2017年08月07日

科学的に読み解く日本政治が及ぼす地球的影響と経済の先行き





昨今の世界を覆う暗い雰囲気に、怯え、怒り、苦しみ、悲しみ、渦巻く負の感情を抑えることができない人々が急増している。テロ、貧困、踏みにじられる人権、戦争の気配・・・・・・。世界情勢の不穏は人々の心を蝕む。とりわけ日本国における右翼的言論の恥知らずな台頭が作り上げる政治の暴走が目指すのは、軍国主義の復活による戦争である。世界中が不安や怒りの目で日本を注視し声を上げているのだが、独善的な政権とその支持者はそれに気付かず、或いは己こそが絶対正義であるとこれを退け、更に危険な方向へ急進するばかりだ。負の感情が世界中に溢れるのは無理ならぬ話である。

世界人口は増大し続けている。これは人類の感情エネルギーも増大していることを示している。E = mc2 の式で表すように、エネルギーと質量は等価である。先に述べたように増大して止まないのは負の感情である。気分が落ち込む、沈む、と表現されるように、負の感情は正の感情より重い性質を持つ。その重い感情エネルギーが増え続ける人類から算出され続けるということは、地球の質量が増え続けているということである。質量は重力を発生させる。重力は大気を引きつけている。質量の増加は重力の増加である。大気は増加した重力でより強く地球に引き付けられ、圧縮され、圧縮熱が発生する。これが地球温暖化のメカニズムである。つまり、日本の右翼政治が齎す世界情勢への不安が、地球温暖化の真の原因だったのだ。
近年の各種世論調査によれば、日本の若年層に右傾化傾向が強い。残念ながら日本の右翼政治はまだ当分の間続くと警戒したほうが良いであろう。温暖化は一層進むのである。
即ち、かき氷やアイス等、冷やっこいもののビジネスチャンス到来の予感!
posted by ヨシノブ at 04:00| Comment(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

17/07/31

久しぶりにプリキュアを観ているのは、まさしく今回の第25話のような展開を期待していたからであって、大変満足しました。


2006年の「和田アキ子さんに委任状」という生放送番組で、未成年の飲酒を扱った話題の中、和田さんが未成年に飲酒をさせてはいけないことを知らず、保護者のもと強要でなければ飲ませていいと考えていたことが露呈した。
私はこの番組をラーメンを食べながら偶然観ており、よくもまあこの年齢までそんなことを知らずに生きてこられたなァ、と思いもかけず人跡未踏の地を見つけ出したような、神秘に触れたような心地がした。
和田さんは即時に共演者から法律を説かれ、その慌てぶりからが事の重大さを察知した。
渾沌死す!
正にそれは"即時に七竅穿ち混沌死す"といった趣があり、妙に残念な気分になった。

今改めて思い出してみれば、混沌の死はケンシロウが北斗七死星点でデビルリバースを倒すのを髣髴とさせる。今期のプリキュアが敵をお菓子にして仕留めるのが、アニメ版ラーメンマン対ブロッケンマンを思い出させるように・・・・・・。
posted by ヨシノブ at 00:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月07日

今週の覆面バイカー


夜の住宅街にリーンリーンと虫の声。
こんな場所でも草むらのどこかに風流な虫が潜んでいるのか。
しかし・・・・・・。

ガサガサガサ!
草むらから姿を現したのは巨躯のゴリラ。
「よし、今夜も翅の調子はいいようだ。次は最大音量だ!」

リィィィィィン!! リィィィィィン!!
破壊的な高音が大気を震わせる。
その震源はゴリラの背中、高速で擦りあわされる二枚の翅。
このゴリラこそ悪の組織ディラスターが開発した怪人スズムシゴリラに他ならぬ!

