の世界へ行き、朝になって目が覚める、というものである。私は舞台を観て初めてこれを知り、安易な夢オチであったことに驚愕した。夢の国にいるままで終わらせる演出もあるそうだ)


私にはサーカスというと、「客は空中ブランコが失敗するのを観に来ている」という寺山か丸尾のような、どこか濃い陰のある見世物小屋の印象を持っていたが、これはもう違う領域に入っている。
日本人がどこかに持っている「やっぱ外国はすげーな」という舶来主義的心情を刺激する質と規模の違いに、まるでラスベガスのショーを観ているようだった。
綱渡り、ジャグリング、トランポリン、道化、やっていることは完全にサーカスで、旧来のサーカスを切り捨てているわけではないのだが、新しい楽しませ方である。(動物ショーはなかった)
唯一、一輪車の曲芸には旧いサーカスの雰囲気が色濃く出ていた。服装も色褪せた懐古調の柄で意識的。
尚、私はベガスのショーを観たことは無い。

正味2時間の公演中、ずっと手に汗をかいていた。
「おい! そんなことをして、一体お前に何の得があるんだ!」と思うことも。

舞台上に楽隊の部屋があって、曲は(全部?)ここで演奏されている。歌い手も二人いる。


公演は休憩を挟む2部構成。その休憩時間には長蛇の列が出来るほどトイレも大人気になる。
舞台中は撮影禁止だから、その分仮設トイレの写真を目一杯撮っておこうと思って構図を練ってたら、並んでいた子供が歌い出した。

 うんこがでるよ はやくしないと
 うんこがでるよ はやくしないと
 うんこがでるよ もれちゃうよ

これは川崎洋に教えなきゃいけねえと思って急いで手帳に書き留めたよ。トイレの写真を撮ろうとしている場合じゃなかった。うんこの写真撮らせてもらおうとしたけど、子供の入った個室には鍵を掛けられてしまい、報道陣は完全にシャットアウトされた。
これがシルクドソレイユか。やっぱ外国はすげーな。
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2012年05月20日

12/05/19


横浜はMF中村俊輔主将(33)のPK失敗が痛かった。後半17分、得意の左足で狙ったキックはクロスバーに当たって外れ、思わず頭を抱えた。

 「あまり見たことがないGKで(自分から見て)右に跳ぶと思ったので」と狙い通り左に蹴った。ただ「あんなところに蹴った感覚はない」と名手らしからぬミスだったようだ。「キックが思うようにいかなくなったら引退。危機感を持って頑張ります」と雪辱を誓った。


日刊スポーツより抜粋
http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp1-20120519-953606.html

発言の前後はわからないが、珍しい虫か動物でも見つけたような言い方で面白い。





「55歳になります、ゴーゴーでいきます」。20日に55歳の誕生日を迎える野田佳彦首相は18日、訪米出発前に官邸で記者団に「2日早いですが、おめでとうございます」と声をかけられると、拳を突き上げ、得意のだじゃれで上機嫌に応じた。

日本経済新聞:首相「55歳ゴーゴー」 20日の誕生日前に上機嫌



20日に55歳の誕生日を迎える野田佳彦首相は18日、首相官邸で内閣記者会の有志から福島産の日本酒のプレゼントを受けた。酒豪で知られる首相は「ありがとうございます。55歳……ゴーゴー」と右拳を小さく2度突き上げ、笑顔でダジャレを披露した。

 首相は18〜20日の日程で、米国で開かれる主要8カ国首脳会議(G8サミット)に出席するため、帰国する機内で誕生日を迎える。焦点の消費増税法案の本格審議を控え、民主党の小沢一郎元代表など党内反対派や自民党の協力を得て、「ゴーゴー」と行けるかどうか。【飼手勇介】


毎日新聞:野田首相:55歳の誕生日「ゴーゴー」
http://mainichi.jp/select/news/20120519k0000m010044000c.html



野田首相は18日、55歳の誕生日を2日後に控え、首相官邸で担当記者たちからプレゼントを贈られた。
 大の日本酒党で知られる首相は、被災地・福島県の酒造会社の日本酒を記者団から受け取ると、「お心遣いすみません。しっかり味わいたいと思います」と顔をほころばせた。
 日ごろは生真面目ぶりが目立つ首相だが、「55歳になります。ゴーゴー!」と右手の拳を2回突き上げ、おどけてみせた。