スズムシの体長が2.5cmほど。この怪人ゴリラは身長250cm。
これだけでも普通のスズムシの100倍の音が出せようものだが、更にスズムシとは桁違いなゴリラの筋肉が翅を動かすのだから、その音量といったら1000倍ぐらい出ているのではないだろうか。もっとかな。出ていてもおかしくないと思います。


人々が寝静まる夜中に騒音を発することで人々を日本から追い出し、無人となった日本をディラスター帝国が占領する。これがスズムシゴリラに課された策謀である。もう3日くらい、町のあちこちでこんなことをやっている。10年かけて日本の主要都市とその近辺をすべてまわる予定だ。

リィィィィィン!! リィィィィン!!
「うるせー!!!! 何時だと思ってるんだー!!!!」
スズムシゴリラの翅の音を吹き飛ばすような突然の怒声に、実際、翅の音は止まった。え? こんな夜中に誰? って、びっくりして。
振り向けばそこには覆面バイカーが寝巻き姿にスリッパにバットという出で立ちで、怒っていた。
「あっ、覆面バイカーだ。俺はディラスター帝国のスズ」
「うるさいのは、その翅かー!!」
自己紹介を聴く耳も持たず、バイカーはバットで怪人を殴り倒し、翅を毟り取って帰っていった。



翅がなければ、でかいだけのゴリラである。
もうリーンリーンと鳴くことはなくなり、毎日メソメソ泣くようになった。



帝国には帰れず、動物園の世話になるのも性に合わない。
翅の無い今、スズムシゴリラと名乗ることも出来ない。
しょんぼりして力なく公園のアスレチック遊具に入り浸る毎日を見かねて、近所の子供たちがスズムシの翅をデザインしたマントを作ってくれた。
そのマントを羽織って、ゴリラは泣いた。
その涙に、先ほどまでの涙には無い温かさが、心から溢れ出す温かさがあるのを、スズムシゴリラは感じていた。


posted by ヨシノブ at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月17日

17/01/16

観光地のようなところを独りで歩いていると、その先々で知人に会う。
行く先が同じ人も現れ、だんだんと大所帯になった。
もう長いこと会わなかった人、毎日のように顔を合わせる人。
走馬灯のようだな、と思う。

いつの間にか仕事場の中に居て、そこへも知った顔ばかりがどんどん入ってくる。
今回、偶然この仕事が回ってきて・・・・・・と知人同士が再会を喜んでいる。
この調子だとMさんも来るだろうな、と予感がする。

夢から覚める直前、恥ずかしそうに入ってきたのは、やまとさんだった。
ああ、やまとさんだ。



私はやまとさんなんて知らない。

ラベル:
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2016年12月31日

16/12/31

俺はもう死にたい。死ぬしかない。
来年こそは死にたいです。
posted by ヨシノブ at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月01日

野球部総決戦

第1話

県立のびのび高校野球部。
かつてそこそこ強かったらしいが、もう5年くらい公式戦で未勝利。
他校との練習試合でも勝ったり負けたりと成績が振るわず、
次の県大会で2回戦を突破するくらいでなければ廃部だとの噂が流れているらしい。
大会予選は1ヵ月後。
生半可な練習をしたところで、予選敗退は目に見えている。
そこで、この3ヶ月間、部員たちは練習も道具の手入れもせず、ひたすらに
この窮地を脱する秘策を考え続けていた・・・・・・。


うーんうーんと考え込む部員たち。
重苦しい空気の中、1年の野島が突如明るい声をあげた
「キャプテン、そういえば今日、隣のクラスに転入生の男が入ってきましたよ」
「それがどうかしたか?」
キャプテンの長谷川は、これが起死回生に繋がるかもしれない一言だとまだ気付いていない。
今日の夕飯のことを考えていたので、あ、そうか、まだ部活中だった、って今気付いた感じ。

「もしもそいつがホームランばっかし打って三振ばっかし取る奴だったら、甲子園も楽勝なんじゃないすか!」
「あっ、そうかもしれない。よし、そいつを今すぐ連れて来い!」

勢い良く部室を飛び出す野島。
夕食の献立なんてお母さんが決めるんだから、幾ら考えたってしょうがない。
長谷川はお腹がすいたな〜と思いながら、野島を待った。
posted by ヨシノブ at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月10日

世界に自慢できる日本人


「さあ、今週も『世界に自慢できる日本人』の時間がやってまいりました。司会は私、山田山夫です。そしてアシスタントの」
「田中棚子です」
「さて、田中さん。今までは優れた、立派な日本人を紹介して外国人に自慢してきたわけですが、今週は変わり者を紹介しますよ」
「変わり者、ですか。それで自慢になるのか、大丈夫でしょうか」
「大丈夫。日本ってやっぱり変わった国だぜクレイジー!って大うけですよ」
「まあ、それは楽しみですね」
「それではご紹介します。世界に自慢できる日本人 斉藤さんです」
「いやあ、どうもどうも」
「斉藤さんはなんと、クヌギの樹液が大好きなんです」
「へへへ」
「そんな、まさか」
「斉藤さんがクヌギの樹液をどれだけ好きなのか、それを証明するVTRがあります。それを見ていただきましょう」

「スタジオまでの通路に、こんなものを置いてみたんです」
「ああっ、これ撮影してたんですね。恥ずかしい」
「『ご自由におひとつお取りください』と書かれた看板の下に何かありますね。ハンバーグとプリンと・・・・・・これは何ですか」
「クヌギの樹液です」
「あっ、斉藤さんがやってきましたね」
「不思議そうに看板を見る斉藤さんでしたが・・・・・・、ほら、迷うことなく樹液を取りましたよ」
「うわあ、さっそくペロペロ舐めてますよ。樹液が好きなんですねえ」

「斉藤さんはどうして、クヌギの樹液に手を出したのでしょうか」
「子供の頃、カブトムシが好きだったんです。カブトムシって男の子から見れば、昆虫の王様なんですよ」
「わかりますねえ」
「その王様が好む液ですからね、舐めずにはいられない」
「わからないなあ」
「それで、カブトムシやクワガタムシに交じってクヌギにむしゃぶりついたわけです」

「すると、憧れのカブトムシやクワガタムシがライバルになったわけですね」
「いやいやいや、あいつらなんか手で払ってお終いですよ。人間様の敵じゃない」
「では、樹液を独り占めに」
「それが、ハチ、特にスズメバチが相手となると人間様もちょっと・・・・・・」

posted by ヨシノブ at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月08日

もうすぐこち亀最終回を読む私たちは。

こち亀の連載終了の報を受けて、自分が時代の目撃者や歴史の証人という存在になっていることに気付きました。

こちの最終回などという歴史的瞬間に立ち会うんですよ、私。
こち亀なんてのは当然あと10年続いて50周年特別本が出るのだろうと思っていたところなのに、こち亀の最終回なんて私が死んだ後になると思っていたのに、今月中にもう終わっちまう。あのずーっと続いていたマンガが。終わるんですって。40年ぶりにこち亀のないジャンプになるんですって。

この先生まれてくる人類たちは、『こち亀が連載されているジャンプ』を知らないんですよ。アーカイブや知識でいくら追いかけたって、あのいつでも載っている安定感、単行本を読み返して掲載号の頃を思い出すあの感覚、そういうのが断絶した世代が始まるのです。


「長老様、昔のジャンプにはこちら亀有前葛飾区公園派出所ってマンガが載ってたんでしょ? 長老様もお読みになっていたの?」
「おお、読んでおったよ。タイトルはちょっと違うがな。ほっほっほっほ」
「すごい長期連載だったって本当?」
「本当じゃ。何しろ40年じゃからのう」
「40年も!」
「その間、一度も休載なしじゃ」
「わあ、すごーい! 休載といえば冨樫が引き合いに出されがちだけど、それは多くの人からハンタは連載作品だと認識され続きを待ち望まれているからこそだ。それにひきかえ、萩原のバスタードはいったいどうなってるんだ。ソーシャルゲームも1年で終了したろ。」


こんな具合に、私たちが時代の目撃者や歴史の証人として後生への語り部となるのですよ。
タモリが平日の昼間に生放送で歌っていたこと、ドラえもんがのぶ代だったこと、のりピー語の流行などを未来に伝え、やがて宇宙の全てを記録する人造アカシックレコード計画が着手された折には、【マンモスうれピー  意味:すごくうれしい】などと手抜かりなく入力されるように取り計らうのが私たちこち亀の最終回に立ち会う人類の使命です。





posted by ヨシノブ at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 漫画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週の桃太郎

桃太郎が鬼ヶ島へ向かう途中、きびだんごで志村喬を
家来にしました。
志村は鬼を倒すにはあと6人欲しいと、きびだんごを
報酬にチャールズ・ブロンソンやスティーブ・マックイーンを
仲間へ加え・・・・・・
posted by ヨシノブ at 03:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ・特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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