読売新聞:おどける首相「55歳になります、ゴーゴー!」
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20120518-OYT1T00975.htm


読売が一番小馬鹿にしているかな。


ついでに
http://www.fastpic.jp/images/921/7102392862.jpg





稀勢の里はどうしてこう、すっきりと強く(或いは弱く)ならないのか……。
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2012年05月19日

12/05/18




ネットで見つけた或る怒りの声に共感できず、「ぶふふふふーっ、こいつ何言ってやがんだ、ウヒヒヒヒヒーッ」とモニタを指さして、URLを一文字ずつ指さして、笑ってやったんだが、よく考えれば彼は私でもある。
私の言うことなど誰にも通じない。誰も聴こうとしない。

私の話を有難がって聴いているのは、このブログを読んでいる君たち5人くらいのものだよ。本当に5人もいるのかな? 兎に角、その君たちが、神棚にブログのURLを書いた紙を祭ってバナナとかミカンとか御供えして、30分くらい供えたら自分で食べちゃうんだけど、「ヨシノブさんがちゃんと生きていけますように」って毎日手を合わせて、あとヨシノブさんに人間の友達が出来ずともせめて動物と仲良く出来ますように、って犬猫カバ豚等のヌイグルミなんぞを並べて半ば飾り棚みたいな状態で、とにかく私を崇拝している。


世界人口が70億人いる。そのうち、私の生涯で接触があるのはせいぜい1億人に1人くらいだろうから、私に無関心なのが仮に70人居ると考える。この70人に立ち向かって行かなければならないのだが、私の手駒は僅か5人。1人で10人やっつけてもらうとしても、5×10で50人仕留めて、まだ20人も残っている。しかも1人で10人やっつけるということは、向こうは70人×10人で700人やっつけるということであり、こっちは-695人になってしまう。第2戦は-695人×10人だから、残った20人-(-6950人)で、相手は6970人になる。同時に6950人だった相手は10人ずつやっつけてるわけだから、こっちは-695人-69500人で-70195人にされてしまう。次に我が軍-70195人が10人ずつ減らして、6970人-(-701950人)で708920人。
信じられないかもしれないが、これ全部暗算でやってます。

そんなわけで、たった3度仕掛けるだけで相手は708920人になってしまった。これはもともと世界人口を1億分の1にした人数だから、その頃の世界人口は708920億人に到達している。世界が一丸となって、人口爆発に付随する諸問題の解決を急がなくてはならない。
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2012年05月18日

12/05/15


文化会館の駐輪場付近といった風景。関係ない人もたくさんいる。
私は5人くらいで「ゲーム」をしている。20センチばかりある注射器についた10センチほどの針を飛ばして、参加者に刺すというゲームである。何かを急いでいる少し年を召した白人の婦人、身長が2メートルを超えているR、髪の長い若い女、他は憶えていない。
注射器についた、ダンボールの細い切れ端のようなものをぐるぐる回しておくと、針が勢いよく飛ぶようになる。
注射器にはやや黄色い液体が入っている。針を刺すのだけでも気が引けるが、これで刺す(液体が注入される)と、相手は死ぬような気がする。しかしそれが許されたゲームである。
ゲーム用に定められた区域はなく、相手を見つけ次第攻撃する。
婦人や若い女には躊躇してしまったが、5人くらいで何か入口に並んでいるRを見つけ、何の恨みもないが、意を決して針を飛ばした。
刺す場所は迷ったが、尻なら何とか大丈夫じゃないかと思って、下から上に向かって尻を突き刺した。Rは倒れ込んで呻いた。大丈夫じゃなさそうだ。
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2012年05月17日

今週のドラえもん



「ドラえもん、給食費を盗んだのがばれて苦しい立場になったよう」
「しょうがないなあ、のび太くんは」
「ドラえもんが盗んで来いって言ったんじゃないか」
「へまをしろとは言ってない」




ハグしちゃお
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